こんにちは!今日は、みんながよく使う[iphone]の機能、FaceTimeについてのお話です。
「大切な人とビデオ通話しようと思ったら、なぜか繋がらない…」
「相手を呼び出しているのに、応答がないまま時間だけが過ぎていく…」
こんな経験、ありませんか?FaceTimeって本当に便利なんだけど、いざ使おうとしたときにトラブルが起きると困っちゃいますよね。
実は、FaceTimeが繋がらない原因のほとんどは、自分で簡単に解決できちゃうものなんです。この記事では、私が実際に試して効果があった対処法から、Appleの公式サポートで推奨されている方法まで、今すぐ試せる12の対処法をまとめました。
ぜひ最後まで読んで、快適なFaceTimeライフを取り戻してくださいね!
まずはコレ!基本の3チェック
FaceTimeが繋がらないとき、まず確認してほしいことが3つあります。ここを飛ばしていきなり難しい設定いじると、余計に混乱しちゃうこともあるので、落ち着いてチェックしていきましょう。
インターネット接続を確認しよう
FaceTimeはインターネットを使った通話機能です。当たり前だけど、これが一番大事!
まずは画面右上からコントロールセンターを開いて、Wi-Fiかモバイルデータ通信のマークが表示されているか確認してみてください。
もし電波が弱そうだったら:
- Wi-Fiならルーターの近くに移動する
- モバイルデータ通信なら、設定アプリから「モバイル通信」を開いて、実際にデータ通信がオンになっているか確認する
ちょっとしたことだけど、これだけで解決することも多いんです。
機内モードのオンオフを試す
これ、意外と効果的なんです。機内モードをオンにして10秒待って、またオフにするだけ。
なんでこれで直るの?って思うかもしれませんが、電波の掴み直しができるんですね。ネットワークの小さな不具合って、再起動までは必要なくても、この「リフレッシュ」で解消されることがよくあります。
[iphone]を再起動してみる
最後の切り札的に思われがちな再起動ですが、実は最初に試してほしい対処法のひとつ。
[iphone]って、長期間起動しっぱなしにしていると、キャッシュが溜まったり、バックグラウンドのアプリがモゴモゴしたりするんです。再起動すると全部リセットされるので、原因がソフトウェアの小さなバグだった場合はほぼ解決します。
ボタンの押し方は機種によって違うけど、電源ボタンと音量ボタンを同時押しとか、設定アプリから「一般」→「シャットダウン」でもOKです。
設定アプリで確認すべき5つのポイント
基本チェックをしてもダメだった場合、次は[iphone]の設定を見ていきましょう。ここが原因であるケース、めちゃくちゃ多いです。
「画面の時間」でFaceTimeが制限されていない?
これ、知らない人が結構多いんだけど、「画面の時間」の機能で特定のアプリが制限されている場合があるんです。
特に:
- 子どもに使わせている[iphone]
- 会社から支給された[iphone]
- 中古で買った[iphone]
こんなケースだと、前の持ち主や管理者が制限をかけている可能性があります。
確認方法は:
「設定」→「画面の時間」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「許可されたApp」
ここでFaceTimeがオフになっていたら、オンに切り替えましょう。
マイクとカメラのアクセス許可をチェック
「相手の顔は見えるけど、声が聞こえない」
「相手にはこっちの顔が見えてないみたい」
こんな時は、マイクやカメラへのアクセスが許可されていない可能性大。
確認する場所:
「設定」→「プライバシー」→「マイク」
ここでFaceTimeがオンになっているか確認してください。
同じように「設定」→「プライバシー」→「カメラ」でもFaceTimeがオンになっているか見てみましょう。
オフになってたらオンにするだけ。簡単ですね。
日付と時刻は「自動設定」になってる?
これ、意外な盲点なんです。
「設定」→「一般」→「日付と時刻」
ここで「自動設定」がオンになっているか確認してください。もしオフで、自分で日時を設定している場合、Appleのサーバーと時刻がズレていて認証エラーが起きることがあるんです。
特に海外旅行から帰ってきた後とかに、設定をいじったまま戻し忘れてるケースが多いので、要チェックです!
Apple IDのサインアウト&サインイン
FaceTimeで使っているApple IDになんらかの不具合が起きている可能性もあります。
試しに一度サインアウトして、もう一度サインインしてみましょう。
やり方:
「設定」→「FaceTime」→「Apple ID」(自分のメールアドレスが表示されているところ)をタップ→「サインアウト」
その後、もう一度同じ画面からサインインし直します。
これで認証情報がリフレッシュされて、繋がるようになることがよくあります。
iOSのアップデートを確認する
最新のiOSじゃないと、FaceTimeのバグが修正されていない場合があります。
「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」
ここでアップデートがあったら、Wi-Fiに繋いで充電しながら更新するのがおすすめ。アップデートで「FaceTimeの接続性が改善されました」なんて書いてあったら、もうもうこれはやるしかないですね。
通話中のトラブルを解決する3つのワザ
せっかく繋がったのに、通話中にトラブルが起きることもありますよね。そんな時の対処法も覚えておきましょう。
相手の声が聞こえない!聞こえづらい!
「もしもし?聞こえる?あれ?」
こんな時、まず確認してほしいのはスピーカーモード。
通話画面にあるスピーカーのアイコンをタップしてみてください。イヤホンスピーカーから本体スピーカーに切り替わって、音が大きくなることがあります。
あと、Bluetoothイヤホンを使っている場合は、一旦接続を切ってみるのも手。イヤホンの不具合で音が変になっている可能性もあるんです。
自分の顔が暗く見えるって言われた
これ、最近増えてる相談なんです。実はFaceTimeのビデオエフェクト機能が原因かも。
通話中に画面をタップすると、下の方に星マーク(エフェクト)のアイコンが出てきます。それをタップすると、「ポートレート」「スタジオライト」などの機能が使えるんですが、この「スタジオライト」が原因で顔が暗くなることがあるんです。
一度これらのエフェクトを全部オフにして、相手にどう見えるか聞いてみてください。
通話が途切れ途切れになる
これ、ほぼネットワークの問題です。
Wi-Fiを使っているなら、ルーターに近づく。モバイルデータ通信なら、窓際に移動したり、電波の良い場所を探してみて。
あと、家の中で誰かが大きなファイルをダウンロードしていると、回線が混雑して通話品質が落ちることも。そんな時は「ちょっと回線使うから待ってて〜」って家族にお願いしてみてください(笑)
AndroidやMac、iPadとの接続で困ったら
最近は家族や友達もいろんなデバイスを使ってますよね。[iphone]同士なら簡単なFaceTimeも、違うデバイスだとちょっと勝手が違います。
AndroidとFaceTimeするときの注意点
iOS 15から、AndroidやWindowsの人ともFaceTimeができるようになりました。でも、ちょっとした落とし穴が。
[iphone]からリンクを作成して相手に送る方式なんですが、相手がうまく入れない場合:
- リンクの有効期限を確認する(24時間限定です)
- 相手が使っているブラウザを確認する(ChromeよりSafariの方が安定するという声も)
- 相手に「最新のブラウザを使ってる?」って聞いてみる
また、AndroidユーザーはApple IDを持っていなくても参加できますが、機能は制限されます。エフェクトとかは使えないんですね。
iPadやMacで同じApple IDを使う場合
家で[iPhone]とiPad、Macを全部使ってるよ!って人、注意が必要です。
同じApple IDでサインインしていると、着信が全部のデバイスに同時に鳴ることがあります。便利な反面、どのデバイスで出るか混乱することも。
逆に「iPadには着信がこないんだけど!」という場合は:
「設定」→「FaceTime」→「iPhoneからの通話」
この設定がオンになっているか確認してみてください。同じApple IDで使っている場合、この設定で連携が決まります。
MacでFaceTimeが使えない?
Macユーザーからの相談で多いのが、「マイクが認識されない」というもの。
Macの場合、外部マイクや内蔵マイクの選択が正しくできていないことがあります。FaceTimeアプリを開いたら、メニューバーの「ビデオ」から「マイク」を選んで、正しいマイクが選択されているか確認しましょう。
どうしても直らないときの最終手段
ここまでの方法を全部試してもダメだった…そんな時のための最終手段をご紹介します。
ネットワーク設定をリセットする
これ、ちょっと強力な方法です。Wi-Fiのパスワードとか、保存していたネットワーク情報が全部消えちゃうんですが、その分ネットワークまわりの不具合はほぼリセットされます。
やり方:
「設定」→「一般」→「転送または[iphone]をリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」
実行すると[iphone]が再起動するので、その後もう一度Wi-Fiに繋ぎ直してみてください。
Appleのシステム障害を確認する
たまーにあるんですが、Apple側のサービスに障害が起きている場合があります。この場合、ユーザー側でできることは何もありません。
「Apple システムステータス」で検索すると、Appleの公式ページが出てきます。そこでFaceTimeの横に緑の丸(利用可能)が表示されているか確認してみましょう。赤い丸だったら、Apple側の問題なので復旧を待つしかありません。
Appleサポートに問い合わせる
それでもダメなら、Appleのサポートに連絡しましょう。
「サポートアプリ」が[iphone]にあらかじめ入っているので、それを使ってチャットで相談するのが一番早いです。
問い合わせる前に、今まで試した対処法をメモしておくと、スムーズに話が進みますよ。「ネットワーク設定リセットまでやったんですけど…」って言えば、サポートの人も「じゃあ次は○○を試しましょう」ってすぐに判断してくれます。
まとめ:FaceTimeトラブルはほとんどが自分で解決できる
いかがでしたか?FaceTimeが繋がらないときの対処法を12個ご紹介しました。
振り返ってみると、ほとんどが:
- ネットワークの確認
- 設定アプリ内の許可確認
- ソフトウェアのアップデート
こんな基本的なことで解決してしまいます。
ぜひこの記事をブックマークしておいて、「あれ?今日なんかFaceTime調子悪いな」って思ったときに、上から順番に試してみてくださいね。
快適なFaceTimeライフを楽しみましょう!
