「あ、今日のタピオカ、めっちゃ可愛い!」
そう思って、最新のiphoneでパシャリ。
でも、撮った写真を見てみると…なんだか普通。いや、むしろ実物よりショボく見える。
こんな経験、一度はあるんじゃないかな?
実はね、タピオカドリンクって、めちゃくちゃ撮影が難しい被写体なんだ。氷は溶けるし、グラスは結露するし、タピオカは底に沈むし…まるで時間との戦い。
でも大丈夫。ちょっとしたコツさえ掴めば、あなたのiphoneが、たちまちプロ級のカメラに変身する。
この記事では、2026年最新のiOS機能もバッチリ活用した、タピオカ撮影の完全マニュアルをお届けするよ。インスタで「写真上手いね!」って褒められること間違いなし!
なんでiPhoneで撮るタピオカは「普通」になっちゃうの?
まず知っておいてほしいのは、タピオカ撮影には3大敵がいるってこと。
1つ目は「時間」。
冷たいドリンクは受け取った瞬間から結露が始まり、氷は溶け出す。写真を撮る前に席についてメニュー見て…なんてやってると、ドリンクは泣き始めるんだ。
2つ目は「光」。
カフェの店内って、たいてい天井の蛍光灯だったり、窓からの光が片側からしか入ってこなかったりする。この光の質が、写真の9割を決めるといっても過言じゃない。
3つ目は「タピオカの逃走」。
底に沈んじゃって、全然写らない。せっかくの主役なのに、これじゃドリンクだけの写真になっちゃうよね。
でも、これらの敵は全部、攻略法があるんだ。順番に見ていこう。
iPhoneのカメラ設定、まずココだけチェック!
写真の話に入る前に、iphoneの基本設定を確認しておこう。
まず、カメラを起動して画面を上にスワイプすると、いろんな設定が出てくるでしょ?
そこで絶対に覚えておいてほしいのが「露出補正」。
太陽のマークを指で上下にスライドさせると、写真の明るさが変わるんだ。
タピオカ撮影の鉄則は「少し明るめ」に設定すること。暗めに撮ると、あとで編集するときにノイズが目立っちゃうからね。
あと、最新のiphoneなら「フォトグラフスタイル」も要チェック。
「ナチュラル」とか「リッチコントラスト」とか、好みの雰囲気を撮影前に選べる機能だよ。ミルクティーの温かみを出したいなら「アンバー」系がおすすめ。
【超重要】光の魔術師になろう!
さあ、ここからが本番。
写真の出来栄えを決める「光」の話、しっかり聞いてね。
サイド光で立体感を生み出す
窓際の席に座ったら、ドリンクの横から光が当たるように置いてみて。
これが「サイド光」。
なんでサイド光がいいかっていうと、影ができるから。
タピオカの粒一粒に影が落ちて、氷のキラキラが反射して、ドリンクが立体的に見えるんだ。
試しに、蛍光灯の真下で撮った写真と比べてみてほしい。差は歴然だよ。
逆光でドラマチックに決める
少し上級者向けなのが「逆光」。
窓からの光を背に受けるようにドリンクを置くんだ。
するとどうなるか?
ミルクティーの琥珀色が透けて、まるで宝石みたいに輝き出す。
この時、画面をタップして露出をちょっとだけ上げるのがコツ。逆光だと暗くなりがちだからね。
絶対にやってはいけない光
逆に、これだけは避けてほしいのが「真上からの蛍光灯」。
天井の照明って、たいてい色味が緑がかってて、ドリンクに不自然な影を落とすんだ。
もしどうしてもその席で撮るしかないなら、手で影を作らないように気をつけて。自分の手の影がドリンクに落ちると、それだけで素人感が出ちゃうから。
アングルで印象はガラリと変わる
光の次は構図。
同じドリンクでも、撮る角度によって全然違う印象になるんだ。
王道の真俯瞰スタイル
テーブルの上に置いて、真上からパシャリ。
これが今ド定番の「真俯瞰」ってやつ。
ドリンクだけでなく、テーブルの質感、ストローの柄、そして影まで含めた「物語」を写し込めるのが魅力。
隣にメニューを置いたり、サングラスをちょこんと置いたりするだけで、一気におしゃれなカフェ写真になるよ。
安定感抜群の斜め45度
一番無難で、一番失敗しないのがこのアングル。
ドリンクの高さ、タピオカの層、クリームのトッピング…全部の情報を一枚に詰め込める。
iphoneの「ポートレートモード」を使えば、背景をきれいにぼかすこともできるよ。
撮影後に被写界深度(ぼかし具合)を調整できるから、あとで「もう少しぼかしたいな」と思っても大丈夫。
臨場感たっぷりのアイレベルショット
ドリンクを目線の高さまで持ち上げて撮るテクニック。
まるで今、目の前で飲んでるみたいな臨場感が生まれるんだ。
背景に街並みや青空を入れれば、お出かけ感のある一枚に。
この時気をつけてほしいのは、手の影。明るい方を向いて、影が写り込まない角度を探そう。
タピオカをちゃんと写す!3秒ルール
さて、ここからはタピオカ特有の悩みを解決していくよ。
まずは「タピオカが見えない問題」。
せっかくの主役が底に沈んでちゃ、写真として成立しないよね。
逆さまテクニック
ドリンクを買ったら、まず静かに逆さまにしてみて。
底に沈んでるタピオカが、ストローを通って上に上がってくるんだ。
この瞬間を写真に収めると、タピオカが主張しまくりの一枚になる。
やりすぎ感はあるけど、たまにはこういう遊び心も楽しいよ。
傾けて動きを出す
グラスを少しだけ傾けて撮るのも手。
中の液体が傾いて、タピオカが溜まってる方に自然と視線が集まる。
動きが出るから、静止画なのに生き生きとした印象になるんだ。
マクロモードで接写
最新のiphone Proシリーズなら、マクロ撮影にも挑戦してみて。
ストローに張り付くタピオカの質感、表面のキラキラした氷の粒…もう、タピオカの宝石箱や!
結露との戦いに勝つ方法
冷たいドリンクの宿命、それが結露。
水滴がボタボタ垂れる前に、どうやって撮影するか。
ゴールデンタイムは最初の3分
ドリンクを受け取ったら、まず席に着く前に何枚か撮っておこう。
受け取りカウンターの前でも、お店の外でもいい。とにかく、結露が始まる前が勝負。
水滴を味方につける
でも、完全に防ぐのは難しいよね。
だったら、水滴を「冷たさ」の表現として活用しちゃおう。
ペーパーナプキンで優しく拭いて、水滴を整えるだけでOK。
汚く垂れてる状態はNGだけど、きれいな水滴は写真のアクセントになるんだ。
アプリで仕上げる「バズる」加工術
撮影が終わったら、いよいよ編集タイム。
ここまで来たら、あと一息でプロ級の仕上がりになるよ。
撮影アプリは「Foodie」で決まり!
ドリンク撮影なら、まずは「Foodie」を入れておけば間違いない。
タピオカに特化したフィルターもあって、撮る瞬間に仕上がりをイメージできるのが便利。
もっと本格的にやりたいなら「Camera+ 2」。
ホワイトバランスやシャッタースピードを自分で調整できるから、店内の暖色照明の影響をバッサリ排除できるよ。
編集はLightroomと標準機能で
編集アプリの定番は「Lightroom」。
無料版でも十分使えるし、「色混合」機能で特定の色だけを調整できるのがプロ並み。
でも実は、iphoneの標準編集機能もめちゃくちゃ優秀なんだ。
「露出」「コントラスト」「彩度」の基本三項目をいじるだけでも、写真の印象はガラッと変わる。
「暖かみ」で色温度を調整すれば、ミルクティーの温かみのある質感も自在にコントロールできるよ。
2026年注目のバズり加工
今年のトレンドは「韓国風透け感フィルター」。
Lightroomで露光量を少し上げて、白レベルを上げて、質感を下げる。
すると、全体的に白みがかった柔らかい雰囲気の写真に仕上がるんだ。
あとは「レトロフィルム調」も根強い人気。
あえて粒子(ノイズ)を足したり、色味を褪せさせたりすると、フィルムカメラのような温かみが出るよ。
小物で物語を作る写真の極意
最後に、ワンランク上の写真を撮るための小ワザを紹介するね。
一緒に写すと映えるものリスト
・お店のメニュー(一部だけでOK)
・番号札(これがあるだけで「今ここにいる」感が出る)
・レシート(おしゃれなデザインのお店なら特に)
・今日読んでいる本や雑誌
・サングラスやキーホルダー
これらを一緒に写し込むことで、ただのドリンク写真が「私の今」を切り取った一枚になるんだ。
「今、飲もうとしてます」感を演出
ストローに口をつける直前のショット。
これ、実は一番食欲をそそる構図だったりする。
自分で撮るのは難しいけど、友達と一緒なら頼んでみよう。
「今から飲むとこ、撮って!」って。
まとめ:iPhoneで切り取る、あなただけのタピオカ時間
どうだったかな?
テクニックを詰め込みすぎて、逆に難しく感じちゃったかも。
でも最後に一番伝えたいのは、写真で一番大切なのは「楽しい!」っていう気持ちだってこと。
コツを意識しすぎて、タピオカを楽しむのを忘れちゃ本末転倒だよね。
まずは今日紹介した中から、できそうなものだけでいいから試してみて。
サイド光を意識するだけでも、絶対に写真のクオリティは変わるから。
あなたのiphoneが、世界で一つだけの「映える」一枚を切り取る日を、心から楽しみにしてるよ。
