ゲーミングPCを買うなら、まず気になるのが「どこで買うべきか」。その中でもドスパラは、国内で長年支持を集めるBTOメーカーとして知られています。この記事では、ドスパラの人気ゲーミングPC「GALLERIA(ガレリア)」シリーズを中心に、選び方のポイントや人気モデルをわかりやすく紹介します。初めてゲーミングPCを買う人も、買い替えを検討している人も、この記事を読めば失敗しない選び方ができるはずです。
ドスパラってどんなブランド?
ドスパラは、パソコン専門店として1990年代から展開しており、ゲーミングPCブランド「GALLERIA(ガレリア)」で特に有名です。
特徴的なのは、国内の自社工場で組み立て・検査を行っていること。品質管理が行き届いており、出荷スピードの早さも大きな魅力です。
サポート体制も手厚く、基本1年保証に加えて延長保証・物損保証などのオプションも用意されています。万が一トラブルがあっても国内対応なので、初心者でも安心して購入できます。
ゲーミングPC選びで失敗しないための基本
ゲーミングPCを選ぶときに最初にやるべきことは、「自分がどんなゲームを、どんな設定で遊びたいのか」を明確にすることです。
たとえば「Apex LegendsをフルHDで144fps出したい」「FF14を高画質で楽しみたい」「動画配信や編集もやりたい」など、目的によって必要なスペックが変わります。
ドスパラのGALLERIAシリーズはラインナップが豊富なので、エントリーからハイエンドまで幅広く対応できます。以下の項目をチェックして、自分に合ったモデルを選びましょう。
GPU(グラフィックボード)は最重要パーツ
ゲーミングPCの性能を決めるのは、ほぼGPU(グラフィックボード)といっても過言ではありません。
人気のNVIDIA GeForceシリーズでは、以下のような目安があります。
- RTX 4060 / 4060 Ti:フルHDでほとんどのゲームが快適。初めてのゲーミングPCに最適。
- RTX 4070 / 4070 Ti:WQHDや高リフレッシュレートのモニターを活かしたい人向け。
- RTX 4080 / 4090:4K解像度や配信・動画編集など、プロユースにおすすめ。
最新世代ではRTX 50シリーズも登場しており、性能・電力効率ともに進化しています。
ドスパラのGALLERIAシリーズはこれらのGPUを搭載したモデルが豊富なので、価格と性能のバランスを見て選びましょう。
CPU・メモリ・ストレージのバランスも重要
GPUだけでなく、CPUやメモリ、ストレージの組み合わせも快適さを左右します。
- CPU:Intel Core i5以上、またはAMD Ryzen 5以上が目安。配信や編集もするならCore i7/Ryzen 7以上を。
- メモリ:16GBあれば十分だが、同時に配信や複数アプリを動かすなら32GBもおすすめ。
- ストレージ:SSD 500GB以上を基本に、1TBあると安心。ゲームのロード時間にも大きく影響します。
ドスパラでは購入時にカスタマイズできるので、「今は16GBで足りるけど、将来増やしたい」といった場合でも柔軟に対応できます。
デスクトップ型とノート型、どちらを選ぶ?
ドスパラのゲーミングPCには、据え置き型の「デスクトップ」と持ち運び可能な「ノート」があります。
デスクトップの特徴
- 冷却性能が高く、長時間プレイでも安定。
- 拡張性が高く、将来のパーツ交換が容易。
- 同価格帯ならノートよりも性能が上。
ノートの特徴
- 省スペースで置き場所に困らない。
- 外出先やLANパーティーにも持っていける。
- 静音性に優れるモデルも多い。
もし設置スペースに余裕があるなら、冷却性と拡張性を重視してデスクトップがおすすめです。
人気のGALLERIAシリーズを紹介!
ドスパラの中でも人気の高いGALLERIAシリーズから、代表的なモデルを紹介します。
GALLERIA CRA7R-R56(コラボモデル)
プロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」とのコラボモデル。
限定デザインと特典付きで、ファン必携の特別仕様。性能面も上位クラスで、競技シーンにも対応します。
GALLERIA XA7C-R35-W(ハイエンド)
Core i7+RTX 4070/5070クラスのハイエンド構成。
WQHDや4Kでのプレイも視野に入る、長く使える1台。
ホワイト筐体の「XA7C-R35-W」も人気で、デザイン性を重視する人にもおすすめです。
GALLERIA XA7C-R35(ハイエンド)
Core i7+RTX 4070/5070クラスのハイエンド構成。
WQHDや4Kでのプレイも視野に入る、長く使える1台。
ホワイト筐体の「XA7C-R35-W」も人気で、デザイン性を重視する人にもおすすめです。
GALLERIA RM7R-R46T(ミドルレンジ)
RTX 4060 Ti+Ryzen 7構成で、パフォーマンスと価格のバランスが秀逸。
APEXやVALORANTなど人気タイトルを144fps以上で動かせる実力があります。
GALLERIA RM5C-R35(エントリーモデル)
RTX 4060搭載で、10万円台から購入できる高コスパモデル。
フルHDで多くのゲームを快適に動かせる性能を持ち、初めてのゲーミングPCにもぴったり。
価格帯別のおすすめポイント
ドスパラのゲーミングPCは価格帯で明確に分かれています。予算感ごとに狙い目を整理してみましょう。
10〜15万円台
・RTX 4060搭載のエントリークラス
・初心者やライトゲーマーに最適
・人気タイトルを快適に動かせるコスパ重視層向け
15〜20万円台
・RTX 4060 Ti〜4070搭載モデル中心
・高画質設定・144Hzモニターを活かせる
・ストリーマー入門や長期利用にもおすすめ
20万円以上
・RTX 4080〜50シリーズ搭載のハイエンドクラス
・4K・レイトレーシング対応・配信や動画編集にも強い
・見た目にもこだわりたいユーザー向け
ドスパラで買うメリットと注意点
メリット
- 国内組み立て・検査で品質が安定
- 納期が早く、最短翌日出荷も可能
- 充実のサポートと延長保証
- カスタマイズ自由度が高い
- 豊富なレビューと売れ筋情報が参考になる
注意点
- 最新パーツ搭載モデルは在庫変動が早い
- カスタマイズをしすぎると納期が延びる場合もある
- 周辺機器(モニター・キーボード)は別途必要
特に初めてゲーミングPCを買う場合、セットアップ用のモニターやデバイスもあらかじめ確認しておくとスムーズです。
2025年のゲーミングPCトレンド
2025年は新しいGPUやCPUの登場で、性能がさらに向上しています。
RTX 50シリーズや最新のIntel Core Ultraなど、省電力と高性能を両立した構成が注目されています。
また、配信や動画編集を兼ねるユーザーも増えたため、32GBメモリや1TB SSDを標準搭載するモデルが人気です。
ドスパラもこれらの最新パーツをいち早く採用しており、最新トレンドに沿ったモデルを選びやすくなっています。
ドスパラで買うべきゲーミングPCの結論
結論として、ドスパラのGALLERIAシリーズは「品質・サポート・コスパ」の3拍子がそろった信頼のブランドです。
エントリーからハイエンドまで揃っているので、どんなゲーマーにも合う1台が見つかります。
もし迷ったら、まずは「GALLERIA RM5C-R35」や「GALLERIA RM7R-R46T」など、コスパ重視のモデルをチェックしてみてください。
より高性能やデザイン性を求めるなら、ハイエンドやコラボモデルを選ぶのもありです。
ゲーミングPC選びは“自分の理想のプレイ環境をつくる第一歩”。
ドスパラの豊富なラインナップから、自分だけの最高の一台を見つけてみてください。
ドスパラで買うべきゲーミングPCはこれ!人気モデルと選び方ガイド(まとめ)
ドスパラは、ゲーミングPC初心者から上級者までを満足させるラインナップと信頼性で人気を集めています。
性能、価格、サポートのバランスが良く、「失敗しないゲーミングPC選び」をしたい人には最適のメーカーです。
自分のプレイスタイルに合ったGALLERIAを選んで、最高のゲーム体験を手に入れましょう。
