「iPhone、欲しいけど10万円以上するし一括はキツい…」
「月々少しずつ払えるサブスクがあるのは知ってる。でも、支払い方法がよくわからない」
「クレジットカード持ってないけど、iPhoneサブスクって申し込めるの?」
こんな悩み、めっちゃわかります。
私もつい最近まで格安SIMで中古のiphoneを使っていて、「そろそろ最新機種にしたいな…」と思ったものの、15万円超えの価格を見て即座に諦めました(笑)。
でもね、iPhoneサブスクリプションって意外と支払い方法がたくさんあるんです。クレカなしでもいけるルート、学生でも審査に通りやすいルート、ポイントがめちゃくちゃ貯まるルート…。
今回は「結局どの支払い方法を選べばいいの?」を徹底的に整理しました。自分に合った支払い方法、絶対に見つかりますよ。
- iPhoneサブスクの支払い方法、大きく分けて4パターン
- Apple公式「iPhone購入プログラム」の支払い方法は超シンプル
- ドコモ・au・ソフトバンクは「回線契約ありき」の支払い設計
- 楽天モバイルは支払いの自由度が段違い
- 家電量販店系サブスクは「ポイント即還元」が魅力
- ゲオスマホはクレジットカードオンリー、でも審査ゆるめ?
- ここが命題!「クレジットカードなし」でiPhoneサブスクは可能なのか?
- デビットカード・プリペイドカードは使える?→結論:ほぼ無理
- 学生・18〜19歳の壁「成年になったけど審査通らない」
- 支払い方法、どれを選べばいちばん「トク」するのか
- 「支払いがキツくなった…」その前に。知っておくべきリスク
- まとめ:iPhoneサブスクの支払い方法、あなたの正解はどれ?
iPhoneサブスクの支払い方法、大きく分けて4パターン
まず、iPhoneサブスクの支払い方法って、ざっくりこの4つしかありません。
- クレジットカード(一番メジャー)
- キャリアの通信料金と合算(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)
- 口座振替(銀行引き落とし)
- デビットカード/プリペイドカード(使えるとこ少なめ)
「どれが正解?」って思いますよね。でも安心してください。あなたの状況によって“正解”は変わります。
ここからは、主要サービスの支払い方法をドバッと解説していきますね。
Apple公式「iPhone購入プログラム」の支払い方法は超シンプル
Apple直営のサブスクといえば、iPhone購入プログラム。
シンプルゆえに「クレカないと無理なの?」と焦る人、めちゃくちゃ多いです。
使える支払い手段
- Visa/Mastercard/American Express/JCB
- Apple Payに登録したクレジットカード
使えないもの
- Apple ID残高(アップルギフトカード)
- デビットカード(ほぼ全滅)
- 口座振替
そう、Apple公式はクレジットカード以外、ほぼ受け付けてくれないんです。
ただ、ここで勘違いしてほしくないのが「JCBでもいけるよ」ってこと。ただ、JCBは審査のハードルが高めという噂。楽天カード(JCBブランド)で申し込んだ知人は「楽天カードなのに通らなかった…」と嘆いてました。
Apple公式の鉄則
→ 三井住友カード・三菱UFJカード・楽天カード(VISA/マスター)が無難。発行から1年未満の新規カードは審査落ちリスクあり。
ドコモ・au・ソフトバンクは「回線契約ありき」の支払い設計
ドコモ「いつでもカエドキプログラム+」
ドコモユーザーなら、回線料金とまとめて支払うのが基本スタイル。
支払いルートは3つ。
- dカード/dカードGOLD(ポイント貯まる)
- 口座振替(審査ややキビシめ)
- ドコモケータイ払い
ここで大事なのが、家族名義の回線を自分が使ってる場合。
たとえば親名義の回線で自分がiPhone使ってる場合、「いつでもカエドキプログラム+」の申込は契約名義人の親じゃないとできません。支払いも親のクレカや口座になるので、そこは要注意。
au「スマホトクするプログラム」
auも基本はドコモと同じ。au回線料金と合算です。
- au PAYカード(Pontaポイント貯まる)
- auじぶん銀行口座振替
- その他クレジットカード
auじぶん銀行、実はポイント還元はゼロなんですよね。au PAYカードを作ったほうが絶対トク。
ソフトバンク「トクするサポート」
ソフトバンク・ワイモバイルユーザー向け。
- ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
- ソフトバンクカード(PayPayボーナス貯まる)
- PayPay銀行口座振替
ここ数年でソフトバンクカードの価値が爆上がりしてます。PayPayユーザーは絶対作るべき。支払いでPayPayボーナスが貯まるうえ、iPhoneサブスク料金も当然対象です。
楽天モバイルは支払いの自由度が段違い
キャリア系の中でダントツで支払い方法の選択肢が広いのが楽天モバイル。
使える支払い方法
- 楽天カード(還元率1%+SPUで最大2%)
- その他クレジットカード
- 口座振替
- 楽天ポイントでの部分支払い
これ、めちゃくちゃ大きいです。
「毎月の支払いを楽天ポイントで少しでも軽くしたい」——それが可能なんです。
しかも楽天カードならSPUの対象にもなるので、楽天市場での買い物ポイントもアップ。楽天経済圏にいる人は文句なしでコレ。
家電量販店系サブスクは「ポイント即還元」が魅力
ヨドバシカメラ「ヨドバシ端末買取プログラム」
- ヨドバシゴールドポイントカード・クレジットカード
- 他社クレジットカード
ここでしか味わえない快感、それがゴールドポイント10%還元。
キャンペーンやってるときに申し込むと、月々の支払いに対して10%ポイント還元されます。実質月額料金が1割引き。デカすぎる。
ビックカメラ「ビックスマホプログラム」
- ビックカメラSuicaカード
- 他社クレジットカード
Suicaカード払いならビックポイント還元。ヨドバシほど還元率は高くないですが、ビックカメラユーザーにはやっぱりコレ。
ゲオスマホはクレジットカードオンリー、でも審査ゆるめ?
ゲオの「ゲオスマホ」、実は審査通過率が高いというウワサ。
支払い方法はクレジットカードのみ。Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナース。
デビットカードや口座振替は全滅。
でも「クレカ持ってるけどキャリア契約はしたくない」「とにかく審査通ればいい」という人には有力な選択肢です。
ここが命題!「クレジットカードなし」でiPhoneサブスクは可能なのか?
「クレカ持ってません、作れません」——そんな人、増えてます。
若い世代、特に学生さんだと「作ったことない」「作っても使ってない」って普通ですよね。
結論から言うと、クレカなしでもiPhoneサブスクは不可能じゃない。
ただし、めちゃくちゃルートが限られる。
クレカなしでイケるルート
1. キャリアプログラム+口座振替
ドコモ・au・ソフトバンクのプログラムを、回線契約の支払いを口座振替にして申し込む。
→ ただし審査はクレカより厳しめ。「アルバイト収入だけ」「契約歴が浅い」だと弾かれるケースあり。
2. 楽天モバイル+口座振替
楽天モバイルも口座振替に対応。ただしクレカ払いと比べると審査通過率は落ちます。
3. 家族カードを作らせてもらう
親やパートナーに「家族カード作ってください」とお願いする。
→ これ、実は最強です。家族カードは本会員の信用情報で発行されるので、学生でもほぼ100%通る。支払いは本会員に来ますが、自分でしっかり払う約束ができればこれが一番確実。
デビットカード・プリペイドカードは使える?→結論:ほぼ無理
バンドルカード、Kyash、楽天銀行デビット…。
「これでイケるんじゃない?」って思いますよね。わかります。
でもね、ほぼ全滅です。
なぜかというと、iPhoneサブスクの与信システムが「クレジットカードであること」をチェックしているから。デビットカードは審査システムではじかれるケースがほとんど。
まれに「楽天銀行デビットで通った!」という報告もありますが、完全に運ゲー。当てにしないほうがいい。
学生・18〜19歳の壁「成年になったけど審査通らない」
2022年4月から18歳で成年になりました。
「これで親の同意なしでiPhoneサブスク契約できる!」と思った人、多いはず。
でも、現実は甘くない。
与信審査は「成年かどうか」より「支払い能力」を見ます。学生でアルバイト収入だけの場合、たとえ20歳以上でも審査落ちはザラ。
じゃあどうするか?
1. 親の家族カードを持たせてもらう
前述の通り、これが最短ルート。
2. 楽天モバイル+口座振替で勝負
キャリア系より審査がやや優しいという声あり。
3. 無理せず一括購入できる中古iPhone+格安SIM
サブスクにこだわらなければ、これが一番リスクゼロ。
支払い方法、どれを選べばいちばん「トク」するのか
お得さを追求するなら、ポイント還元の高い支払い方法を選ぶ。
iPhoneサブスクは毎月1万円前後の支払いが2年間続く。つまり総額24万円程度の決済です。還元率1%でも2,400円。2%なら4,800円。
塵も積もればなんとやら。
【最強お得ランキング】
🥇 楽天モバイル + 楽天カード
還元率1%+SPU最大2%。楽天市場ユーザーは実質3%近くになることも。
🥈 ソフトバンク + ソフトバンクカード
PayPayボーナス還元。PayPayヘビーユーザーは鉄板。
🥉 ドコモ + dカード GOLD
dポイント還元率1%。ケチって普通のdカードよりGOLDがお得。
🎖 ヨドバシカメラ + ゴールドポイントカード
キャンペーン時は10%還元。時期を選べば最強。
「支払いがキツくなった…」その前に。知っておくべきリスク
サブスクは気軽に始められるけど、支払いできなくなったときがめちゃくちゃ怖い。
iPhoneサブスクの怖い話、知ってますか?
1日でも支払い遅れると遅延損害金(年14.6%くらい)が発生
2ヶ月以上滞納すると信用情報機関に「異動」登録
→ 今後5年間、ローンもクレジットカードも新規契約できなくなる
さらに契約解除&残債一括請求&端末返却
残価設定型プログラムだと、端末返却が前提なのに「残債全額払ってね」が来る。
「ちょっと滞納しただけなのに…」では済まされない。これ、本当に気をつけて。
まとめ:iPhoneサブスクの支払い方法、あなたの正解はどれ?
結局のところ、「どのサービスで」「どの支払い方法を選ぶか」は、あなたの状況で決まる。
✅ クレカ持ってる、Appleファン
→ Apple公式プログラム + 三井住友カード/三菱UFJカード
✅ ドコモ/au/ソフトバンクユーザー
→ 今のキャリアプログラム + キャリア系クレカ(dカード/au PAYカード/ソフトバンクカード)
✅ 楽天ユーザー、楽天経済圏に住んでる
→ 楽天モバイル + 楽天カード(楽天ポイントで一部支払い)
✅ とにかくポイント還元が欲しい
→ ヨドバシ(10%還元) or ビックカメラ
✅ クレカ持ってない
→ キャリア口座振替 or 家族カード発行
最後に、もう一度言わせてください。
iPhoneサブスクは「支払い方法選び」で9割決まる。
高額な端末を2年も3年も払い続けるわけです。たかが支払い方法、されど支払い方法。
「クレカないから無理か…」と諦める前に、あなたにぴったりの支払い方法、絶対にあります。
この記事を読んだあなたが、納得のいく支払い方法で、気持ちよく新しいiPhoneライフをスタートできますように。
もし「自分はどのパターン?」って迷ったら、もう一度この記事の各パターンを読み返してみてくださいね。
