みなさん、こんにちは!
突然ですが、あなたはiPhoneで音楽を聴くとき、歌詞を表示させていますか?
「なんとなく聴いているだけ」
「歌詞なんて見たことない」
「どうやって表示するのか知らない」
そんな方、実はすごくもったいないことをしているかもしれません。
大好きな曲の歌詞を見ながら聴くと、それまで気づかなかったフレーズの意味に感動したり、カラオケの練習になったり、音楽の楽しみ方がグッと広がります。
今回は、iphoneで歌詞を表示する方法から、もっと便利に使うための裏ワザ、そして「あれ?歌詞が出ない…」という時のトラブル解決法まで、まるっとご紹介します!
iPhone純正ミュージックアプリでの歌詞表示、基本の「き」
まずは基本中の基本から。
iphoneに最初から入っている「ミュージック」アプリでの歌詞表示方法は、とってもシンプルです。
たった3ステップで歌詞が表示される
ステップ1: ミュージックアプリを開いて、好きな曲を選んで再生します。
ステップ2: 画面下にある「再生中」のバー(曲名が表示されているところ)をタップして、フルスクリーン画面に切り替えます。
ステップ3: 左下にある吹き出しみたいなアイコン(引用符マーク)をタップするだけ!
これだけで、歌詞がドーンと表示されます。
しかも、ただ表示されるだけじゃないんですよ。
時間同期型歌詞って知ってる?
最近のiphoneのミュージックアプリ、実はすごい機能がついています。
それが「時間同期型歌詞」。
曲の進行に合わせて歌詞が自動でスクロールしていき、今まさに歌っているフレーズが色付きでハイライトされるんです。
まるでカラオケみたいでしょ?
しかも、気になるフレーズをタップすると、その場所から曲が再生されるという便利機能も付いています。
「この部分の歌詞、もう一度じっくり読みたいな」
「サビから聴きたい!」
そんな時に、わざわざスクロールバーを動かす必要がありません。
これだけでも、音楽体験の質がグッと上がるはずです。
「歌詞が出ない!」そんな時のトラブルシューティング
ここまで読んで「やってみよう!」と試したのに、歌詞が表示されなかった人もいるかもしれません。
大丈夫です。よくあることなので、落ち着いて原因を一つずつ確認していきましょう。
原因その1:インターネットに繋がっていない
実は、Apple Musicの歌詞データの多くは、ストリーミングで配信されています。
つまり、オフライン環境だと表示されないことがあるんです。
「さっきまで見えたのに…」という場合も、電波状況が悪くなっている可能性が高いです。
チェックポイント:
- Wi-Fiのマークが表示されているか
- モバイル通信がオンになっているか
一度機内モードをオン・オフしてみるのも効果的ですよ。
原因その2:その曲に歌詞データが存在しない
これ、意外と盲点なんですが、すべての曲に歌詞データがあるわけではありません。
特にこんな曲は要注意です。
- 発売されたばかりの新曲
- インディーズアーティストの楽曲
- クラシックやインストゥルメンタル
権利元がAppleに歌詞データを提供していない場合は、どう頑張っても表示されません。
原因その3:自分で取り込んだ曲だから
CDから取り込んだ曲や、iTunesで同期した楽曲の場合、ちょっと事情が違います。
これらの曲に歌詞を表示させたいなら、自分で歌詞データを埋め込む必要があります。
方法は後ほど詳しく説明しますね。
原因その4:iPhoneの調子がちょっと変
たまに、アプリや本体の一時的な不具合で歌詞が出なくなることもあります。
こんな時はお決まりの方法を試してみてください。
- ミュージックアプリを一度完全に終了させる(アプリスイッチャーから上にスワイプ)
- iPhone本体を再起動する
これだけで、けっこうな確率で直ります。
もっと便利に!おすすめ歌詞表示アプリ「Musixmatch」のスゴさ
純正のミュージックアプリも良いけど、「もっとこんな機能があったらな…」と思ったことはありませんか?
例えば…
- Spotifyでも歌詞を見たい
- 洋楽の日本語訳が欲しい
- 歌詞をSNSでシェアしたい
そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、Musixmatch(ミュージックスマッチ) というアプリです。
Musixmatchのここがすごい
1. 他アプリとの連携が神
これが最大の魅力かもしれません。
Spotifyで音楽を聴いていても、YouTube Musicで聴いていても、Musixmatchが歌詞を表示してくれるんです。
画面にフローティング表示されるので、まるで純正アプリのように使えます。
2. 世界最大級の歌詞データベース
世界中のユーザーが参加しているプラットフォームなので、歌詞のデータ量が半端じゃありません。
特に嬉しいのは、洋楽の日本語訳が充実していること。
英語が苦手な人でも、歌詞の意味を理解しながら洋楽を楽しめます。
3. タップ翻訳機能
表示された歌詞の中の知らない単語をタップすると、その場で翻訳してくれるんです。
これ、語学学習にもめちゃくちゃ使えますよ。
4. SNS映えする歌詞カード作成
好きな歌詞の一部を選んで、おしゃれな画像付きでInstagramのストーリーにシェアできる機能も人気です。
インストールは無料
基本機能は無料で使えます。
もっと便利な機能(オフラインで歌詞を見られるとか、広告非表示とか)が欲しければ有料プランもありますが、普通に楽しむだけなら無料版で十分です。
車の中で歌詞を見る?CarPlay利用時の注意点
「ドライブ中に同乗者と一緒に歌いたいな」
「車の中でカラオケ気分を味わいたい」
そんな時は、CarPlay(カープレイ)を使うと、車のディスプレイに歌詞を表示できます。
CarPlayでの表示方法
- iPhoneを車のCarPlayシステムに接続(USBまたはワイヤレス)
- 車の画面でミュージックアプリを開く
- 再生中の曲の画面で歌詞アイコンをタップ
これだけです。
ここが超重要!安全に関するお願い
でも、ここでめちゃくちゃ大事なことを言います。
運転中に歌詞を読まないでください!
当たり前のことなんですが、画面に集中すると前方不注意になります。
一瞬でも視線をそらしたその瞬間に、事故が起きるかもしれません。
歌詞を見るのは…
- 安全な場所に停車しているとき
- 同乗者が見るとき
この2パターンだけにしてくださいね。
どうしても運転中に歌詞情報が欲しいなら、Siriに「この曲の歌詞を教えて」と話しかける方法があります。Siriが歌詞の一部を読み上げてくれるので、画面を見なくてもOKです。
知っておくと便利!歌詞にまつわるQ&A
最後に、よくある質問をまとめてみました。
Q1. 歌詞を保存することはできますか?
A. 純正アプリでは歌詞だけを保存する機能はありません。
ただし、Apple Musicの曲をダウンロード(オフライン再生用に保存)すると、歌詞データも一緒にダウンロードされます。つまり、通信環境がなくても歌詞が見られるようになるんです。
Musixmatchの有料プランなら、歌詞だけを保存する機能もありますよ。
Q2. 自分で歌詞を追加したいんだけど?
A. iPhone上ではできません。パソコンが必要です。
iTunes(ミュージック)アプリで楽曲情報を開き、「歌詞」タブにテキストを入力。その後、iPhoneと同期すれば反映されます。
ちょっと手間ですが、思い出の曲やレアな曲に自分で歌詞をつけられるのは嬉しいですよね。
Q3. 歌詞の文字が小さくて見えない…
A. 純正アプリには歌詞の文字サイズだけを変える設定はありません。
でも、iPhone本体の設定で文字サイズを大きくすることはできます。
「設定」→「画面表示と明るさ」→「文字サイズを変更」
ここで全体の文字サイズを大きくすると、ミュージックアプリの歌詞も大きくなります。
もっと細かく調整したいなら、Musixmatchがおすすめ。アプリ内で文字サイズを自由に変えられますよ。
Q4. 特定の曲だけなぜか歌詞が出ない…
A. その曲の権利元が歌詞データを提供していない可能性が高いです。
特に新譜やマイナーなアーティストの曲に多いですね。
時間が経てばデータが追加されることもあるので、たまにチェックしてみてください。
まとめ:歌詞表示で音楽ライフをもっと豊かに
いかがでしたか?
iphoneでの歌詞表示、意外と奥が深いでしょ?
- 純正アプリなら、左下の吹き出しアイコンをタップするだけ
- 表示されない時は、通信環境や楽曲の種類をチェック
- もっと便利に使いたいならMusixmatchが超おすすめ
- 車での利用は安全第一で
歌詞を見ながら音楽を聴くと、聴こえ方がガラッと変わります。
何度も聴いている大好きな曲でも、歌詞を見ながら聴くと新しい発見があるはず。
「あ、この曲ってこんな意味だったんだ」
「このフレーズ、すごく刺さる…」
そんな感動を、あなたもぜひ体験してみてください。
今日から、iPhoneでの音楽の楽しみ方がもっと豊かになりますように!
