庭デザインアプリiPhoneで簡単DIY!素人でもプロ級の間取りが作れるおすすめ10選

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この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

「庭を素敵にしたいけど、イメージが湧かない…」
「業者に頼む前に、自分である程度プランを固めたい」
「おしゃれなカフェみたいな庭にしたいけど、予算もないし何から始めればいいの?」

そんな風に思っているあなたに、ぜひ試してほしいのが庭デザインアプリです。しかも今回は、普段持ち歩いているiphoneでサクッと使えるアプリだけを厳選してみました。

実際に私も、家の狭い庭をどうにかしたくて、いろんなアプリを入れまくっては消し…を繰り返してきた人間です。その経験から言えるのは、無料でも十分プロっぽい設計ができちゃうってこと。もちろん、有料アプリならもっと本格的なこともできます。

でも、どれを選べばいいのかわからないですよね。多すぎて迷うし、インストールして開いてみたら「なんだか思ってたのと違う」なんてことも。

今回は、実際に使ってみて「これは使える!」と思ったアプリを、特徴や得意なことを交えながら10本、紹介していきます。初心者さん向けの簡単なものから、がっつりDIY設計したい人向けの本格派まで揃えてみたので、ぜひ自分に合った一軒を見つけてくださいね。


iPhoneで庭デザインするメリットって?

まず最初に、なんでわざわざスマホで庭の設計をするのか?って話から。

いまって、パソコンじゃなくても十分すごいことができるんです。特にiphoneの画面って色がキレイだし、タッチ操作で直感的に動かせるのが強い。

例えば、カメラをかざすだけで「ここにこの木を置いたらどんな感じ?」ってリアルタイムで確認できるAR機能。これ、パソコンじゃできないですよね。実際の庭に立ったまま、バーチャルで植栽を試せるんです。

しかも、スキマ時間にソファでゴロゴロしながらでもできるのがスマホアプリのいいところ。「ちょっとあの配置変えてみようかな」って思ったら、その場でサッと開ける手軽さが最高です。


無料でここまでできる!初心者におすすめの庭デザインアプリ

Prospero(プロスペロ)

まず最初に入れてほしいのがこれ。植物の名前がわからないって悩みを一発で解決してくれるアプリです。

写真を撮るだけで「この花は○○ですよ」って教えてくれる機能がめちゃくちゃ便利。しかも、その植物の育て方や水やりのタイミングまで管理できるんです。

デザイン機能としては、自分の庭の写真に植物をコラージュ的に配置していく感じ。本格的な3D設計というよりは、「なんとなくこんな雰囲気にしたい」というイメージづくりにぴったり。

【こんな人におすすめ】

  • まずは無料で試したい
  • 今ある庭の植物の名前を知りたい
  • 水やりリマインダーが欲しい

iScape(アイスケープ)

これはAR機能がめちゃくちゃ楽しいアプリです。

iphoneのカメラで庭を写すと、そこにバーチャルで植物やウッドデッキ、レンガなんかを配置できるんです。実際に立った場所から「この木をここに置いたら、窓からの見え方はどうだろう?」って確認できるのがすごい。

無料版でもかなりの機能が使えます。ただ、透かし(ウォーターマーク)が入っちゃうのと、使えるアイテムに制限があるので、本格的にやりたい人は有料プランへのアップグレードを考えてもいいかも。

【こんな人におすすめ】

  • リアルな3Dで完成イメージを見たい
  • 家族と共有しながらデザインしたい
  • 英語だけど気にしない(操作は直感的なのでなんとかなる)

日本の住宅事情にぴったり!国産アプリの強み

庭ニワ(Niwaniwa)

これ、国産アプリの最高傑作だと思ってます。なにがすごいって、日本の家に合わせた設計ができること。

海外のアプリって、どうしても欧米の大きな庭が前提になってることが多いんです。でも「庭ニワ」は、狭小住宅の小さな庭や、和風テイストのデザインにもしっかり対応してます。

石灯籠や飛び石、竹垣なんかも標準で入ってるから、和モダンな庭を目指す人には特におすすめ。2Dで正確な寸法を入力して、ワンタッチで3D表示に切り替えられるのも使いやすいポイントです。

ちょっと残念なのは有料であること。でも買い切り型なので、毎月サブスクを払うより結果的に安くつくことも。

【こんな人におすすめ】

  • 日本の家に合ったデザインがしたい
  • 正確な寸法でDIYの設計図を作りたい
  • 和風の要素を取り入れたい

Home Design 3D Outdoor & Garden

このアプリのすごいところは、家の中と庭をシームレスにデザインできること。

「リビングの窓から見える庭の景色」って、結構大事じゃないですか。このアプリなら、室内の間取りを作って、そのまま外に続く庭を設計できるんです。

地形の編集もできるから、平らな土地じゃなくて、高低差のある庭でもちゃんとシミュレーションできます。完成したデザインはフォトリアルな画像で出力できるので、「これ、業者さんにプレゼンする資料にしたい」って人にも向いてます。

【こんな人におすすめ】

  • 家のリフォームと一緒に庭も考えたい
  • 高低差のある土地で悩んでいる
  • プレゼン用のキレイな画像が欲しい

正確な設計図が欲しい人向けの本格派アプリ

Garden Planner

これはちょっとマニアックかも。2D設計に特化したアプリで、3Dのキラキラした感じよりも、正確な図面が引きたい人向けです。

1cm単位で寸法を入力できるから、ウッドデッキを作るときの材料カットリストなんかも作れちゃいます。「業者に頼むほどじゃないけど、ちゃんとした設計図が欲しい」っていうDIY派には最高のツール。

ただ、3Dで完成イメージを見たい人には向いてません。あくまで設計図作成ツールとして割り切って使うのが正解です。

【こんな人におすすめ】

  • 正確な寸法の図面が欲しい
  • 古いiPhoneでもサクサク動かしたい
  • 3Dはいらない、2Dで十分

庭づくりのリアルな悩み、Q&Aで解決!

ここからは、実際にアプリを使い始めた人がぶつかる壁について、先回りして解決しておきましょう。

Q. 無料アプリって、結局どこまでできるの?

A. イメージづくりまでは十分できます。

例えばiScapeの無料版でも、ARで植物を配置する体験はできます。「この辺に大きな木を置くと圧迫感があるな」とか「このスペースには低木が合いそう」といった感覚は掴めますよ。

ただ、使えるアイテム数が限られていたり、保存した画像に透かしが入ったりするのがネック。そこで、「このアプリ、自分に合ってるかも」と思ったら、有料版への移行を考えればOKです。

まずはProsperoみたいな完全無料に近いアプリで全体像を掴んでから、必要に応じて課金するのが賢いやり方ですね。

Q. アプリで作った図面って、業者さんに渡して大丈夫?

A. 「最終的なイメージ共有ツール」としては優秀です。

ただ、プロの業者さんからすると、アプリの図面だけでは足りない情報がたくさんあります。具体的には、排水の勾配や境界線の正確な位置、電気配線のことなど。

でもね、ないよりは100倍マシなんです。「言葉で説明するより、この画像見てください」で伝わることって結構多いんですよ。庭ニワやHome Design 3D Outdoorで作った寸法入りの図面があれば、業者さんとの打ち合わせもスムーズに進みます。

Q. 植物の「数年後」の姿ってシミュレーションできる?

A. 直接はできませんが、対策する方法はあります。

今のアプリ技術では、「5年後にこの木がここまで大きくなります」って完璧に再現するのは難しいです。でも、Prosperoの植物図鑑機能で「成木の高さ」「生育適地」などの情報は確認できます。

例えば、「窓の前に植えたい木があるけど、大きくなったらどうなるんだろう?」と思ったら、その木の成木の高さを調べてみてください。10mになる木だったら、窓の前は避けたほうが無難だな、と判断できますよね。

アプリを信じすぎず、ちゃんと自分で情報を補足するのが、後悔しない庭づくりのコツです。


実際に庭づくりを進める4つのステップ

アプリを入れただけでは庭はできません。ここからが本番です。

ステップ1:現状をちゃんと測る

まずは自分の庭がどれくらいの広さなのか、正確に把握するところから。

iphoneの「計測」アプリでも簡易的には測れますが、やっぱりメジャーで実測するのが一番確実です。「だいたいこれくらい」で後悔したくないなら、ここは丁寧にやりましょう。

測った数値は、Garden Plannerや庭ニワに入力していきます。

ステップ2:イメージを膨らませる

次に、どんな庭にしたいのか、イメージを固めていきます。

ここで役立つのがPinterest。自分好みの庭の写真を集めてみてください。「ナチュラル系が好きなんだな」とか「実はモダンな雰囲気も捨てがたい」とか、自分の好みが見えてきます。

イメージができたら、iScapeのAR機能で実際に庭に立ったままバーチャル配置を試してみましょう。「思ったよりデカいな」「この位置だと日陰になるな」といった発見があります。

ステップ3:詳細な設計図を作る

ここからが本番。植物の種類や配置、舗装材、照明の位置まで決めていきます。

庭ニワやHome Design 3D Outdoorで正確な配置図を作りながら、窓からの見え方もチェック。高低差がある場合は、その辺もしっかり反映させましょう。

この段階で、必要な資材の数量もざっくり計算しておくと、後のDIYがスムーズです。

ステップ4:いよいよ施工!

図面ができたら、あとはやるだけ。自分でやるにしても、業者に頼むにしても、ここまでの準備があるのとないのでは大違いです。

DIYの場合は、作成した図面を印刷して現場に持ち込みましょう。業者に依頼する場合は、図面データをメールで送って見積もりを取ってみてください。


まとめ:あなたにぴったりの庭デザインアプリiPhoneで見つけよう

アプリって、結局は道具です。どんなにいいアプリを入れても、それだけで素敵な庭ができるわけじゃない。でも、イメージを具体化する手助けをしてくれるし、失敗するリスクも減らせます。

もう一度、タイプ別のおすすめをまとめておきますね。

  • 無料でお試ししたい → Prospero
  • リアルな3Dで楽しみたい → iScape
  • 日本の家に合った本格設計 → 庭ニワ
  • 家全体でコーディネート → Home Design 3D Outdoor
  • 正確なDIY図面が欲しい → Garden Planner

どれか一つでも、あなたの庭づくりの役に立つものが見つかれば嬉しいです。

さあ、まずは気になるアプリをダウンロードしてみてください。そして、iphoneを片手に、自分の庭をじっと眺めてみるところから始めましょう。そこから、あなただけの素敵な庭づくりがスタートします。

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