みなさん、こんにちは!電車の中で音楽を聴きながら、ふと「この曲の歌詞、ちゃんと見たいな」って思ったことありませんか?
実はiPhoneで歌詞を表示させる方法はとても簡単。でも「あれ?表示されない…」「アプリによってやり方が違うの?」って悩むこともありますよね。
この記事では、Apple MusicやSpotify、YouTube Musicなど主要な音楽アプリごとの歌詞表示手順から、「歌詞が出てこない」ときのトラブル解決法、さらには自分で持っている音楽ファイルに歌詞を追加する裏ワザまで、徹底的に解説していきます!
【基本編】Apple Musicで歌詞を表示させる方法
まずはiPhoneの標準アプリ「ミュージック」での歌詞を表示させる方法から見ていきましょう。
基本の操作手順(たった3ステップ)
- 「ミュージック」アプリを開いて曲を再生
- 画面下部のプレーヤーをタップ(再生中の画面を表示)
- 左下にある引用符マーク(「)のようなアイコンをタップ
これだけ!簡単ですよね。
実は2種類ある歌詞表示モード
歌詞アイコンをタップすると、曲によって2種類の表示方法があるんです。
リアルタイム歌詞(タイムシンクロ歌詞)
曲の進行に合わせて歌詞の該当部分がハイライトされるモード。まるでカラオケみたいに、今どこを歌っているのか一目でわかります。洋楽のリスニング練習にもぴったり!
全文歌詞
曲の歌詞が全部一覧で表示されるモード。特定のフレーズを探したいときや、歌詞全体の雰囲気をつかみたいときに便利。リアルタイム表示に対応していない曲でも、全文歌詞だけは表示されるケースも多いんです。
歌詞を使った便利な機能
歌詞画面で特定の行をタップすると、その部分から曲を再生できます。「サビだけ聴きたい!」なんてときに重宝しますよ。
さらに歌詞を長押しすれば、一部分をコピーしてSNSにシェアすることも。気に入ったフレーズを友だちに教えてあげられますね。
【アプリ別解説】Spotify・YouTube Musicでの表示方法
Apple Music以外のアプリを使っている方のために、それぞれのiPhoneでの歌詞表示手順も詳しく紹介します。
Spotifyの場合
世界的に人気の音楽配信サービスSpotify。実は無料プランでも歌詞が表示できるって知ってました?
手順はこちら
- Spotifyアプリで曲を再生
- プレーヤー画面を表示
- 画面下部の「歌詞」アイコン(吹き出しマーク)をタップ
- または画面を上にスワイプしてもOK
Spotifyの歌詞機能のいいところは、共有のしやすさ。好きな歌詞の部分を選んで、インスタグラムのストーリーズなどに直接シェアできる機能が充実しています。
YouTube Musicの場合
動画サービスとして有名なYouTubeですが、音楽配信サービス「YouTube Music」でももちろん歌詞表示が可能です。
手順はこちら
- YouTube Musicアプリで曲を再生
- プレーヤー画面を表示
- 画面下部の「歌詞」アイコン(引用符マーク)をタップ
- こちらも上にスワイプでも表示できます
YouTube Musicならではの特徴は、公式ミュージックビデオやユーザーがアップロードした歌詞動画とも連携していること。アーティストの表情を見ながら歌詞を追いたいときは、動画の方で楽しむのもアリですね。
【応用編】自分で持っている音楽ファイルに歌詞を追加する方法
「Apple Musicには加入してないけど、CDから取り込んだ曲にも歌詞を表示させたい!」
そんな声もよく聞きます。実はこれ、ちょっとした手間で実現できちゃうんです。
必要なもの
- PC(MacまたはWindows)
- iTunes(macOS Catalina以降は「ミュージック」アプリ)
- iphone本体
手順を詳しく解説
STEP1:PCで音楽ライブラリを開く
PCでiTunes(またはミュージックアプリ)を起動し、歌詞を追加したい曲を探します。
STEP2:曲の情報を開く
曲を右クリック(または二本指タップ)して「情報を見る」または「曲の情報」を選択。
STEP3:歌詞を入力
「歌詞」タブを選び、歌詞サイトなどで見つけた歌詞をコピー&ペーストで貼り付けます。
STEP4:保存して同期
「OK」をクリックして保存したら、iphoneをPCに接続して同期。iCloudミュージックライブラリを使っている場合は自動で同期されます。
STEP5:iPhoneで確認
iphoneのミュージックアプリで該当の曲を再生し、歌詞ボタンをタップすれば…自分で入力した歌詞が表示されるはず!
注意点
この方法で表示されるのは基本的に「全文歌詞」のみ。曲に合わせてハイライトされる「リアルタイム歌詞」にするには、時間情報を含む特殊な形式で埋め込む必要があり、かなりハードルが高いのが現状です。
でも、歌詞が表示されるだけでも満足度は全然違いますよね。
【トラブル解決編】歌詞が表示されないときの対処法
せっかく操作しても「あれ?歌詞が出てこない…」という経験、ありませんか?
ここではiPhoneで歌詞が表示されない原因と解決策をパターン別にまとめました。
原因1:Apple Musicに加入していない
Apple純正のミュージックアプリで歌詞を見るには、Apple Musicへの加入が基本です。ただし、iTunes Storeで購入した楽曲については、会員でなくても歌詞が表示される場合があります。
解決策:Apple Musicに加入するか、上記で紹介した「自分で歌詞を追加する方法」を試してみましょう。
原因2:曲が歌詞に対応していない
すべての曲に歌詞データが用意されているわけではありません。特にインディーズアーティストや古い楽曲、マイナーな曲は対応していないことが多いです。
解決策:時間を置いて再度試してみる(データが順次追加されることがあります)。または自分で歌詞を入力する方法を試す。
原因3:通信環境の問題
歌詞データはインターネットから取得しています。オフライン環境では表示されないことがあります。
解決策:Wi-Fiやモバイル通信がONになっているか確認。ダウンロード済みの曲でも、歌詞データまでダウンロードされていればオフライン表示可能です。
原因4:アプリやOSのバグ
たまにアップデートの影響で一時的に不具合が起きることも。
解決策:
- アプリを完全に終了させて再度開く
- iphoneを再起動する
- App Storeでアプリのアップデートがないか確認
- 設定アプリから「一般」→「ソフトウェア・アップデート」でiOSを最新に
原因5:SpotifyやYouTube Musicの地域制限
一部の国や地域では歌詞機能が提供されていないケースも。
解決策:公式サイトでサービス提供地域を確認する。日本のアカウントなら基本的に大丈夫なはずです。
【さらに便利】歌詞機能をもっと活用するアイデア
せっかくiPhoneで歌詞を表示させる方法をマスターしたなら、もっと活用しないともったいない!
洋楽のリスニング練習に
リアルタイムで歌詞が表示されると、聞き取れなかった部分をすぐにチェックできます。「あ、ここはこう言ってたのか!」という発見が英語学習の助けになりますよ。
カラオケの予習に
新しい曲をカラオケで歌う前に、歌詞をじっくり確認。特にラップパートがある曲は、事前に歌詞を頭に入れておくと本番で大活躍間違いなし!
SNSで気になるフレーズを共有
歌詞の一部分をコピーして、ツイートやストーリーズに。「この歌詞、今の自分の気持ちにぴったり」なんて投稿もいいですね。
歌詞から新しい音楽に出会う
好きなアーティストの歌詞に影響を受けた曲を探すのも楽しい。歌詞検索サイトと組み合わせれば、さらに音楽の幅が広がります。
まとめ:iPhoneでの歌詞表示をもっと楽しもう
今回はiPhoneで歌詞を表示させる方法について、基本から応用、トラブル解決まで徹底解説しました。
ポイントをおさらい
- Apple Music:左下の引用符マークをタップするだけ。リアルタイム表示と全文表示の2種類
- Spotify:無料プランでも表示可能。共有機能が充実
- YouTube Music:動画との連携が強み
- 自分で追加:PCのiTunesから歌詞を入力すれば、手持ちの曲にも表示可能
- トラブル時:通信環境、アプリのアップデート、再起動をまずチェック
音楽を聴く楽しみ方は人それぞれ。でも、歌詞があるともう一段階深く音楽と向き合えますよね。
ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりの方法でiPhoneでの歌詞表示を楽しんでください。好きな曲の世界観に浸る時間が、もっと豊かになるはずです!
何かわからないことがあれば、いつでもコメントで聞いてくださいね。それでは、素敵な音楽ライフを!
