壊れてないけどiPhoneを交換する方法5選。お得に機種変する裏ワザ

iphone
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

「今使っているiPhone、特に壊れてはいないんだけどな…」
「バッテリーの減りが早くなってきたし、新しいモデルも気になる…」

そんな風に思っている人、かなり多いんじゃないでしょうか。画面が割れたとか、電源が入らなくなったとか、そういう緊急性の高い故障じゃないけど、「なんとなく新しいiPhoneが欲しい」「でも、まだ使えるのにもったいないし…」ってモヤモヤしているあなたへ。

実は、壊れていないiPhoneこそ、一番お得に新しい機種に交換できるタイミングなんです。故障していると下取り額がガクッと下がったり、買取自体ができなくなったりしますからね。

今回は「壊れてないけどiPhoneを交換する」ための具体的な方法を5つ、リアルなコスト感や注意点も交えながら紹介していきます。機種変更ってなんとなくお金がかかるイメージがあるけど、やり方次第ではかなりお得に最新モデルを手に入れられるんですよ。

壊れてないiPhoneは「売る」が正解!下取りと買取どっちがお得?

新しいiphoneを買うとき、まず考えたいのが「今使っているiPhoneをどうするか」問題。多くの人がキャリアやAppleの下取りプログラムを利用すると思いますが、ここには実は落とし穴があります。

Apple公式・キャリアの下取りは「手間いらず」がメリット

Appleの下取りプログラムや、ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリア下取りは、新しい端末購入と同時に古い端末を引き取ってもらえる手軽さが魅力。申し込みもスムーズで、査定額がそのまま新しい端末の購入費用から割引かれます。

でも、ここで知っておいてほしいのが、公式の下取りは「買取業者に比べると査定額が低めに設定されていることが多い」という現実。特に人気機種や状態の良いものほど、その差は顕著になります。

買取専門店に出すと数万円アップも夢じゃない

例えば、iPhone 14 Pro Maxを例に取ってみましょう。Apple公式の下取り査定が7万円前後だったとしても、イオシスやじゃんぱら、ブックオフなどの買取専門店に持ち込めば、状態やタイミングによっては9万円を超えることもざらにあります。

つまり、公式下取りに出してしまうと、本来もらえたかもしれない2~3万円をドブに捨てている可能性があるということ。この差、馬鹿にできませんよね。

もちろん、買取店に出す手間はかかります。でも、数万円の差が出るなら、ちょっと頑張ってみる価値は大いにあります。宅配買取という選択肢もあるので、近くに店舗がない人はそちらを利用するのも手ですよ。

壊れてないiPhoneの買取額を最大化する3つのコツ

せっかく買取に出すなら、少しでも高く売りたいですよね。以下のポイントを押さえておけば、査定額がアップする可能性が高まります。

  • 箱・付属品はできるだけ揃える: 箱、充電ケーブル、イヤホン(付いていた機種の場合)、説明書など、購入時のままの状態が理想的。特に箱は保管しておくだけで査定額が上がるケースが多いです。
  • バッテリー最大容量は80%以上をキープ: iPhoneの設定アプリから確認できる「バッテリー最大容量」。これが80%以上あると「状態良」と判断されることが多く、査定額アップのポイントになります。もし80%を切っていそうなら、交換前にバッテリー交換するかどうかも検討してみてください。
  • 画面の傷は極力なくす: ガラスフィルムを貼っていて、フィルムに傷があるだけなら剥がせばOK。本体の画面に薄い傷がある場合でも、全体的に目立たなければ大きな減点にはなりにくいですが、深い傷はやはり評価ダウン要因です。

【方法1】キャリアの機種変更プログラムを賢く使う

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」、auの「トクするサポート」、ソフトバンクの「新トクするサポート」。最近のキャリアは、端末を返却することを条件に実質負担を抑えられるプログラムを用意しています。

返却型プログラムの仕組みと向いている人

これらのプログラムは、簡単に言うと「端末を2年後に返却すれば、残った分割払いの支払いが免除される」というもの。例えば、12万円のiPhoneを購入し、24回払いで月々5,000円。でも、このプログラムに入っていれば、2年後に端末を返却することで、残りの12回分(6万円)の支払いが不要になります。

つまり、実質的に支払った金額は2年分の6万円だけで、新しいiPhoneに交換できるわけです。これってかなりお得ですよね。

ただ、注意点もあって、このプログラムの恩恵を最大限受けるには「2年ごとに機種変更し続けること」が前提。長く同じ端末を使いたい人には向いていません。また、端末を返却する際には「故障や水没がないこと」「画面割れがないこと」など、一定の状態を保つ必要があります。壊れてないiPhoneだからこそ、このプログラムを活用しやすいんです。

オンラインショップ限定の割引も見逃せない

キャリアの機種変更で忘れてはいけないのが、オンラインショップ限定の割引。店頭で手続きするよりも、オンライン限定で数千円~1万円近く割引になるキャンペーンをよくやっています。

「手続きは難しそう…」と思うかもしれませんが、最近はどのキャリアもオンライン手続きのUIが改善されていて、意外とスムーズにできます。データ移行も自分でやることになりますが、それも含めて安く済ませたいならオンライン一択です。

【方法2】MNP(乗り換え)で大幅キャッシュバックを狙う

「今のキャリアに特にこだわりがない」という人にぜひ検討してほしいのが、MNP(番号持ち運び)による他社への乗り換えです。

乗り換え時は端末代が実質ゼロになることも

各キャリアは新規顧客獲得に必死なので、MNP乗り換えに対して破格の割引を用意していることが多いんです。例えば、発売から少し経ったiPhoneであれば、端末代が実質1円とか、場合によっては0円になることも珍しくありません。

もちろん、これには「○年間の継続利用が条件」とか「特定の料金プランへの加入が必須」といった細かい条件が付いてきます。でも、もともとスマホを使い続ける予定なら、結果的にかなりお得になるケースが多いです。

楽天モバイルや格安SIMも選択肢に入れる

最近は楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」が注目されていますね。1GBまでなら0円、20GBまでなら月額3,980円と、かなり攻めた料金設定。エリアによっては電波状況に課題があるという口コミも見られますが、都市部に住んでいる人なら十分選択肢に入ります。

また、UQモバイルやワイモバイルといったサブブランドも、本家キャリアに比べて月額料金が安く、端末代金も抑えめなのが魅力。オンライン限定モデルなど、お得なプランがたくさんあります。

【方法3】Apple公式の整備済製品をチェックする

最新モデルじゃなきゃ嫌!という人には向きませんが、「一つ前のモデルで十分」「ちょっとでも安く手に入れたい」という人には、Apple公式の「整備済製品」が超おすすめです。

新品同様の品質で価格はお求めやすく

整備済製品って言葉、聞いたことありますか? これは、一度誰かに返品されたり、パッケージが傷んでいたりしたiPhoneを、Appleが徹底的にクリーニングして、必要な部品は新しいものと交換し、新品同様の検査を通過したものなんです。

そして重要なのが、価格が新品よりだいたい15~20%くらい安いこと。さらに、付属品も新品と同じものが入っているし、保証も1年間付いてきます。実質的には新品と変わらないのに、値段はかなりお得。まさにコスパ最強の選択肢と言えます。

ただし、在庫が流動的で、欲しいモデル・色が必ずあるとは限らないのが難点。こまめにAppleの整備済製品ページをチェックするクセをつけておくと、掘り出し物に出会えるかもしれませんよ。

バッテリー交換と本体交換、結局どっちが得なのか問題

ここまで読んで、「でも、バッテリーの減りが気になるだけで、まだまだ使えるんだよな…」と迷っている人もいるはず。そこで、バッテリー交換と本体交換(機種変更)のコスパを比較してみましょう。

バッテリー交換のリアルな費用感

Apple正規サービスプロバイダでのバッテリー交換料金は、iPhoneの機種によって異なりますが、だいたい7,400円~1万2,000円程度(2024年時点)。非正規の修理店ならもう少し安いところもありますが、品質や保証面でリスクがあることは覚えておきましょう。

仮に1万円でバッテリー交換したとして、そこからさらに2年くらい使うとします。すると、1年間あたりのコストは5,000円。悪くない選択です。

今のiPhoneを売って新型に買い替えた場合

一方、今使っているiPhone 13(買取相場4~5万円程度)を売却して、新型のiPhone 15(約12万円)に買い替えるケースを考えます。

  • 新型購入費用:12万円
  • 下取り(売却)額:-4.5万円
  • 実質負担:7.5万円

これを2年間使うとすると、1年間あたりのコストは3.75万円。数字だけ見ると、バッテリー交換して使い続ける方が断然お得に見えますね。

でも、ここで考えたいのが「新しい機能」と「リセールバリュー」です。新型iPhoneはカメラ性能やチップ性能が格段に向上していますし、2年後にまた売却することを考えれば、最新モデルに近いほど高く売れる可能性が高い。

さらに、バッテリー交換した古いモデルは、2年後にはさらに価値が下がっているでしょう。「長く使うほどお得」という考え方と、「常に新しい機種を使って、売却価値を最大化する」という考え方。どちらが自分に合っているか、よく考えてみてください。

まとめ:壊れてないiPhoneは資産。賢く交換して最新モデルを手に入れよう

今回は「壊れてないけどiPhoneを交換する」ための方法をいろいろ見てきました。最後にポイントをおさらいしておきましょう。

  • 壊れていないiPhoneは買取価格が高い。公式下取りに出す前に、買取専門店の査定も必ずチェック。
  • キャリアの返却型プログラムは、2年ごとに機種変する人にとっては最強の味方。
  • MNP乗り換えは、条件をクリアできれば端末代が実質0円になることも夢じゃない。
  • 最新機種にこだわらないなら、Apple整備済製品というコスパ最強の選択肢も。
  • バッテリー交換か本体交換かは、自分の使用スタイルと今後の計画次第。

「壊れてないけど、なんとなく新しいiphoneが欲しい」という気持ち、すごくわかります。でも、その「なんとなく」を行動に移す前に、ちょっとだけ情報収集して、一番お得な方法を選んでくださいね。

せっかくの「壊れてないiPhone」という資産。これを最大限に活かして、新しいiPhoneライフを楽しみましょう!

タイトルとURLをコピーしました