iPhoneの留守番電話設定を解除する方法3選!料金停止や迷惑電話対策まで

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「そういえば、最近やたらと留守電にメッセージが入ってるな…」
「知らない番号からの着信が全部、留守番電話に回されちゃうんだけど!」

こんなお悩み、ありませんか?

私も以前、iPhoneの留守番電話設定をオンにしたまま忘れてしまって、大事な電話なのに出られず、後から留守電を聞いて「あ、やっちゃった…」なんて経験が何度かあります。

でも、もっと切実なのが「これって、もしかしてお金かかってるの?」という不安。
キャリアの料金明細を見て「留守番電話サービス」っていう項目に気づいた瞬間、「えっ、毎月取られてたの?」って焦りますよね。

そこで今回は、iPhoneの留守番電話を解除する方法を、料金の話から具体的な設定手順、さらには「ただの留守電解除では防げない迷惑電話対策」までまるっと解説します。

これを読めば、あなたのiPhoneが「無駄なお金を払っていないか」「着信がどう処理されているか」がスッキリわかりますよ。

そもそもiPhoneの留守番電話って、お金かかるの?かからないの?

まず最初に知っておいてほしいのは、iPhoneの留守番電話には2種類あるってこと。

ひとつは、ドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルといったキャリアが提供している「留守番電話サービス」。
もうひとつは、iPhone本体の設定でオンオフできる「転送機能」です。

そして多くの人が勘違いしがちなのが「留守番電話機能がついてる=お金払ってる」という図式。

結論から言うと、2025年現在、多くのユーザーは無料で留守番電話を使っています。

たとえばドコモの「eximo」や「irumo」、「ahamo」。auの「スマホミニプラン」。ソフトバンクの「メリハリ無制限プラン」など、最近の主要プランには「留守番電話プラス」っていう無料の留守番電話機能が標準でついてることがほとんど。

つまり、毎月330円とか取られてるんじゃないかとヒヤヒヤしてる人の多くは、実は無料だったってオチが多いんです。

ただ、ひとつ注意点があって。
古いプランのまま使い続けている人は、有料オプション(月額330円)に加入したままの場合があります。
これはいわゆる「放置料金」ってやつで、知らない間に引き落とされ続けているパターン。

まずは自分の契約をキャリアのMyページで確認してみてください。
そこで「留守番電話オプション」とか「留守番電話サービス」って項目があって、料金が発生しているなら、それは解約対象です。

【目的別】iPhoneの留守番電話を解除する3つの方法

さて、ここからが本題。
「解除」っていっても、人によってやりたいことはちょっとずつ違います。

  • 毎月の料金を止めたい
  • 電源オフや通話中に「ただいま電話に出られません」ってアナウンスが流れるのをやめたい
  • しつこい営業電話を着信ごとシャットアウトしたい

この3つ、実は全部「解除」の意味が微妙に違うんです。
だからこそ、目的別に正しい方法を選ぶ必要があります。

方法1:キャリアの有料オプションを「解約」する(料金停止したい人向け)

先ほども触れた通り、留守番電話サービスが有料でついている場合、これを解約すれば完全に機能がストップします。

やり方は簡単で、各キャリアのMyページ(ドコモならMy docomo、auならmy au、ソフトバンクならMy SoftBank)にログインして、「オプションサービス一覧」から「留守番電話サービス」を探してポチっと解約するだけ。

ただ、ここで注意してほしいのが、無料の留守番電話機能(留守番電話プラスなど)は解約できません。
だって無料ですからね。解約するボタン自体が存在しないんです。
無料の機能を「なんか嫌だな」って思うなら、次の方法2を試してみてください。

方法2:iPhoneの設定で「転送」をオフにする(機能を停止したい人向け)

これがおそらく一番手っ取り早くて、誰でも確実に留守番電話を無効にできる方法です。

iPhoneのホーム画面から「設定」アプリを開きます。
その中にある「電話」をタップ。
すると「転送/留守番電話」っていう項目があるので、ここをタップ。

で、一番上の「転送」というスイッチがありますよね?
これがオンになっていると、留守番電話サービスに着信を転送する設定になっています。
つまり、この「転送」をオフにすれば、そもそも転送先がなくなるので、留守番電話は二度と作動しなくなります。

超簡単ですよね。

この方法のいいところは、キャリアの有料オプションに入っていようがいまいが関係ないところ。
「転送」をオフにすれば、文字通り「電話に出なかったらどうなるか」というと、ただ単に呼び出し音が鳴り続けて、最終的には切れる。それだけです。

「え、でも昔、留守電にしとかなきゃいけない時もあるし…」という人は、その時だけまたオンにすればいい。
必要な時だけ機能させる、っていう使い方ができるのも、この設定変更のメリットです。

方法3:応答メッセージを消す(アナウンスを変えたい人向け)

これもよくあるパターン。
「もしもし、ただいま電話に出られませんので、発信音の後にメッセージを…」っていうあのメッセージ、自分で録音した声じゃなくて機械音声のままにしたい。あるいは逆に、自分で録音したメッセージを消して初期状態に戻したい。

そんな時は、電話アプリを開いてください。
画面右下にある「留守番電話」をタップ。
左上の方に「応答メッセージ」っていうボタンがあるので、それをタップします。

すると「デフォルト」と「カスタム」の2つが選べる画面が出てきます。
「デフォルト」を選べば、機械音声のあのメッセージに戻ります。
「カスタム」で新しく録音し直すこともできます。

ここで気をつけたいのは、これはあくまで「応答メッセージ」の変更であって、留守番電話機能そのものをオフにしているわけじゃないってこと。
メッセージだけ変えたい人はこれでOKですが、「留守電そのものをやめたい!」って人は、先ほどの方法2を試してくださいね。

【これで解決】迷惑電話対策は「留守番電話解除」だけでは足りない!

ここまで読んで、「よし、これで留守電なくなったし、しつこい電話もかかってこなくなるかな?」って思った人、ちょっと待ってください。

ここがすごく大事なポイントなんですが、留守番電話を解除したところで、迷惑電話そのものは防げません。

留守番電話っていうのは、あくまで「電話に出られなかった時にどうするか」の設定。
電話が鳴ること自体は変わりません。
着信履歴は残るし、知らない番号からまたかかってくる可能性だってあります。

つまり、「もうあの営業電話、着信すらさせたくない!」って思うなら、留守電解除とは別の対策が必要なんです。

具体的には、次の3つが効果的です。

iPhone標準の「着信拒否」機能を使う

電話アプリの履歴から、拒否したい番号の右側にある「i」マークをタップ。
画面を一番下までスクロールすると「この発信者を着信拒否」っていうボタンがあります。
これをオンにすれば、その番号からは着信が一切なくなり、留守番電話にも繋がりません。

キャリアが提供する迷惑電話ブロックサービスを使う

これは各キャリアが公式に提供している迷惑電話対策サービス。

  • ドコモ:迷惑電話ストップサービス/迷惑電話撃退サービス
  • au:迷惑電話対策サービス(迷惑電話ブロック)
  • ソフトバンク:迷惑電話ブロックサービス
  • 楽天モバイル:楽天モバイル迷惑電話ブロック

これらは、いわゆる「迷惑電話データベース」と連携していて、危険な番号からの着信を自動でブロックしてくれたり、警告表示してくれたりします。
月額数百円の有料サービスもありますが、無料で使えるものもあるので、チェックしてみる価値ありです。

電話帳にない番号を拒否する「不明者拒否設定」

「番号非通知」や「電話帳に登録していない番号」からの着信を一切受け付けない、っていうガチガチの対策方法。
これはキャリアのオプションサービスとして提供されていることが多いですね。
営業電話が本当にしつこくて、もう知らない番号は全部シャットアウトしたい!って人には、最終手段としてアリかもしれません。

うまくいかないときのトラブルシューティング

「設定で『転送』をオフにしたのに、まだ留守電になるんだけど!」

こんな声、よく聞きます。
もし上記の方法を試しても留守電が作動するなら、次の可能性をチェックしてみてください。

1. キャリア側の転送設定が生きている

iPhone本体の設定とは別に、キャリアのサービスの方で「無応答時転送」が設定されているケースがあります。
これは、固定電話とかでよくやる「もしもし、今出られないので携帯にかけ直します」みたいなやつのiPhone版。
My docomoとかmy auの「転送設定」のページを確認してみて、もし無応答時の転送先が留守番電話センターの番号になっていたら、それを削除すればOKです。

2. 機種変更直後は設定がリセットされることがある

新しいiPhoneに機種変更したら、前の機種でオフにしていたはずの留守電がなぜかオンになってた…なんて経験、ありませんか?
これは、機種変更時にSIMカードを挿すと、キャリアから自動でネットワーク設定が送られてきて、留守番電話サービスが再び有効になることがあるから。
新しいiPhoneに変えたら、一度「設定」→「電話」→「転送」をチェックするクセをつけておくと安心です。

3. iOSのバージョンアップで設定が変わることがある

たまにiOSのアップデートで、ネットワーク設定周りが初期化されることがあります。
最近アップデートしたな…っていうタイミングで留守電が復活してたら、これが原因かもしれません。
もう一度、手動で「転送」をオフにし直してみてください。

まとめ:あなたの目的に合った「iPhone留守番電話解除」を選ぼう

今回は「iPhoneの留守番電話設定を解除する方法」について、料金の話から具体的な手順、迷惑電話対策までお届けしました。

最後に、もう一度整理しておきましょう。

  • 料金を止めたい → キャリアのMyページで「留守番電話オプション」を解約(無料機能なら解約不可)
  • 機能を完全に停止したい → iPhoneの「設定」→「電話」→「転送」をオフ
  • 応答メッセージだけ変えたい → 電話アプリの「留守番電話」→「応答メッセージ」から変更
  • 迷惑電話をブロックしたい → 留守電解除ではなく、着信拒否設定かキャリアのブロックサービスを利用

結局のところ、「解除」にもいろんなレベルがあるってこと。
「なんとなく留守電が嫌だな」というぼんやりした気持ちのまま設定をいじるより、まずは「自分は何を解決したいのか」をハッキリさせることが、一番の近道です。

この記事を読んで、あなたのiPhoneライフがちょっとでも快適になれば嬉しいです。
もし設定で迷ったら、またここに戻ってきてくださいね。

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