モバイルバッテリーリコール一覧2026年版|写真で見る対象製品と確認法

モバイルバッテリー
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにaiを使用してまとめています。

「あれ、なんかうちのモバイルバッテリー、やけに熱くない?」

そう感じたこと、ありませんか。毎日持ち歩いてスマホやタブレットを充電するのが当たり前になった今、モバイルバッテリーは私たちの生活に欠かせない相棒です。でもその相棒が、実はリコール対象だったとしたら。

慌てて検索窓に「モバイルバッテリー リコール 一覧 写真」と打ち込んだあなた。文字だけじゃわからないから、画像で見比べて確認したいですよね。今回はそんなあなたの「見た目で判断したい」というリアルなニーズに寄り添って、2026年4月時点の最新情報をまとめました。

なぜ「写真」でリコール品を確認したいのか

「型番って書いてあるけど、どこに書いてあるのかわからない」
「似たような名前の製品が多すぎて、自分のやつがどれか自信がない」

これ、めちゃくちゃよくある悩みです。モバイルバッテリーって型番の刻印が小さすぎたり、本体と外箱で表記が違ったりして、文字情報だけで特定するのは意外とハードルが高いんですよね。

だからこそ、画像を見て「あ、これ私の持ってるやつだ」と直感的に判断できるのが一番安心です。消費者庁のリコール情報サイトでも、対象製品はサムネイル画像付きで掲載されています。まずはそちらをチェックするのが確実ですよ。

いますぐ確認してほしい「危険なサイン」5つ

リコール以前に、そもそも今あなたが使っているモバイルバッテリーが危険な状態かもしれません。以下の症状にひとつでも当てはまったら、型番確認よりも先に使用を即中止してください。

1. 本体が膨らんでいる

これが一番ヤバいサインです。ほんの少しでも膨らみを感じたらアウト。内部でガスが発生していて、いつ発火してもおかしくない状態です。机の上に置いてみて、ぐらついたり浮いたりしてないか確認してみてください。

2. 異常な発熱がある

充電中でもないのに触れないくらい熱い。もしくは充電中に持っていられないほど熱くなる。これは内部短絡の可能性大です。

3. 甘酸っぱいような異臭がする

リチウムイオン電池が劣化すると、独特の甘酸っぱい匂いがすることがあります。「なんか変な匂いするな」と思ったら即アウト。

4. 充電の減りが異常に早い

満充電にしたはずなのに、スマホを1回充電しただけで空になる。バッテリーセルの劣化が進んでいる証拠です。

5. 購入から3年以上経過している

リチウムイオン電池には寿命があります。リコール対象じゃなくても、3年以上使っているものは買い替え時と心得ましょう。

【写真あり】2026年4月現在の主要リコール製品一覧

ここからは具体的な製品名と確認ポイントをお伝えします。写真で確認したい方は、各メーカーの公式リコールページに画像が掲載されていますので、そちらを開きながら読み進めてくださいね。

アンカー・ジャパン(Anker)製品

Ankerはモバイルバッテリー市場で圧倒的なシェアを誇る人気ブランド。だからこそ対象になった場合の影響も大きく、メーカー側も専用の確認ページを用意して丁寧に対応しています。

Anker 535 Power Bank(PowerCore 20000)
型番は[A1366]。2023年2月から10月までに製造された特定ロットが対象です。製造工程で異物が混入し、過熱や発火につながるリスクがあるとのこと。Ankerの20000mAhクラスを使っている人は、まずシリアルナンバーを確認しましょう。

Anker PowerCore 10000
型番は[A1263]。こちらも製造上の欠陥で内部短絡の恐れがあるとしてリコール対象になっています。コンパクトで人気のモデルだけに、心当たりのある方は要注意。

Anker Power Bank(10000mAh, 22.5W)
型番は[A1257]など。複数の型番にまたがっているので、メーカーサイトでのシリアルナンバー確認が必須です。

Anker MagGo Power Bank
型番は[A1652N11]など。MagSafe対応の便利なモデルですが、特定ロットが対象になっています。

Anker製品の確認方法
Ankerは専用ページでシリアルナンバーを入力すれば、その場で対象かどうか判定してくれます。対象だった場合は直ちに使用を中止し、涼しい場所で保管。その後の交換手続きについてもサイト内で案内があります。

エレコム(ELECOM)製品

エレコムのモバイルバッテリーは家電量販店でもよく見かける定番品。以下のモデルに注意してください。

DE-M21Lシリーズ
製造番号の下4桁が「23」で始まる一部ロットが対象。充電中に本体が膨張した事例が報告されています。エレコム製品は特に「膨張」が先行して現れる傾向があるので、本体に少しでも違和感があれば型番問わず使用を中止するのが無難です。

DE-M01L-10440BK/WH、DE-M01L-13040BK/WH
公式サイトのQ&Aページでリコール対象として公表されています。該当するかどうかは製品本体の型番をしっかり確認してください。

シーアイオー(CIO)製品

クラウドファンディングでも人気のCIO。スタイリッシュなデザインで愛用者も多いブランドです。

SMARTCOBY Ex01 SLIM Qi2 & Cable
型番は[CIO-MB20W2C-5K-EX01]など。シリアルナンバーが「SN:CIO-CN-115-1」など特定の番号から始まる製品が対象です。こちらも内部短絡のリスクが指摘されています。

シャオミ(Xiaomi)製品

コスパ最強と名高いシャオミも、一部製品がリコール対象です。

Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh
型番は[BHR8526JP]。特定の製造ロットで無償交換を受け付けています。シャオミ製品はオンラインで購入した人が多いと思うので、購入履歴を遡って確認してみてください。

その他のメーカー製品

  • EcoFlow:ポータブル電源「EFDELTA」(2019年11月~2023年4月販売分)が全数対象。上位モデルの「DELTA 2」へ無償交換対応中です。
  • EENOUR:ポータブル電源「F4000」「P5000PRO」の特定シリアル番号が対象。
  • Bigblue Tech:Xtormブランドのモバイルバッテリー(2021年11月~2025年5月販売分)。
  • 住本製作所:型番[YZLCC100P-10RD](2024年6月~2025年6月販売分)。

リコール対象だった場合の正しい対応手順

「うちのバッテリー、対象だった…」と判明しても慌てないでください。正しい手順を踏めば大丈夫です。

ステップ1:即、使用停止
充電中でも保管中でも、とにかくケーブルを抜いて使用をやめましょう。危険を感じたら、金属製の容器や不燃性の袋に入れて屋外に置くのが理想です。

ステップ2:メーカー公式サイトで申請
各メーカーの専用フォームからシリアルナンバーを入力して申請すれば、交換や返金の手続きが始まります。無償対応がほとんどなので、自己判断で捨てたりせず必ず申請を。

ステップ3:絶対に一般ゴミで捨てない
これ、めちゃくちゃ重要です。リチウムイオン電池がゴミ収集車の圧縮で潰されると、その場で発火し火災の原因になります。実際に清掃工場や収集車の火災事故は後を絶ちません。

処分する場合は、必ず家電量販店などに設置されている「充電式電池リサイクルボックス」(JBRCマークが目印)に入れてください。リコール品であることを店員さんに伝えれば、適切に対応してもらえます。

安全なモバイルバッテリーを選ぶ3つのチェックポイント

リコール対象だったから新しいのを買おう。でも次は失敗したくないですよね。選び方のコツをお伝えします。

チェック1:JBRC会員メーカーかどうか

JBRC(一般社団法人小型充電式電池リサイクル推進センター)の会員メーカーは、リサイクル体制が整っている証拠。信頼性のひとつの指標になります。製品パッケージや説明書に「JBRC」のロゴがあるか確認してみてください。

チェック2:PSEマークの有無

これは法律で定められた必須マーク。電気用品安全法に適合している証明です。海外通販で購入する場合は特に注意。PSEマークがない粗悪品が紛れていることもあるので、安さだけで飛びつかないようにしましょう。

チェック3:保護機能が充実しているか

過充電防止、過放電防止、温度検知、短絡保護。このあたりの保護機能がしっかり搭載されているかどうか。メーカーの製品ページで「保護機能」や「安全設計」といったキーワードを探してみてください。安心を売りにしているメーカーほど、このあたりを丁寧に説明しています。

半年に一度は「リコール確認」を習慣に

新しいiphoneが発売されるたびにモバイルバッテリーも買い替える、という人は少なくないと思います。でもリコール情報って、買ったときだけでなく後から発表されることも多いんですよね。

だからこそ、スマホのリマインダーに「モバイルバッテリーのリコール確認」と入れておくのがおすすめ。半年に一度、手持ちの製品をチェックするだけで、思わぬ事故を防げます。

まとめ:写真で確認して、安全に使い続けよう

モバイルバッテリーのリコールは、決して他人事ではありません。大手メーカーの人気製品でも起こりうるし、購入から時間が経ってから発表されるケースも珍しくないんです。

今回ご紹介した「モバイルバッテリーリコール一覧2026年版」の情報をもとに、ぜひ今すぐお手持ちの製品をチェックしてみてください。文字だけでは不安なら、メーカーの公式サイトで写真と見比べるのが一番確実です。

「なんか変だな」と思ったら、それが危険のサイン。少しでも違和感を感じたら、迷わず使用を中止してメーカーに問い合わせましょう。安全に、そして安心してモバイルバッテリーと付き合っていくための第一歩です。

あなたの相棒が、今日も明日も安全でありますように。

タイトルとURLをコピーしました