iPhone画面上部に青いバーが消えない!原因と今すぐ試せる8つの対処法

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こんにちは。iPhoneを使っていて、突然画面の一番上に青いバーが表示されて困った経験はありませんか?

「何かの故障かな?」
「ウイルスに感染した?」
「バッテリーの消耗が早くなるのでは…」

そんな不安を感じている方も多いはず。でも、安心してください。このiPhoneの青いバーは、ほとんどの場合、特別なトラブルではなく、何かの機能がオンになっているサインなんです。

この記事では、iPhoneの画面上部に出る青いバーの正体から、今すぐ試せる対処法まで、まるっと解説します。最後まで読めば、あの気になる青いバーともおさらばできるはずですよ。


H2:そもそもiPhoneの青いバーって何?原因をチェック!

まずは、iPhoneの青いバーが表示される代表的な原因を3つ紹介します。自分がどのパターンに当てはまるか、確認してみてください。

H3:原因その1:画面収録中になっている

最も多いのがこれ。知らないうちに画面収録がオンになっているケースです。

コントロールセンターの画面収録ボタン(丸の中に点があるアイコン)を触っちゃったり、Siriの誤作動で起動しちゃうこともあります。

この場合、青いバーの中に「画面収録」という文字や、赤い丸いアイコン(または時計表示が赤くなる)が表示されているはずです。

H3:原因その2:個人用ホットスポットで接続中

次に多いのが、個人用ホットスポットの共有中を示すパターン。

自分のiphoneでホットスポットを有効にしている時や、家族のiPadやMacが知らないうちにあなたのiphoneに自動接続している時に表示されます。

この場合の青いバーには、「個人用ホットスポット」の文字と、鎖のようなアイコンが表示されるのが特徴です。

H3:原因その3:特定アプリの機能が動作している

地図アプリでナビを使っている時や、動画アプリでピクチャインピクチャ機能を使っている時など、特定のアプリがバックグラウンドで動いていることを示す場合もあります。

ただ、ここで注意したいのが、iOSのバージョンによる表示の違い。

iOS 14以降では、アプリがマイクを使っている時はオレンジ色の点、カメラを使っている時は緑色の点が表示されるようになりました。だから、もし見えている色が「青」ではなく「オレンジや緑」なら、それはマイクかカメラの使用サイン。この場合は、その時に起動しているアプリ(例えばInstagramやLINEなど)をチェックしてみてくださいね。


H2:【原因別】iPhoneの青いバーを消すための具体的な対処法

さて、ここからは原因別に、青いバーを消す具体的な方法を紹介していきます。自分の状況に合ったものから試してみてください。

H3:画面収録が原因なら、ここをチェック

画面収録が原因の場合、消すのはとても簡単です。

  1. コントロールセンターを開く
  • ホームボタンがない機種なら、画面右上から下にスワイプ。
  • SEなどホームボタンがある機種なら、画面下から上にスワイプ。
  1. 画面収録ボタンを確認する
    丸の中に点があるアイコンが、赤くハイライト(または「■」停止アイコン)になっていませんか?
  2. そのボタンをタップする
    「画面収録を停止しますか?」と出るので、そのまま停止を選べばOK。青いバーはすぐに消えます。

もしこれで消えなければ、一度iphoneを再起動してみるのも手ですよ。

H3:個人用ホットスポットが原因なら、オフにしよう

ホットスポットが原因の青いバーは、以下のいずれかの方法でオフにできます。

方法A:設定アプリからオフにする

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「個人用ホットスポット」をタップ
  3. スイッチをオフにする

方法B:コントロールセンターからオフにする

  1. コントロールセンターを開く
  2. 左上のネットワーク設定カード(飛行機マークや電波状況があるエリア)を長押し
  3. 「個人用ホットスポット」のアイコンをタップしてオフにする

ここで一つ注意点。家族や自分が持っている他のApple製品(iPadやMac)が、あなたのiphoneに「自動接続」する設定になっていると、ホットスポットをオフにしても、またすぐに接続して青いバーが復活することがあります。

心当たりがあるなら、設定アプリの「個人用ホットスポット」内にある「ファミリー共有」や、接続先のデバイス側のWi-Fi設定で、このiphoneへの自動接続をオフにしておくと安心です。

H3:それでも消えない…その他の原因と最終手段

「画面収録もホットスポットもオフにした!なのにまだ青いバーが出てる…」という方、落ち着いてください。まだ他にもチェックするポイントがあります。

1. iPhoneを再起動(または強制再起動)する

どんなトラブルでも、まずは再起動。これで一時的なバグや誤作動が解消されることは本当に多いです。

  • 通常の再起動: 電源ボタンと音量ボタンの長押しなどで「スライドで電源オフ」を表示させてからオフにし、もう一度電源を入れ直す。
  • 強制再起動(少し複雑ですが効果的): ボタンの押し方が機種によって違うので注意。
    • Face ID搭載機種(iPhone X以降): 音量を上げるボタンを押してすぐ離す → 音量を下げるボタンを押してすぐ離す → 右側のサイドボタンをAppleロゴが表示されるまで押し続ける。
    • iPhone 8/SE(第2世代)以降: 同上。
    • iPhone 7シリーズ: 音量を下げるボタンとサイド(電源)ボタンを同時にAppleロゴが表示されるまで押し続ける。

2. iOSを最新バージョンにアップデートする

Appleは、iOSの不具合(バグ)を修正するアップデートを定期的に配信しています。もしかすると、その青いバーは特定のバージョンでのみ発生する既知のバグかもしれません。
「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から、最新版にアップデートしてみましょう。

3. アクセシビリティ機能を確認する

ちょっとマニアックですが、「スイッチコントロール」というアクセシビリティ機能が有効になっていると、ステータスバーに色が付くことがあります。
「設定」→「アクセシビリティ」→「スイッチコントロール」をチェックして、もしオンになっていたらオフにしてみてください。

4. 最終手段:「すべての設定をリセット」する

上記の方法を全部試してもダメだった場合、最終手段として設定のリセットを試す価値はあります。
「設定」→「一般」→「転送またはiphoneをリセット」→「リセット」→「すべての設定をリセット」を選びます。

注意: この操作をしても、写真や連絡先などのデータは消えません。ただし、Wi-Fiのパスワードや壁紙、通知の設定などは初期状態に戻るので、その点だけは覚悟しておいてくださいね。


H2:まとめ|青いバーが出たら、まずは原因を落ち着いて探そう

いかがでしたか?

iPhoneの画面上部に表示される青いバーは、ほとんどの場合、画面収録か個人用ホットスポットが原因です。だからこそ、必要以上に怖がる必要はありません。

もしこの記事の方法を全部試しても青いバーが消えない、または何か別の異常(本体が異常に熱い、操作ができないなど)があるなら、それはハードウェアの故障の可能性も考えられます。そんな時は無理せず、Appleサポートに連絡するか、近くのApple Storeや正規サービスプロバイダに相談してみてくださいね。

あなたのiphoneライフが、より快適なものになりますように!

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