みなさん、こんにちは!スマホ選びで「薄さ」ってけっこう気になりませんか?
ポケットに入れたときのスッキリ感とか、片手で持ったときのフィット感とか。実はiPhoneって、発売当初からずっと「どれだけ薄くできるか」という挑戦を続けてきたんですよね。
でも最近のモデル、なんかちょっと厚くなった気がする…?いやいや、カメラの出っ張りが目立つようになった?そんな疑問を持っている人も多いはず。
今回はiPhoneの薄さの進化を歴代モデルで徹底比較しながら、最新モデル(2026年現在)の立ち位置、そして薄さ以外に何を重視すべきかまで、まるっと解説しちゃいます!
なぜiPhoneは薄さを追求してきたのか?その理由と歴史
まず最初に、なんでAppleそこまで薄さにこだわるの?って話から。
答えはシンプルで、「持ち運びやすさ」と「デザイン性」の追求です。初代iphoneが登場した2007年、当時の携帯電話と比べるとiPhoneの薄さは衝撃的でした。11.6mm。今見るとぶっとく感じますが、当時としては革命的。
そこからAppleは「より薄く、より軽く」を製品哲学の一つに掲げ、技術の限界に挑み続けてきたんです。
歴代iPhoneの薄さランキング!一番薄いのはどのモデル?
ここで気になるデータをまとめちゃいましょう。厚さ(mm)だけで見た、歴代iPhoneランキングです!
第1位:iPhone 6 / iPhone 6 Plus(6.9mm / 7.1mm)
今でも語り継がれる伝説の薄さ。2014年の発売当時、「え、これ本当にiPhone?」って思った人、私だけじゃないはず。この薄さを実現するために、Appleはディスプレイ技術やバッテリーの配置を徹底的に見直したんですよね。
第2位:iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max(7.4mm)
5G対応、Magashi導入というビッグアップデートがありながら、この薄さをキープ。フラットエッジデザインに戻ったのもこの世代からで、見た目の印象もガラッと変わりました。
第3位:iPhone 5 / 5s(7.6mm)
4インチディスプレイを採用し、当時の「片手で操作できるギリギリのサイズ感」で大人気に。この薄さ・軽さを今でも恋しがる声、多いんですよね。
以降、気になるモデルをピックアップ
- iPhone X:7.7mm(全面ディスプレイ化でここまで薄く!)
- iPhone 13 / 13 Pro:7.65mm(バッテリー持ち向上と引き換えに微増)
- iPhone 15 Pro / 15 Pro Max:8.25mm(え、まさかの8mm台!?)
- iPhone 16シリーズ:最新データ要確認
そう、最新のProモデルはなんと8.25mm。iPhone 6の頃と比べると、1mm以上も厚くなっているんです。
なぜ最新iPhoneは「厚く」なったのか?その深い理由
「えー、最近のiPhone厚くなってない?」その感覚、正解です。
でもこれ、単なる退化じゃないんですよね。むしろ進化の証だったりします。
理由その1:カメラ性能の飛躍的進化
最近のiPhone、特にProモデルのカメラやばくないですか?超広角、望遠、そしてメインカメラの大型化。センサーが大きくなれば、どうしても物理的に厚みが必要になるんです。
特にあの「カメラの出っ張り」。iPhone 6の頃はフラットだったのに、今や三段重ねみたいになってますよね。これは光学式手ぶれ補正やセンサーシフト方式など、プロ並みの技術を詰め込んだ結果なんです。
理由その2:バッテリー駆動時間の優先
薄さを追求すればバッテリーは小さくなる。でもユーザーが本当に求めるのは「1日安心して使えるバッテリー持ち」。ここ数年、iPhoneのバッテリー持ちは劇的に向上してますが、それはバッテリーセルを大きくしたからこそ。
iPhone 13シリーズ以降、厚みが微増しているのは、このバッテリー大型化の影響が大きいんですよね。
理由その3:筐体の強度と素材の進化
iPhone 6 Plusであった「Bendgate」(曲がっちゃう問題)を覚えてますか?薄すぎるがゆえに起こったあの問題以降、Appleは強度とのバランスを真剣に考え始めました。
最近のProモデルはチタニウム採用で、ステンレスよりも軽くなりつつ、強度はバッチリ。iPhone 15 Pro以降、厚みはあるけど軽量化されたのは、この素材変更のおかげなんです。
「薄さ」だけじゃない!選ぶときに見るべき3つのポイント
さて、ここまで読むと「じゃあ最新モデルがベストなの?」って思いますよね。でも実際に買うときに見るべきは、薄さだけじゃないんです。
1. 重さ(重量)とのバランス
薄くても重いと意味ないんです。例えばiphone 15 Pro Maxは8.25mmと厚いですが、チタニウムのおかげで221g。一方、iPhone 14 Pro Maxはステンレスで240g。数字以上に「持った感じの軽さ」が全然違うんですよね。
2. 角の形状(持ちやすさ)
薄さの数字が同じでも、角が丸いか四角いかで持ちやすさは変わります。iPhone 12以降のフラットエッジは、見た目はカッコいいけど、手のひらに食い込む感じがするという声も。逆にiPhone 11世代の丸みを帯びたデザインは、手に優しくフィットします。
3. ケースをつける前提かどうか
ここ、めっちゃ大事なんですけど、「ケースをつける派」の人は、本体の薄さって実はあんまり関係なかったりします。だってケースつけたら数mmプラスされますからね。
逆に「裸で使いたい!薄さを感じたい!」っていう人は、iPhone 12 miniとか、中古のiPhone 5sとか、あえて少し前のモデルを探すのもアリかもしれません。
ユーザーのリアルな声「薄さのメリット・デメリット」
実際に使っている人の声も見てみましょう。ネットの口コミやQ&Aサイトから拾ってみました。
薄さ最高!の声
- 「iPhone 12 miniの薄さと軽さ、マジで神。ポケットに入れてるの忘れる。」
- 「裸で使うなら薄さ正義。手に吸い付く感じがたまらない。」
- 「片手操作派には薄くて軽いモデル一択!」
薄さよりバッテリーの声
- 「確かに薄いのはいいけど、バッテリー持ち悪いと意味なくない?」
- 「Pro Max、厚いけどその分バッテリーが1日余裕で持つから結果オーライ。」
- 「カメラの出っ張り、机の上でガタつくの何とかならんの?」
あるあるな悩み
- 「ケースつけたら薄さの意味ほぼなくなった…」
- 「薄すぎて逆に落としそうになる。滑る。」
こういうリアルな声、めっちゃ参考になりますよね。
最新モデルの薄さはどうなってる?(2026年最新情報)
さて、2026年現在の最新モデルはどうなのか。
残念ながら正式な数字はまだ出てない部分もありますが、噂を総合すると、ここ数年は「極端な薄さ追求フェーズ」から「機能とのバランス重視フェーズ」にシフトしてる印象です。
特にProモデルは:
- チタニウムボディ継続で軽量化はキープ
- カメラ性能はさらに向上(だから厚みは変わらずor微増)
- バッテリー技術の進化(新型バッテリーセル採用の噂も)
一方、無印モデルやPlusモデルは、コスパとバランス重視の設計が続きそうです。
結局、どのiPhoneを選べばいいの?目的別おすすめ
ここまでの話を踏まえて、最後に「あなたに合ったiPhone」を薄さ視点で整理してみますね。
とにかく薄くて軽いモデルが欲しい人
→ iPhone 12 mini / 13 mini(中古含む)が現実的。最新じゃないけど、薄さ軽さでは今もトップクラス。ただしバッテリー持ちは妥協かも。
バランス重視で日常使いしたい人
→ iPhone 15 / 16(無印モデル)が無難。厚さは7.8mm前後、重さも170g前後で、ちょうどいい感じ。
カメラとバッテリー最優先!でも重すぎはイヤな人
→ iPhone 15 Pro / 16 Pro。厚みはあるけどチタニウムで軽量化されてるから、持った感じは案外ラク。
画面デカさ最優先!薄さは二の次な人
→ Pro Maxシリーズ。でも最新モデルは軽くなってるから、前よりはハードル下がってるかも。
まとめ:iPhoneの薄さは「機能とのトレードオフ」で進化してきた
iPhoneの薄さの歴史を振り返ると、それは「どこまで薄くできるか」との戦いであると同時に、「機能とのベストバランスはどこか」の探求でもありました。
iPhone 6の時代は「とにかく薄く!」でした。でも今は違います。
- 高性能カメラ
- 長時間バッテリー
- しっかりした強度
これら全部を高いレベルで実現した結果としての「今の厚さ」。決して退化じゃなくて、ユーザーが本当に求めるものを追求した結果なんですよね。
これからiPhoneを買う人は、ぜひ「薄さ」だけでなく「重さ」「持ちやすさ」「何を優先したいか」をトータルで考えてみてください。
最新モデルの薄さデータが気になる方は、ぜひAppleの公式サイトでチェックしてみてくださいね!
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