iPhoneの画面に緑の点が出現!原因と今すぐ試せる7つの対処法

iphone
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

こんにちは!iPhoneを使っていて、突然画面に緑の点が現れるとびっくりしますよね。

「まさか故障?!」「ウイルスに感染した?!」って不安になる気持ち、すごくわかります。

でも、ちょっと待ってください。その緑の点、実は2種類あるって知ってました?

実は、カメラが使われているときに表示される正常な機能の場合と、ディスプレイのトラブルである場合があるんです。

今回は、あなたのiPhoneに表示された緑の点がどっちなのかを見分ける方法から、自分でできる対処法、修理が必要なケースまで徹底解説します。

最後まで読めば、緑の点に対する不安がスッキリ解消されますよ!

【最初のチェック】あなたのiPhoneの緑の点、どっち?

まず最初にやるべきことは、その緑の点が正常なものか、異常なものかを見極めること。

これ、めちゃくちゃ重要です。なぜなら、正常なものなら何もする必要がないから。

逆に、異常なものなら早めに対処したいですよね。

パターンA:正常な「緑の点」(プライバシーインジケーター)

  • 表示される場所:画面一番上のステータスバー(時計やバッテリー表示の横)
  • :小さな丸い点
  • 表示されるタイミング:カメラアプリを使っている時、LINEやInstagramでビデオ通話している時、音声メッセージを送っている時など
  • 確認方法:コントロールセンターを開くと、最近カメラやマイクを使ったアプリが表示される

これ、実はiPhoneのプライバシー機能なんです。

iOS 14以降、Appleは私たちのプライバシーを守るために、カメラやマイクが使われているときは必ず画面上に点を表示するようにしました。

緑の点は「カメラ使用中」、オレンジの点は「マイク使用中」という意味。

つまり、これは故障でも不具合でもなく、むしろあなたを守ってくれている証拠なんです!

もし身に覚えのないタイミングでこの緑の点が出ていたら、コントロールセンターでどのアプリがカメラを使っているか確認してみてください。知らないアプリがバックグラウンドでカメラにアクセスしようとしているのを、この機能が教えてくれているのかもしれません。

パターンB:異常な「緑の点」(ディスプレイ不具合)

  • 表示される場所:画面の真ん中、端、ランダムな場所など(ステータスバー以外)
  • :点だけでなく、線(縦線・横線)だったり、シミのように広がっていることも
  • 表示されるタイミング:常に表示されている、特定のアプリ関係なく出ている
  • 決定的な見分け方:スクリーンショットを撮って、その写真を別の端末やPCで見てみる。スクショに緑の点が写っていなければ、それはハードウェア(画面自体)の故障です!

この場合は、何らかの原因でディスプレイにトラブルが起きています。

ここからは、この「異常な緑の点」をどうやって解決するか、具体的な方法を7つ紹介していきます!

iPhoneの緑の点を消す!今すぐ試せる7つの対処法

さて、ここからは実際に緑の点を消すためのアクションです。

「え、修理に出さないといけないの?」と思う前に、まずは自分でできる簡単な方法から試してみましょう。

意外とソフトウェアのチョットした不具合だった、ってことも多いんです。

1. 特定のアプリを強制終了する

特定のアプリを使っているときだけ緑の点が出る場合、そのアプリだけが原因の可能性があります。

  • やり方:ホーム画面下から上にスワイプして(指を止めずに)少し持ち上げる → アプリのプレビューが表示されたら、該当のアプリを上にスワイプして消す

これだけでアプリの一時的なバグが解消されることがあります。

2. iPhoneを再起動する(ソフトリセット)

iPhoneあるあるですが、ずっと起動しっぱなしだと内部で小さなエラーが溜まることがあります。

  • やり方(機種によって少し違うので注意)
    • Face ID搭載モデル(iPhone X以降):サイドボタンと音量ボタンのどちらかを同時に長押し → スライダーが表示されたら電源オフ → 数秒待ってからサイドボタンを長押しで再起動
    • Touch ID搭載モデル(iPhone SEなど):サイドボタン(またはトップボタン)を長押し

再起動はiPhoneのお掃除みたいなもの。まずはこれを試さない手はありません。

3. iOSを最新バージョンにアップデートする

Appleは定期的にiOSのアップデートを配信しています。この中には、画面表示に関するバグの修正が含まれていることも多いんです。

  • やり方:「設定」アプリ → 「一般」 → 「ソフトウェア・アップデート」
  • アップデートがあれば「ダウンロードしてインストール」をタップ

過去にも、特定のiOSバージョンで画面が緑がかる不具合が報告され、次のアップデートで修正された事例があります。最新OSにするだけで、パッと直ることもあるんです。

4. 「すべての設定をリセット」する

「え、リセット?データ消えちゃうの?」って心配しないでください。

「すべての設定をリセット」は、写真やアプリ、音楽などのデータには一切影響しません。Wi-Fiのパスワードや壁紙の設定などが初期化されるだけなので、安心してくださいね。

  • やり方:「設定」アプリ → 「一般」 → 「転送またはiPhoneをリセット」 → 「リセット」 → 「すべての設定をリセット」

これでシステムの設定関連が初期化され、不具合が解消されるケースがあります。

5. 画面の明るさを調整してみる

これは本当に稀なケースですが、有機ELディスプレイ(OLED)搭載のiphone(iPhone X以降の一部モデル)では、明るさによってわずかに色味が変わって見えることがあります。

特に画面が暗い時、緑っぽく見える場合があるそうです。

  • やり方:コントロールセンターを開き、明るさスライダーを上下に動かしてみる

6. カバーやフィルムを外してみる

これも可能性は低いですが、磁気を帯びたアクセサリーケースや、気泡が入ったガラスフィルムが画面の表示に影響を与えている…なんてこともゼロではありません。

一度ケースやフィルムを外して、裸の状態でどうなるか確認してみるのも手です。

7. DFUモードで復元する(最終手段)

ここまで試してもダメだった場合の最後のソフトウェア対策が「DFUモード復元」です。

DFUモードとは、iPhoneのファームウェアをアップデートまたは復元するための最も深いレベルのモード。ここまでやれば、ソフトウェア的な原因はほぼ排除できます。

ただし、これは最終手段

  • データが完全に消去される(必ず事前にバックアップを!)
  • パソコンが必要

やり方は機種によって異なるので、Appleの公式サイトで「DFUモード [あなたのiPhoneのモデル名]」と検索して、手順通りに行ってください。

ちょっとハードルが高いと感じるなら、次の章の「修理」を検討しても良いでしょう。

これでダメなら修理が必要です

さて、ここまでの7つの方法を全部試しても緑の点が消えない…となると、残念ながらハードウェア(画面そのもの)の故障である可能性が高いです。

でも、諦めないでください。ちゃんと修理する方法があります。

故障の原因っていろいろ

  • 衝撃:落としたり、ぶつけたり。ポケットに入れたまま知らないうちにヒビが入ってることも。
  • 圧力:強い力が画面にかかった。
  • 経年劣化:特に有機ELディスプレイは、長年使っていると「焼き付き」という現象が起きることがあります。うっすらと緑色の残像が残る感じです。
  • 製造上の個体差:ごく稀に、初期からドット抜け(点が常に光ってしまう)がある場合も。

特に、緑色の縦線・横線が出ている場合は、ディスプレイと本体を繋ぐケーブルの接触不良や、ディスプレイ自体の故障が疑われます。

修理するならどこがいい?

修理には主に3つの選択肢があります。

  1. Apple Store(アップル直営店)
    • メリット:純正パーツを使うので安心感が段違い。修理後の保証もしっかり。
    • デメリット:予約が取りづらいことも。料金は高め。
  2. Apple正規サービスプロバイダ(街のアップル公認修理店)
    • メリット:Apple Storeと同様、純正パーツを使用し、研修を受けた技術者が修理するので信頼性が高い。全国にあるので、近くで見つけやすいかも。
    • デメリット:料金はApple Storeとほぼ同じ。
  3. 非正規の修理店
    • メリット:料金が安いことが多い。スピーディーな場合もある。
    • デメリット・注意点
      • 使うパーツが非純正の場合が多く、画質や耐久性が落ちる可能性がある
      • 修理後に防水性能が元に戻らないことがある
      • 最大の注意点:非正規店で修理してもらうと、その後Apple Storeで正規の修理を受け付けてもらえなくなることがある

私のおすすめは、やっぱり①か②の正規ルート。

特にAppleCare+(アップルケアプラス)という保証に入っているなら、修理費用が格段に安くなります。

修理費用ってどれくらい?

気になるお値段。モデルによって違いますが、2024年時点の日本円での大まかな目安です。

  • 画面修理(AppleCare+未加入の場合):3万5,000円〜6万円以上(最新のPro Maxモデルほど高い)
  • 画面修理(AppleCare+加入の場合):3,700円程度(税込)

AppleCare+に入っているかどうかで、自己負担額が全然違いますよね。

  • 保証期間の確認方法:「設定」アプリ → 「一般」 → 「情報」 → 「AppleCare+の保証」

ここで確認してみてください。もし保証期間内なら、無償で直る可能性だってあります!

まとめ:緑の点にビビらないで!落ち着いて対処しよう

iPhoneの画面に緑の点が表示されると、本当に焦りますよね。

でも、もう大丈夫。

  1. まずは点がどこに出ているか確認。ステータスバーなら、それはあなたのプライバシーを守る正常な機能です。
  2. もし画面の真ん中などにおかしな点や線が出ていたら、今回紹介した7つの対処法を上から順番に試してみましょう。
  3. それでもダメなら、修理の検討。保証期間をチェックして、Apple Storeか正規サービスプロバイダに相談してください。

この記事を読んで、あなたのiPhoneの緑の点に対する不安が少しでも減ったら嬉しいです。

もしこの記事が役に立ったら、同じことで困っている友達にも教えてあげてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました