iPhoneでオリジナル絵文字を作る裏ワザ3選。顔文字から着せ替えまで完全ガイド

iphone
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

みなさん、毎日使ってる[iphone]のメッセージアプリやSNS。
もっと会話を楽しくしたいな、って思ったことありませんか?

スタンプや標準の絵文字もいいんだけど、どうせなら自分だけのオリジナル絵文字が使えたら、もっと会話も盛り上がるし、友達と差がつけられるはず。

実は[iphone]には、標準機能だけで簡単に作れるオリジナル絵文字から、アプリを使った本格的なものまで、いくつも方法があるんです。

今回は「iPhoneでオリジナル絵文字を作る裏ワザ」を3つに厳選してご紹介。
顔文字の時短ワザから、写真をそのまま絵文字にしちゃう方法、そしてiOSの最新機能まで、完全ガイドしちゃいます。

どれも無料&簡単にできるものばかりだから、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

そもそも「オリジナル絵文字」って何ができるの?

まずは軽くおさらい。
[iphone]でいう「オリジナル絵文字」には、ざっくり3つの種類があります。

1つ目はミー文字(Memoji)
これは自分にそっくりなアバターを作って、表情豊かなステッカーとして使う方法。

2つ目は顔文字のカスタマイズ
(^o^)/ みたいな記号顔文字を、自分専用の辞書に登録して爆速入力しちゃうワザ。

3つ目は写真加工&専用アプリ
撮った写真を切り抜いてステッカー風にしたり、ゼロから絵文字をデザインしちゃう方法。

どれも無料でできちゃうから、お金かけずに個性を出したい人にはマジでおすすめ。

【裏ワザ①】標準機能だけでできる「ミー文字」の作り方と着せ替え術

まず最初にご紹介するのは、[iphone]に最初から入ってるミー文字(Memoji)

実はこれ、ただ自分に似せたキャラを作るだけじゃないんです。
iOSのアップデートでどんどん進化してて、最新版だと服の着せ替えまでできちゃいます。

ミー文字の基本的な作り方

手順は超カンタン。

  1. メッセージアプリを開く
  2. テキスト入力欄の左にある「App Store」ボタン(Aマーク)をタップ
  3. ミー文字ステッカーのアイコン(サルの顔)を選ぶ
  4. 「…」か「+」ボタンを押して「新規ミー文字」を選択

あとは画面の指示に従って、肌の色、髪型、目、眉、ほくろの有無まで、もうめちゃくちゃ細かく設定できるんです。

肌の質感とか、メガネのフレームの色、帽子の向きとか…
気づいたら1時間くらい没頭しちゃうレベル(笑)

着せ替え機能でさらに自分らしく

最近のiOS(17以降)で追加されたのが着せ替え機能

今までは顔だけだったのが、服も自由に選べるようになりました。

Tシャツとかパーカー、フォーマルな服まで種類が豊富。
さらにプリント柄も選べるから、自分の持ってる服に近づけることも可能。

これで作ったミー文字は、メッセージアプリでステッカーとして使えるのはもちろん、フェイスタイムで自分の顔を隠すこともできます。

「今日ちょっとすっぴんだから…」って時に、ミー文字でフェイスタイムに出れば、バレずに会話できるってわけ。便利でしょ?

作ったミー文字をもっと活用する方法

せっかく作ったミー文字、メッセージで使うだけじゃもったいない。

最近のアップデートで、電話の着信画面(コンタクトポスター)に設定できるようになりました。

友達から電話かかってきたときに、自分で作ったミー文字が画面いっぱいに表示されるのって、なんかテンション上がりません?

設定方法も簡単で、電話アプリの「連絡先」から自分を選んで、「連絡先ポスターを作成」をタップするだけ。
ミー文字を選んで、背景色やフォントを変えれば、世界にひとつだけの着信画面の完成です。

【裏ワザ②】顔文字を自分好みにカスタマイズして爆速入力

次はちょっとレトロっぽいけど、実は今でも根強い人気の顔文字

「(´;ω;`)」とか「(笑)」みたいなやつ。
標準のキーボードにも結構入ってるけど、もっと自分好みの顔文字を一発で出せたら便利だと思いません?

ユーザー辞書機能を使いこなす

これを実現するのが、[iphone]の「ユーザー辞書」機能。

手順は以下の通り。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」→「キーボード」→「ユーザー辞書」の順にタップ
  3. 右上の「+」をタップ
  4. 「単語」に使いたい顔文字(例:( ˆoˆ )/)を入れる
  5. 「よみ」にその顔文字を呼び出すキーワード(例:よろこび)を入れる
  6. 「保存」をタップ

これだけで準備完了。

あとはメッセージアプリで「よろこび」って打つと、変換候補に ( ˆoˆ )/ が出てくるんです。

登録しておくと便利な顔文字5選

せっかくなので、とりあえず登録しておくと便利な顔文字をいくつかピックアップしてみました。

喜び・テンション高い時

  • 単語:(ノ)´∀`(ヾ)
    よみ:うれしい

謝りたい時

  • 単語:m(_ _)m
    よみ:ごめん

照れたい時

  • 単語:(/ω\)
    よみ:てれる

悲しい時

  • 単語:(´;ω;`)
    よみ:かなしい

驚いた時

  • 単語:(゚Д゚)
    よみ:びっくり

これを友達とのLINEで使うと、「え、その顔文字どこの?」って聞かれること間違いなし。
「ん?自作したやつ〜」ってサラッと言えたら、ちょっとかっこよくないですか?

顔文字が古い?今どきの使い方

「顔文字って、なんかオバチャンくさい…」って思った人もいるかも。

でも最近はTikTokのコメント欄とかで、あえてレトロな顔文字を使う若い子も増えてるらしいんです。
逆にオシャレってやつですかね。

それに、LINEのスタンプだと相手の感情が読めない時もあるけど、顔文字はシンプルに気持ちが伝わるから、ビジネスシーンでちょっとしたやりとりする時にも使えたりします。

【裏ワザ③】写真をそのまま絵文字に!無料アプリ活用術

ここからはちょっと本格的に。
写真を切り抜いて、まるでスタンプのように使う方法をご紹介します。

これができると、愛猫の顔を絵文字にしたり、推しのアイドルの写真をステッカーにしたりと、可能性が無限大に広がります。

写真をステッカー化できるおすすめ無料アプリ

App Storeには写真を切り抜いてステッカーにするアプリがたくさんありますが、特におすすめなのはこの2つ。

Photolayers(フォトレイヤーズ)

これ、プロのデザイナーも使うくらい切り抜き精度が高いアプリ。

操作もカンタンで、写真を読み込んで「切り抜き」ボタンを押すと、AIが自動で被写体を認識して背景を透過してくれるんです。

しかも無料版でもかなり使える。
細かいところを手動で修正できるから、髪の毛とか複雑な形もしっかり切り抜けます。

切り抜いた画像は透過PNGで保存できるので、あとから他の写真に貼り付けたり、メッセージで送ったりと自由自在。

LINE Camera(ラインカメラ)

こっちは女子ウケ抜群の、かわいい系アプリ。

切り抜き機能ももちろんあるんだけど、それ以上にすごいのがデコレーション機能。
切り抜いた写真にキラキラのエフェクトかけたり、おしゃれなフォントで文字を入れたりできます。

LINEスタンプ風の画像を作るなら、こっちの方が直感的で簡単かも。

作ったステッカーをメッセージで使う方法

これらのアプリで作った画像を、実際にメッセージで使うにはいくつか方法があります。

一番カンタンなのは、写真として送る方法。
保存した画像をメッセージアプリで添付するだけ。これなら相手が[iphone]じゃなくても見れます。

もっとスタンプっぽく使いたいなら、ショートカットアプリと連携する手も。
ちょっとだけテクニックが必要だけど、画像をワンタップで呼び出せるように設定できます。

これについてはまた別の機会に詳しく書くとして、まずは写真を切り抜いてステッカー化するところから始めてみてください。

AIで自動生成!絵文字メーカー特化型アプリの新潮流

最近話題なのが、AIにテキストで指示するだけで絵文字を作ってくれるアプリ

例えば Newji(ニュージ) ってアプリは、「嬉しそうな猫」って入力するだけで、AIがいくつかのデザイン案を出してくれるんです。

これが結構クオリティ高い。
自分では思いつかないようなデザインが出てきて、見てるだけでも楽しい。

もう一つ、Emoji Maker ってアプリは、昔ながらのドット絵方式でゼロから絵文字を作れるやつ。

目、口、アクセサリー…パーツの種類がハンパないから、細かいところにこだわりたい人にはたまらないはず。

ただし、こういうアプリで作った絵文字をキーボードで使うには、ちょっとだけ設定が必要。

「設定」→「一般」→「キーボード」→「キーボード」で、ダウンロードしたアプリのキーボードを追加すればOK。

注意しておきたいこと&よくある質問

せっかく作ったオリジナル絵文字、楽しく使いたいけど、注意点もいくつかあります。

著作権の話はちょっとだけ気にしよう

これは結構大事な話なんですが、他人が作ったキャラクターや、芸能人の写真を無断で絵文字化して、SNSで公開したり配ったりするのは著作権侵害になる可能性があります

もちろん、自分で楽しむだけなら問題ないです。
友達とのLINEで使うだけなら全然大丈夫。

でも「みんなに使ってほしい!」ってネットに公開する時は、自分の撮った写真か、自分で描いたイラストだけにしておくのが無難です。

作った絵文字が相手に正しく表示されない?

これもたまにある相談なんですが、アプリで作ったキーボード絵文字は、相手も同じアプリを入れてないと表示されないことがあります。

文字化けみたいになっちゃったり、四角い記号が出ちゃったり。

でも大丈夫。
今回紹介したミー文字や、写真を加工した画像は、普通の画像ファイルとして送られるので、相手がAndroidでもパソコンでも、ちゃんと見えます。

お金かけないとダメ?

今回紹介した方法は、すべて無料でできます

有料アプリだと、広告がなかったり、使えるパーツの数が増えたりするけど、まずは無料の範囲で十分楽しめるはず。

どうしても物足りなくなったら、その時に課金を考えればOK。

まとめ:自分だけの表現で[iphone]をもっと楽しく

いかがでしたか?

今回はiPhoneでオリジナル絵文字を作る裏ワザを3つ、まとめてご紹介しました。

  • ミー文字で自分そっくりのアバターを作る
  • ユーザー辞書で顔文字を爆速入力
  • アプリ活用で写真をステッカー化

どれも今日から試せるものばかりです。

最初はミー文字をちょこっと作ってみるだけでもいいし、昔使ってた顔文字をユーザー辞書に登録してみるのも楽しい。

SNSで「#オリジナル絵文字」みたいなハッシュタグで検索すると、みんなが作った面白い絵文字が見れたりもします。

ぜひ自分だけのオリジナル絵文字を作って、友達との会話をもっと楽しくしちゃってください。

何か分からないことあったら、コメントで教えてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました