「そろそろiPhoneを買い替えようかな」
「でも種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない…」
こんな悩み、めちゃくちゃわかります。私も毎回、新しいiPhoneが出るたびに「Proにしようか、無印で十分か」って迷うんですよね。
しかも2026年2月現在、Appleのラインナップはかなり幅広くなっています。最新のiPhone 16 Proから、コスパ抜群のiPhone 15、そしてエントリーモデルのiPhone SEまで。
この記事では、予算・使い方・こだわりポイント別に、今あなたが買うべきiPhoneを徹底的に解説します。「これにすれば間違いない」という答えを、一緒に見つけていきましょう。
2026年最新iPhoneラインナップをまるっと整理
まずは、今買えるiPhoneをざっくり把握しておきましょう。モデルによって「誰におすすめか」がハッキリ別れるので、自分のタイプを想像しながら読んでみてください。
最上位モデル:iPhone 16 Pro / Pro Max
- 対象ユーザー:カメラを本気で楽しみたい人、ゲームガチ勢、動画クリエイター
- 特徴:最新A18 Proチップ、チタニウム筐体、5倍光学ズーム、ProMotion(120Hz)
スタンダードモデル:iPhone 16 / 16 Plus
- 対象ユーザー:普通に使えればOKな人、でも最新がいい人、バッテリー重視ならPlus
- 特徴:A18チップ、アクションボタン搭載、デュアルカメラでも十分キレイ
ミドルレンジ:iPhone 15 / 15 Plus
- 対象ユーザー:コスパ最重視、でもDynamic Islandは欲しい人
- 特徴:A16 Bionicでも性能十分、USB-C対応、価格がこなれてきている
エントリー:iPhone 14 / 14 Plus / SE(第3世代)
- 対象ユーザー:とにかく安く抑えたい、サブ機として使いたい人
- 特徴:Lightningコネクタ、ホームボタンあり(SE)、価格は最安値
「え、どれも良さそうで逆にわからん…」ってなりますよね。大丈夫です。ここからは予算別・目的別に、めっちゃ具体的に掘り下げていきます。
【予算別】あなたにピッタリのiPhoneはこれだ!
おそらく、多くの人が最初に考えるのが「予算」だと思います。月々の支払いを抑えたいのか、一括で買うのか。ここを基準に選んでいきましょう。
予算10万円以上:迷わずiPhone 16 Proを選ぶべき理由
予算に余裕があるなら、最新のiPhone 16 Pro一択です。なぜなら、ここ数年で一番「Proを買う価値」が明確になったモデルだから。
特に注目してほしいのはカメラ性能。子どもやペットを撮ることが多い人なら、Proの望遠レンズはめちゃくちゃ重宝します。運動会とか発表会とか、離れた場所からでも顔の表情までバッチリ撮れるんですよね。
それと、ProMotionディスプレイ(120Hz)。これ、一度体験すると無印には戻れなくなります。スクロールのぬるぬる感が全然違う。SNS見てるだけでも「おおっ」ってなりますよ。
Pro Maxはさらに画面が大きくてバッテリーも最強ですが、重量が240g近くあるので、片手で操作することが多い人は注意。私はPro Maxを使っていて「重いな」と感じることもしばしば。動画視聴メインならアリだけど、普段使いならProで十分だと思います。
予算7〜9万円:コスパ最強はiPhone 16か、それとも型落ちProか
ここが一番、悩みどころだと思います。選択肢は主に2つ。
1つ目は、最新のiPhone 16(無印)。A18チップは普通に使う分には爆速だし、カメラも進化してます。バッテリー持ちも良い。何より「最新を買った」という満足感があります。
2つ目は、一つ前のiPhone 15 Pro(中古・未使用品含む)。中古市場だと、この価格帯でProモデルが狙えることも。チタニウムボディで高級感あるし、カメラもやっぱりProはPro。ProMotionも搭載されています。
私の意見としては、中古に抵抗がなければiPhone 15 Pro、新品で安心したいならiPhone 16。このバランスがちょうどいいかなと。
ただ、注意点も。iPhone 15 ProはA17 Proチップですが、発熱しやすいという声もちょっとだけあります。ゲームを長時間やる人は、最新のA18(16無印)の方が安定する可能性も。
予算5〜6万円:型落ちiPhone 15の実力は?
この価格帯、実はコスパ最強ゾーンです。狙うはiPhone 15かiPhone 15 Plus。
A16 Bionicチップは、もう「十分すぎる」レベル。YouTuberのレビューとか見ても「15でも全然速い」って声ばかり。Dynamic Island(画面上の黒い部分のUI)も搭載されてるし、USB-Cになったので、Androidユーザーから乗り換えてもケーブル使い回せます。
Plusモデルを選べば、バッテリー持ちは全モデル中トップクラス。よく「バッテリー持ち最強はPro Max」って言われるけど、実際のところPlusの方が持つってデータもあるんですよね。画面のリフレッシュレートが低い分、消費電力が少ないから。
「最新じゃなくていい」「とにかくコスパとバッテリー重視」って人には、このゾーンが一番ハマると思います。
予算3〜4万円以下:iPhone SE or iPhone 14
ここまで予算を抑えたいなら、iPhone SE(第3世代)かiPhone 14(中古)になります。
iPhone SEの魅力はなんと言ってもホームボタン。Touch IDに慣れてる人には最高です。あと、コンパクト!片手で全部操作できるiPhoneは、今やこれだけ。サブ機としてもめちゃくちゃ人気です。
ただ、デザインがiPhone 8ベースなので、ベゼル(画面周りの枠)が太め。あと、バッテリー持ちは正直「普通」です。ガッツリ使う日は、夕方には充気になるかも。
iPhone 14なら、デザインは現行モデルに近いし、カメラも悪くない。でもLightningコネクタなので、今後USB-Cが主流になっていくことを考えると、ちょっとだけ不便を感じる日が来るかもしれません。
ここはもう、「デザインと指紋認証(SE)」か「新しいデザインと慣れた端子(14)」の好みで選んで大丈夫です。
【目的別】後悔しないための5つのチェックポイント
予算でざっくり絞れたら、次はもっと細かい「使い心地」の部分で比較していきましょう。ここを間違えると「思ってたんと違う…」ってなるので、しっかりチェックしてください。
カメラの差はここに出る!「写真しか撮らない」はもう古い
「自分は写真より動画メイン」という人も、最近は多いですよね。
カメラで一番の差が出るのは望遠レンズの有無。Proモデルだけが持っているこのレンズ、ライブやスポーツ観戦、子どもの発表会など「離れた場所から撮る」シーンで大活躍します。
あと、実はProと無印で違うのがセンサーシフト式手ぶれ補正。Proの方が手ぶれに強いんですよね。動画を撮ることが多い人は、ここを意識するだけで仕上がりが変わってきます。
例えば、iPhone 16 Proの望遠レンズで撮ると、光学5倍ズームなので画質が落ちない。でも無印のズームはデジタルなので、拡大するほどザラザラになっちゃう。この差は結構デカいです。
バッテリー持ちのリアルな実測データ
「動画見まくるからバッテリーが一番大事!」
そう思ったら、バッテリー持ちランキングの1位はiPhone 16 Plusだと思ってください。Pro MaxよりPlusの方が持つって、意外と知られてないんですよね。
実際のユーザーレビューを見ても、
- iPhone 16 Plus:余裕で1日半、使い方によっては2日もつ
- iPhone 16 Pro Max:ヘビーユースでも1日余裕、でもPlusにはちょっと負ける
- iPhone 16 Pro:普通に使えば1日もつけど、ゲームするとギリギリ
という感じ。ゲームや動画編集をガッツリやらないなら、Plusが最強の選択肢になります。
ディスプレイの違いは「ヌルサク感」で決まる
これ、本当に体感が変わるので譲れない人は要注意。
ProMotion(120Hz)搭載モデル:iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPhone 15 Proなど
→ スクロールがヌルヌル。SNSやWebページの閲覧が気持ちいい。ゲームの描画も滑らか。
60Hzモデル:iPhone 16、iPhone 15、iPhone SEなど
→ これが普通。別に不便はない。でもProを使った後だと「カクカクする…?」と感じてしまう。
要するに、ProMotionを知ってしまうと戻れなくなるってことです。もし家電量販店で実機を触れるなら、ぜひProと無印でスクロールの違いを比べてみてください。「あ、これか!」ってすぐわかりますから。
USB-CとLightning、今から買うならどっち?
2026年現在、世の中のケーブルはほぼUSB-Cになりました。MacBookもiPadもAndroidも、みんなUSB-C。
ということは、今から買うならUSB-Cモデル(iPhone 15以降)が圧倒的に便利です。
iPhone 14以前のLightningモデルを選ぶと、
- 外出先で充電切れ→友達のAndroidのケーブル借りれない
- 家の充電ケーブルをわざわざLightningだけ用意しないといけない
- データ転送が遅い(USB2.0)
こんな不便が待ってます。とくにパソコンにたくさん写真を移す人にとって、転送速度の遅さはストレスになりかねません。
Apple Intelligence(AI機能)を使うならこのモデルから
2026年現在、iPhoneの大きな進化ポイントのひとつがApple Intelligence。要はApple純正のAI機能ですね。
このAI機能、実はチップとメモリ容量の両方が必要なので、対応モデルが限られています。具体的には、
- iPhone 16 Proシリーズ
- iPhone 16シリーズ
- iPhone 15 Proシリーズ
ここまではフル対応。でもiPhone 15(無印)は、チップ(A16)は悪くないものの、メモリ容量の関係で一部AI機能が使えない可能性があるって話もあるんですよね。
今後2〜3年、AI機能をしっかり楽しみたいなら、Proモデルか最新の16無印を選んでおくのが無難です。
今買うべきか、次期モデルを待つべきか
「でもさ、もうすぐ新型出るんでしょ?今買うのって損?」
この質問、めちゃくちゃ多いです。確かにAppleは毎年9月に新モデルを発表します。今が2月だとすると、新型まではあと7ヶ月くらい。
ここで考えたいのは、「待つことのリスク」です。
もし今のiPhoneが
- バッテリーがすぐ切れる
- 画面が割れてて危ない
- 動作がカクカクでイライラする
こんな状態なら、待ってる間にストレスが溜まる一方。今買い替える価値は十分あります。
逆に、今のiPhoneが普通に使えていて、「新型が出たら絶対買いたい!」というこだわりが強いなら、待つのもアリ。でも、新型が出た直後は在庫が不安定だったり、値引きが少なかったりするので、そのへんも織り込み済みで。
個人的には、今使ってるiPhoneに不満があるなら、もう今買っちゃっていいと思います。テクノロジーは日々進化してるけど、その時々のベストを選ぶのが一番ですから。
まとめ:iPhone今買うならどれがいい?最終結論
いろいろ書いてきましたが、最後にシンプルにまとめます。
- 全部盛りが欲しい人:iPhone 16 Pro
(カメラ、画面、デザイン、全てにおいて最高) - バッテリー最重視の人:iPhone 16 Plus
(Pro Maxより持つってホント。動画見まくる人に) - コスパ最強を探してる人:iPhone 15 または iPhone 15 Plus
(最新じゃなくていいなら、この辺が神) - コンパクトで指紋認証がいい人:iPhone SE(第3世代)
(ホームボタン好きにはこれしかない) - AI機能を将来にわたって楽しみたい人:ProモデルかiPhone 16
結局のところ、正解は人それぞれ。でも、予算と「これだけは譲れない!」というポイントをハッキリさせれば、自然と答えは見えてきます。
この記事が、あなたのベストな1台を見つけるお手伝いになれば嬉しいです。新しいiPhoneライフ、楽しんでくださいね!
