みなさん、こんにちは。
iPhoneを使っていて「絵文字ってどうやって出すんだっけ?」と迷ったことはありませんか?
実はこれ、iPhone初心者の方だけの悩みじゃないんです。長年iPhoneを使っている人でも、OSのアップデートや機種変更をしたタイミングで「あれ?前と操作方法が違う?」と戸惑うことが結構あります。
この記事では、iPhoneでの絵文字の出し方を基本からしっかり解説します。
「地球儀マークが見当たらない」「機種変したら絵文字キーボードが消えた」「もっとサクサク絵文字を打ちたい」という方まで、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
これが基本!iPhoneで絵文字を出す一番シンプルな手順
まずは基本中の基本から。一番オーソドックスなiPhoneでの絵文字の出し方を確認していきましょう。
地球儀アイコンを探そう
LINEでもメモ帳でもいいので、とにかく文字が入力できる画面を開いてください。
キーボードが表示されたら、左下あたりをじっくり見てみてください。
そこに 🌐(地球儀のマーク) や、場合によっては顔のマーク😊が表示されていたら、それが絵文字キーボードへの入り口です。
この地球儀アイコンをポンっとタップするだけで、あっという間に絵文字の一覧に切り替わります。あとは使いたい絵文字をタッチするだけ。簡単ですよね。
もし地球儀アイコンが見つからなかったら?
「うちのiphoneには地球儀なんてないんだけど…」という方、ご安心を。それは壊れているわけじゃなくて、設定で絵文字キーボードがオフになっているだけなんです。
そんな時は以下の手順で追加してみてください。
- ホーム画面から 「設定」アプリ を開く
- 「一般」 をタップ
- ちょっと下にスクロールして 「キーボード」 を選ぶ
- 「新しいキーボードを追加」 をタップ
- ずらっと並んだ言語の中から 「絵文字」 を見つけてタップ
これで完了です!もう一度テキスト入力画面に戻ると、ちゃんと地球儀アイコンが仲間入りしているはずですよ。
機種変更・OSアップデート後に絵文字が出せなくなった!その原因と解決法
「昨日まで普通に使えてたのに、今日突然絵文字が出せなくなった…」
こんな経験、意外と多いんです。特に多いのが 機種変更直後 や iOSのアップデート後。でも大丈夫、原因はほぼ決まっています。
ケース1:新しいiPhoneにデータ移行したら消えていた
新しいiphoneを手に入れてウキウキしながらセットアップ。でもLINEを開いてみたら絵文字が出せない…これ、本当によくある話です。
クイックスタート(機種間でデータを直接転送する機能)を使っても、キーボードの設定だけはなぜか引き継がれないことがあるんですよね。
解決策はカンタンです。さっき説明した「設定 → 一般 → キーボード → 新しいキーボードを追加」の手順をもう一度やってみてください。絵文字を追加すれば、ほぼ100%元通りになります。
ケース2:iOSをアップデートしたら切り替え方が変わった?
iOSのバージョンが上がると、細かい部分の見た目や操作性が変わることがあります。
特に iOS 16からiOS 17、そしてiOS 18 へのアップデートでは、「ステッカー」機能が新しく追加されたり、キーボードの表示がちょっとだけ変わったりしました。
でも、絵文字キーボードへの切り替え方そのもの(地球儀アイコンをタップ)は、今も昔も変わっていません。
もし「なんか勝手が違う」と感じたら、それはキーボードの順番が変わってしまった可能性が高いです。
対処法:キーボードの順番を並び替えよう
- 設定 → 一般 → キーボード → 「キーボード」 と進む
- 右上の 「編集」 をタップ
- 普段使う日本語キーボード(かな入力やローマ字入力)を一番上にドラッグする
- 「完了」をタップ
これで、テキスト入力画面を開いたときに最初に日本語キーボードが表示されるようになります。地球儀アイコンを押せば、ちゃんと2番目に絵文字キーボードが出てくるはずです。
ケース3:それでも直らない…最終手段
どうしても地球儀アイコンが出てこない時は、iPhoneの再起動を試してみてください。意外とこれでスッキリ解決することもありますよ。
それでもダメなら、もう一度設定画面から絵文字キーボードを一度削除して、再度追加してみるのも手です。
もっと便利に使いこなす!プロっぽい絵文字入力テクニック
ここまでは「絵文字を出す」ための基本でした。でも、せっかくならもっとスマートに、サクサク使いたくないですか?
ここからは、知ってるとちょっと自慢できる(かもしれない)便利なテクニックを紹介します。
テクニック1:文字を打つだけで絵文字が出てくる魔法
これ、けっこう知られてないんですが、日本語キーボードで単語を入力すると、予測変換のところに関連する絵文字が表示されるんです。
例えば:
- 「たべる」→ 🍚や🍴が出てくる
- 「わんちゃん」→ 🐶が出てくる
- 「ありがとう」→ 🙏や😊が出てくる
つまり、いちいち絵文字キーボードに切り替えなくても、普通に文字を打ち続ければ自然と絵文字が使えるってことなんですよ。
この機能が効かない時は、設定 → 一般 → キーボード で 「予測」がオンになっているか チェックしてみてください。
テクニック2:絵文字だって検索できる!
絵文字の種類が増えすぎて、「あの顔、どこにあるんだっけ?」と迷子になること、ありますよね。
実は、絵文字キーボードを開くと一番上に「検索」バーが表示されているんです(少しスクロールすると出てくることもあります)。
ここにキーワードを入れると、関連する絵文字だけがズラッと表示されるんですよ。
おすすめ検索ワード例:
- 「うれしい」「かなしい」「ラブラブ」(感情で探す)
- 「ねこ」「いぬ」「とり」(生き物で探す)
- 「はしる」「たべる」(動作で探す)
- 英語もいける!「smile」「dog」「love」
これを使いこなせば、スクロールの時間がゼロになります。まさに時短テクニックの極致です。
テクニック3:「昔あったあの顔文字」を復活させる方法
「昔のiphoneでは、(^_^) みたいな顔文字がすぐに出せたのに、最近見かけなくなった…」
これ、すごく共感する方多いんじゃないでしょうか。
実はこれ、iOSのアップデートで日本語キーボードの「顔文字リスト」機能が縮小しちゃったからなんです。でも、諦めるのはまだ早い!
「テキスト置換」という裏ワザを使えば、自分だけの顔文字リストを作れちゃいます。
- 設定 → 一般 → キーボード → 「テキスト置換」 を開く
- 右上の「+」をタップ
- 「フレーズ」に登録したい顔文字(例: (^_^) )を入れる
- 「読み」にその顔文字を呼び出すキーワード(例:えがお)を入れて保存
これで、テキスト入力中に「えがお」と打つと、予測変換であらかじめ登録した顔文字がサッと出てくるようになります。
お気に入りの顔文字をどんどん登録して、自分だけの最強顔文字セットを作っちゃいましょう。
意外と知らない?絵文字まわりの小ネタ集
最後に、ちょっとした雑学というか、知ってると得する(かもしれない)情報をいくつか。
国旗が出せない時は?
「特定の国旗の絵文字だけが出てこない…」という場合、それはiPhoneの地域設定が関係しているかもしれません。
設定 → 一般 → 言語と地域 で、地域が正しく設定されているか確認してみてください。地域を変更すると、その地域に関連する絵文字の表示が変わることがあります。
予測変換の絵文字が邪魔…そんな時は?
中には「むしろ予測変換で絵文字が出るのが邪魔!」という方もいらっしゃいますよね。
そんな時は、設定 → 一般 → キーボード の 「予測」をオフにすればOK。これで文字入力時の予測候補自体が表示されなくなります。
必要な時にだけ絵文字キーボードに切り替える、という使い方に戻せますね。
まとめ:iPhoneでの絵文字の出し方は、状況によって引き出しを増やそう
というわけで、iPhoneで絵文字を出す・打つ方法について、基本から便利ワザまでたっぷりお届けしました。
最後にもう一度、大事なポイントをおさらいしておきましょう。
- 基本は地球儀アイコン🌐をタップ!
- 地球儀がない時は「設定」→「一般」→「キーボード」から追加
- 機種変更後は設定の再確認を忘れずに
- 文字入力中の予測変換も、実は立派な絵文字入力手段
- 絵文字キーボードの検索バーで爆速ピックアップ
- 顔文字は「テキスト置換」で自作しよう
初心者の方も、ベテランの方も、自分にぴったりのiPhoneでの絵文字の出し方を見つけて、もっと楽しくコミュニケーションしてくださいね。
もし「うちのiphoneでどうしてもうまくいかない!」ということがあれば、もう一度この記事の最初から読み返してみるか、Appleのサポートページものぞいてみてください。
それでは、素敵な絵文字ライフを! 😊📱✨
