みなさん、こんにちは!「新しいiPhoneに買い替えたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」「今自分が使っているiPhoneっていったい何世代目だっけ?」って悩んだことありませんか?
実は私もそうでして。気づいたら「Pro」とか「Plus」とか「SE」とか、いろんなモデルがあって混乱しちゃいますよね。
でも大丈夫。この記事ではiPhone全モデルの世代別一覧を、初代から最新機種までまとめてご紹介します。それぞれのモデルがどんな進化を遂げてきたのか、そして今あなたにぴったりの一台を見つけるためのポイントもお伝えしますね。
これを読めば、iPhoneの歴史がざっくりわかるし、自分に合ったモデル選びの参考になるはず。ぜひ最後までお付き合いください!
iPhoneの歴史を振り返る!世代ごとの進化ポイント
まずは、iPhone全モデルの世代別一覧を時代ごとに見ていきましょう。それぞれのモデルがどんな革新をもたらしたのか、一緒に振り返ってみます。
伝説の始まり:初代iPhoneからiPhone 4Sまで
2007年、スティーブ・ジョブズが発表した初代iPhoneは、それまでの携帯電話の常識を完全に覆しました。画面を指でタッチするマルチタッチ操作、iPodと電話とインターネット通信機能が一つになったデバイス。今では当たり前の光景も、当時は衝撃的だったんです。
続くiPhone 3Gでは、App Storeが誕生。サードパーティ製のアプリが使えるようになったことで、iPhoneは無限の可能性を手に入れました。
iPhone 4で採用された「Retinaディスプレイ」は、画面の美しさで多くの人を驚かせましたね。そしてiPhone 4Sでは、音声アシスタント「Siri」が初めて登場。この頃からiPhoneは単なる電話から、私たちのパートナーへと進化していったんです。
大画面化と指紋認証の時代:iPhone 5からiPhone 6sまで
iPhone 5で画面が4インチに大型化。さらに軽量化も実現し、持ちやすさが向上しました。
iPhone 5sでは、ホームボタンに指紋認証センサー「Touch ID」を搭載。セキュリティと利便性が格段に上がった瞬間でした。また、64ビットプロセッサ「A7」チップの搭載で処理性能も飛躍的に向上しています。
そして2014年、iPhone 6とiPhone 6 Plusが登場。4.7インチと5.5インチという大画面モデルは爆発的なヒットとなり、「iPhoneが本当の意味で大衆商品になった」と言われるほどの人気モデルになりました。
新デザインへの転換期:iPhone 7からiPhone Xまで
iPhone 7シリーズでは、物議を醸したイヤホンジャックの廃止。そしてPlusモデルで初めてデュアルレンズカメラを搭載し、ポートレートモードによる背景ぼかし撮影が可能になりました。防水・防塵にも初対応しています。
iPhone 8とiPhone 8 Plusでは、ワイヤレス充電に対応。ガラス製背面の採用で、高級感も増しました。
そして2017年、iPhone誕生10周年を記念して登場したのがiPhone X(テン)です。ホームボタンを完全廃止し、ほぼ全面ディスプレイを実現。顔認証システム「Face ID」や有機ELディスプレイの採用など、まさに未来のiPhoneの形を示した革新的なモデルでした。
Pro時代の幕開け:iPhone XSからiPhone 11 Proまで
iPhone XSとiPhone XS Maxでは、さらに大画面化が進み、防水性能も向上。同時に発売されたiPhone XRは、カラフルなボディと比較的手頃な価格で人気を集めました。
2019年、ついに「Pro」を冠するモデルが登場。iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxにはトリプルカメラを搭載し、プロ向けの写真・動画機能を強化。当時話題になった「Midnight Green」は、今でも人気のカラーです。
5Gとフラットエッジの復活:iPhone 12シリーズ
2020年、iPhone 12シリーズで大きな転換点が訪れます。全モデルが有機ELディスプレイになり、デザインもiPhone 4や5を思わせる角ばったフラットエッジに回帰しました。
小型モデルを求める声に応えたiPhone 12 miniの登場も話題に。そして何より、ついに5Gに対応したことで、通信速度の面でも大きな進化を遂げました。MagSafeが復活したのもこのシリーズからですね。
カメラ進化とDynamic Island:iPhone 13からiPhone 15まで
iPhone 13シリーズでは、バッテリー持ちの改善とカメラ性能の向上が図られ、Proモデルには「ProMotion」搭載ディスプレイが採用されました。
iPhone 14 Proシリーズでは、ついにノッチが「Dynamic Island」に進化。常時表示ディスプレイや4800万画素カメラの搭載など、Proモデルの進化が特に顕著でした。
そして2023年、iPhone 15シリーズで大きな変更が。なんと充電コネクタがLightningからUSB-Cに変わりました!Proモデルにはチタニウム筐体が採用され、従来より軽量化。サイレントスイッチがアクションボタンに進化したのも、このシリーズからです。
【目的別】あなたにぴったりのiPhoneの選び方
ここまでiPhone全モデルの世代別一覧を見てきましたが、「結局どれを選べばいいの?」という疑問が湧いてきますよね。そこで、目的別にぴったりのiPhoneをご紹介します。
最新機能を全部試したいならProシリーズ
「最新のテクノロジーをとことん楽しみたい!」という方には、Proシリーズがおすすめです。カメラはトリプルレンズで、望遠から超広角まで幅広い撮影が可能。ProMotionディスプレイの滑らかな表示も魅力です。
特にiPhone 15 Proなら、USB-Cの高速転送やアクションボタンなど、最新機能をフルに楽しめます。チタニウムボディで軽くなったのも嬉しいポイント。
コスパ重視なら標準モデルかSEシリーズ
「できれば安く抑えたいけど、そこそこ使えるものが欲しい」という方には、標準モデルやSEシリーズがおすすめです。
iPhone 15なら、Dynamic IslandやUSB-Cなど最新機能は抑えつつ、Proより手頃な価格。iPhone SEシリーズなら、さらに予算を抑えられます。特にSE第3世代はA15チップ搭載で5Gにも対応しているので、性能面でも十分満足できるはず。
カメラ重視ならPro MaxかPlusシリーズ
「写真撮影が好きで、できるだけ高性能なカメラが欲しい」という方には、Pro Maxシリーズが断然おすすめ。最新のiPhone 15 Pro Maxなら、望遠カメラの性能もさらにアップしています。
バッテリー持ちを重視するなら、Plusシリーズも候補に。大画面でバッテリー容量も大きいので、動画視聴や長時間の使用にはぴったりです。
コンパクトサイズがいいならmini(中古)かSE
「片手で操作できるサイズ感が好き」という方には、残念ながら現行モデルにはminiシリーズがありません。でも中古市場ならiPhone 13 miniなどが見つかります。コンパクトながらハイスペックな一台を探している方におすすめです。
あるいは、ホームボタン付きのiPhone SEなら、コンパクトなボディに指紋認証と、使い慣れた操作性を求める方にぴったりです。
中古・型落ちiPhoneを買うときに注意すべきポイント
予算を抑えるために中古や型落ちモデルを検討している方も多いですよね。でも、いくつか注意点があります。
バッテリーの状態は必ずチェック
中古iPhoneで一番気をつけたいのがバッテリーの状態。設定アプリから「バッテリー」→「バッテリーの状態」で最大容量を確認できます。80%を切っているようなら、近いうちに交換が必要になるかもしれません。
信頼できるショップなら、バッテリー交換済みの商品や、保証付きの商品を選ぶのが無難です。
OSのサポート期間を確認しよう
iPhoneは長期間OSアップデートが提供されますが、あまりに古いモデルは最新iOSの対象外になります。セキュリティ面を考えると、少なくともあと2〜3年はアップデートが続くモデルを選びたいところ。
目安として、2018年発売のiPhone XS以降のモデルなら、まだしばらくは安心して使えるでしょう。
SIMロック状態を確認する
中古で買う場合、SIMロックがかかっていないか(または解除済みか)を必ず確認しましょう。 SIMフリー端末なら、どのキャリアでも自分の好きなSIMを入れて使えます。
まとめ:iPhoneの進化を知って、自分に合った一台を見つけよう
いかがでしたか?iPhone全モデルの世代別一覧を振り返ると、それぞれの時代に確かな進化があったことがわかります。
初代から最新モデルまで、iPhoneは常に私たちの生活に新しい価値を提供し続けてきました。今ではスマホといえばiPhone、というくらい当たり前の存在になっていますが、一つひとつのモデルにドラマがあったんですね。
あなたがこれから選ぶ一台も、きっと素敵な相棒になってくれるはず。この記事が、自分にぴったりのiPhoneを見つける参考になれば嬉しいです。
もし「このモデルともっと詳しく知りたい」とか「予算別にもっと具体的に知りたい」ということがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
