みなさん、こんにちは!
「そろそろスマホを新しくしたいな」
「でも、毎月の料金はなるべく抑えたい…」
そんな風に考えている方、すごく多いんじゃないでしょうか。
特に[iPhone]iphoneって、最新機種になればなるほど本体価格も高くなるし、大手キャリアだと月々の支払いも気になりますよね。
実は今、Y!mobile(ワイモバイル) がかなりアツいんです。
「でも、Y!mobileって本当にiPhone使えるの?」
「格安SIMってちょっと不安…」
そんな疑問を持っている方に向けて、今回は徹底的に解説していきます!
実際にかかる費用から、機種ごとのおすすめポイント、そしてちょっとした裏ワザ的な安く持つ方法まで、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
Y!mobileでiPhoneは使える?気になる疑問を解決!
まず最初に、一番気になるこの疑問から。
結論から言うと、Y!mobileでiPhoneはバリバリ使えます!
最新機種もバッチリ対応
Y!mobileは、ソフトバンクの回線を使っているので、基本的にソフトバンクで使える[iPhone]iphoneはほとんどそのまま使えます。
実際、Y!mobileの公式サイトを見てみると、iPhone 15シリーズをはじめ、iPhone SE(第3世代)、iPhone 14、13など、最新モデルから人気のモデルまで幅広く取り扱っています。
SIMロック解除って必要?
「今までドコモで使ってたiPhoneをワイモバイルで使いたい!」という場合、基本的にはSIMロック解除が必要になります。
ただ、最近のiPhoneはSIMロックが最初からかかっていないものも多いので、まずは今使っている[iPhone]iphoneの設定アプリから「キャリアロック」の状態を確認してみてください。
もし「SIMロックあり」の状態だったとしても、MNPで乗り換える場合は、以前よりも解除のハードルは下がっています。前のキャリアで一定期間使っていれば、簡単に解除できるケースがほとんどです。
5Gも使えるの?
もちろん使えます!
Y!mobileは、ソフトバンクの5Gエリアをそのまま利用できるので、エリア内なら高速・大容量の通信を楽しめます。
実際の通信速度は?
これ、一番気になるところですよね。
Y!mobileは「格安SIM」の中でも、特に通信の安定感が評判です。
もちろん、時間帯や場所によって速度は変動しますが、動画を見たり、SNSをしたり、音楽をストリーミングで聴いたりする分には全くストレスを感じません。
「低速モードになったらどれくらい遅いの?」という声もありますが、シンプル2プランならデータ量を超えても最大1Mbpsで使えるので、我慢できないほど遅いわけではないんです。テキスト主体のやり取りや、地図アプリくらいなら普通に使えますよ。
【比較】ワイモバイルの料金プランって実際どうなの?
ここからは、実際にかかるお金の話をしていきましょう。
Y!mobileのメインプランは 「シンプル2 S/M/L」 という3つのプランです。
- シンプル2 S:データ量4GB(月額2,365円〜)
- シンプル2 M:データ量20GB(月額3,990円〜)
- シンプル2 L:データ量30GB(月額4,950円〜)
※ いずれも税込価格/2024年11月時点
ポイントは、データ量をあまり使わない人にはSプランがめちゃくちゃお得なこと。
逆に、動画をたくさん見る人はMかLを選べば、速度制限を気にせず使えます。
他社と比べてどうなの?
例えば、UQ mobile(データ量15GBで月額3,真780円〜)や楽天モバイル(〜20GBで月額3,980円)と比べてみると、Y!mobileのMプラン(20GB)は料金的にほぼ同じくらい。
ただ、Y!mobileの大きな強みは「おうち割 光セット」というサービス。
自宅のインターネット(ソフトバンク光/ソフトバンクエアーなど)をY!mobileとセットにすると、月額料金から 1,100円も割引されるんです!
これが効くと、実質的な月額料金は他社よりも断然安くなります。
端末代金はどれくらい?
最新のiPhone 15(128GB)を例にすると、Y!mobileでの本体価格は一括で約12万円前後。これを48回払い(4年)にすると、月々約2,500円〜3,000円くらいの負担になります。
一見すると大きな出費に感じますが、ここにキャンペーンを組み合わせるとグッとお得になります。詳しくは後半で解説しますね。
【2024年最新】Y!mobileで買えるiPhoneおすすめ機種7選
ここからは、実際にY!mobileで購入できる[iPhone]iphoneの中から、特におすすめの機種をピックアップしてご紹介します!
1. iPhone 15(一番バランスが良い)
- おすすめポイント:最新のUSB-C端子採用、カメラ性能が大幅アップ
- こんな人に:とにかく最新が欲しい!カメラをよく使う人
2023年に発売されたスタンダードモデル。最大の特徴は、なんといってもUSB-C端子になったこと。Androidスマホや最新のMacなどと充電ケーブルを共有できるようになりました。
カメラも4800万画素になったので、写真をキレイに残したい人にはこのモデルがベストバランスです。
2. iPhone 15 Plus(大画面が好きな人へ)
- おすすめポイント:6.7インチの有機ELディスプレイ、バッテリー持ちが神レベル
- こんな人に:動画視聴が多い人、バッテリー切れが怖い人
普段からYouTubeやNetflixをよく見るなら、迷わずこちらを選んでください。Pro Maxほど重くなく、でも大画面と圧倒的なバッテリー持ちを両立した、まさに「動画専用機」と呼べる一台です。
3. iPhone 15 Pro(高性能をコンパクトに)
- おすすめポイント:軽量なチタニウムボディ、ゲームもヌルサク
- こんな人に:ゲームをガッツリやる人、Proの機能が欲しいけど大きいのは嫌な人
チタニウム採用で、Proモデルながらかなり軽くなりました。アクションボタンが搭載され、カスタマイズ性もアップ。3眼カメラで写真や動画を本格的に楽しみたい人にもおすすめです。
4. iPhone 14(コスパ最強の一つ前モデル)
- おすすめポイント:性能は十分、価格がこなれてきている
- こんな人に:ひとつ前でも全然大丈夫!という現実派
iPhone 15が出た今、型落ちとなった14はかなりコスパが高いです。15との違いはUSB-CかLightningか、カメラの画素数くらい。日常使いなら全く不便を感じません。
5. iPhone 13(まだまだ現役バリバリ)
- おすすめポイント:さらに価格がお手頃、コンパクトサイズ
- こんな人に:コスパ重視、初めてのiPhoneに挑戦する人
もう2つ前のモデルですが、A15 Bionicチップは今でも十分すぎる性能。中古市場でも人気が高いのも納得の完成度です。「とにかく安くiPhoneを持ちたい」なら、この13が狙い目です。
6. iPhone SE(第3世代)(ホームボタンが好きな人に)
- おすすめポイント:圧倒的な安さ、コンパクト、ホームボタン搭載
- こんな人に:とにかく費用を抑えたい、指紋認証がいい、キッズ・シニア向け
Y!mobileで一番安く手に入るiPhoneといえば、これ。最新のA15チップを搭載しているので、中身はiPhone 13とほぼ同じなんです。タッチID(指紋認証)が搭載されている最後のモデルなので、マスクをしていてもスッとロック解除できるのが地味に便利。
7. iPhone 15 Pro Max(全てにおいて最高峰)
- おすすめポイント:最強のカメラ、最強の画面、最強のバッテリー
- こんな人に:お金に糸目をつけない、スマホで何でもやりたい人
5倍光学ズーム対応の望遠カメラは、ライブや旅行先で大活躍。画面も6.7インチと大きく、動画編集や本格的なゲームもサクサク動きます。
これが知りたかった!iPhoneを安く持つ3つの方法
さて、ここからが本題。どうやって[iPhone]iphoneを少しでも安く持つか、具体的なテクニックを3つ紹介します。
1. オンラインストアを活用する
Y!mobileには、実店舗とは別にワイモバイルオンラインストアがあります。
ここで契約する最大のメリットは、頭金(初期設定サポート料)がかからないこと!
実店舗では、機種によって5,500円〜11,000円ほどの頭金がかかることがありますが、オンラインストアならそれがゼロ円。さらに、オンラインストア限定の割引キャンペーンをやっていることも多いので、契約前に必ずチェックしてください。
2. 「おうち割」で毎月割引
先ほども少し触れましたが、これがでかい。
自宅のインターネットをソフトバンク系(ソフトバンク光/ソフトバンクエアー)にしている場合、月々1,100円割引されます。
1年で13,200円、2年で26,400円の節約になります。もし今、他社のインターネットを使っているなら、これを機に乗り換えを検討してみるのも手です。
3. 下取りプログラムを活用する
Y!mobileでは、今使っているスマホを下取りに出して、新しい[iPhone]iphoneの購入代金を安くするプログラムがあります。
キャンペーン期間中は、通常よりも高額で下取りしてくれることも多いので、買い替えのタイミングが重なったらラッキー。
例えば、古いiPhoneでも状態が良ければ数万円の値引きになることもあります。「古いスマホ、引き出しに眠ってない?」って人は、一度チェックしてみてください。
他社から乗り換える(MNP)ときの注意点と流れ
最後に、他社からY!mobileに乗り換える場合の手順と注意点をまとめておきます。
乗り換え(MNP)の基本的な流れ
- 今使っている会社でMNP予約番号を取得する
- 電話かWEBで簡単に取得できます。手数料がかかる場合があるので注意。
- Y!mobileで申し込み(オンライン or 店舗)
- 本人確認書類(運転免許証など)とMNP予約番号を準備。
- 新しいiPhoneが届いたら、自分で切り替え手続き
- オンラインなら基本的に自分でやります。最近は非常に簡単で、SIMカードを入れ替えて、案内に沿って設定するだけ。
- データ移行を行う
- 一番の難関はここ。写真や連絡先、特にLINEのトーク履歴は事前にバックアップを取っておくと安心です。
ここだけは注意!
- 違約金:他社を解約するときは、更新月以外だと違約金が発生する可能性があります。カレンダーをしっかり確認してから手続きしましょう。
- 事務手数料:Y!mobile契約時に、3,850円(税込)の事務手数料がかかります。これはほぼどのキャリアでもかかるので、想定しておきましょう。
- データ移行は余裕を持って:設定がうまくいかなくて焦るのが一番ストレス。時間に余裕がある日に作業するのがおすすめです。
まとめ:Y!mobileでiPhoneライフを始めよう!
いかがでしたか?
Y!mobileは、料金の安さだけでなく、ソフトバンクと同じ高品質な回線が使えて、手厚いサポートも受けられる、まさに「ちょうどいい」バランスのキャリアです。
この記事で紹介したおすすめ機種や、安く持つ方法を参考に、ぜひ自分にピッタリの[iPhone]iphoneを見つけてみてくださいね!
店舗に行くのがちょっと面倒だな…という人は、まずはオンラインストアを覗いてみると、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれませんよ。
