iPhoneで簡単!おしゃれなスライドショー動画を作成できる神アプリおすすめ15選

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みなさん、こんにちは!

旅行に行った時、子どもの運動会、友達との誕生日パーティー、大好きな推しのイベント…。スマホの中には思い出の写真がたくさん溜まっていきますよね。

でも、「写真を見返すだけじゃもったいないな」「もっとおしゃれにまとめてSNSでシェアしたい!」と思ったこと、ありませんか?

そんな時に便利なのが、スライドショーアプリ。写真を選んでBGMを乗せるだけで、一気にプロっぽいムービーに変身してくれるんです。

でも、App Storeには星の数ほどアプリがあって、「どれを選べばいいかわからない…」ってなっちゃいますよね。無料なのにウォーターマークが入っちゃうアプリもあるし、操作が難しすぎるのはちょっと…。

今回はそんな悩みを解決すべく、iPhoneで使える神スライドショーアプリを、シチュエーション別に15個厳選してご紹介します!

「簡単操作がいい!」「SNS映えを重視したい」「結婚式のムービーを作りたい」など、あなたの目的にぴったりのアプリがきっと見つかりますよ。


そもそもiPhoneの標準機能でもスライドショーは作れるの?

アプリを紹介する前に、ちょっとだけ確認。

実は、iPhoneに最初から入っている「写真」アプリでも、簡単なスライドショーを作ることができるんです。

「アルバム」を開いて、右上の「…」をタップ。「スライドショーを再生」を選べば、思い出の写真がBGM付きで流れ始めます。

でも、この標準機能だと…

  • 使えるBGMがApple Musicの曲に限られる
  • 写真の切り替え効果が選べない
  • テキストを入れられない

など、ちょっとカスタマイズ性に欠けるんです。

やっぱり、自分好みのおしゃれなスライドショーを作りたいなら、専用アプリの力が必要になってきます。

というわけで、ここからは本題のおすすめスライドショーアプリを、目的別にたっぷり紹介していきますね!


【シンプル・簡単】初心者さんでもサクッと作れる定番アプリ5選

まずは、「難しそうな操作はちょっと…」「とにかく簡単に作りたい!」という方にぴったりのアプリを集めました。

1. iMovie

まず外せないのが、Apple純正の動画編集アプリ、iMovieです。

「え、iMovieってなんか難しそう…」って思いました? 実はこれ、スライドショー作りにめっちゃ優秀なんです。

アプリを開いて「新規作成」→「ムービー」を選び、写真を選ぶだけ。すると、自動で写真をつなげてBGMを乗せたムービーができちゃいます。

特にすごいのが「予告編」モード。ハリウッド映画の予告編みたいな、かっこいいテンプレートがたくさん用意されていて、写真を当てはめるだけで一気に映画監督気分を味わえます。

  • ここがすごい: Apple純正だから動作が超安定。Apple Musicの曲をそのまま使える。iPadやMacとの連携もラクラク。
  • ちょっと惜しい: テンプレートがちょっとクセ強め? シンプルなものも欲しいかも。
  • こんな人に: Apple製品をよく使う人。ちょっと凝ったスライドショーに挑戦したい初心者さん。

2. 写真

お次は、さっきもちょっと触れた標準の「写真」アプリ。あなどることなかれ、実は2024年のiOSアップデートでちょっとだけ進化してるんです。

「メモリー」機能がより賢くなっていて、特定の日付や場所、写っている人物を自動で認識。まるでアルバムのようにまとめてくれます。「○○の日の思い出」みたいな通知がたまに来るアレです。

自分で細かく指定できない分、「パッと見て、あの時の写真見返したいな〜」っていう時にさっと再生できる手軽さが魅力。

  • ここがすごい: アプリのインストールが不要。AIが勝手にいい感じにまとめてくれる。
  • ちょっと惜しい: やっぱりカスタマイズ性は皆無に等しい。
  • こんな人に: アプリを増やしたくない人。究極に手間をかけたくない人。

3. Google フォト

iphoneユーザーなら、ほぼ全員入れているであろうGoogle フォト。写真のバックアップだけでなく、スライドショー機能もしっかりしてるんです。

アプリ下部の「ライブラリ」→「ユーティリティ」→「アニメーション」または「ムービー」から作成できます。

「アニメーション」は写真をパラパラ漫画のように繋げたGIF風のものが作れて、「ムービー」はテーマを選ぶだけでBGMやエフェクトが自動で適用される優れもの。

  • ここがすごい: クラウド上の全写真から選べるので、端末の容量を気にしなくていい。AIが「この日のベストショット」を自動で選んでくれる。
  • ちょっと惜しい: 写真の保存容量(高画質)が無料じゃなくなったので、注意が必要。
  • こんな人に: もうすでにGoogle フォトを愛用している人。大量の写真からパパっと作りたい人。

4. Canva

「デザインと言えばCanva」ってくらい有名になりましたね。Canvaは、実は動画編集も超得意。

スライドショー用のテンプレートが、もう数えきれないほど用意されているんです。「誕生日」「旅行」「結婚式」「卒業」など、シーンで検索すれば、プロのデザイナーが作ったようなおしゃれなテンプレートが山ほど出てきます。

あとは写真をはめ替えるだけで、もう完成と言っても過言ではないクオリティ。

  • ここがすごい: テンプレートの質と量が圧倒的。オシャレなフォントも使い放題。
  • ちょっと惜しい: 無料版でも十分使えるけど、素材やテンプレートによっては有料(Canva Pro)のものがある。
  • こんな人に: とにかくセンスのいいものを作りたい人。デザインいじるのが好きな人。

5. フォトスライドショー

最後に紹介するのは、シンプルさに特化した「フォトスライドショー」というアプリ。名前がストレートすぎますが、これが意外と使えるんです。

このアプリの最大の特徴は、とにかく広告が少ないこと。無料アプリによくある、操作のたびに動画広告が流れる…みたいなストレスがほとんどありません。

操作も本当にシンプルで、写真を選んで、BGMを選んで、エフェクトを選ぶだけ。難しいことは何も考えず、ただ思い出をスライドショーにして楽しみたいという人には、このシンプルさが一番かもしれません。

  • ここがすごい: 広告が少なくてストレスフリー。動作が軽快。
  • ちょっと惜しい: 機能は本当に必要最低限。オシャレなエフェクトとかは少なめ。
  • こんな人に: 動画編集じゃなくて、純粋にスライドショーが作りたい人。高齢の家族にも優しい操作感。

【SNS映え】インスタやTikTokでバズりたい!おしゃれ系アプリ5選

続いては、作ったスライドショーをSNSにアップしたい!という方に向けた、映え重視のアプリたちです。

6. CapCut(キャップカット)

TikTokの親会社が作っただけあって、CapCutのエフェクト力は圧巻です。

流行りのフォントや、キラキラしたステッカー、画面の揺れエフェクトなど、まさに「TikTokでバズる動画」を作るために生まれたようなアプリ。

AI機能も強力で、「テキスト読み上げ」機能を使えば、入力した文字をいろんな種類の声で読み上げさせることができます。これを使った「〇〇してみた」系の動画、よく見かけますよね。

  • ここがすごい: トレンドのエフェクトがすぐに使える。無料とは思えない高機能。
  • ちょっと惜しい: 機能が多すぎて、最初はちょっと戸惑うかも。
  • こんな人に: TikTokでバズらせたい人。最新のトレンドを押さえた動画を作りたい人。

7. InShot(インショット)

世界中で1億ダウンロードを突破した、まさに動画編集アプリの王道がこのInShotです。

スライドショー機能も当然優秀で、写真の切り替え効果(トランジション)の種類がめちゃくちゃ豊富。ふわっと消えたり、スライドインしたり、くるっと回転したり…。BGMの調整機能も細かくできて、写真と音楽のタイミングを完璧に合わせられます。

何より嬉しいのが、無料版でもウォーターマークが一切入らないこと。高画質での書き出しもできるので、クオリティにこだわりたい人には本当におすすめです。

  • ここがすごい: 無料でここまでやっていいの?っていう高機能。安定の使いやすさ。
  • ちょっと惜しい: 機能が多すぎて、どこに何があるか探すのにちょっと時間がかかるかも。
  • こんな人に: これから動画編集を始めたい全ての人にファーストチョイス。

8. VLLO(ブロ)

「インスタ映えする動画を作りたいけど、難しそうなのはイヤ…」というおしゃれさんに特に人気なのが、韓国発のVLLO(ブロ)です。

このアプリの最大の武器は、フォントとステッカーのセンスの良さ。おしゃれなカフェのメニュー表みたいなポップでかわいいフォントが盛りだくさんで、写真にちょっとテキストを入れるだけで、グッと今どき感が出ます。

操作性も非常に直感的で、タップするだけで感覚的に編集が進むので、「編集してるぞ!」というより「お絵かきしてるぞ!」という感覚に近いかも。

  • ここがすごい: デザインセンスが光るフォントとステッカー。操作がとにかく気持ちいい。
  • ちょっと惜しい: 高機能版は月額課金(サブスク)が必要。
  • こんな人に: インスタグラムにオシャレなストーリーズを投稿したい人。動画もかわいくデコりたい人。

9. Filmr(フィルマー)

Filmrは、特に縦型動画の編集に特化したアプリとして、人気を集めています。

スマホで見ることに最適化された縦型のスライドショーを作るなら、これが一番使いやすいかもしれません。直感的なマルチトラック編集に対応していて、画面をタップするだけで写真、テキスト、BGMを重ねることができます。

キーフレームアニメーションにも対応しているので、写真をズームイン・アウトさせたり、テキストを動かしたりといった凝った動きも思いのまま。

  • ここがすごい: 縦型動画の編集が神がかり的にやりやすい。キーフレームが直感的に打てる。
  • ちょっと惜しい: 無料版だと書き出し画質に制限がある場合も。
  • こんな人に: InstagramのリールやYouTubeショートを頻繁に投稿する人。

10. Mojo(モジョ)

Mojoは、一言で言うと「インスタのストーリーズ作成に特化しすぎた神アプリ」です。

とにかくテンプレートがおしゃれ。ストーリーズの1コマ1コマを、まるで雑誌の切り抜きのようにスタイリッシュにデザインしてくれます。写真を何枚か選んでテンプレートに当てはめるだけで、プロのグラフィックデザイナーが作ったみたいなストーリーズが数分で完成します。

  • ここがすごい: ストーリーズ用テンプレートの美しさが別次元。写真の見せ方のアイデアが無限に湧く。
  • ちょっと惜しい: 機能はストーリーズ作成に特化しているので、長めのムービーを作るのには向かない。
  • こんな人に: インスタグラマー。ストーリーズのデザインに毎回頭を悩ませている人。

【特別な日】結婚式・記念日・イベント向けクオリティ重視アプリ3選

最後は、一生の思い出に残るような、特別なスライドショーを作りたい方向けです。

11. Adobe Premiere Rush

動画編集ソフトの世界最大手、Adobeが作ったモバイルアプリがPremiere Rushです。

「Rush」という名前の通り、プロ仕様のソフト「Premiere Pro」の機能をぎゅっと絞って、スマホでも扱いやすくした感じ。それでも、色補正(カラーグレーディング)の細かさや、マルチトラック編集の安定感は、さすがの一言。

作ったプロジェクトはクラウド経由でパソコンのPremiere Proに送って、そこでさらに細かい編集を加える…なんて使い方もできます。

  • ここがすごい: プロ仕様の色調補正ができる。パソコン版との連携がシームレス。
  • ちょっと惜しい: 無料で使える機能は限られていて、フル機能を使うには月額課金が必要。操作もややプロ向け。
  • こんな人に: 将来、動画編集で仕事をしたいと思っている人。どうしても色にこだわりたい人。

12. Quik(クイック)

GoProの公式アプリとして有名なQuik。実は、GoProのカメラを持っていなくても、このアプリ単体でスライドショーが作れちゃうんです。

Quikのすごいところは、「ハイライト」機能。大量の写真や動画を選んで「ハイライト」ボタンを押すと、AIが勝手にいいところを切り取って、音楽のビートに完璧に合わせたスライドショーを自動生成してくれます。もう、自分で写真の長さを調整する必要すらないんです。その完成度の高さに、誰もが一度は感動するはず。

  • ここがすごい: AIによる自動編集の精度がとんでもなく高い。音楽に完璧に同期する。
  • ちょっと惜しい: 最近、機能が一部有料化されたのがちょっぴり残念。
  • こんな人に: 「とにかく時短したい!」「AIに任せてプロ並みのものを作ってもらいたい!」という全ての人。

13. KineMaster(キネマスター)

KineMasterは、スマホ動画編集アプリの古参でありながら、今もなお進化を続けるハイエンドアプリです。

レイヤー構造を自在に操れるので、画面上に複数の写真や動画、テキスト、ステッカーを自由に配置できます。「ピクチャー・イン・ピクチャー」みたいな凝った演出も、これなら簡単。

書き出しも4K画質に対応しているので、結婚式のプロフィールムービーをプロに頼む前に、自分で作ってみたいという人にもおすすめです。

  • ここがすごい: レイヤー編集の自由度が高い。高画質書き出しに対応。
  • ちょっと惜しい: 無料版ではウォーターマークが入ってしまう。
  • こんな人に: 結婚式のムービーなど、どうしてもクオリティを求めたい人。動画編集に慣れてきた中級者以上。

スライドショーをおしゃれに仕上げるための3つのコツ

さて、ここまでアプリを紹介してきましたが、最後に、どんなアプリを使うにしても知っておくと一段とおしゃれに見える、ちょっとしたコツをお教えしますね。

コツ1:写真は「間引く」勇気を持つ

旅行の写真って、どうしても似たようなアングルのものが何枚もあったりしますよね。でも、スライドショーでは、その中の「最高の1枚」だけを選ぶのがコツです。

似たような写真が続くと、見てる方はちょっとダレてしまいます。「このシーンはこの1枚!」というベストショットだけを厳選して、テンポよく見せましょう。

コツ2:BGMは「歌詞あり・なし」で印象を変える

歌詞がある曲を使うと、スライドショーが一気にドラマチックになります。特に思い出の曲や、その時に聴いていた曲を合わせると、感動も倍増。

一方、歌詞なしのインストゥルメンタルを使うと、落ち着いた雰囲気や、おしゃれなカフェのような印象に仕上がります。どんな雰囲気にしたいかで、BGMを選んでみてくださいね。

コツ3:著作権フリーのBGMを使おう

YouTubeやTikTokにスライドショーをアップするなら、絶対に気をつけなきゃいけないのが「著作権」。市販のCDの曲をそのまま使うと、動画がミュートされたり、最悪の場合、削除されちゃうことも。

そんな時は、著作権フリーのBGMを使いましょう。

  • YouTube Audio Library: YouTubeが公式で提供している音源ライブラリ。検索しやすくて安心。
  • DOVA-SYNDROME: 日本で一番有名なフリーBGMサイト。クオリティの高い曲がたくさんあります。
  • Uppbeat: 海外サイトですが、おしゃれでノリノリな曲が豊富です。

これらのサイトを利用すれば、安心して自分の動画に音楽を付けて公開できますよ。


まとめ:あなたにぴったりのアプリを見つけて、思い出を素敵なカタチに

いかがだったでしょうか?

iPhoneで使えるスライドショーアプリ、本当にたくさんあって迷っちゃいますよね。最後に、もう一度簡単にまとめておきます。

  • とにかく簡単に作りたい! → iMovie、Google フォト、フォトスライドショー
  • SNSで映えるおしゃれな動画にしたい! → CapCut、InShot、VLLO、Mojo
  • 結婚式など特別な日に使いたい! → Quik、KineMaster、Adobe Premiere Rush

どれも無料で試せるものがほとんどなので、気になったアプリはとりあえずダウンロードして、実際に触ってみてください。「なんか操作がしっくりくる」「このエフェクトが好き」という直感が、実は一番大事だったりします。

あなたのiphoneに詰まった素敵な思い出が、素敵なスライドショー動画になって、さらに輝きますように!

最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

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