みなさん、こんにちは!
iPhoneのロック画面って、毎日何十回も見るものですよね。「せっかくだから、もっとおしゃれにカスタマイズしたい!」「推しの写真をもっと際立たせたい!」って思ったこと、ありませんか?
最近よく聞くのが、「ロック画面で人物を浮き出させる方法が知りたい」という声。実はこれ、大きく分けて3つのアプローチがあるんです。
- iPhoneの標準機能「深度効果」を使う方法
- 写真加工アプリで切り抜き+影をつける方法
- 特殊エフェクトで立体的に見せる方法
今回は2026年2月時点の最新情報をもとに、この「浮き出る」表現を徹底解説。設定のコツから、おすすめの加工アプリ、そして「なんでうまくいかないの?」という疑問まで、まるっとお届けします!
そもそも「人物が浮き出る」ってどういうこと?
言葉としては同じ「浮き出る」でも、iPhoneの世界ではちょっと意味が違うんです。
①深度効果(ポートレート効果)
最新のiPhone(iOS16以降)で使える標準機能。被写体(人物やペット)の前に時計が表示されるようになります。まるで写真の中から人物が飛び出して、時計の後ろに立っているような立体感が出るんです。
②切り抜き+影付け
写真加工アプリで人物だけを切り抜いて、影をプラス。背景からパッと浮かび上がって見える、ポップな印象になります。
③視差効果(パララックス)
iPhoneを傾けると壁紙が微妙に動く機能。深度効果と組み合わせると、より立体的な印象に。
この記事では、この3つを全部まとめて「浮き出る表現」として解説していきます!
【基本編】iPhone標準の「深度効果」で人物を浮き出させる方法
まずは一番カンタンな方法から。追加アプリいらずで、誰でもすぐに試せます。
深度効果の設定手順(2026年版)
- ロック画面を長押し(またはFace ID認証後、長押し)
- 画面下の「カスタマイズ」ボタンをタップ
- 「新しく追加」を選んで、使いたい写真を選択
- 写真を選んだら、画面右上(または右下)に表示される深度効果アイコン(四角が重なったマーク)をタップ
- アイコンが黄色くなったら成功!時計の位置が自動で調整されます
めちゃくちゃ簡単ですよね。でも、ここで一つ注意点が。
深度効果がうまく動かない…その原因と解決策
「アイコンが出てこない!」「タップしても反応しない!」という声、よく聞きます。実はこれ、写真の内容が大きく関係しているんです。
うまくいく写真の条件
- 人物がはっきり写っている(友達と集団写真より、一人でどアップの方が認識しやすい)
- 背景と人物に距離感がある(背景がボケているポートレートモード写真が最強)
- 明るさが適切(暗すぎると認識エラーになりがち)
逆にうまくいかない写真
- 人物が小さすぎる(画面の3分の1以下)
- 背景がゴチャゴチャ(人物の輪郭が認識しづらい)
- 人物が端っこに寄りすぎている
- 手や物で顔が隠れている
もし深度効果が使えなくても、次の章で紹介する加工アプリなら解決できるかも!
【推し活・おしゃれ改造編】加工アプリでさらに進化させる
標準機能だけでは物足りない!もっとクリエイティブな「浮き出る」を追求したい!そんなあなたに、厳選したアプリを7つご紹介します。
おすすめ加工アプリ7選
1. Photofox(フォトフォックス)
プロ並みのレイヤー加工ができる本格派アプリ。切り抜いた人物の下に影(ドロップシャドウ)を入れるだけで、本当に浮き出て見えるようになります。
- 良いところ:影の方向・濃さ・ぼかしが自由自在
- 注意点:無料版だと書き出し時に透かしが入る
2. Picsart(ピクスアート)
AIによる切り抜き精度が神がかっていると話題。ワンタップで人物だけを切り抜けます。
- 良いところ:推しの細かい髪の毛までキレイに切り抜ける
- 注意点:広告が多めなので作業中はちょっとストレスかも
3. Canva(キャンバ)
デザインツールとして有名ですが、背景透過機能が優秀。テンプレートも豊富で、おしゃれなロック画面をパパッと作れます。
- 良いところ:初心者でも直感的に使える
- 注意点:一部エフェクトは有料会員限定
4. Background Eraser(背景消しゴム)
シンプルに背景透過に特化したアプリ。手動で消す機能も充実していて、細かい調整がしたい人向け。
- 良いところ:無料でここまでできるの?という高機能
- 注意点:UIが少し古め
5. Videoleap(ビデオリープ)
動画編集アプリですが、静止画でも使える「グローエフェクト」が優秀。人物の周りをぼんやり光らせて、神々しい雰囲気を出せます。
- 良いところ:推し活ユーザーに圧倒的支持
- 注意点:操作に慣れが必要
6. Meitu(メイツ)
元々は顔加工アプリとして有名でしたが、最近は壁紙作成機能が充実。キラキラエフェクトや透過加工が直感的にできます。
- 良いところ:女子ウケ抜群の可愛い加工が多い
- 注意点:中国発のアプリなので情報取扱いに敏感な人は要チェック
7. VSCO(ヴィスコ)
フィルター加工の王道アプリ。写真の色味を整えてから切り抜くと、よりプロっぽい仕上がりに。
- 良いところ:おしゃれな色合いに定評あり
- 注意点:月額課金が必要なフィルターが多い
アプリを使った「浮き出る加工」の具体的なやり方
せっかくなので、一番人気の「切り抜き+影付け」の手順をサクッと解説します。
- 切り抜きアプリ(例:Picsart)で人物だけを切り抜く
- 切り抜いた画像を透過PNGで保存
- レイヤー加工アプリ(例:Photofox)に取り込み
- お好みの背景画像を下レイヤーに配置
- 人物レイヤーを選択して「エフェクト」→「影」を追加
- 影の方向(右下が自然)、透明度、ぼかし具合を調整
- 保存してiPhoneの壁紙に設定!
たったこれだけで、市販の壁紙みたいなクオリティになりますよ。
もっと深掘り!プロっぽく見せる上級テクニック
基本ができたら、さらに一歩進んだテクニックも試してみませんか?
光彩(グロー)エフェクトで神々しく
推しの写真を使うなら、輪郭をぼんやり光らせる「グロー効果」がおすすめ。被写体が背景から浮き上がって、まるでスポットライトを浴びているような印象になります。
やり方は簡単。切り抜いたレイヤーを複製して、下のレイヤーをぼかして明るく発光させるだけ。専用のエフェクトがあるアプリならワンタップです。
背景をぼかして被写体を際立たせる
深度効果がうまく使えなかった写真でも、背景をわざとぼかすことで擬似的な立体感を出せます。
背景だけ別レイヤーにして「ガウシアンブラー」という加工をかけると、一眼レフで撮影したような雰囲気に。人物がグッと引き立ちますよ。
ショートカットアプリで自動化
ここまで読んで「毎回加工するの面倒くさいな…」と思ったあなたに朗報。
実はiPhone純正の「ショートカット」アプリを使うと、特定のフォルダに保存した画像を自動で切り抜き→背景透過→壁紙用フォルダに保存、という一連の作業を自動化できちゃいます。
プログラミング知識は必要ですが、できたらめちゃくちゃ便利。気になる方は「ショートカット 壁紙 自動生成」で検索してみてください。
よくある質問(ユーザーのリアルな声から)
Q&Aサイトで実際に投稿されていた質問をピックアップしました。同じ悩みを持つ方、多いんです。
Q:友達と撮った写真で深度効果を使いたいけど、「適用できません」って出るのはなぜ?
A:複数人が写っていると、メインの被写体をiPhoneが判断できないことが原因かも。思い切って一人だけ残して、他を切り抜いてみるのも手です。
Q:推しの画像を透過PNGで保存したのに、壁紙にすると黒背景になっちゃう…
A:透過PNGのままiPhoneの壁紙に設定すると、稀に黒背景で表示されることがあります。一度お気に入りの背景画像(白やぼかしなど)と合成してから保存し直すと解決しますよ。
Q:アプリで加工するときの解像度って気にしたほうがいい?
A:めちゃくちゃ大事です!iPhoneの画面は高精細なので、解像度が低いとぼやけて見えます。できれば元画像は最大サイズで保存し、書き出し時も「高画質」を選びましょう。
まとめ:あなただけの「浮き出る」ロック画面を楽しもう
いかがでしたか?
iPhoneのロック画面で人物を浮き出させる方法、標準機能からアプリ加工まで色々あることがわかりましたね。
- 手軽に試したいなら標準の深度効果
- もっとこだわりたいなら加工アプリで影や光彩をプラス
- 推しを最高に魅せたいなら切り抜き+背景ぼかし
どれも特別なスキルは必要ありません。ちょっとしたコツと、自分に合ったアプリを見つければ、誰でも簡単に「映える」ロック画面が作れちゃいます。
毎日何度も見る画面だからこそ、自分だけのオリジナル仕様にして、テンション上げていきましょう!
何かうまくいかないことがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。みなさんの素敵なロック画面、楽しみにしています!
