こんにちは!最近、離れて住む家族や友達との連絡に、ビデオ通話を活用している人も多いんじゃないでしょうか?
特に[iPhone]iphoneなら、最初から「FaceTime」っていう超便利なビデオ通話機能が標準で付いてるんですよね。でも「相手がAndroidなんだけど、ビデオ通話できるの?」とか「もっとキレイに映る方法知りたい!」なんて思ったこと、ありませんか?
今回は、iPhoneビデオ通話について、基本の使い方から知ってると得する便利なテクニック、そしてよくあるトラブルの解決法まで、まるっとわかりやすく解説していきます!
この記事を読めば、あなたの[iPhone]iphoneでのビデオ通話がもっと快適に、もっと楽しくなること間違いなしですよ。
iPhoneビデオ通話の基本!「FaceTime」ってどう使うの?
まずは、やっぱり基本から。iPhoneに標準搭載されている「FaceTime」の使い方をマスターしましょう。
電話をかけるみたいに簡単!発信のしかた
FaceTimeでビデオ通話を始める方法は、とってもシンプルです。
- 電話アプリからかける
ホーム画面の「電話」アプリを開いて、通話したい相手を選びます。相手の詳細画面にある「ビデオ通話」のボタン(カメラのマーク)をタップするだけ!これが一番直感的でわかりやすい方法ですね。 - FaceTimeアプリからかける
「FaceTime」アプリを開くと、新しく通話を始める画面が表示されます。上の入力欄に相手の電話番号やメールアドレスを入れて、その横にある「ビデオ」ボタンをタップすればOK。連絡帳から選ぶこともできますよ。 - 連絡先アプリからかける
「連絡先」アプリで相手を選び、一番下の方にある「FaceTime」という項目からビデオ通話を開始することもできます。
どれもカンタンなので、自分が一番使いやすい方法を試してみてくださいね。
相手がiPhoneじゃなくても大丈夫?「リンク」で解決!
昔はFaceTimeはiPhoneやMacなど、Appleの機器同士でしか使えませんでした。でも、今は違います!
iOS 15から追加された「FaceTimeリンクを作成」という機能を使えば、なんとAndroidやWindowsのパソコンを使っている相手ともFaceTimeでビデオ通話ができるんです。
使い方はこんな感じ。
- FaceTimeアプリで「リンクを作成」をタップ。
- 「リンクを共有」から、メッセージやメール、LINEなど、好きな方法で相手にリンクを送る。
- 相手は送られてきたリンクを、自分のブラウザ(ChromeとかSafariとか)で開く。
- 名前を入力して「続ける」をタップし、参加をリクエストする。
- あなたがその参加リクエストを許可すれば、通話スタート!
相手にApple IDは必要ありません。これで「iPhone持ってないから…」なんて言われずに、誰とでも気軽にビデオ通話を楽しめちゃいます。
これで差がつく!iPhoneビデオ通話をもっと便利にする機能
基本の使い方がわかったところで、次は一歩進んだ便利な機能をご紹介します。これらの機能を使いこなせば、あなたのiPhoneビデオ通話のクオリティがグッと上がりますよ。
自宅がスタジオに?「ポートレートモード」で背景をぼかす
「部屋が散らかってるから、背景を見られたくないな…」そんな時、ありませんか?
そんな時に便利なのが「ポートレートモード」です。この機能をオンにすると、まるで一眼レフカメラで撮ったように、あなたの顔はくっきり、背景はふんわりぼやけた状態で相手に映ります。
使い方はカンタン。
ビデオ通話中に画面を上から下にスワイプして「コントロールセンター」を表示します。そこで「ビデオエフェクト」というボタンをタップし、「ポートレート」を選ぶだけ。これで背景が一瞬でぼやけます。
対応している機種はiPhone XS以降のモデルなので、もし見つからないときはお手持ちの[iPhone]iphoneのモデルをチェックしてみてくださいね。
うるさい場所でも大丈夫!「声を分離」モード
カフェや街中など、周りが騒がしい場所でビデオ通話すると、相手に「ざわざわしてて声が聞こえにくいよ」って言われたこと、ありませんか?
そんなときに頼りになるのが「声を分離」モードです。これは、マイクがあなたの声をしっかりと認識し、周りの騒音をグッと抑えて相手に届けてくれる、まさに魔法のような機能。
設定方法はポートレートモードと同じく、コントロールセンターを開き、「麦克風モード」→「声を分離」を選ぶだけ。これをオンにすれば、静かな部屋にいるかのようなクリアな声で会話できますよ。
逆に、周りの環境音も含めて楽しみたい時は「ワイドスペクトラム」モードを選べば、ライブ会場の雰囲気なんかもそのまま伝えられます。シーンによって使い分けてみてください。
離れていても一緒に楽しめる「シェアプレイ(SharePlay)」
これ、本当にすごい機能なんです。「シェアプレイ」を使うと、ビデオ通話で話しながら、相手と同じ音楽を聴いたり、同じ映画を観たり、さらには画面を共有して一緒にWebサイトを見たりすることができちゃいます。
例えば、遠くに住んでいる友達と、同じタイミングで新作映画を観て感想を言い合ったり、旅行の計画を一緒に立てながら画面でホテルを探したり。まるで同じ部屋にいるみたいな体験ができるんです。
操作方法も簡単で、通話中に音楽アプリや動画アプリを開いて再生ボタンを押すと、相手に「シェアプレイを始めませんか?」と提案が出ます。相手が承諾すれば、すぐに同期が始まりますよ。
相手もアプリもいろいろ!目的別ベストな選び方
FaceTime以外にも、ビデオ通話ができるアプリはたくさんあります。シーンや相手に合わせて、一番ピッタリなアプリを選びましょう。
国内ならやっぱりこれ!「LINE」
日本でビデオ通話といえば、やっぱり「LINE」がダントツで人気ですよね。ほとんどの人がスマホに入っているので、一番気軽に始められます。
グループ通話も最大200人まで同時に話せるし、スタンプや写真の共有も簡単。友達や家族との日常的なコミュニケーションには、これが一番便利かもしれません。
ビジネスシーンはこの2択「Zoom」か「Google Meet」
仕事でのオンラインミーティングなら「Zoom」か「Google Meet」が鉄板です。
Zoomは、無料プランでも最大100人まで参加できるし、ブレイクアウトルーム(少人数に分かれて話せる機能)やホワイトボードなど、ビジネスに便利な機能が豊富。40分の制限はありますが、ちょっとした打ち合わせなら十分です。
Google Meetは、Googleアカウントを持っていれば誰でも利用できて、GmailやGoogleカレンダーとの連携が抜群。予定を入れると自動でMeetのリンクが作られたりするので、Googleサービスをよく使う人には特におすすめです。
困ったときのトラブルシューティング集
「あれ?相手の声が聞こえない!」「なんか映像がぼやけてる…」そんな時は、落ち着いて以下のポイントをチェックしてみてください。
音声や映像に関するトラブル
- 相手の声が聞こえない/こちらの声が届かない
まずは音量ボタンがゼロになっていないか確認。それでもダメな時は、[iPhone]iphoneの「設定」アプリを開き、使っているアプリ(LINEやFaceTimeなど)の「マイク」へのアクセスが「許可」になっているか見てみましょう。ここがオフになっていると、音声が一切届きません。 - カメラが映らない/真っ暗なまま
同じく「設定」アプリで、該当アプリの「カメラ」へのアクセスが許可されているか確認。レンズの前を指でふさいでいないかも意外と盲点なので、チェックしてみてください。 - 映像がぼやける/画質が悪い
ネットワーク環境が不安定だと、画質が自動的に落とされることがあります。Wi-Fiの電波状況を確認したり、一度機内モードをオン/オフして回線をリセットしてみるのも効果的です。また、カメラレンズに指紋やほこりが付いていると、当然ぼやけて見えるので、柔らかい布で優しく拭いてあげましょう。
まとめ:iPhoneビデオ通話をもっと身近に楽しもう
いかがでしたか?iPhoneビデオ通話は、FaceTimeを中心に、本当にたくさんの便利な機能が詰まっています。
- 基本の使い方は「電話アプリ」からが一番カンタン。
- 相手がAndroidでも「FaceTimeリンク」で通話可能。
- 背景をぼかす「ポートレートモード」や、騒音を消す「声を分離」モードで、通話の質はグッと上がる。
- 目的や相手に合わせて、LINEやZoomなどのアプリを使い分けよう。
- トラブったら、まずはアプリの「カメラ」「マイク」の設定を確認。
この記事を参考に、ぜひiPhoneビデオ通話をマスターして、大切な人とのコミュニケーションをもっと楽しく、もっと便利にしてくださいね。
