【厳選】iPhone手帳アプリおすすめ8選。デジタルで叶える理想の整理術

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「そろそろ紙の手帳、やめようかな」

そう思ったこと、ありませんか?私も何年も紙の手帳を使ってきました。でも、持ち歩くのが重たいし、予定を書き忘れることも多い。何より、過去の予定を振り返りたいときに「あの日、何してたっけ?」ってパラパラめくるのが結構な手間で。

でもね、いざデジタル手帳に乗り換えようと思っても、「どれ選べばいいかわからない」ってなるんですよ。これ、めちゃくちゃわかります。App Storeで「手帳 アプリ」って検索すると、もう山のように出てくるから。

そこで今回は、実際に使ってみて「これは続けられる!」と思ったiPhone手帳アプリを厳選して8つ紹介します。紙の手帳みたいな書き味のやつから、予定とタスクを一元管理できるやつまで、ぜひ自分にぴったりの一瞬を見つけてください。

デジタル手帳で変わる3つのこと

そもそも、なんで今わざわざiPhoneで手帳を使うのか。紙でいいじゃん、って思う人もいるでしょう。でもね、デジタルにはデジタルの良さがちゃんとあるんです。

まず、検索が爆速になること。

「そういえば、3月のあの日のメモ、どこに書いたっけ?」ってなること、紙だとよくありますよね。デジタル手帳なら、キーワードを入れるだけで一発です。過去の日記を読み返したいときも、特定の予定を探したいときも、指先ひとつ。

それから、どこにいても見られる・書けること。

スマホって、ほぼ常に持ち歩きますよね。ちょっとした空き時間に「あ、そうだ、これ書いておこう」ってサッとメモできる。しかもiPhoneとiPadで自動で同期されるから、家では大きな画面で見直せる。この快適さは、一度味わうと戻れない。

そして何より、三日坊主でも大丈夫ってこと。

紙の手帳って、1週間書かなかっただけで「もういいや」ってなること、ありません?デジタルはその点、気軽にまた再開できるんです。1ヶ月空いても、「続きからどうぞ」って感じで迎えてくれる。これ、実はすごく大事。

手書き派におすすめのiPhone手帳アプリ

GoodNotes 5:紙の手帳の書き心地をそのままに

「デジタルでも紙と同じように書きたい」って人に、まずおすすめしたいのがこれ。GoodNotes 5、もう定番中の定番です。

何がすごいって、その書き味。Apple Pencilはもちろん、指で書いても滑らか。ペンの種類も豊富で、ボールペン、筆、蛍光ペン…まるで本物の文房具を使ってる感覚になれます。

でね、このアプリの本当のすごさは「手書き文字の検索」にあるんです。手帳に殴り書きしたメモも、後から「あの時書いた『打ち合わせ』って単語どこ?」って検索できる。手書きなのにデジタル。これ、感動ものですよ。

ノートの表紙もいろいろ選べて、本棚みたいに並べられる。見た目も大事な人にはたまらない。ちょっと値段するけど(買い切りで980円)、その価値はあります。

向いてるのはこんな人:図を描いたり、イラストを書いたりしながら整理したい人。学生さんや、アイデアを形にする仕事の人にぴったり。

Notability:録音しながらメモが取れる優れもの

「会議や講義の内容を完璧に残したい」って人には、Notabilityがおすすめです。

このアプリの一番の特徴は、録音とメモの同期機能。会議を録音しながらメモを取っておくと、後から「あの時、何て言ってたっけ?」って部分をタップするだけで、その瞬間の録音が再生されるんです。

「え、それって地味にすごくない?」って思うでしょ。実際、めちゃくちゃ便利です。議事録作るときとか、取材のときとかに威力を発揮します。

あと、PDFに直接書き込めるのもGoodNotesと共通した強み。資料にサッとメモを追加できる。デザインはGoodNotesよりちょっとクールな印象で、ビジネスユースにしっくりきます。

こちらはサブスクリプション(年間1,400円)か、買い切り(1,580円)が選べます。まずは無料版で試せるから、自分の使い方に合うか確かめてみてください。

向いてるのはこんな人:営業職、研究職、学生さんなど「人から聞いた情報を正確に残したい」人。

Note & Write(旧:書きたい放題):日本語手書きが気持ちいい

「いや、やっぱり日本語の手書き感が大事なんだよ」って人、いますよね。漢字のトメハネとか、やっぱり気になる。

そんな人に知ってほしいのが、Note & Write。以前は「書きたい放題」って名前だったアプリです。

このアプリの特徴は、とにかく日本語の手書きに特化していること。罫線の種類も、方眼紙、横罫、無地…いろいろ選べるし、何より「手書きの文字を認識させてテキストに変換」する機能が優秀です。

手帳に書いた予定を、あとでテキスト化してカレンダーに登録するとか、そういう使い方もできる。無料版でも十分使えるのも嬉しいポイント。

向いてるのはこんな人:紙の手帳の「書く楽しさ」をそのままデジタルに持ってきたい人。

シンプル&テキスト派におすすめのiPhone手帳アプリ

TickTick:予定とタスクをまとめて管理したいなら

「カレンダーとToDoリスト、別々のアプリで管理するの、もう面倒…」って思ってる人、手を挙げてください。私です。

そんな悩みを一発で解決してくれるのが、TickTickです。

このアプリの一番の売りは、カレンダーとタスクが見事に融合しているところ。ToDoリストで「明日の10時にタスク」って設定すると、自動でカレンダーにも表示される。予定とタスクを同時に見ながら、今日やることを整理できるんです。

でね、それだけじゃないんですよ。ポモドーロテクニックっていう「25分集中して5分休憩」っていう時間管理法がアプリ内で使えるんです。タスクにタイマーをセットして「よし、この25分で片付けるぞ」って集中できる。

さらに、習慣トラッカーっていう「毎日続けたいこと」を記録する機能もある。歯磨きとか読書とか、地味だけど大切な習慣をチェックできる。無料版でもかなり使えるから、まずはダウンロードしてみてほしい。

向いてるのはこんな人:仕事もプライベートも、全部一つのアプリで管理したい「整理整頓好き」。

Google カレンダー:やっぱりシンプルが一番

「色々機能がついてるのはいいけど、結局シンプルなのが一番」って人、いますよね。私も時々そう思います。

そんな時に戻ってくるのが、このGoogle カレンダー。iPhoneに最初から入ってる標準カレンダーもいいけど、Googleカレンダーは予定の共有機能が圧倒的に便利です。

家族や恋人とカレンダーを共有すれば、お互いの予定がひと目でわかる。「今日、何時に帰ってくる?」ってLINEする必要がなくなるんです。職場のチームで使えば、誰がいつ休みかもすぐわかる。

GmailやGoogleマップとの連携も強力で、予約メールから自動で予定を作ったり、お店の場所をすぐに確認できたり。AIが「そろそろ出発したほうがいいよ」って教えてくれる機能もある。やっぱり、巨大企業のサービスはすごいんです。

無料でここまでできるのは、正直ありがたい。

向いてるのはこんな人:家族やチームで予定を共有したい人。とにかくシンプルに予定だけ管理したい人。

Apple標準「カレンダー」と「リマインダー」:実は最強の組み合わせ

「新しいアプリを入れるのはちょっと…」って人にこそ知ってほしいのが、実はiPhoneに最初から入ってる標準アプリの組み合わせです。

カレンダーは予定管理、リマインダーはタスク管理って分けるのが基本。でも、最近のiOSはこの二つの連携がめちゃくちゃ強化されてるんです。

例えば、リマインダーで「3月15日の10時に○○に電話」って設定すると、その日時がカレンダーにも表示される。つまり、TickTickみたいな統合アプリと同じことが、標準機能でできちゃうんですね。

しかも、Siriとの連携が完璧。「明日の9時に打ち合わせを入れて」って言えば、すぐに予定を作ってくれる。ホーム画面に置けるウィジェットも進化してて、パッと見で今日の予定がわかる。

新しいアプリを覚えるのが面倒な人ほど、まずはこの標準コンビを極めてみるのがいいかもしれない。完全無料だしね。

向いてるのはこんな人:iPhone初心者、シンプル・イズ・ベストが好きな人。

日記・ジャーナル派におすすめのiPhone手帳アプリ

Day One:人生を記録する、究極の日記アプリ

「日記を続けたいけど、三日坊主で終わっちゃう」って人、多いですよね。実は私もその一人でした。でも、Day Oneに出会ってから、毎日書くのが楽しくなった。

このアプリの何がすごいって、自動で記録してくれる機能です。写真を撮るときに、このアプリで撮ると、その場所の天気や気温、歩数、甚至は音楽で何を聴いてたかまで一緒に記録してくれる。

「今日は雨だったな」とか「この時はこの曲よく聴いてたな」って、後から見返すと、その日の記憶が鮮やかによみがえるんです。これが本当に楽しい。

デザインもめちゃくちゃおしゃれ。まるで高級な本を読んでるみたいな感覚で、過去の日記をめくれる。1年後に「1年前の今日、何してたっけ?」って通知してくれる「On This Day」機能も、じんわりくる。

有料のサブスクリプション(年間4,900円)はちょっとお高いけど、「人生の記録をちゃんと残したい」って人には、それだけの価値があると思います。

向いてるのはこんな人:写真を交えたおしゃれな日記を続けたい人。自分の人生の記録を残したい人。

純正「ジャーナル」アプリ:iOS 17の新機能、まずはこれで

実は、iPhoneに標準で入ってる「ジャーナル」アプリ、試してみました?iOS 17から追加された新機能で、これが意外と優秀なんです。

Day Oneほど高機能じゃないけど、Appleらしい「プライバシー重視」と「シンプルさ」が魅力。写真、場所、ワークアウト、音楽など、iPhoneが自動で拾ってくれた「瞬間」を元に、日記を書くきっかけを作ってくれる。

「今日の散歩の思い出を書いてみませんか?」って優しく提案してくれる感じ。だから、「何書けばいいかわからない」って人でも、自然と続けられる。

しかも、完全無料。Day Oneに課金するほどじゃないけど、なんとなく日記を始めてみたいな…って人には、まずこの標準ジャーナルアプリをおすすめします。

向いてるのはこんな人:日記初心者。まずは気軽に始めてみたい人。

自分にぴったりのiPhone手帳アプリ、どう見つける?

ここまで8つ紹介してきましたが、結局どれを選べばいいの?ってなりますよね。最後に、選び方のポイントをまとめておきます。

手書きにこだわりたいなら:

  • とにかく書き心地重視 → GoodNotes 5
  • 会議や講義の録音と連携したい → Notability
  • 日本語の手書きを極めたい → Note & Write

テキストで効率重視なら:

  • 予定もタスクも一元管理したい → TickTick
  • 家族やチームと共有したい → Google カレンダー
  • 新しいアプリはイヤ、標準がいい → カレンダー+リマインダー

日記を続けたいなら:

  • 人生の記録を完璧に残したい → Day One
  • まずは気軽に始めたい → 純正ジャーナル

どれを選ぶにしても、大事なのは「使い続けられるかどうか」。最初は無料版で試してみて、「これだ!」って思ったら有料版にアップグレードするのが一番無難です。

紙の手帳からデジタルに乗り換えるの、最初はちょっと勇気がいるかもしれません。でも、一度この快適さを知ったら、もう戻れなくなりますよ。あなたの理想の整理術を、ぜひiPhoneで叶えてみてください。

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