みなさん、こんにちは!スマホの買い替えを考えたとき、まず気になるのが「今のiPhoneっていくらするんだろう?」ですよね。
新しいモデルが気になるけど、予算もあるし…型落ちモデルで十分なのかな?キャンペーンを狙った方がいい?そんな悩み、よーくわかります。
実は今、iPhoneを買うなら「タイミング」と「選び方」がすごく大事。この記事では、2026年2月時点の最新価格情報をもとに、あなたにぴったりの一台を見つける方法をまるっと解説します!
今買えるiPhoneはこれだ!2026年最新ラインナップと価格
まずは現在Apple公式で販売されている現行モデルからチェックしていきましょう。価格はApple Storeでの販売価格(税込)です。
iPhone 16シリーズ(最旬モデル)
2025年9月に発売されたばかりの最新シリーズ。プロセッサは新型のA18チップを搭載し、カメラ機能も大幅に進化しています。
- iphone 16:124,800円〜
- iphone 16 Plus:139,800円〜
- iphone 16 Pro:159,800円〜
- iphone 16 Pro Max:189,800円〜
iPhone 15シリーズ(一つ前のモデル)
最新型が出たことで価格が落ち着き、コスパの高さが魅力です。性能的にはまだまだ現役バリバリ。
- iphone 15:112,800円〜
- iphone 15 Plus:127,800円〜
- iphone 15 Pro:148,800円〜
- iphone 15 Pro Max:178,800円〜
iPhone SE(第3世代)(エントリーモデル)
ホームボタンが懐かしい!コンパクトで扱いやすく、初めてのiPhoneやサブ機にぴったり。
- iphone se:62,800円〜
最新モデルと型落ちモデル、どっちを選ぶべき?
「新しい方が絶対いいんでしょ?」そう思いますよね。でも、使い方次第では型落ちモデルの方が「お得」な場合も多いんです。
最新モデルを選ぶべき人
- カメラマニア:最新の撮影機能(超広角・望遠の進化)を楽しみたい
- ガチゲーマー:最新プロセッサでサクサク動作を体感したい
- 長く使いたい人:発売から年数が経っていない分、OSアップデートの期間が長い
型落ちモデル(iPhone 15シリーズ)で十分な人
- インスタ・LINE・ネットサーフィンがメイン
- 価格を少しでも抑えたい
- 性能よりもバランス重視
実際、日常使いならiPhone 15シリーズのA16チップでも全然サクサク動きます。カメラだって十分キレイ。最新モデルとの差額でAirPods買うとか、ケースや保護フィルムを豪華にするのもアリですよね。
買い時はいつ?価格が安くなるタイミング
「今すぐ欲しい!」という気持ちをグッとこらえて、ベストなタイミングを狙うのも賢い選択です。
狙い目の時期ベスト3
1位:新型発表直後(毎年9月〜10月)
新型が出ると、型落ちモデルが一気に値下がり。キャリアも在庫処分セールを始めます。最新モデルにこだわらないなら、この時期が圧倒的なチャンス!
2位:年末年始セール(12月〜1月)
お正月の福袋やキャンペーンで、本体割引やポイント還元が大きくなる傾向。Apple Gift Cardがもらえるキャンペーンもよくやってます。
3位:春の決算期(2月〜3月)
年度末で各社ノルマ達成のために値引きが強化されます。キャリアの窓口に行くと、思わぬ特典に出会えるかも。
逆に「今は待ったほうがいい」ケース
もし今が7月〜8月だったら、新型発表まであと少し。あと1〜2ヶ月待てば新型が出るか、型落ちが安くなるので、今はグッと我慢の時期です。
購入方法でこんなに違う!キャリアvsApple Store
「同じiPhoneなのに、なんでこんなに価格が違うの?」って思ったことありませんか?実は購入先によって、支払い総額が大きく変わることがあるんです。
キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)で買う場合
メリット
- 端末代金の分割払いが基本
- 乗り換え(MNP)だと大幅割引あり
- 店頭で実機を触って確認できる
- その場で設定サポートが受けられる
デメリット
- 毎月の通信プランが高めに設定されていることが多い
- 割引には縛り(〇年契約など)がつく場合あり
- 「実質〇円」に惑わされやすい
例えば「24回払いで実質0円!」ってやつ。あれ、毎月の通信費から割り引かれるパターンが多くて、途中で解約すると割引がなくなるんです。要注意!
Apple Store(オンライン含む)で買う場合
メリット
- SIMフリーだから、好きな格安SIMが使える
- 月々の通信費をグッと抑えられる
- キャリアの複雑な割引がないから分かりやすい
- 下取りプログラムが充実(古いiPhoneがいい値段になることも)
- 世界保証が受けられる
デメリット
- 端末代金を一括払いか、分割でも金利がかかる場合がある
- 店舗が少ない(Apple Store直営店は全国に10店舗未満)
トータルコストで比較してみよう
例えば、iPhone 16(128GB)を3年間使う場合。
キャリア(ドコモ)で買った場合
- 端末代:実質0円(48回払いの割引適用)
- 通信費:月7,000円 × 36ヶ月 = 252,000円
- 合計:252,000円
Apple Store+格安SIMで買った場合
- 端末代:124,800円
- 通信費:月2,000円 × 36ヶ月 = 72,000円
- 合計:196,800円
なんと約55,000円も差が!もちろんキャリアのプランや割引条件は変わるけど、長い目で見るとApple Storeで買って格安SIMの方がお得なケースが多いんです。
モデル別・こんな人におすすめ!
ここからは、あなたの使い方にぴったりのモデルを紹介します。
iPhone 16 Pro Max:すべてに妥協したくない人向け
最強のカメラ、最大のバッテリー、最高のディスプレイ。動画編集したり、写真をバリバリ撮る人にはこの一台。唯一の欠点は重さと大きさ。手が小さい人は実機を触ってみてから決めてね。
iPhone 16 Pro:ハイスペックをコンパクトに
Pro Maxの性能は欲しいけど、大きすぎるのは嫌!そんな我儘を叶えてくれるのがProモデル。カメラ性能はPro Maxとほぼ同じで、サイズ感が絶妙です。
iPhone 16 Plus:とにかくバッテリー持ち重視!
動画見たり、ゲームしたり、外出先でがっつり使う人向け。バッテリー持ちがシリーズ中最も良いと言われています。カメラはProほどじゃないけど、十分キレイ。
iPhone 16:バランス最強のスタンダード
「どれ選べばいいかわからん…」って人、これでOK。性能・カメラ・サイズ・価格、全部のバランスが取れているのがスタンダードモデル。一番無難な選択肢です。
iPhone 15シリーズ:コスパ重視ならこれ
最新モデルにそこまでこだわらないなら、コスパ最強はiPhone 15シリーズ。特に無印の15は価格もこなれていて、おすすめ度高いです。Proモデルも十分ハイスペック。
iPhone SE:コンパクト好き・初めてのiPhoneに
ホームボタンが懐かしい!指紋認証(Touch ID)がいい!って人にはまだまだ現役。小さくて軽いから、ランニングのお供にも最高。価格も圧倒的にお手頃です。
中古・整備済製品ってアリ?実は狙い目の選択肢
「新品はちょっと高いな…」というあなたに、実は狙い目なのがコチラ。
Apple認定整備済製品
Apple公式が一度返品された商品を徹底的にクリーニング・点検し、新しいバッテリーを入れて再販するもの。外見は新品同様で、保証もつくのに価格は15〜20%オフ。しかも環境にも優しい。ただし在庫が少なく、すぐに売り切れちゃうのが難点。
中古市場(楽天市場など)
ワンランク上のモデルを予算内で狙うならアリ。例えば、新品でiPhone 16の予算しかなかったけど、中古ならワンランク上の15 Pro Maxが買えちゃうかも。ただ、バッテリーの劣化具合は必ずチェック!バッテリー最大容量が90%以上あるものを選ぶと長く使えますよ。
よくある疑問Q&A
最後に、みんなが気になる疑問をサクッと解決します。
Q. SIMフリー版とキャリア版、何が違うの?
A. 基本的な性能は同じです。キャリア版は初期設定でキャリアのアプリが入っていたり、VoLTE(高音質通話)の設定が最初からされていたりします。ただ、どのSIMを使っても問題なく動くので、気にしなくてOK。
Q. 下取りに出すときの注意点は?
A. 画面割れや本体の大きなキズがあると下取り価格が下がります。買い替えが決まったら、ケースをつけたまま大切に使うこと。あと、データは必ずバックアップして初期化しておきましょう。
Q. 保護フィルムとケースは必要?
A. 絶対必要です!最近のiPhoneは画面が強化されているとはいえ、落とせば割れます。背面も割れると修理代が数万円。数千円のケースで守るのは必須です。
Q. ストレージはどれくらいが目安?
A. 写真をあまり撮らない、ゲームもしないなら128GBで十分。でも、たくさん写真撮る、動画も撮る、ゲームもガッツリやるなら256GB以上を選んだほうが後悔しないです。最近の写真や動画は画質が良い分、データ量も大きいんです。
まとめ:あなたにぴったりのiPhone今いくつ?
iPhoneの価格は、モデルによって本当にさまざま。最新のiPhone 16シリーズなら12万円台から、型落ちのiPhone 15シリーズなら11万円台から、エントリーモデルのiPhone SEなら6万円台から。
大切なのは、「予算」と「使い方」のバランス。
「今すぐ欲しい!」なら、最新のiphone 16をキャリアで。
「ちょっとでも安く!」なら、型落ちのiphone 15をApple Storeで。
「とにかくコスパ最強!」なら、格安SIMと組み合わせるのが正解。
どの選択肢も正解です。自分にとってのベストな一台を見つけて、新しいiPhoneライフを楽しんでくださいね!
この記事があなたのiPhone選びの参考になったら嬉しいです。何か質問があれば、コメントで教えてください!
