iPhoneが安くなるのはいつ?月別・モデル別値下がりパターンと最安値で買うコツ7選

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この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

新しいiphoneに買い替えたいなーって思ったとき、誰もが気になるのが「いつ買うのが一番お得なのか」という問題ですよね。

「先月買ったばかりなのに、今月セールやってる…」
「新型出たから旧モデルめっちゃ安くなってる!でもちょっと待てばもっと安くなる?」

こんな経験、もしくは後悔、ありませんか?

実はiphoneの値下がり時期って、ある程度パターンが決まっているんです。しかも「最新モデルが欲しい人」と「型落ちで十分な人」では、ベストな購入タイミングがまったく違ったりします。

今回は過去数年の値動きデータや、実際に安く買えたユーザーの声をもとに、iphoneが一番安くなる時期と、最安値で手に入れるための具体的なコツをまとめました。

これを読めば、「待ちすぎて買い逃した…」なんて悲しい結末はもう避けられますよ。

最新モデルと型落ちモデルで値下がりパターンが違うって知ってた?

iphoneの値下がり時期を語る前に、まず知っておいてほしいことがあります。

それは「どの世代のiPhoneを狙うかで、値下がりのパターンがまったく変わる」ということ。

大きく分けるとこんな感じです。

  • 最新モデル(例:iPhone 15シリーズ): 発売から1年以内のモデル。なかなか値下がりしないけど、特定のイベントで「実質値下がり」することがある。
  • 一つ前のモデル(例:iPhone 14シリーズ): 最も値下がり幅が大きくなる可能性を秘めたモデル。狙い目はズバリ新型発表直後。
  • 2つ以上前のモデル(例:iPhone 13シリーズやSEシリーズ): 在庫限り&中古市場が中心。値段はこなれてるけど、公式で新品を探すのは難しいかも。

この「どのモデルを狙うか」によって、チェックすべき時期が変わってきます。自分がどの層のiphoneを欲しいのか、まずはそこをハッキリさせてから読み進めてみてくださいね。

【月別】iPhoneが安くなるタイミングカレンダー

それでは具体的に、1年を通してiphoneがどんなタイミングで値下がりしているのか、月ごとに見ていきましょう。

1月:お年玉セールで新春からお得に

年明けは「新春セール」「お年玉セール」のオンパレード。家電量販店やキャリアショップでは、福袋販売と合わせて本体価格の割引や、高額ポイント還元を実施するのが定番です。

特に昨年発売されたモデル(いわゆる一つ前のモデル)が、このタイミングでさらに値下がりすることが多い印象。お年玉で臨時収入があったら、このタイミングで新しいiphoneを迎えるのもアリですよ。

2月〜3月:決算期&卒業シーズンが狙い目

3月は多くの企業で決算月を迎えます。販売ノルマ達成のために、在庫を抱えたくないお店側が値引きに応じやすくなる時期。

さらに、卒業や新生活を控えた人が新しいスマホに買い替えるタイミングでもあるので、各キャリアや量販店は「学割」や「卒業応援キャンペーン」を展開します。

「決算セール」と「春の新生活キャンペーン」が重なるこの時期は、交渉次第でさらなる値引きが期待できるかもしれません。

4月〜5月:新生活&ゴールデンウィークセール

4月の新生活シーズンもそこそこセールはありますが、どちらかというとGWに向けた前哨戦。

本番はやっぱり5月のゴールデンウィーク期間中。大型連休中は時間もあるし、じっくり店舗を比較するにはぴったりです。連休終盤になると「在庫を連休中に売り切りたい」というお店の心理が働いて、値引きが大きくなることもあるとかないとか。

6月:意外と見逃せないWWDCの影響

6月はAppleが世界開発者会議(WWDC)を開催する月。新しいOS(iOS)の発表がメインですが、ここで新型iphoneの噂が一気に加速します。

すると何が起こるかというと、「新型が出たら旧型を買おう」と考えている人が増える一方で、「今すぐ欲しいけど、新型出るまで待とうかな…」と購入を先延ばしにする人も出てきます。この需要の落ち込みを見越して、販売店がこっそり値引きを始めることがあるんです。特に中古市場はこの時期から活発になりますよ。

7月〜8月:夏のボーナスセール&決算セール

夏のボーナスシーズンと重なる7月は、家電量販店も気合が入ります。「ボーナスフェア」と題して、ポイントアップキャンペーンなどを実施。

そして8月は、夏の決算期を迎える企業も多いので、3月同様に在庫処分セールが期待できます。何より、9月の新型発表が目前に迫っているので、お店としては旧モデルの在庫はできるだけ9月までに処分しておきたいところ。

「新型が出たら旧型を買おう」と思っている人は実は多くて、この時期に在庫が切れてしまう人気カラーや人気モデルも出てきます。「待ちすぎて買えなかった」を防ぐためにも、このあたりから動き出したほうがいいかもしれません。

9月:新旧モデルが交差する運命の月

年間を通じて、最もiphoneの価格が動くのがこの9月。

新型iphoneが発表・発売されるタイミングで、一つ前のモデルはApple公式で1〜1.5万円程度の値下げが行われるのが恒例です。同時に、各販売店では旧モデルの在庫一掃セールがスタート。

ここで「よし、旧モデルを買うぞ!」と決断する人と、「いや、どうせなら新型にしよう」と新型を予約する人に分かれます。

新型はこのタイミングで買うと定価なのでお得感は少ないですが、「一番長く使える」というメリットもあります。

10月〜11月:ハロウィンとブラックフライデーのW攻勢

10月はハロウィンセール。そこまで大きなセールではないですが、11月下旬のブラックフライデーは別格です。

ブラックフライデーはアメリカ発祥の大セールイベントで、日本でもすっかり定着しました。Amazonや楽天、大手家電量販店がこぞって大規模なセールを実施します。

注目すべきは、このタイミングで新型モデルが初めて値引きされることがあるという点。ブラックフライデーに向けて、各社が目玉商品としてiphoneを値引き対象にすることが増えています。「発売から2ヶ月ちょっと待ったら、新型が割引になった!」なんてケースも珍しくありません。

12月:年末年始セールでラストチャンス

クリスマス商戦と年末年始セール。12月も後半になると、お店は年内に在庫を減らしたい一心です。値引き交渉が最も通りやすい時期とも言われています。

「どうしても今年中に新しいiphoneが欲しい!」という人は、12月28日〜30日くらいのギリギリのタイミングでお店に行ってみるのも手。在庫が残っていれば、思わぬ値引きに遭遇するかも?

購入場所別!最安値でiPhoneを手に入れる7つのコツ

時期がわかったところで、次は「どこで買うか」です。同じiphoneでも、買う場所によって最終的な支払い金額が大きく変わります。ここでは、実際にユーザーから「これで安く買えた!」という声が多い方法を7つ紹介します。

1. Apple Store公式サイトの「整備済製品」をチェック

Appleの公式サイトには「整備済製品」というコーナーがあります。これは、何らかの理由で返品された製品や、修理・交換用に確保されていた製品を、Appleが徹底的にクリーニング&点検し、新品同様に動作保証をつけて販売しているもの。

メリット

  • 保証は新品と同じ(1年間の製品保証付き)
  • 本体がSIMフリーなので、好きなキャリアや格安SIMが使える
  • 外装は基本的に新品に交換されているからキレイ
  • 価格が新品より確実に安い

デメリット

  • 在庫が常にあるわけではなく、タイミングと運次第
  • モデルやカラーの選択肢が限られる

「公式だから安心したい」「でも少しでも安くしたい」という人には、まさに理想的な選択肢です。こまめにサイトをチェックする習慣をつけておきましょう。

2. 家電量販店の「ポイント還元」を実質値引きと考える

ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機などの大型家電量販店の強みは、なんといってもポイント還元。

例えば「本体価格は定価の15万円だけど、10%ポイント還元」なら、実質1.5万円分のお得。これは値引きとほぼ同じです。

しかも、これらの量販店は各キャリアの代理店も兼ねているので、その場で複数のキャリアを比較しながら契約できます。

ちょっとした裏ワザとして、ポイント還元率が高い日(例えば毎月5のつく日など)を狙って行くと、さらにお得になることも。店舗によっては値札に「本日さらに+5%ポイント!」みたいなシールが貼ってあったりするので、要チェックです。

3. キャリアの「実質負担額」のカラクリを理解する

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルといったキャリアでよく見かけるのが、「実質〇円!」という広告。

これは毎月の通信料金から一定額を割り引くことで、実質的に端末代金をタダ同然にする仕組み。ただし、ここには大きな落とし穴があります。

  • 割引が適用されるのは、あくまでそのキャリアと契約し続けた場合
  • 途中で解約したり、プランを変更すると割引が終了する
  • 実質0円でも、本体の分割払い自体は残っている(割引で相殺されているだけ)

つまり「実質0円」=「タダでもらった」わけではない、ということ。

とはいえ、他社からの乗り換え(MNP)を検討している人にとっては、この実質負担額の仕組みを最大限に活用するのが一番お得です。キャッシュバックキャンペーンと組み合わせれば、文字通り「実質0円」で最新iphoneを手に入れることも可能です。

ただし、「高額な通信プランを何年間も維持する必要があるか」は必ず確認してくださいね。

4. ECモールの大規模セールを待つ(Amazon・楽天)

Amazonのプライムデーやブラックフライデー、楽天市場のスーパーセールやお買い物マラソン。これらの大型セールは、iphoneの値段にも直撃します。

特にAmazonでは、セール期間中にiphone本体が大幅に割り引かれていることがあります。しかも新型モデルが対象になることも。

注意点としては、出品者が「並行輸入品」の場合、日本のApple公式保証が受けられない可能性があること。「購入者のレビュー」や「出品者の評価」をしっかり確認してから買いましょう。

5. 下取りに出して「実質値引き」を狙う

今使っているiphoneを下取りに出すのも、立派な「値下がり」活用術です。

実はこれ、新型が発表される直前が一番高く売れるという傾向があります。なぜなら、新型を買うために旧型を売る人が増える前に、中古市場では在庫を確保しようと買取価格を上げるから。

Apple Storeでの下取りもいいですが、イオシスやじゃんぱら、2nd STREETなどの買取専門店を数店舗ハシゴして、一番高いところに売るのが鉄則です。

「下取りに出したら、新しいiphoneの購入資金の半分以上になった!」なんてことも、モデルと状態によってはありえますよ。

6. 中古・リファービッシュ品で思い切ってコストカット

「最新モデルじゃなくていい」「少しキズがあっても気にしない」「とにかく安く手に入れたい」。そんな人には、中古市場が断然おすすめです。

特に専門店のリファービッシュ品(整備済製品)は、外装を磨き上げ、バッテリーも新しいものに交換されていることが多く、見た目も性能もほぼ新品同様。それでいて価格は新品の半額以下なんてこともざらにあります。

選ぶときのチェックポイント

  • バッテリー最大容量は何%か(90%以上あると安心)
  • 外観のキズはどの程度か(「美品」と「並品」では価格が違う)
  • 付属品はあるか(ケーブルや箱が付属するかどうか)
  • 通信事業者版(SIMロックの有無)

7. 交渉してみる(対面販売ならではの裏技)

これは家電量販店やキャリアショップなど、リアル店舗でしか使えない技ですが、勇気を出して交渉してみるのも手です。

「他店ではもっと安かったんですけど…」
「今日決めるので、もう少し勉強してもらえませんか?」

こう言うと、店員さんが奥に行って店長と相談してきてくれたり、隠し持っていた割引券を出してきてくれたりすることがあります。特に決算期や月末、週末の閉店間際は交渉が通りやすいという噂です。

もちろん、混んでいる時間帯や、感じの悪い態度での交渉は禁物。あくまでスマートに、笑顔でお願いしてみましょう。

まとめ:あなたにとっての「ベストな買い時」はいつ?

さて、ここまでiphoneが安くなる時期と、お得な買い方をたっぷり紹介してきました。

最後に、もう一度あなた自身に問いかけてみてください。

  • とにかく最新モデルが欲しい! → 発売直後に予約するか、ブラックフライデーまで待ってみる。
  • 一つ前のモデルで十分、コスパ重視! → 新型発表直後の9月が最大のチャンス。
  • 価格最優先、多少のことは気にしない! → 中古・リファービッシュ市場をこまめにチェック。
  • 面倒なことは嫌い、安心して買いたい! → Apple Storeの整備済製品を気長に待つ。

iphoneの値下がり時期は、ある程度読めます。でも「絶対」はありません。

在庫がなくなればそれで終わりです。「これだ!」と思ったときが、あなたにとってのベストな買い時かもしれませんね。

この記事が、あなたの新しいiphoneライフの役に立てたら嬉しいです。

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