みなさん、毎日のiPhoneでの文字入力、ストレス感じてませんか?
同じ単語を何度も打ち込むの面倒だなとか、長い住所を入力するたびにダルいなーって思うこと、結構あると思うんです。実はこれ、ユーザー辞書を使えば一発で解決しちゃうんですよね。
しかも、ただ単語を登録するだけじゃなくて、ちょっとした裏技を知ってるだけで入力スピードが劇的に変わる。今回は[iPhone]iphoneユーザーなら絶対に知っておきたい辞書登録のテクニックから、快適入力を実現する設定まで、まるっと15個まとめてご紹介します。
設定自体は本当にカンタンだから、この記事読みながら一緒にやっちゃいましょう!
まずは基本の「キ」!ユーザー辞書ってどこにあるの?
設定へのたどり着き方
初めてユーザー辞書を使う人は、「それどこにあるの?」ってところからですよね。ご安心を、超シンプルなんで。
ホーム画面から「設定」アプリを開いて、「一般」→「キーボード」→「ユーザー辞書」っていう順番でタップするだけ。たったこれで登録画面にたどり着けます。
登録画面でやることはたった2つ
画面を開いたら、右上の「+」ボタンをポチッとね。すると「単語」と「よみ」の入力欄が出てくる。
ここで重要なのが、「単語」には実際に入力したい文字を、「よみ」にはその読み仮名を入れるんです。たとえば自分の名前を登録したいなら、「単語」に「山田太郎」って入れて、「よみ」に「やまだたろう」って入れる。
これだけで、あとは「やまだたろう」って打てば変換候補に「山田太郎」が出てくるようになります。簡単でしょ?
ビジネスシーンで役立つ!最強の定型文登録術
メールアドレスと電話番号は真っ先に登録
仕事で[iPhone]iphone使ってる人は、まず自分のメールアドレスと電話番号を登録しましょう。これだけで入力の手間が半分以下になりますよ。
僕のおすすめは、「めーる」で会社のメールアドレス、「てれわ」で自分の携帯番号って登録すること。たとえば「てれわ」って打つだけで「090-1234-5678」って一発変換。めちゃくちゃ楽です。
会社の住所もこれで一発入力
請求書作成とか、書類作成で自分の会社の住所を入力する機会が多い人は、これも登録必須。「じゅうしょ」とか「ほんしゃ」って読ませておけば、もう毎回住所打ち込む必要なくなりますよ。
「うち」で自宅の住所を登録しておくのもおすすめ。宅配便の依頼とか、ネットショッピングの配送先入力が秒で終わります。
決まり文句を辞書登録して仕事をスマートに
ビジネスメールでよく使うフレーズって、人によって決まってません?「いつもお世話になっております」とか「よろしくお願いいたします」とか。
これを「あいさつ」とか「おねがい」って登録しておけば、もう毎回タイプする必要ないんです。さらに「へんしん」で「かしこまりました。承知いたしました。」みたいな返信定型文も登録しておくと、仕事のスピードが全然違いますよ。
プライベートをもっと快適にする活用テクニック
家族や友達とのやりとりで使えるワザ
プライベートでも辞書登録は大活躍します。たとえば家族でよく使う「おかね」って読ませて、銀行口座情報を登録しておくのもアリですよ。「〇〇銀行 △△支店 普通 1234567」みたいな長い文字列も一瞬で呼び出せます。
あと待ち合わせ場所でよく使う「新宿駅西口改札前」とか「渋谷ハチ公前」みたいなのも、「いまどこ」とか「まちあわせ」で登録しておくと便利です。
顔文字で表現力アップ
若い子はもちろん、ちょっとしたやりとりで顔文字使いたい時ってありますよね。「(^_^)」とか「(;´Д`)」みたいなのをいちいち探すの面倒じゃないですか?
これを「かお」とか「わら」って登録しておけば、もう顔文字探しで迷子にならない。僕は「がお」で「( ゚Д゚)」って登録してて、ツッコミ入れる時に使ってます(笑)。
よく使うURLも辞書にぶち込め
NotionとかEvernoteとか、仕事でよく使うクラウドサービスのURLって、毎回ブラウザ開いてブックマークから選んでません?それも辞書登録しちゃいましょう。
「のーと」で「https://www.notion.so/…」みたいに登録しておけば、チャットでリンク貼るのも超スムーズです。
ここがすごい!知ってるだけで差がつく裏技集
変換効率を劇的に上げる「よみ」の設定術
ここからが本題。ちょっとしたコツで辞書登録が何倍も便利になるんです。
たとえば住所を複数登録したい場合。自宅と実家と会社でそれぞれ違う住所があるなら、「うち1」「うち2」「うち3」みたいに数字を付けるのがポイント。そうすると変換候補がわかりやすくなるんです。
あと同音異義語の対策にも使えます。「かじつ」って打つと「過日」と「果実」、どっちが出るか悩みません?自分がよく使う方をユーザー辞書に登録しちゃえば、もう誤変換でイライラすることもなくなりますよ。
誤変換を辞書で矯正するという逆転の発想
これ、かなり使えるテクニックなんですけど、自分がよく間違える変換パターンを逆手に取る方法があります。
例えば「じゅうどう」って打つと「重道」って誤変換されちゃう人、結構いるみたいなんですよね。そんな時は「じゅうどう」を「柔道」って強制的に登録しちゃう。そうすれば絶対に「柔道」って出るようになるから、もう間違えようがないんです。
「わざと」間違った変換を登録して、誤変換自体をなくしちゃうって発想、結構面白いでしょ?
特殊記号を一発で呼び出す方法
「●」とか「■」とか「★」みたいな記号、記号一覧から探すの面倒ですよね。これもユーザー辞書で解決できます。
「まる」で「●」とか「◯」を、「しかく」で「■」とか「□」を、「ほし」で「★」を登録しておけば、もう記号パネルを開く必要すらなくなります。
私は「おおきい」で「大」、「ちいさい」で「小」って登録してて、文章の調整がめちゃくちゃ楽になりましたよ。
キーボードの種類による挙動の違いを知っとこう
ここ、あんまり知られてないんですけど、フリック入力(日本語)とローマ字入力(英語キーボード)って、ユーザー辞書の動きが微妙に違うんです。
たとえば英語キーボードで「myaddress」って読ませて自分のメールアドレスを登録しておけば、英語入力中でもサッとメアドが出せる。これ、海外のサイトに登録する時とかに超便利ですよ。
ただ、サードパーティ製のキーボード(SimejiとかATOKとか)を使ってると、純正のユーザー辞書と挙動が違ったり、互換性がなかったりするから注意が必要です。僕は結局、安定の純正キーボードに落ち着きました。
もしもの時のために。トラブルシューティングとバックアップ
登録したのに反映されない!そんな時の対処法
せっかく登録したのに、変換候補に出てこないって経験、ありません?これ、結構あるあるなんです。
まず試してほしいのが、iPhoneの再起動。これで直ることが本当に多いんです。あとは設定画面でiCloud同期がオンになってるか確認してみてください。「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「iCloud Drive」がオンになってて、さらにその中の「キーボード」もオンになってるかチェック。
それでもダメなら、一度ユーザー辞書から該当の単語を削除して、もう一度登録し直す。この3ステップで大体解決しますよ。
iCloud同期でiPadやMacと辞書を共有する裏ワザ
[iPhone]iphoneだけじゃなくてiPadやMacも使ってる人には、これ必須の設定です。
さっきちょっと出てきたiCloud同期の設定をオンにしておけば、iPhoneで登録したユーザー辞書が自動的にiPadやMacにも反映されるんです。わざわざ同じ単語を何度も登録する必要がなくなるから、めちゃくちゃ便利ですよ。
設定は「設定」→「自分の名前」→「iCloud」→「iCloud Drive」をオンにして、下の方にある「キーボード」もオンにするだけ。これで完了です。
機種変更時の引き継ぎ方法
新しいiPhoneに買い替えた時、せっかく登録したユーザー辞書が消えちゃったら悲しいですよね。でも大丈夫。ちゃんと引き継ぐ方法があります。
一番確実なのは、iCloudバックアップから復元する方法。新しいiPhoneをセットアップする時に「iCloudバックアップから復元」を選べば、ユーザー辞書も含めて全部戻ってきます。
もしiTunesでバックアップを取ってる人も、同じように復元すれば大丈夫。ただ、残念ながらユーザー辞書だけをファイルとして書き出したり、友達に共有したりする公式の方法は今のところありません。そこだけは注意してくださいね。
iOSのバージョンアップで変わる?最新情報をキャッチしよう
iOS 17/18での変更点と注意点
Appleは毎年iOSのメジャーアップデートをしてますよね。それに伴って、ユーザー辞書の設定画面の場所がちょっと変わったり、新しい機能が追加されたりすることがあります。
たとえば最近のiOSでは、予測変換の精度が格段に上がってて、ユーザー辞書に登録してなくても学習してくれる場面が増えてきました。でも、やっぱり自分で意図的に登録したものの方が確実ですよね。
この記事を読んでくれてる今がどのバージョンかにもよりますが、設定画面で迷ったら「設定」→「一般」→「キーボード」をまず探してみてください。ここにユーザー辞書がなければ、さらにその先のメニューにあるはずです。
困ったときの公式情報チェック方法
「あれ?前と設定の場所が違う」「この機能、なくなったのかな?」って思った時は、Appleの公式サポートページを見るのが一番確実です。
「Apple サポート ユーザー辞書」で検索すれば、公式の解説ページがすぐに出てきます。あとはAppleの公式コミュニティもおすすめ。同じことで困ってる人の質問と、その解決策がたくさん載ってるから、問題解決のヒントが見つかる確率が高いんですよ。
まとめ:今日からあなたも快適入力ライフ
ってことで、[iPhone]iphoneのユーザー辞書登録について、基本から裏技までたっぷり15選、お届けしました。
最初は「めんどくさいな」って思うかもしれませんが、一度登録しちゃえば毎日の入力が確実にラクになります。最初は3つくらいから始めてみて、慣れてきたら増やしていくのがおすすめです。
僕のおすすめは、まず自分の名前とメールアドレス、それと会社の住所。この3つだけでも登録しておけば、今日からもう入力のストレスが半分以下になりますよ。
ぜひこの記事を読み返しながら、自分だけの最強ユーザー辞書を作ってみてくださいね。快適なiPhoneライフを!
この記事で紹介した設定方法や裏技を試してみて、わからないことや「こんな使い方もあるよ」ってのがあったら、ぜひコメントで教えてくださいね。それでは、また次の記事でお会いしましょう!
