「あれ?なんで繋がらないんだろう…」
そんな風に、[iphone](https://amazon_link product=”iphone”)のWi-Fi接続で困った経験、ありませんか?
動画を見ようとしたら読み込みが止まっちゃった、せっかくカフェで一息ついたのにネットに繋がらない、家に帰ったらなぜか遅い…。
実はこれ、すごく多い悩みなんです。でもほとんどの場合、ちょっとした確認や設定で解決できちゃいます。
今回は、iPhoneのWi-Fiが繋がらない・遅いと感じた時に、今すぐ試せる対処法を10個まとめました。原因別に整理してあるから、自分の状況に合った方法から試してみてくださいね。
まずは基本の「あるある」をチェック
難しい設定の前に、意外と見落としがちな基本から。ここだけで解決することも多いんです。
1. 機内モードのオンオフ
一番カンタンで即効性のある方法。コントロールセンターを開いて、飛行機のマークをタップ。5秒くらい待ってから、もう一度タップしてオフに戻してみてください。これだけで電波の再検索が始まって、あっさり繋がることがあります。
2. iPhoneの再起動
毎日使ってる[iphone](https://amazon_link product=”iphone”)、たまには休ませてあげるのが大事。電源を完全に切って、30秒ほど待ってから再度オンに。裏で動いてた小さな不具合がリセットされて、Wi-Fiも安定することが多いんです。
3. Wi-Fiルーターの再起動
モデムやルーター、実はパソコンと同じようなもの。ずっとつけっぱなしだと熱を持ったり、処理が重くなったりします。電源コードを抜いて、1分程度待ってからもう一度差し込みましょう。ランプが落ち着くまで待ってから、iPhoneで接続を試してみてください。
4. コントロールセンターのWi-Fiボタン、実は「切れてない」かも
これ、知らない人が結構多いポイント。コントロールセンターからWi-Fiボタンをオフにすると、一見「切った」ように見えますよね。でも実際は、その日だけの一時的な切断なんです。
翌日になると自動でオンに戻っちゃう仕様。完全にオフにしたい時は、設定アプリから「Wi-Fi」に入って、画面上部のボタンをオフにする必要があります。「切ったはずなのに、なんで繋がるの?」って思ったら、これが原因かもしれません。
iPhoneの設定を見直してみよう
本体の基本的な確認が終わったら、次はiPhoneの設定をチェックしていきましょう。
5. ネットワーク設定のリセット
ちょっと勇気がいるかもしれませんが、めちゃくちゃ効果的な方法です。
設定アプリから「一般」→「転送または[iphone](https://amazon_link product=”iphone”)をリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」を選んでください。
これをすると、今まで保存したWi-FiのパスワードやBluetoothの接続情報が全部消えます。つまり、最初から設定し直すことになるんですね。面倒に感じるかもしれませんが、変な設定がリセットされて、新品同様の状態で接続をやり直せるので、原因不明のトラブルにはこれが一番効くことも。
実行した後は、もう一度家のWi-Fiを選んでパスワードを入れ直してみてください。
6. 「プライベートWi-Fiアドレス」が悪さしてるかも
最近の[iPhone](https://amazon_link product=”iphone”)(iOS 14以降)には、プライバシーを守るために「プライベートWi-Fiアドレス」っていう機能がついています。これは、違うWi-Fiに繋ぐたびに、専用の住所(MACアドレス)を変えて接続する仕組み。
素晴らしい機能なんですが、会社のネットワークや、学校、一部の公衆Wi-Fiでは「おっ、知らない住所のやつが来た!」って判断されて、接続をブロックされちゃうことがあるんです。
特定のWi-Fiだけで繋がらない場合はこれが怪しい。
対処法はカンタン。そのWi-Fiの詳細情報(Wi-Fi名の横の「i」マークをタップ)にある「プライベートWi-Fiアドレス」をオフにするだけ。これで無事に繋がるようになることが多いですよ。
7. 「自動接続」がオフになってない?
カフェのWi-Fiとか、一回だけ使ったネットワークって、次に行った時に自動で繋がってほしいですよね。
でもたまに、設定で「自動接続」がオフになってることがあるんです。これがオフだと、そのネットワークの範囲内にいても、自分で選んで繋ぐまで待機状態になっちゃいます。
Wi-Fiの一覧で、よく行く場所のネットワーク名の横にある「i」マークをタップして、「自動接続」がオンになっているか確認してみてください。オンになってなかったら、スイッチを入れちゃいましょう。
もしかしたら環境や機材の問題かも?
iPhone側じゃないとこに原因があることも。ここでは周りの環境やルーターについて見ていきます。
8. 5GHzと2.4GHz、どっちに繋いでる?
最近のWi-Fiルーターは、速くて混雑しにくい「5GHz」と、壁に強くて遠くまで届く「2.4GHz」の二つの電波を出せるものがほとんど。
もしあなたが、離れた部屋で使ってるなら2.4GHzの方が安定するし、逆にルーターの近くで動画を見るなら5GHzの方が快適です。
ルーターに「○○○-A」と「○○○-G」みたいに2種類の名前が出ていたら、それは周波数帯が違う証拠。今の自分のいる場所や用途に合わせて、繋ぐ方を変えてみるのも手ですよ。
9. iPhoneケース、外してみる?
おしゃれなケースや、しっかりガードするタイプのケース。特に金属パーツが使われていたり、バッテリー内蔵の分厚いケースだと、電波を遮断しちゃってる可能性があります。
疑わしい場合は、一度ケースを外して裸の[iPhone](https://amazon_link product=”iphone”)で試してみてください。もしこれでサクサク繋がるようになったら、ケースが原因かも。
10. 最終手段はDNS変更
「なんだか全体的にネットが遅い」「サイトが表示されるまで時間がかかる」そんな風に感じたら、DNS(ドメインネームシステム)っていう仕組みを変えてみるのも効果的です。
難しい話は置いといて、簡単に言うと「インターネットの電話帳みたいなやつ」を、もっと優秀なやつに乗り換えるイメージ。
Wi-Fiの詳細設定(さっきの「i」マークの画面)を下の方にスクロールすると「DNSを構成」っていう項目があります。そこで「手動」を選んで、新しいDNSサーバーを追加してみましょう。
おすすめは「8.8.8.8」と「8.8.4.4」(GoogleのDNS)か、「1.1.1.1」と「1.0.0.1」(CloudflareのDNS)。これを入れると、サイトの読み込み速度がグッと速くなることがありますよ。
どうしても直らない時は
ここまで試してもダメだった…。そんな時は、もう専門家の出番です。
- Appleサポートに問い合わせる
公式のサポートに連絡してみましょう。チャットでも電話でも対応してくれます。もしかしたら本体の故障かもしれないし、その場合は修理の案内もしてくれます。 - キャリア(携帯会社)に相談する
ドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルなど、契約している会社に聞くのも手。回線側の問題を調べてくれたり、設定を案内してくれたりします。 - 最新のiOSにアップデートする
実はiOSのバグだった、ってことも珍しくありません。Appleは常に不具合を修正していて、新しいバージョンのiOSではそれが直ってることが多いんです。「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で、最新かどうか確認してみてください。
Wi-Fiのトラブルって、起こると本当にイライラしますよね。でも、今回紹介した方法のどれか一つが、きっとあなたの役に立つはずです。
特に多かったのは「ルーターの再起動」と「ネットワーク設定のリセット」で解決するパターン。まずはこの2つから試してみるのがおすすめです。
快適な[iPhone](https://amazon_link product=”iphone”)ライフを取り戻して、好きなだけ動画を見たり、サクサクネットサーフィンを楽しんでくださいね。
もし「これで直ったよ!」っていうのがあったら、コメントで教えてくれると嬉しいです。
