iPhoneの画面、上部分だけ青い?その原因と今すぐ試せる7つの直し方

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この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

「あれっ、iphoneの画面、なんか上の方だけ青っぽくない?」

そんな風に感じたこと、ありませんか?私も先日、友人から「画面の上が変な色なんだけど」って相談を受けたんです。見せてもらうと、確かにステータスバーあたりだけ、妙に青みがかっている。

しかもこれ、調べてみると結構多くの人が経験しているみたいで。でも「全体が青い」とか「線が入る」っていう情報は多いんだけど、「上だけ」っていうピンポイントな症状に絞った情報って、意外と少ないんですよね。

そこで今回は、iphoneの画面上部だけが青くなってしまう原因と、あなた自身で今すぐ試せる対処法を7つにまとめました。


まずは症状をチェック!「画面上部が青い」ってどんな状態?

一口に「青い」と言っても、実はいくつかパターンがあるんです。

  • ステータスバー全体が青く染まっている
  • 画面の上半分がグラデーションのように青い
  • 特定のアプリを開いた時だけ青くなる
  • 気づいたら常にその状態

症状によって、原因も変わってくる可能性があります。まずは自分のiphoneがどの状態に当てはまるか、ちょっとだけチェックしてみてくださいね。


なぜ起きる?考えられる主な原因

ここからは、なぜこんな現象が起きるのか、その原因を紐解いていきましょう。

ソフトウェアが原因のケース

意外と多いのが、ソフトウェア側の問題です。

  • iOSのバグ:システム側の表示バグで、一部だけ変色して見えることがあります
  • 特定アプリの影響:あるアプリを起動したときだけ発生するなら、そのアプリが原因かも
  • 設定の誤動作:「カラーフィルタ」など、アクセシビリティ機能が意図せずオンになっているケースも

特に最近iOSをアップデートしたばかり、という方は、この可能性が高めです。

ハードウェアが原因のケース

一方で、物理的な問題が隠れている場合もあります。

  • ディスプレイの物理的損傷:落としたりぶつけたりした記憶がなくても、内部でダメージが起きていることも
  • 接触不良:本体内部のケーブルが衝撃で少し緩んでいる可能性も
  • 水没・液体浸入:「ちょっと濡らしただけ」でも、内部で腐食が進んでいるケースがあります

「そういえば先週落としたかも…」という心当たりがあるなら、こちらの可能性が高いかもしれません。


【すぐ試せる】画面上部の青い表示を直す7つの方法

さて、ここからが本題です。難しい作業は一切なし。あなたのiphoneだけで試せる方法を、順番にご紹介していきます。

1. まずは基本!強制再起動を試す

もう何度もやってるよ、って思うかもしれません。でも「通常の電源オフ」ではなく「強制再起動」には、ちょっとした違いがあるんです。

機種によって操作が違うので、自分のiphoneのモデルを確認しながら試してみてください。

Face ID搭載モデル(iPhone X以降)の場合

  1. 音量を上げるボタンを素早く押して離す
  2. 音量を下げるボタンを素早く押して離す
  3. サイドボタンをAppleロゴが表示されるまで押し続ける

Touch ID搭載モデル(iPhone SEなど)の場合

  • サイドボタン(またはトップボタン)とホームボタンを同時に押し、Appleロゴが表示されるまで押し続ける

これだけで、一時的な表示バグなら解消されることがよくあります。

2. 設定アプリを見直してみる

次に確認してほしいのが、設定アプリの中身です。

チェックする場所はここ
「設定」→「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」

この中にある「カラーフィルタ」が意図せずオンになっていないか確認してみてください。ここがオフになっていても、もし「白黒反転」など他の機能がオンになっていると、画面の色味に影響が出ることがあります。

あわせて、「設定」→「画面と明るさ」で「True Tone」や「Night Shift」の設定もチェック。これらの機能が、特定の環境下で青みを強く見せている可能性もゼロではありません。

3. iOSを最新バージョンにアップデート

「アップデートって面倒だな」と思う気持ち、すごくわかります。でも実は、この手の表示関連の不具合は、最新iOSで密かに修正されていることが多いんです。

「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を開いて、もしアップデートが表示されていれば、Wi-Fiに繋いだ状態で実行してみましょう。

特に「この症状、最近アップデートしてから出始めたな」という人は要注意。逆に、最新バージョンにすることで解消されるケースもあります。

4. 原因アプリを切り分ける

特定のアプリを使っている時だけ青くなる、という場合は、そのアプリが犯人かもしれません。

簡単な切り分け方として、まずは機内モードをオンにしてみてください。これで症状が消えたら、通信を伴う何かが原因ということになります。

もう一つの方法は、最近インストールしたアプリをひとつずつ削除してみること。「そういえば昨日○○っていうゲーム入れたな」という心当たりがあるなら、それを削除して様子を見てみましょう。

5. 「すべての設定をリセット」する

ここまで試しても改善しない場合、次のステップは設定のリセットです。

やり方はこう
「設定」→「一般」→「転送またはiphoneをリセット」→「リセット」→「すべての設定をリセット」

ちょっと怖い名前ですが、写真やアプリなどのデータは消えません。Wi-Fiパスワードや壁紙の設定などが初期状態に戻るだけなので、ご安心を。

この操作で、どこかの設定が表示に悪影響を与えていた場合、リセットされることで正常に戻ることがあります。

6. バックアップからの復元を試す

ソフトウェア的な問題を根本から解決したいなら、最後の手段としてバックアップからの復元があります。

まずはiCloudかPC/Macに、今のデータをバックアップ。そのあと、iphoneを初期化して、バックアップから復元するという手順です。

「ちょっと大掛かりだな」と感じるかもしれませんが、システムファイルの不具合が原因なら、これでスッキリ解決することも少なくありません。

7. DFUリストア(最終手段)

ここまでやってダメなら、最後の砦としてDFUリストアという方法があります。ただこれは、iphoneのデータが完全に消える上に、PCとの接続が必要になる上級者向けの方法です。

DFUモードでは、通常の復元よりさらに深いレベルでシステムを書き換えることができます。でも、正直なところ「ここまで試したけど直らない」という状況なら、次の章で説明する修理を検討するタイミングかもしれません。


直らない場合の修理と費用について

さて、ここまで全部試したのに症状が変わらない…そんな時は、ハードウェアの故障を疑うべきタイミングです。

修理が必要なサイン

  • 7つの方法を全て試しても改善しない
  • 画面に衝撃を与えた心当たりがある
  • 水没させた(少しでも濡らした)ことがある
  • 青い部分がだんだん広がっている気がする

こういった場合は、無理に自分で何とかしようとせず、プロの手を借りるのが得策です。

修理の選択肢は主に3つ

1. Apple Store / 正規サービスプロバイダ
一番安心なのはコレ。純正部品を使い、修理後も保証が続くのが最大のメリットです。ただし、予約が取りにくい、預かり修理が基本で数日かかる、費用が高め、というデメリットも。

2. 非正規修理店
駅前とかにある「その場で修理してくれるお店」です。即日修理が可能で、費用も公式より安いことが多い。ただ、使用部品の品質にばらつきがあったり、その後のApple保証が受けられなくなる可能性があることは頭に入れておきましょう。

3. 自分で修理
ネットで部品を買って自分でやる方法もありますが、これは超上級者向け。素人がやるとさらに症状が悪化する危険性が高いので、あまりおすすめしません。

気になる修理費用の目安

Apple公式の場合(2026年2月現在)

  • iPhone 15 / 16シリーズ:画面修理は約43,800円〜(保証なし)
  • AppleCare+加入済み:画面修理は3,700円

※これは画面交換の概算費用です。症状によっては他の部品交換が必要になることも。

非正規修理店の相場

  • iPhone 13 / 14シリーズ:15,000円〜25,000円程度
  • iPhone 15 / 16シリーズ:20,000円〜35,000円程度

※あくまで目安です。店舗や使用する部品のグレードによって変わります。


絶対に知っておいてほしい「放置するリスク」

「まあ見た目だけだし、そのまま使おうかな…」そう思う気持ち、すごくわかります。でも、ちょっと待ってください。

画面上部の変色を放置すると、こんなリスクが潜んでいることも。

  • 異常な発熱:内部でショート気味になっていると、異常に熱を持つことがあります
  • バッテリーの消耗:表示に問題があると、必要以上に電力を消費することも
  • 症状の悪化:青い部分が広がったり、タッチ操作が効かなくなったりする可能性も
  • 最悪の場合:発火やデータ損失のリスクもゼロではありません

見た目だけの問題に見えても、内部では何かが起きているサインかもしれない。そのことを、ちょっとだけ頭の隅に置いておいてくださいね。


まとめ:まずは切り分け、それから決断

ここまでの情報を、簡単にまとめてみます。

  1. まずはソフトウェア的対処を:強制再起動から設定リセットまで、試せることは全部試す
  2. 症状が続くなら原因を考える:最近の落下や水没の記憶はないか
  3. 修理に出すなら選択肢を比較:公式か非正規か、自分の状況に合う方を選ぶ

iphoneの画面、上だけ青いっていう症状は、焦らずに一つずつ原因を切り分けていけば、解決の道は必ず見えてきます。

この記事を読んでいるあなたのiphoneが、一日も早く正常な状態に戻りますように。もしこの情報が役に立ったら、同じ症状で悩んでいる知り合いがいたら、ぜひ教えてあげてくださいね。

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