毎日の出来事、ふとした感情、忘れたくないあの瞬間。「日記をつけたいな」と思っても、三日坊主で終わっちゃった経験、ありませんか?実はそれ、あなたの意志が弱いからじゃなくて、自分に合ったiphone日記アプリを選べてないだけかもしれません。
iphoneには本当にたくさんの日記アプリがあって、どれを選べばいいか迷っちゃいますよね。シンプルなものから、写真や位置情報を自動で記録してくれる高機能なもの、セキュリティガチガチのものまで…。
今回は、「とにかく続けたい」「プライバシーを守りたい」「見返すのが楽しくなるアプリが欲しい」という目的別に、厳選したおすすめのiPhone日記アプリをたっぷり紹介します!
自分にぴったりのiPhone日記アプリ、どう選ぶ?
まずは、日記アプリを選ぶ時の3つのチェックポイントを押さえておきましょう。ここを間違えると、やっぱり続かない…なんてことになりかねません。
1. 続けるための仕組みがあるか?
日記で一番大事なのは「習慣化」。毎回アプリを開くのが面倒だと感じたら、そこで終わりです。最近の優秀なアプリは、書き忘れを防ぐリマインダー機能や、ホーム画面に置けるウィジェット、さらには「今日の調子はどう?」みたいなお題(プロンプト)を出してくれる機能まであります。
2. セキュリティは大丈夫?
日記は超プライベートな内容。誰にも見られたくないですよね。アプリによっては、フェイスIDやパスワードロックがかけられるのはもちろん、データ自体を暗号化してくれるものもあります。特に「クラウドにデータを預けるのがちょっと不安…」という人は、セキュリティ面をしっかりチェックしましょう。
3. 無料と有料、どこまでやる?
多くのアプリは基本無料でも使えますが、写真の保存枚数や同期できるデバイス数に制限があったりします。有料版(サブスクリプションや買い切り)にすると、そういった制限がなくなったり、より高度な機能が使えるように。「まずは無料で試してみて、物足りなくなったらアップグレードする」のが賢い選び方です。
【総合力No.1】デザインも機能も最強!Day One
世界中で最も愛されている日記アプリの金字塔、それがDay Oneです。とにかくインターフェースが美しくて、書くたびにちょっと特別な気分になれます。
なぜ続けられる?Day Oneのここがすごい
このアプリの真骨頂は、自動記録機能。日記を書くときに、その日の天気、気温、歩数、さらにはその場所の地図まで自動で添付してくれるんです。写真を何枚でも貼れるので、見返したときに「あの日、こんな天気だったな」「こんな道を歩いてたんだ」って、鮮明に思い出せます。
気になるお値段とセキュリティ
無料版でも基本的なテキスト日記は十分使えますが、写真をたくさん貼りたいなら有料版(プレミアム)がおすすめ。月額480円、年額3,900円のサブスクリプションで、すべての機能が使い放題になります。セキュリティ面もバッチリで、フェイスIDでのロックが可能です。
【プライバシー重視】誰にも見られたくないならDiarly
「日記なんて絶対に人に見せられない!」というガチ勢に支持されているのがDiarly。コンセプトは「プライバシーファースト」です。
軍事情報レベルの暗号化技術
Diarlyがすごいのは、AES-256とChaCha20っていう、もうめちゃくちゃ強力な暗号化方式を採用していること。しかも、エンドツーエンドで暗号化されているから、開発者ですらあなたの日記を覗くことは不可能です。同期もiCloudかローカルネットワーク経由を選べるので、クラウドに預けるのが不安な人にもぴったり。
シンプルだけど信頼できる
機能は必要十分で、余計な装飾がないのもポイント。とにかく「書くこと」と「守ること」に集中できます。有料版はサブスクリプション(月額約400円/年額約3,500円)ですが、このセキュリティレベルなら納得の価格です。
【コスパ最強】Apple純正で完全無料!Journalアプリ
iOS 17.2から標準搭載された、Apple純正のJournalアプリ。これ、実はめちゃくちゃ優秀なんです。
機械学習が「書くきっかけ」をくれる
iPhoneって、あなたがいつどこで何をしていたか、結構覚えてるんですよね。このアプリは、機械学習を使って、「今日聴いたこの曲について書いてみない?」「昨日行ったこの場所の思い出は?」みたいに、書くネタをサジェストしてくれます。「何書けばいいかわからない…」という日記あるあるを見事に解決してくれるわけです。
完全無料なのにここまでできる
しかも、Apple純正だけあって、完全無料。iCloudで同期すれば、iPadやMacでも続きが書けます。もちろんフェイスIDロックも効くし、iCloudの高度なデータ保護をオンにすればエンドツーエンドの暗号化も可能。機能はシンプルですが、「無料で手軽に始めたい」なら、これ以上ない選択肢です。
【日本製で使いやすい】Note(便利メモ帳)と自分カレンダー
やっぱり日本語の使い勝手を重視したい!という方には、日本発のアプリがやさしいです。
多機能派:Note(便利メモ帳)
Note(便利メモ帳)は、その名の通りメモ帳アプリですが、日記としても超優秀。フォルダ分けができるので、「仕事用」「プライベート用」「日記用」と分けて管理できます。アプリ内パスワードロックもフェイスID対応だし、DropboxやiCloudとの連携も◎。基本無料で、広告を消すだけの有料版が買い切り約360円という良心的価格も嬉しいところ。
シンプルイズベスト:自分カレンダー
「毎日長文を書くのは面倒だけど、記録は残したい」という人には自分カレンダーが刺さります。カレンダー上で、その日の気分をアイコンでポンっと選んで、写真を一枚貼るだけ。一言メモも書けます。とにかく「続けるハードルが低い」のが最大の魅力。これも基本無料で、広告削除の有料版が買い切り約360円です。
【手書き派・SNS派】ちょっと変わった日記アプリ
テキストだけじゃ物足りない!という人のために、ちょっと個性的なアプリも紹介します。
Apple Pencilで手書きしたいならPolaris Office
Polaris Officeはオフィスアプリのイメージが強いですが、実は手書きノート機能が超優秀。Apple Pencilで、まるで紙のノートに書くような感覚で日記が書けます。ペンの種類も豊富で、書いた文字をテキストに変換することも可能。もちろん画像貼り付けも自由自在。多機能すぎて「日記専用」って感じではないけど、手書きの温かみをデジタルで再現したい人には最高です。
SNS投稿を自動で日記に:Diarium
FacebookやInstagram、Twitter(X)に投稿した内容、後で見返したくなりませんか?Diariumは、それらのSNS投稿を自動で取り込んで、日記として保存してくれるんです。あの時あんなこと書いたなー、って振り返るのに最適。Apple Watchからの音声入力にも対応していて、ランニング中に思いついたことを即座に記録できます。買い切り型(約1,200円)なのもポイント高いです。
【まとめ】あなたにぴったりのiPhone日記アプリを今日から始めよう
改めて、今回紹介したアプリを目的別にまとめますね。
- とにかく多機能で長く使いたい! → Day One
- プライバシーを絶対に守りたい! → Diarly
- 無料で手軽に始めたい! → Apple純正 Journalアプリ
- 日本語の使いやすさ重視! → Note(便利メモ帳) または 自分カレンダー
- 手書きの温かみが欲しい! → Polaris Office
- SNSの記録も一緒に残したい! → Diarium
どれも本当に魅力的なアプリばかり。大事なのは、「自分のライフスタイルに合っているかどうか」です。
まずは気になったアプリをダウンロードして、1週間だけでも続けてみてください。「書くのが楽しい!」と思えたら、それがあなたにとってのベストなiphone日記アプリです。今日から、デジタルでちょっと素敵な日記習慣、始めてみませんか?
