ゲーミングPCを選ぶとき、「性能も大事だけど、できるだけコスパが良いものを選びたい」と考える人は多いですよね。
そんな方におすすめなのが、ドスパラの人気ブランド「ガレリア(GALLERIA)」シリーズ。
この記事では、ガレリアの魅力と、2025年時点でコスパに優れた最新モデル8機種を厳選して紹介します。
価格帯別・用途別に分けながら、どんな人に向いているのかもわかりやすく解説します。
- ガレリアとは?国内ゲーミングPCの定番ブランド
- コスパ重視で見る!ガレリアの選び方
- コスパ重視のおすすめモデル8選
- 1. GALLERIA RM5R-R46(Ryzen 5 4500+RTX 4060)
- 2. GALLERIA XA7C-R46(Core i7-14700F+RTX 4060)
- 3. GALLERIA RM5C-R46(Core i5-14400F+RTX 4060)
- 4. GALLERIA CRA5C-R56(Crazy Raccoon コラボモデル)
- 5. GALLERIA XPC7A-R56T16G-GD(Core Ultra 7+RTX 5060 Ti)
- 6. GALLERIA XPC7A-76-WL
- 7. GALLERIA FPC7A-97XT-W(Core i9+RTX 4070 Ti)
- 8. GALLERIA UL9C-R59-8A(Core Ultra 9+RTX 5090 Laptop GPU)
- 価格別のおすすめ傾向
- ガレリアのコスパを最大限に活かすポイント
- 失敗しない選び方のコツ
- ガレリアのゲーミングPCおすすめ機種8選!コスパ重視の最新モデルを紹介【まとめ】
ガレリアとは?国内ゲーミングPCの定番ブランド
ガレリア(GALLERIA)は、パソコンショップ「ドスパラ」が展開するゲーミングPCブランド。
プロゲーマーや実況配信者にもファンが多く、国内でもっとも知名度が高いシリーズのひとつです。
最大の特徴は「幅広いラインナップ」と「安定した品質」。
エントリーモデルからハイエンドまで、同じシリーズ内で選びやすい構成になっているのが魅力です。
また、筐体設計や冷却性能にも定評があり、長時間プレイや配信にも安心して使える作り。
国内サポートも手厚く、はじめてのゲーミングPCとしても安心感があります。
コスパ重視で見る!ガレリアの選び方
ゲーミングPCを「コスパ」で選ぶとき、注目すべきポイントは5つあります。
1. GPU(グラフィックボード)
ゲームの描画性能に直結する最重要パーツ。
コスパ重視なら、GeForce RTX 4060 / 4070クラスがバランスの良い選択です。
最新世代ではRTX 5060 Tiも登場しており、省電力かつ高性能で人気上昇中です。
2. CPU
CPUは処理全体のスピードを左右します。
Intel Core i5〜i7、またはRyzen 5〜7クラスを選ぶと、GPUの性能をしっかり引き出せます。
配信や動画編集を考えるならCore i7以上がおすすめ。
3. メモリ(RAM)
ゲーム用途なら16GB以上が標準。
最近のタイトルはメモリ消費が多いため、32GBを選べば数年先まで安心です。
4. ストレージ(SSD)
ロード時間を短縮するなら、**NVMe SSD(1TB以上)**が理想。
500GBでも動作自体に問題はありませんが、複数ゲームを入れるなら容量に余裕を。
5. 冷却性能と筐体
高性能パーツほど発熱が大きくなります。
ガレリアはエアフロー設計が優れており、冷却効率が高いのが特徴。
特に「Master」や「Diamond」グレードでは静音性・冷却性が強化されています。
コスパ重視のおすすめモデル8選
ここからは、2025年時点でおすすめできるガレリアの最新8モデルを紹介します。
価格帯は15〜30万円前後を中心に、性能とコストのバランスに優れた構成を厳選しました。
1. GALLERIA RM5R-R46(Ryzen 5 4500+RTX 4060)
税込 約18万円前後。
Ryzen CPU+RTX 4060の組み合わせで、フルHDゲーミングに最適。
高リフレッシュレートのモニターとも相性が良く、初心者でも扱いやすいモデルです。
静音性にも優れ、家庭用PCとしても快適に使えます。
2. GALLERIA XA7C-R46(Core i7-14700F+RTX 4060)
価格は26万円前後。
CPU性能が高く、マルチタスクや動画編集にも強い構成。
RTX 4060搭載ながら、CPUの余裕で最新タイトルも安定したフレームレートを維持します。
長く使いたい人にぴったりのバランス型モデルです。
3. GALLERIA RM5C-R46(Core i5-14400F+RTX 4060)
約19万円。
エントリーからステップアップしたい人におすすめの中堅モデル。
冷却性能も十分で、静音性が高く、軽量級〜中重量級ゲームを快適にプレイ可能。
拡張性もあり、後からメモリやストレージの増設がしやすい設計です。
4. GALLERIA CRA5C-R56(Crazy Raccoon コラボモデル)
約22万円前後。
人気プロゲーミングチームとのコラボモデルで、デザイン性と性能を両立。
Core i5+RTX 4060 Ti構成で、WQHDクラスのゲーミングにも対応します。
限定感があり、外観にもこだわりたい人にぴったり。
5. GALLERIA XPC7A-R56T16G-GD(Core Ultra 7+RTX 5060 Ti)
価格は約23万円。
2025年登場の新世代GPU「RTX 5060 Ti」を搭載した注目モデル。
AI処理や効率性が向上しており、従来比で消費電力も低め。
最新技術をお得に試したい人には最適な選択です。
6. GALLERIA XPC7A-76-WL
約23万円台。
最新Intel CoreシリーズとRTX 4070を搭載し、4K解像度でも快適。
軽量タイトルはもちろん、ApexやValorantなどの競技系でも高FPSを維持します。
電源効率が良く、静音ファン構成で長時間プレイも安心。
7. GALLERIA FPC7A-97XT-W(Core i9+RTX 4070 Ti)
約34万円。
ハイエンド寄りの構成ながら、コスパ面では非常に優秀。
冷却・筐体・デザインの完成度が高く、長期間安定動作が期待できます。
動画編集や3D制作など、ゲーム以外の用途でも力を発揮。
8. GALLERIA UL9C-R59-8A(Core Ultra 9+RTX 5090 Laptop GPU)
ノートPCモデル。価格は約64万円から。
モンスター級性能をモバイルで実現した最上位機種です。
大型ディスプレイ(240Hz)やAIアクセラレーションにも対応。
外出先でも妥協したくない上級者向けモデル。
価格別のおすすめ傾向
- 10〜20万円台:フルHD中心のゲーミングに最適。軽量タイトルを快適に遊びたい人向け。
- 20〜30万円台:RTX 4060 Ti〜4070搭載モデルが主力。最新ゲームを高画質で遊びたい人に。
- 30万円以上:4K・高リフレッシュ環境やクリエイティブ用途にも強い万能構成。
「なるべく長く使いたい」「最新タイトルも視野に入れたい」なら、20万円台中盤を狙うのが最もバランスが良いです。
ガレリアのコスパを最大限に活かすポイント
- セールを活用する
ドスパラでは季節ごとにキャンペーンを実施。タイミング次第で数万円の差が出ることもあります。 - 構成変更で無駄を省く
用途に合わないパーツを削ることで、コスパをさらに上げられます。
たとえば、動画編集をしないならメモリは16GBでも十分。 - 保証とサポートを確認
ガレリアは標準で1年保証、有償で延長も可能。長く使うなら安心できるポイントです。 - 将来の拡張を見据える
メモリやSSDの増設がしやすい構造のモデルを選ぶと、後から安くアップグレードできます。
失敗しない選び方のコツ
- GPUとCPUのバランスを取る
- 安さだけでなく、冷却や電源の品質も確認
- レビューや実測ベンチマークをチェック
- 将来遊びたいタイトルの推奨スペックを把握しておく
特に最近はゲームの要求スペックが年々上がっており、「安いから」という理由だけで選ぶと後悔しやすいです。
一方で、ガレリアの中位モデルなら性能と価格のバランスが取れており、初心者から中級者まで満足できる構成になっています。
ガレリアのゲーミングPCおすすめ機種8選!コスパ重視の最新モデルを紹介【まとめ】
ガレリアシリーズは、初心者にも扱いやすく、拡張性・信頼性・冷却性能のバランスが取れたブランド。
特にRTX 4060〜4070クラスのモデルは、価格と性能の折り合いが良く、2025年現在の“コスパ最強クラス”と言っても過言ではありません。
これからゲーミングPCを買う人は、
- 「長く使える構成」
- 「予算に見合う性能」
- 「信頼できるサポート」
この3点を意識して選ぶと失敗しません。
あなたのスタイルに合った一台を見つけて、快適なゲームライフを楽しんでください。
