みなさん、こんにちは!
突然ですが、あなたのiphone、バッテリー残量がまだ50%もあるのに「勝手に節電モード(低電力モード)になっちゃった…」って経験、ありませんか?
あるいは、「ゲームがカクカクするから解除したいけど、どこを触ればいいのかわからない…」とか、「解除したらバッテリーの減りが速くなるのが怖い」という悩みを抱えている方もいるかもしれません。
実はこれ、とても多い相談なんです。
でも大丈夫。この記事では、iPhoneの節電モードを解除する方法から、なんで勝手にオンになるのかという原因、さらに解除するときに知っておきたい注意点まで、まるっとわかりやすく解説していきます。
読めばきっと、あなたのiphoneライフがもっと快適になりますよ!
そもそも低電力モードって何?どんな機能なの?
まずは基本のおさらいから。
低電力モードっていうのは、iphoneのバッテリー残量が少なくなったときに、バッテリーの持ちを延ばすために自動的に機能を制限してくれる便利な機能です。
Appleの公式説明によると、バッテリー残量が20%以下になると「低電力モードをオンにしますか?」っていうポップアップが表示されて、そこでOKすると有効になります。さらに10%を切っても同じように提案されます。
具体的に何が制限されるのかというと…
- 5G通信の一部制限(動画ストリーミング以外では5G使わない)
- 画面のリフレッシュレートを60Hzに制限(ProMotion搭載機種は120Hzから落ちる)
- 自動ロックが30秒になる
- 画面の明るさがちょっと暗めに
- iCloud写真のバックアップが一時停止
- バックグラウンドでのアプリ更新が止まる
- メールの自動受信間隔が長くなる
つまり、「今すぐじゃなくていいことは後回し」にして、バッテリーを節約してくれるわけですね。
便利な機能なんですが、「ゲームで最高のパフォーマンスを出したい!」とか、「サクサク動く快適さを取り戻したい!」というときは、やっぱり解除したくなりますよね。
iPhoneの節電モードを解除するたった2つの方法
ではさっそく、iPhoneの節電モードを解除する方法をお伝えします。
めちゃくちゃ簡単なので、1回覚えればすぐにできますよ。
方法1:コントロールセンターからサクッと解除
これが一番速いです。
- 画面の右上から下にスワイプして、コントロールセンターを開く
- バッテリーのアイコン(電池の残量が数字で書いてあるとこ)をポチッとタップ
これだけ!
バッテリーアイコンが黄色だったのが、白っぽい色に変われば解除完了です。「あれ?黄色のままだな…」ってときは、もう一度タップしてみてくださいね。
方法2:設定アプリから確実に解除
コントロールセンターに見つからない場合や、設定をまとめて確認したいときはこっち。
- 「設定」アプリを開く
- 下の方にある「バッテリー」をタップ
- 「低電力モード」のスイッチをオフにする
これで完全にオフになります。
「なんだ、こんな簡単なのか!」って思いました?でもね、ここで終わらないのが今回の記事のポイント。
実は、解除してもまた勝手にオンになっちゃうっていう悩みを持つ人がすごく多いんです。
なんで?勝手に低電力モードがオンになる原因
「さっき解除したばかりなのに、また黄色くなってる…」
「充電したばかりなのに、なんで?」
こんな経験、ありませんか?これにはちゃんと理由があるんです。
原因1:バッテリー残量が20%/10%を切っている(これが正常動作)
一番シンプルな理由はこれ。
あなたが手動で解除しても、バッテリー残量が20%以下なら、iphoneのシステムが「あんた、またバッテリー減ってるよ!節約しよう!」って親切心で再度オンにしてくれるんですね。
特に、残量がギリギリの状態で動画見たりゲームしたりすると、すぐにこの閾値を下回っちゃいます。
対策としては、充電しながら使うか、モバイルバッテリーを用意するのが一番確実です。
原因2:バッテリーが古くなってきている(最大容量の低下)
これ、気づかない人がすごく多いポイント。
iphoneを使い続けていると、どうしてもバッテリーは劣化します。「バッテリーの最大容量」っていう数値が下がってくると、システムが「このバッテリーじゃ安定してパワー出せないな」と判断して、低電力モードっぽい状態にすることがあるんです。
正確には「パフォーマンス管理機能」っていう別の機能なんですが、ユーザーからすると「なんか動作重いな」「また節電モードになってない?」と感じちゃいます。
確認方法は簡単。
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で「最大容量」を見てみてください。
これが80%を下回っているようなら、バッテリー交換を検討するタイミングかもしれません。Apple Storeや正規サービスプロバイダで交換してもらうと、また元気なiphoneに戻りますよ。
原因3:iOSのアップデート後の仕様変更
たまーにあるのが、iOSのバージョンアップでバッテリー管理のやり方が変わっちゃうパターン。
過去にも、「アップデートしたらやたら低電力モードがオンになりやすくなった」っていう報告がありました。こういうときは、さらに新しいバージョンがリリースされて不具合が修正されることが多いので、こまめにアップデートするのがおすすめです。
原因4:ショートカットアプリで自動化しちゃってる
これ、自分で設定したことを忘れているケースが結構あります。
「ショートカット」っていう純正アプリで、「バッテリー残量が◯%になったら低電力モードをオンにする」っていうオートメーションを設定していると、見事に勝手にオンになります。
一度、ショートカットアプリを開いて「オートメーション」タブをチェックしてみてください。心当たりのある設定があったら削除しちゃいましょう。
低電力モードを解除するとどうなる?メリットとデメリット
「解除したいけど、バッテリーが心配…」っていう人もいるはず。解除することの良い面と悪い面、両方お伝えしますね。
解除するメリット(快適さを取り戻す!)
- 動作がサクサクになる! ゲームや動画編集アプリが本来のパフォーマンスを発揮
- 画面がなめらかになる! ProMotion機種なら120Hzのヌルヌル感が復活
- バックグラウンド更新が動き出す! アプリを開いたときに「読み込み中…」ってなる時間が減る
- 5G通信がフル活用できる! 動画ダウンロードとかが速くなる
つまり、「今、ここで最高のパフォーマンスが欲しい!」ってときは、解除するのが正解です。
解除するデメリット(バッテリーとのトレードオフ)
- バッテリーの減りが確実に速くなる
- 残量10%以下で解除すると、急に電源が落ちるリスクがある
- 発熱が増える場合がある(特に高負荷アプリ使用時)
このへんは、もう仕方ないですね。電気を使ってるんだから、その分バッテリーは減ります。
じゃあ、どんなときに解除すればいいの? っていう判断基準をお伝えしますね。
- 解除した方がいい場合
- 家や会社ですぐ充電できる環境にいる
- これからゲームするぞ!動画編集するぞ!
- 電車の中で動画をサクサク見たい
- 解除しない方が無難な場合
- 外出先で充電できない
- あと数時間はiphoneを使わなきゃいけない
- 残量が15%切ってる(解除すると電源オフの可能性大)
低電力モードに頼りすぎないために。バッテリーを長持ちさせるコツ
最後に、せっかくなのでバッテリー自体を長持ちさせる方法もお伝えします。
低電力モードは確かに便利なんですが、いつもいつもオンにしてると、それって「バッテリーの性能が落ちてるから節約しないと持たない」って状態かもしれないんですよね。
1. 最適化されたバッテリー充電をオンに
「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」→「最適化されたバッテリー充電」をオンにしておくと、80%までは普通に充電して、そこから100%まではゆっくり充電するようになります。
これ、リチウムイオンバッテリーには優しい充電方法なんです。朝までに100%になるように調整してくれるから、寝てる間に充電する人にはぴったり。
2. 極端な温度は禁物
暑すぎる場所(直射日光の当たる車内とか)や寒すぎる場所にiphoneを放置するのはバッテリーに良くないです。特に暑さは大敵。ゲームしててめっちゃ熱くなったら、一度クールダウンさせてあげてください。
3. バッテリー最大容量をたまにチェック
年に数回でいいので、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」をチェックしてみてください。最大容量がグングン減っていたら、使い方を見直すサインかもしれません。
まとめ:快適さとバッテリー持ちは自分で選んでOK!
今回は、iPhoneの節電モードを解除する方法と、自動でオンになる原因について詳しくお話ししました。
ポイントをおさらいすると…
- 解除方法はコントロールセンターか設定アプリから超カンタン
- 勝手にオンになるのは「バッテリー残量」「バッテリー劣化」「ショートカット」が原因かも
- 解除するとサクサク動くけど、バッテリーは減りやすくなる
- 自分の使い方に合わせて、オンオフを選んでOK!
- バッテリー自体をいたわる使い方も大切
低電力モードは、あくまであなたの使い勝手をサポートする機能のひとつ。必要なときにサッと解除して、快適なiphoneライフを楽しんじゃってくださいね。
もしこの記事が役に立ったら、ぜひ「スキ」やフォローをお願いします!「こんな疑問もあるよ」っていうのがあれば、コメントで教えてくださいね。
それでは、素敵なiphoneライフを!
