2026年版:iPhoneサブ機の完璧な選び方。2台持ち5年の私が教える失敗しないコツ

この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

仕事用とプライベートを分けたい。
メインはAndroidだけど、iOSも触ってみたい。
バッテリー切れの不安から解放されたい。

そんな理由で「iPhoneサブ機」の購入を検討し始めたあなた。
私も5年前、同じ気持ちで中古iphoneショップの店頭に立ちました。

あれから仕事用iPhone、旅行用iPhone、子どもに貸す用iPhone……気づけばサブ機歴だけは立派に。買い替えのたびに「これ、失敗したな」という経験もそれなりにしてきました。

この記事では、2026年現在のiPhoneサブ機選びで絶対に外してはいけないポイントを、リアルな市場価格とともにギュッとまとめています。

「安ければなんでもいい」は、実は一番お金と時間を無駄にする選択。
賢く選んで、ストレスフリーな2台持ちライフを始めましょう。

サブ機に必要な「たった3つの条件」。これを外すと後悔します

中古iphoneショップに行くと、1万円台のiPhoneがずらり。

「安い!」
「これでいいかも!」

……ちょっと待ってください。

私、かつて1.5万円のiPhone 8を飛びついて買いました。
結果、3ヶ月でバッテリー最大容量72%。半日ももちません。
アプリのアップデートもできなくなり、半年で買い替え。

結果的に3.5万円の出費になりました。

サブ機に求めるべきは「安さ」ではなく「コストパフォーマンス」。
具体的には、以下の3条件を満たす機種だけが候補です。

① iOSアップデート対応モデルであること

2026年現在、最低ラインはiPhone XS / XR以降

理由はシンプル。

  • セキュリティリスクから身を守れる
  • アプリが強制アップデートされても使える
  • 数年は買い替え不要

iPhone 8以前はもう「サブ機」ではなく「ガラケー代わり」。
Wi-Fi専用の動画視聴端末として割り切るならアリですが、電話番号を持たせるなら絶対に避けてください。

② SIMフリー、または公式解除済みであること

「安かったから」とSIMロック中のキャリアモデルを買って、「あれ、SIM入らない……」となるパターン、本当に多いです。

2026年現在、中古ショップの店頭在庫の多くはSIMフリーか解除済み。ただ、メルカリやラクマなど個人取引ではまだロック中の個体が出回っています。

購入前に必ず「SIMフリーですか?」と確認
キャリア版でも「解除済み」と明記があれば問題ありません。

③ バッテリー最大容量85%以上を目安に

これ、めちゃくちゃ重要です。

中古iphoneのバッテリーは消耗品。
最大容量80%を切ると、OSの負荷がかかる処理で突然シャットダウンすることもあります。

理想は90%以上
表示がない場合は店舗スタッフに必ず確認しましょう。
イオシスやじゃんぱらなど大手リユースショップは、バッテリー状態を明示しているので安心です。

【2026年最新】コスパ最強はこの3機種。あなたに合うのはどれ?

さて、ここからが本題。
数あるiPhoneの中から、サブ機として本当に使えるのは実質3択です。

それぞれに明確な「向き不向き」があるので、自分の用途に照らし合わせて選んでください。

とにかく軽くてコンパクトがいい:iPhone 12 mini

2026年現在の中古相場:32,000〜38,000円

これ、ぶっちゃけ私のイチオシです。

重さはたったの133g。
最近のメイン機種が180〜200g台なのを考えると、手に持った瞬間「軽っ!」と声が出ます。

女性の小さな手でも片手操作がラクラク。
ジーンズの前ポケットにも余裕で入ります。

この機種が合う人

  • 携帯性を何より優先したい
  • ディスプレイは有機EL(OLED)がいい
  • 5G対応で数年使いたい
  • デザイン重視

注意点

  • バッテリー持ちは良くない(サブ機用途なら許容範囲)
  • 中古価格がなかなか下がらない

5G対応でOSアップデートもあと2〜3年は確実。
「小さくてキレイな画面のiPhoneが欲しい」なら、迷わずこれです。

とにかく価格を抑えたい:iPhone SE(第2世代)

2026年現在の中古相場:19,800〜25,000円

2万円切る個体も出てきて、コスパ王者の地位を確立しました。

Touch ID(指紋認証)搭載の最終モデル。
マスクしていてもスッとロック解除。ホームボタンの「カチッ」とした感触、好きな人にはたまらないですよね。

A13 Bionicチップは2026年現在もサクサク動作。
ゲームしないなら全くストレスありません。

この機種が合う人

  • とにかく安くiPhone体験したい
  • ホームボタンが好き
  • 子どもに初めて持たせる
  • 仕事用のサブ回線を持ちたい

注意点

  • バッテリー持ちが良くない(交換前提で価格交渉を)
  • ディスプレイが小さい&LCD
  • 夜間撮影は正直……頑張って

バッテリー交換(Apple正規:7,800円)込みでも3万円以下。
「2〜3年使えれば十分」という割り切り派にベストマッチです。

バッテリー切れが一番怖い:iPhone 11

2026年現在の中古相場:28,000〜35,000円

古いモデルですが、バッテリー持ちだけは今でもトップクラス

中古で買うとバッテリー状態の良い個体が多く、90%以上残っているものもざらにあります。
動画視聴やテザリングなど、サブ機を「しっかり使いたい」人に向いています。

この機種が合う人

  • バッテリー切れの不安から解放されたい
  • メインがAndroidで、サブiPhoneで写真を撮りたい
  • 画面は少し大きめがいい

注意点

  • 重い(194g)
  • ベゼル(縁)が太め
  • Lightning端子(今さら?と思うかどうか)

重さだけがネック。でも手帳型ケースをつけるとさらに重くなるので、シンプルなクリアケースがおすすめです。

サブ機にかける月額費用。正解は「データ通信専用eSIM」です

本体を買ったら、次は通信プラン。

ここ、実はサブ機運用の最大の落とし穴です。
「とりあえず大手キャリアのサブ回線」……それは年間3万円以上のムダです。

2026年現在、サブ機の通信はデータ通信専用eSIMの月額700円前後がスタンダード。

おすすめプラン3選

IIJmio eSIM データ専用
2GBで月額680円。
5分かけ放題オプション(+440円)で電話番号も持てます。
安定の通信品質。私はこれ。

povo2.0
基本料0円。
必要なときだけトッピング購入(3GB/30日間:990円)。
「ほとんど家でWi-Fi、たまに外出で使う」人に最適。

LINEMO ミニフィットプラン
3GBで月額990円。
データ繰り越し可。LINEはカウントフリー。

電話番号、必要ですか?

サブ機に「電話番号」は本当に必要か。
一度立ち止まって考えてみてください。

電話番号が必要なケース

  • 仕事用とプライベートを完全分離したい
  • メイン機の番号を家族と共有していて、自分専用が欲しい

電話番号が不要なケース

  • LINEやメッセージアプリだけで連絡とれる
  • メイン機のテザリングで済ませる

データ通信専用eSIMは月額700円。
音声通話付きは月額1,500〜3,000円。

年間で1万円〜3万円の差が出ます。
この差、意外と大きいですよ。

【実録】2台持ち5年でたどり着いた「失敗しない購入先」

サブ機の購入先、どこが正解でしょうか。

私はこれまで以下のすべてで購入経験があります。

  • 大手リユースショップ(イオシス、じゃんぱら)
  • メルカリ
  • Apple整備済製品
  • Amazon中古

結論から言います。

初めてのサブ機 → 大手リユースショップが無難
2台目以降で余裕がある → メルカリ・ラクマも選択肢

大手リユースショップの強み

  • バッテリー最大容量が明示されている
  • SIMロック状態が明確
  • 最低でも1ヶ月の保証付き
  • 実物を手に取って確認できる

価格はメルカリより1〜2割高め。
でも「初期不良を引き当てるリスク」を考えれば、この差額は保険料です。

メルカリ・ラクマで絶対に確認すべき4項目

もし個人取引に挑戦するなら、必ず以下を出品者に質問してください。

  1. バッテリー最大容量は何%ですか?
  2. SIMフリーですか?またはキャリア版は解除済みですか?
  3. アクティベーションロック(iCloudロック)はかかっていませんか?
  4. 画面に傷・焼き付きはありますか?

「記載がない=大丈夫」ではありません。
遠慮せずに質問して、明確な回答がない個体はスルーしましょう。

「これだけは絶対に買ってはいけない」3つのモデル

優等生モデルばかり紹介しましたが、最後に絶対に避けるべきモデルをハッキリ言います。

❌ iPhone 8以前

iOS 16でアップデート終了。
アプリの強制アップデートが進めば、銀行系アプリすら使えなくなる未来が見えています。
「1万円以下」の誘惑に負けないで。

❌ バッテリー最大容量80%未満の個体

「バッテリー交換すればいい」は一見正解に見えて、落とし穴があります。

  • iPhone 11以降の交換費用:11,800円(Apple正規)
  • 中古価格+交換費用 = 新品並みの出費

交換前提なら、最初から状態の良い個体を少し高く買う方が結果的に安い

❌ 海外モデル(技適マークなし)

「並行輸入品」「海外版」と記載のあるもの。
電波法違反になる可能性があるだけでなく、日本の通信バンドに非対応で圏外多発、という事例が報告されています。

絶対に買わないでください。

まとめ:2026年のiPhoneサブ機は「2択」です

長々と書きましたが、結論はシンプルです。

携帯性とデザイン重視 → iPhone 12 mini
コスパ最優先 → iPhone SE(第2世代)
バッテリー重視 → iPhone 11

予算と優先順位を決めて、この3つから選べば間違いありません。

2026年現在、中古iphone市場は買い手に有利な状況。
ぜひ自分だけの一本を見つけて、快適な2台持ちライフを始めてください。

「サブ機なのに、なんでこんなに愛着湧くんだろう」
そんな日がきっと来ますから。

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