「そろそろスマホを買い替えたいけど、iPhone以外の選択肢も気になる…」
「周りがみんなiPhoneだからなんとなく使ってるけど、本当にこれが自分に合ってるのかな?」
こんな風に思ったこと、ありませんか?
実は僕も昔はガチガチのiPhoneユーザーでした。でも3年前にiPhone以外のスマホ、つまりAndroidに乗り換えてから「スマホってこんなに自由だったんだ!」と目からウロコ。今回は、これからiPhone以外のスマホを検討している人に向けて、失敗しない選び方とおすすめの機種をリアルな体験を交えてお伝えします。
H2:なぜ今、iPhone以外のスマホが熱いのか?
最初に結論から言います。iPhone以外のスマホ(ほぼAndroidのことですね)の進化が、ここ数年で本当に凄いんです。
かつて「Androidは動作がもっさり」「すぐに動作が重くなる」なんて言われた時代は終わりました。今のハイエンドAndroidは、iphone 15 pro maxと比較しても全く引けを取らないパフォーマンス。それでいて価格は抑えめ、または同じ価格ならメモリやストレージが2倍なんてことも普通にあります。
さらに、折りたたみスマホや超高倍率ズームカメラなど、iPhoneにはない「尖った機能」を楽しめるのもAndroidの大きな魅力です。
H2:【予算別】iPhone以外で買うべきスマホ、これが正解
H3:5万円以下でも十分すぎる!コスパ最強ミドルレンジ
「できるだけ安く済ませたい」「でも動作のストレスは嫌」
そんなわがままを叶えてくれるのが、ミドルレンジと呼ばれるクラス。最近のミドルレンジは性能が底上げされていて、3年前のハイエンド並みのスペックを持っていたりします。
Google Pixel 8a(実売5万円前後)
もうこの機種は鉄板中の鉄板。Google純正だからOSのアップデートも7年間保証されていて、「長く安心して使いたい」人にピッタリ。カメラもフラッグシップモデルに迫るクオリティで、消しゴムマジックなどのAI機能も使えます。
「え、iPhoneの半分以下の値段でこれが買えるの?」ってのが正直な感想です。
Xiaomi Redmi Note 13 Pro(実売4万円台)
Xiaomiは「コスパの怪物」と呼ばれるメーカー。この価格で1億800万画素カメラ、有機ELディスプレイ、大容量バッテリーと高速充電を搭載。スペック厨の僕が言うんだから間違いないです。ただし、独自のMIUI(ファーウェイじゃないよ、シャオミの独自UIね)が好み分かれるかも。
H3:10万円前後で買える本気のハイエンド
「iPhoneと同じくらいお金出すんだから、妥協したくない!」
そんなガチ勢におすすめなのがこのクラス。
Google Pixel 8 Pro(実売11〜12万円)
カメラ性能ならiPhone超えも夢じゃない。特に「望遠」が強い。僕が使っている感想としては、ライブに行ったときのステージ撮影とか、旅行先での遠くの景色とか、iPhoneじゃ撮れなかった画が撮れるのが快感。AI編集機能も神がかってて、変な顔写っちゃった写真も「ベストテイク」で全員の表情をいい感じに差し替えられちゃう。
Samsung Galaxy S24 Ultra(実売16〜18万円)
「全部盛り」を求めるならコレ。なんと10倍光学ズーム、100倍スペースズーム。ペンも付いてくるから、書類にサインしたり、ちょっとしたメモを取るのも便利。Androidの完成形と言っていいでしょう。でもお値段も完成形並みにするので、予算と相談ですね。
H2:iPhoneにはない!Androidならではの尖った機能
H3:折りたたみスマホの未来体験
「スマホ、タブレット、両方欲しいけど予算が…」
そんな悩みを一発で解決するのが折りたたみスマホ。
Samsung Galaxy Z Fold5(実売20万円前後)
閉じれば普通のスマホ、開けば小型タブレット。僕が実機を触った感想は「これ、仕事でめっちゃ使える」。PDFを見ながらメモを取るとか、動画見ながらLINEするとか、マルチタスクが快適すぎる。ただ、重さと価格がネックなので、まずは家電量販店で実機を触ってみてください。
Samsung Galaxy Z Flip5(実売13〜14万円)
こちらは縦折りタイプ。小さく折りたためるから、小さなバッグにもスッポリ。閉じたまま画面が見えるから、通知チェックや自撮りも便利。なにより、机に置いたときの存在感がヤバい。女子ウケも良さそうですが、男性が持ってもオシャレです。
H3:カメラ特化型でプロ顔負けの写真を
SONY Xperia 1 VI(実売18万円前後)
Xperiaは「カメラの会社が作ったスマホ」。そう言うと、カメラ好きの心に刺さります。なんとα(アルファ)の技術が詰め込まれていて、マニュアルフォーカスやシャッタースピードの調整ができるんです。RAW撮影もできるから、撮影後にパソコンでガッツリ現像したい人にはたまらない一台。
Xiaomi 14 Ultra(実売17万円前後)
ライカ監修のカメラが搭載されていて、写真に「ライカ味」と呼ばれる独特の深みのある色合いが出ます。1型の大きなセンサーを積んでいるから、暗所にも強い。もうこれは「スマホというよりカメラにスマホ機能が付いてきた」くらいの感覚。
H2:iPhoneから乗り換えるときの3つの不安とその解決法
H3:不安その1「データ移行が難しそう…」
これ、一番多い質問です。でも結論から言うと、簡単になりました。
Google純正の「iOSからデータを移行」アプリを使えば、連絡先や写真、カレンダーはワイヤレスで移せます。ケーブルすら不要。
唯一の鬼門はLINEのトーク履歴。これだけは一手間必要で、LINEアプリ内でトーク履歴をバックアップして、移行先で復元する作業が発生します。でも、手順通りにやれば問題ないので、検索しながら落ち着いてやりましょう。
H3:不安その2「使い勝手が変わりすぎて困らない?」
最初の1週間は確かに戸惑います。ホーム画面の配置も違うし、戻るボタンの位置も違う。でも、これが逆に新鮮で楽しかったりします。
Androidのいいところはカスタマイズの自由さ。
ホーム画面のウィジェットでカレンダーを表示したり、天気を表示したり。使っていくうちに「自分だけのスマホ」に育てていく感覚を味わえます。iPhoneではできなかった「標準ブラウザをChromeに変更」とか「デフォルトのメールアプリをGmailに」なんてことも自由自在。
H3:不安その3「友達とのやりとりで困らない?」
iMessageやFaceTimeが使えなくなる不安。でも、これも時代とともに解決されつつあります。
日本ではLINEが主流ですから、iMessageが使えなくなっても困らない人がほとんど。写真のやりとりも、最近はGoogleフォトの共有アルバムを使う人が増えています。もし海外の人とやりとりするなら、WhatsAppやTelegramを入れれば全く問題なし。
H2:【重要】iPhone以外のスマホを選ぶときの5つのチェックポイント
ここからは、僕が実際にAndroidを何台も買い替えてきた経験から、絶対に確認すべきポイントをまとめます。
H3:1. おサイフケータイ対応は必須確認
これは日本のAndroidユーザーにとって最重要項目です。
「FeliCaマーク」がついているか必ず確認してください。Google Pixelは全機種対応していますが、XiaomiやOPPOなどの海外メーカー製スマホは、日本向けモデルじゃないと対応していないことがあります。これを間違えると、交通系ICカードが使えず、改札で詰みます。
H3:2. 防水・防塵性能も忘れずに
最近のハイエンドはほぼ対応していますが、激安モデルは非対応のことも。お風呂で使いたい人、雨の日に外で使うことが多い人は、IPX8(防水)の表記を確認しましょう。
H3:3. バンド対応(通信の安定性)
特に海外メーカー製スマホは、日本の4G/LTEの周波数帯(バンド)に完全対応していないことがあります。楽天モバイルやau系のSIMを使う場合は特に注意。「技適マーク」があるのはもちろん、使っているキャリアの対応バンドをメーカーサイトで確認するのが安心です。
H3:4. OSアップデート期間の長さ
iPhoneは長期間OSアップデートが来ますが、Androidはメーカーによってバラバラ。長く使いたいなら、Google Pixel(7年保証)かSamsung Galaxy(4〜5年)が無難です。安さだけで買った格安スマホが、2年でアップデート終了…なんてこともあるので要注意。
H3:5. サポート体制
画面が割れたとき、バッテリーがへたったとき、どこに相談できるのか?GoogleやSamsungは国内に正規サポートがありますが、Xiaomiなどはサポートが手薄なことも。保証制度も含めて、購入前に確認しておきましょう。
H2:結局、iPhone以外のスマホってアリなの?ナシなの?
もう一度、最初の問いに戻ります。
iPhone以外のスマホ、結論から言うと「めちゃくちゃアリ」です。
でも、向いてる人と向いてない人がいるのも事実。
こんな人には超オススメ
- コスパ重視で、いいものを安く買いたい
- カメラやバッテリーなど、特定の機能を追求したい
- 自分好みにカスタマイズするのが好き
- Googleサービス(Gmail、Googleフォト)をヘビーに使っている
- 折りたたみスマホとか、新しい技術を楽しみたい
ちょっと慎重になったほうがいい人
- Apple製品(Mac、iPad、Apple Watch)を全部使っていてエコシステムにどっぷり
- 今のiPhoneに特に不満がない
- 新しいものに慣れるのが面倒くさい
- 周りが全員iPhoneで、AirDropを日常的に使っている
特に、Apple Watchを使っている人は注意。AndroidスマホとApple Watchは連携できません。Garminなどの他社スマートウォッチに買い替える必要が出てきます。
H2:まとめ|自分にピッタリのiPhone以外のスマホを見つけよう
ここまで読んで、「なんとなくAndroidに興味はあるけど、具体的にどれを選べばいいか分からない…」という人も多いはず。
そんな人に最後に伝えたいのは、家電量販店で実機を触ってみるのが一番だということ。
スペックだけ見ると「Xiaomiすごい!」ってなるけど、実際に持ったときの重さや、指紋認証の位置、カメラの出っ張り具合なんかは、実際に手に取らないと分からないものです。
僕自身、iphone 13からiPhone以外のスマホに変えて、「スマホってこんなに楽しいんだ」って再発見しました。もしあなたが今のスマホにちょっとした不満を感じているなら、一度Androidの世界をのぞいてみてください。
きっと、新しい相棒が見つかるはずです。
※記事内で紹介した商品の価格は変動することがあります。購入時には各販売サイトで最新情報を確認してください。

