みなさん、毎日使っている[iphone]ですが、「全部の機能を使いこなせているか」と聞かれると、ちょっと自信ないですよね。実は[iphone]には、知っているだけで毎日がもっと快適になる便利な機能が、これでもかってくらい詰まっているんです。
「そんな機能あったんだ!」「これ、めっちゃ使えるじゃん!」というものから、ちょっとマニアックな隠し技まで、厳選して31個まとめました。設定方法や具体的な使い方も一緒に紹介するので、この記事を読みながら、ぜひ実際に[iphone]を手に取って試してみてくださいね。
H2:知っておきたい![iphone]の基本操作とシステム機能
まずは[iphone]を使う上での、基本的だけど意外と知られていない操作から。毎日の使い勝手がグッと良くなるはずです。
スクリーンショットはボタン同時押しだけじゃない
[iphone]のスクリーンショットといえば、「側面ボタン+音量上ボタン」の同時押しが定番ですよね。でも、それだけじゃないんです。
背面タップを使えば、[iphone]の背面をコツコツっと2回か3回叩くだけでスクリーンショットが撮れちゃいます。設定は「設定」アプリ → 「アクセシビリティ」 → 「タッチ」 → 「背面タップ」から。ここでダブルタップかトリプルタップに「スクリーンショット」を割り当てれば完了です。
片手で[iphone]を持ったままサッと撮りたい時、めちゃくちゃ便利ですよ。
電源オフは長押しじゃなくなってる
昔の[iphone]に慣れている人は、電源を切ろうとして側面ボタンを長押ししちゃうこと、ありませんか?今はちょっと変わってるんです。
電源を切りたい時は、側面ボタンとどちらかの音量ボタンを同時に長押しします。すると「スライドで電源オフ」の画面が表示されます。
それか、設定アプリの「一般」 → 「電源オフ」からも同じ画面を出せます。この方法なら、ボタンが故障してる時でも安心ですね。
アプリの整理は一気にやるのがコツ
ホーム画面のアプリアイコンがごちゃごちゃしてきたら、整理したいですよね。アイコンを長押しして「ホーム画面を編集」モードに入るのは知ってると思います。
でも、アプリをまとめて移動させたい時、一つずつドラッグしてるのは古いやり方。アイコンをピッっとちょっとだけ動かして(浮かせて)、そのまま別のアプリを指でタップすると、どんどんアプリが重なっていくんです。重なった状態でフォルダにまとめて入れられたり、まとめて別のページに移動できたりします。
知ってるのと知らないのとでは、整理のスピードが全然違いますよ。
コントロールセンターは自分好みにカスタムしよう
画面右上から下にスワイプすると出てくるコントロールセンター。ここにはよく使う機能を自分好みに配置できるって、知ってましたか?
「設定」アプリ → 「コントロールセンター」と進むと、ここで好きな機能を追加したり、並び替えたりできます。電卓や画面収録はもちろん、音声メモや車の運転中モードなんかも追加可能。
すぐにメモを取りたい人には、クイックノートの追加がおすすめです。コントロールセンターから一発で新しいメモが開けるので、アイデアを逃さずキャッチできますよ。
H2:[iphone]の便利機能で毎日をスマートに!標準アプリ活用術
[iphone]に最初から入っているアプリたち。実はこれ、めちゃくちゃ優秀なんです。有料アプリいらずでここまでできるのか、と驚くこと間違いなしです。
メモアプリがスキャナと化す
「書類をスキャンしたい」と思った時、わざわざスキャナーアプリをダウンロードしていませんか?純正のメモアプリで十分できます。
メモを新規作成して、キーボードの上あたりにあるカメラアイコンをタップ。「書類をスキャン」を選ぶと、書類をカメラで撮影するだけで、自動で傾きを補正してキレイなPDFにしてくれます。
しかも、複数ページ続けてスキャンして、一つのPDFファイルとして保存できるんです。保存した書類は、メモ内で長押しすると「共有」から他の人に送ったり、ファイルアプリに保存したりもできます。
頻繁に入力するフレーズは「テキスト置き換え」で時短
毎回同じメールアドレスや住所、決まった挨拶文を入力するの、面倒ですよね。そんな時は「テキスト置き換え」機能を使いましょう。
「設定」アプリ → 「一般」 → 「キーボード」 → 「テキスト置き換え」で、新しいフレーズを登録します。
例えば、フレーズに「info@example.com」、読み方に「@@」と登録しておけば、メールアドレスを入力したい時は「@@」と打つだけで、勝手にアドレスに変換してくれるんです。住所やよく使う定型文をいくつか登録しておくだけで、入力のストレスが激減しますよ。
Safariで快適に読むための二つのワザ
Webサイトを読んでいて、「広告が多すぎて読みにくい…」と感じること、ありますよね。そんな時は、アドレスバーの左側にある「リーダー表示」アイコン(横線が何本か並んだやつ)をタップしてみてください。
記事の本文だけが抽出されて、とても読みやすいレイアウトで表示されます。フォントサイズや背景色も変えられるので、目が疲れた時なんかにも便利です。
もう一つ、長いページを読んでいる時に特定の言葉を探したいなら、ページ内検索が使えます。共有ボタン(四角から矢印が出てるやつ)をタップすると、下の方に「ページ内を検索」という項目があります。ここでキーワードを入れれば、そのページの中から一発で見つけてくれますよ。
H2:意外と知らない?[iphone]の隠れた便利機能とプライバシー設定
続いては、ちょっとマニアックだけど、知っていると自慢できちゃうような隠れ機能と、安心して使うために欠かせないプライバシー設定を紹介します。
写真から被写体だけを切り抜ける!
これは結構話題になった機能なので、もう使ってる人も多いかもしれませんね。でも、まだの人は絶対試してほしい。
写真アプリで、人物や動物、物が写っている写真を開いて、被写体を長押ししてみてください。被写体の周りがキラッと光って、写真から切り離されるんです。
そのまま別のアプリにドラッグして貼り付けたり、下に出てくる「共有」からメッセージで送ったりできます。背景を透過した状態でコピーできるので、ちょっとした資料作りなんかにも重宝しますよ。
カメラで写した文字をコピーする「ライブテキスト」
これも便利すぎて、一度使い始めたら戻れなくなる機能です。
カメラアプリを起動して、名刺や看板、書類に書いてある文字を写すと、右下にライブテキストのアイコン(四角の中に線が何本か入ったやつ)が表示されます。これをタップすると、画面に写っている文字が選択できるようになるんです。
あとは普通のテキストと同じように、その場でコピーしたり、ネットで検索したり、翻訳したりできます。Wi-Fiのパスワードを入力する時なんか、本当に楽ちんですよ。
バッテリーの健康状態をチェックする
[iphone]のバッテリーって、使っているうちにどうしても劣化していくもの。でも、今のバッテリーがどのくらい元気なのか、ちゃんと知っておくことが大切です。
「設定」アプリ → 「バッテリー」 → 「バッテリーの状態と充電」と進むと、「最大容量」という数値が表示されています。
これが新品の状態を100%として、現在のバッテリーがどのくらい充電を保てるかの目安です。80%を切ってくると、バッテリー交換を検討した方がいいかもしれません。また、ここで 「最適化されたバッテリー充電」 がオンになっているか確認しましょう。これをオンにしておくと、充電のパターンを学習して、80%を超えた充電を朝まで遅らせてくれたりして、バッテリーの寿命を延ばしてくれます。
Appトラッキングの設定を見直そう
「このアプリ、なんで私の興味ありそうな広告ばかり表示するの?」と感じたことはありませんか?それは、アプリがあなたの行動をトラッキング(追跡)しているからかもしれません。
[iphone]では、これをアプリごとに許可/拒否できる仕組みがあります。
「設定」アプリ → 「プライバシーとセキュリティ」 → 「トラッキング」と進むと、トラッキングの許可を求めてきたアプリの一覧が表示されます。ここで 「Appからのトラッキング要求を許可」をオフにすれば、基本的に全てのアプリに対してトラッキングを拒否できます。
自分のデータを守るために、一度チェックしてみてくださいね。
H2:[iphone]の写真・カメラ機能を使い倒すテクニック
日常で一番使う機能のひとつが、カメラじゃないでしょうか。もっとキレイに、もっと楽しく撮るための、ちょっとしたコツを紹介します。
ポートレート写真は撮影後も調整できる
ポートレートモードで撮影した写真は、背景がボケていてプロっぽく見えますよね。実はこのボケ具合、撮影した後でも変更できちゃいます。
写真アプリでポートレート写真を開き、「編集」をタップ。すると左上に「ポートレート」というボタンが出てくるので、それをタップします。すると下に深度コントロールのスライダーが出てくるので、ここで背景のボケ具合を自由に調整できるんです。
「もう少し背景をぼかしたいな」とか「思ったよりボケすぎちゃった」という時にも、後から修正できるので安心です。
撮影設定を保存しておく
カメラアプリを閉じると、またデフォルトの「写真」モードに戻っちゃうの、ちょっと面倒じゃないですか?よくビデオを撮る人は毎回ビデオモードに切り替えるの、手間ですよね。
そんな時は、「設定」アプリ → 「カメラ」 → 「設定を保持」を開きましょう。
ここで 「カメラモード」をオンにしておくと、最後に使ったモード(ビデオやポートレートなど)を記憶して、次にカメラアプリを開いた時もそのモードのままになります。
一緒に 「フィルター」 や 「ライブフォト」 もオンにしておけば、自分の好みの設定をキープできますよ。
写真の非表示と最近削除した項目のロック
人には見せたくない写真、誰かに[iphone]を貸すときにちょっと心配ですよね。そんな時は、まず写真を隠してしまいましょう。
隠したい写真を選んで、左下の共有ボタンから 「非表示」 を選びます。これで、その写真はアルバム一覧の 「非表示」アルバムに移動します。
さらに、その「非表示」アルバム自体をロックできちゃいます。「設定」アプリ → 「写真」と進み、一番下の方にある 「Face IDを使用」または「Touch IDを使用」 をオンにします。こうすると、「非表示」アルバムを開く時、または 「最近削除した項目」を開く時に、生体認証が必要になります。これでセキュリティもばっちりですね。
H2:[iphone]の便利機能、最後にもうひと押し!知っておきたい小ワザ集
最後に、ほんのちょっとしたことだけど、知ってると毎日がちょっと楽しくなるような小ワザをいくつかおまけで紹介しますね。
計算機で間違えた数字を消す
計算機アプリで数字を打ち間違えた時、全部リセットするために「C」を押してませんか?それ、もったいないです。
実は、数字が表示されている部分を左か右にスワイプすると、最後に入力した一文字だけを消去してくれるんです。パソコンのバックスペースキーみたいな感じですね。これで、最初からやり直さなくて済みます。
レベル(水準器)として使う
「この棚、ちゃんと水平に取り付けたいな」「この絵、まっすぐ掛けたいな」という時、わざわざ水平器を用意しなくても、あなたの[iphone]が代わりになってくれます。
純正の 「計測」アプリを開いて、一番下のタブを「水準器」に切り替えてください。[iphone]を壁や物に当てると、角度が数字で表示され、水平(0度)になったら画面が緑色になります。写真をまっすぐ撮りたい時のガイドとしても便利ですよ。
Siriに読み上げてもらう
長い記事を読むのが疲れた時や、料理中で画面が見られない時は、Siriに読み上げをお願いしちゃいましょう。
Siriを呼び出して、「これを読み上げて」と言うだけでOK。Siriが画面に表示されている記事を読み上げ始めます。また、二本指で画面上部から下にスワイプする「画面の読み上げ」機能もあります。これはアクセシビリティ機能の一つですが、マルチタスクの強い味方になってくれますよ。
H2:まとめ|[iphone]の便利機能、今日から使いこなそう
どうでしたか?ここで紹介したのは、[iphone]に搭載されている便利機能のほんの一部です。でも、どれも今日からすぐに試せるものばかりですよね。
毎日何気なく使っている[iphone]ですが、ちょっとした機能や設定を知っているだけで、その使い勝手は大きく変わります。
ぜひこの記事で気になった機能があれば、実際に[iphone]を手に取って、設定をいじったり、試しに使ってみたりしてください。新しい発見があるたびに、[iphone]ライフはもっと楽しく、もっと便利になりますよ。
これからも、あなたの[iphone]が、あなたの生活をより豊かにしてくれることを願っています。
