「そろそろスマホを買い替えたいんだけど、今ってどのiPhoneを選べばいいんだろう?」
こんな風に悩んでいる人、すごく多いんですよね。実は私も先日、友人から全く同じ質問を受けました。最新のiPhone 16が出たけど、まだiPhone 15も売ってるし、PlusとProの違いもよくわからない…。
確かに、今のiPhoneラインナップって種類が多くて迷っちゃいますよね。でも大丈夫。この記事を読めば、あなたの使い方や予算にピッタリの一台が絶対に見つかります。
「とりあえず最新がいい」とか「なんとなくPro Max」じゃもったいない。せっかく数年は使うスマホだから、自分に合った賢い選び方をしていきましょう。
今買えるiPhoneはこれだ!現行ラインナップを一気に整理
まずは、今Appleの公式サイトや家電量販店で新品で購入できるモデルをざっくり把握しちゃいましょう。
最強ハイエンド
- iPhone 16 Pro Max:6.9インチ。全部入りの最上位。
- iPhone 16 Pro:6.3インチ。ハイスペックをコンパクトに。
バランス最新
- iPhone 16 Plus:6.7インチ。大画面とバッテリー重視。
- iPhone 16:6.1インチ。最新機能を標準で。
コスパ現役
- iPhone 15 Plus:6.7インチ。一つ前でも性能十分。
- iPhone 15:6.1インチ。コスパ最強の安定択。
エントリー
ざっと見ただけでも8機種!確かにこれは迷いますよね。でも、選ぶポイントさえ押さえれば、実はそんなに難しくないんです。
予算別で選ぶ「今、一番買いなiPhone」
一番シンプルな選び方。それは予算で決めること。でも「高い=自分に合ってる」とは限らないのがスマホ選びの面白いところです。
予算15万円以上:全部最高を味わいたいなら
迷わずiPhone 16 ProかiPhone 16 Pro Maxを選びましょう。
チップは最強のA18 Pro。ディスプレイはヌルサクのProMotion(120Hz)搭載。カメラは望遠もマクロもバッチリ。動画編集とか、ガチのモバイルゲーマーとか、写真を仕事にしてる人にはこのクラス一択です。
特にPro Maxはバッテリーが化け物みたいに持つから、朝から晩まで外出する人にはホントにおすすめ。
予算12〜15万円:最新をバランス良く使いたいなら
ここはiPhone 16かiPhone 16 Plusの出番です。
「Proほどの性能は必要ないけど、最新モデルがいい!」って人にピッタリ。実は、無印のiPhone 16でも日常使いではProとほとんど体感差がなかったりします。
SNS見て、LINEして、たまに写真撮って、ネットフリックス見る。これなら十分すぎるくらい。Plusは大画面で動画見まくりたい人に特に人気です。
予算10〜12万円:コスパ最強を探してるなら
この価格帯の王者はiPhone 15とiPhone 15 Plusですね。
「一つ前のモデルってどうなの?」って思うかもしれませんが、これが全然イケる。だって、最新の16と比べてもCPU性能なんて正直ほとんどわからないレベル。カメラだって日常写真なら十二分にキレイ。
しかも、USB-Cになってるから、今時の周辺機器ともバッチリ相性良いんです。あと3年、いや4年は余裕で使える一台ですよ。
予算8〜10万円:必要十分、でも品質は外せない
「スマホは電話とLINEとネットができればいい」って人には、むしろこのクラスが正解だったりします。iPhone 14はまだまだ現役バリバリ。デザインも最新モデルとそんなに変わらないし、パッと見た感じ、誰も型落ちだなんて気づきませんから。
後悔しない!あなたの使い方別・完全マッチング診断
予算だけじゃ決めきれない。そんな人のために、あなたのライフスタイルから逆算する選び方をご用意しました。当てはまる項目をチェックしてみてください。
「写真や動画をバチバチにキレイに撮りたい」
- ガチ勢・クリエイター志望:iPhone 16 Pro / iPhone 16 Pro Max
- 光学5倍ズームで遠くの被写体もバッチリ。ProRAWで撮って後から編集するならこれしかない。
- SNS映えすればOK・インスタ女子:iPhone 16 / iPhone 15 Pro
- 最新の写真撮影機能は全部入ってる。一つ前のProモデルなら望遠レンズ付きを狙えるチャンス。
「とにかくバッテリー持ちが最優先。一日中持ってほしい」
- 正解はこれ:iPhone 16 Plus もしくは iPhone 16 Pro Max
- Plusシリーズは実はかなりのバッテリー長持ちモデル。筐体が大きい分、バッテリーもデカいんです。
- Pro Maxももちろん最強クラス。でも、Plusの方がちょっと軽いから、長時間持つのがラクだったりするんだな。
「ゲームと動画視聴がメイン。大画面がいい」
- がっつり遊びたい:iPhone 16 Pro Max
- ProMotionのヌルサクがゲーム体験を変える。スピーカーも良いから没入感ハンパない。
- そこそこ遊べればOK。でも目は大事にしたい:iPhone 16 Plus / iPhone 15 Plus
- リフレッシュレートは60Hzだけど、画面のデカさは同じ。値段を抑えつつ大画面を楽しむならコレ。
「片手で使いたい。コンパクトがいい」
- 現行モデルなら:iPhone 16 Pro(6.3インチ)か iPhone 16(6.1インチ)
- Proの方はチタニウム採用で軽いのが特徴。無印も含めて、このサイズが今のスタンダード。
- もっと小さくしたい:iPhone SE(4.7インチ) or 中古のiPhone 13 mini
- SEはTouch ID(ホームボタン)に慣れてる人には最高。どうしても小さい方がいいなら、miniを探してみる価値あり。ただ、中古はバッテリーの状態だけしっかり確認してね。
「初めてのiPhone。できるだけ安く試したい」
- 文句なしのエントリーモデル:iPhone SE
- ホームボタンがあるから操作も直感的。Androidからの乗り換えでも戸惑いにくいのが嬉しい。
- もう少し見た目を今風にしたい:iPhone 14
- ノッチ(画面の切り欠き)はあるけど、全画面表示の体験ができる。中古市場も含めればかなりお得に手に入るかも。
知っておきたい!モデルごとの「本当の違い」
カタログスペックだけじゃ伝わらない、実際に使ったときの感覚の違いをちょっと深掘りします。
カメラは「2個」と「3個」で何が変わる?
- 3眼(Pro):広角・超広角・望遠。つまり、遠くのものを拡大してもキレイに撮れる。あと、マクロ撮影ができるのもProだけ。花や料理のアップを撮る人はProがいいかも。
- 2眼(無印/15など):広角と超広角。これでもポートレートモードは使えるし、夜間撮影もキレイ。正直、99%の人はこれで十分です。「遠くのステージの推しを撮る」とかじゃなければね。
ディスプレイの「ヌルサク」体感してみない?
Proシリーズだけが搭載するProMotion(120Hz)。スクロールがめちゃくちゃ滑らかで、一度体験すると戻れなくなる…ってよく言われます。
でも、知らないままだと全く気にならないのも事実。家電量販店で横に並べて触り比べてみるのが一番わかりやすい。違いがわかった上で、必要かどうか判断するのがおすすめです。
Apple Intelligenceって実際どうなの?
最近よく聞く「Apple Intelligence(アップルインテリジェンス)」。要するに、iPhoneがもっと賢くなるってことです。
例えば、メールの長文を要約してくれたり、写真から不要な人物を消したり、Siriがめちゃくちゃ進化したり。これに対応してるのは、今のところ最新のiPhone 16シリーズだけなんです。
「新しいもの好き」「AI機能をフルに使ってみたい」って人は、この最新シリーズを選ぶ価値大アリですよ。
購入前にチェック!賢くお得に買う方法
さて、だいたいどのモデルにするかイメージが湧いてきたんじゃないでしょうか。最後に、少しでもお得に、そして失敗なく買うためのポイントをおさらいしましょう。
どこで買うのが一番お得?
- Apple Store(オンライン/直営店):下取りが一番高くなりがち。学生や教職員なら教育割引が効く。キャリアの縛りもなし。
- キャリアショップ:複雑だけど、MNP(他社からの乗り換え)だとめちゃくちゃ安くなるケースあり。「実質0円」のカラクリはちゃんと理解した上で検討しよう。
- 家電量販店:ポイント還元が狙い目。その場で手続き完了する手軽さも魅力。
下取り、いつがベストタイミング?
最新モデルが出た直後は、下取り査定額がグッと上がる傾向にあります。もし今使ってるiPhoneがあるなら、このタイミングを逃さずに。
Appleの下取りプログラムは結構高額なことが多いから、まずは公式サイトで簡易査定してみるのがおすすめですよ。
いかがでしたか?「iPhone今何買う?」って聞かれたら、答えはひとつじゃないんです。あなたの予算と、やりたいこと次第で、ベストな一台は変わってきます。
じっくり比較して、数年後も「この選択、正解だったな」と思える一台を見つけてくださいね。もし迷ったら、もう一度この記事の「使い方別診断」を読み返してみてください。あなたにピッタリのiPhoneが、きっと見つかりますから。
