みなさん、毎日のスケジュール管理やメモ、どんなふうに取ってますか?
「紙の手帳が好きだけど、持ち歩くのが重い…」
「せっかくiphoneを持ってるから、これ一台でなんとかしたい」
「デジタル手帳って難しそうで、なかなか始められない」
そんな風に思っている人、結構多いんじゃないかな。
実は最近、iPhone一台を「手帳代わり」にする人が増えているんです。紙の手帳の良さを残しつつ、デジタルならではの便利さをプラスできる。しかも、やり方次第でめちゃくちゃ自由度の高い、自分だけの手帳が作れちゃう。
今回は「iPhone手帳」の始め方から、目的別のおすすめアプリ、そして紙の手帳との違いまで、徹底的に解説していくよ。
これを読めば、あなたにぴったりのiPhone手帳ライフが見つかるはず。
なぜ今、iPhoneを手帳代わりにするのが流行っているの?
最初に、なんでこんなに「iPhone手帳」が注目されてるのか、その理由をざっくり説明するね。
昔は「デジタル手帳=スケジュール管理だけ」みたいなイメージがあった。でも今は違う。
テクノロジーの進化で、iphoneでもめちゃくちゃ自然な手書きができるようになったし、クラウド同期が当たり前になったから、機種変してもデータが消える心配がない。それに、アプリの進化がすごい。
紙の手帳だと「あの時のメモどこいった?」って探すの大変だけど、デジタルなら一発検索。写真もWebページも貼り放題。もうね、便利すぎて紙には戻れないって人、続出中なんだよね。
iPhone手帳を始める前に知っておきたい3つのこと
まずは目的をハッキリさせよう
「とりあえずデジタル手帳始めてみよう」って思うのはいいんだけど、実はこれ、ちょっと危険。
目的が曖昧なままだと、アプリ選びで迷子になっちゃう。
- スケジュール管理がメイン?
- 日記をつけたい?
- 勉強のノートとして使いたい?
- 仕事のタスク管理?
これ、最初に決めておくだけで、あとの選択がめちゃくちゃラクになるから。
紙の手帳とデジタル、それぞれの良さを知る
紙の手帳の良さって、やっぱり書き心地と見開きで全体が見える感覚だと思う。でも、デジタルにはデジタルの良さがある。
デジタル手帳のメリット
- 持ち運びゼロ(iPhone一台で全部済む)
- 検索が超簡単
- 間違えても消して書き直せる
- バックアップ自動で安心
- 写真やWebページ貼り放題
デジタル手帳のデメリット(=紙の良さ)
- 電池切れたら見れない
- 書き心地は紙には及ばない(でも最近のはかなり近い)
- 画面小さいから全体像は把握しにくい
- 開くまでにちょっと手間かかる
大事なのは、この両方の良さを理解した上で、自分に合ったバランスを見つけること。
最初は無料から始めよう
いきなり有料アプリに飛びつく必要はないよ。
iphoneには最初からメモやカレンダー、リマインダーといった強力な純正アプリが入ってる。まずはこれらを使って、デジタル手帳の感覚をつかんでみるのがおすすめ。
【目的別】iPhone手帳におすすめのアプリ5選
ここからは、実際に使ってみて「これは良い!」と思ったアプリを、目的別に紹介していくね。
手書きにこだわりたいなら「Goodnotes」
デジタル手帳界の王道。もうね、これさえ入れとけば間違いないってレベル。
Goodnotesのここがすごい
- 紙みたいな書き心地
- 手書きの文字もあとから検索できる
- テンプレートが豊富(日記、プランナー、方眼紙…)
- PDFに直接書き込める
最新バージョンではAI機能も追加されて、手書きメモをAIが要約してくれたり、スペルチェックしてくれたり。勉強や仕事で使う人には特におすすめ。
ネットには無料テンプレートもたくさん落ちてるから、ダウンロードしてインポートするだけで、自分好みの手帳が完成するよ。
講義や会議の録音と連動させたいなら「Notability」
学生さんや、会議の多いビジネスパーソンに圧倒的人気なのがこれ。
Notabilityのヤバいところ
- メモを取りながら録音できる
- 再生すると、その時書いてたメモが浮かび上がってくる
- WebページやGIFも貼り放題
「あの時、先生何て言ってたっけ?」「先週の会議、あの発言の前後の流れって…」って時に、録音とメモが完全同期してるから、すぐに確認できる。これ、一度使うと手放せなくなる。
とにかくシンプルがいいなら「Apple純正アプリ」
「アプリとか余計なの入れたくない」
「Apple製品しか使ってないから、連携最強でしょ?」
って人には、iphoneに最初から入ってる純正アプリが実は最強。
カレンダー: 予定管理の基本。MacやiPadと完璧に同期。
リマインダー: タスク管理はこれでOK。買い物リストもプロジェクト管理もできる。
メモ: 手書きもテキストも書類スキャンも全部これ一本。クイックノート機能が便利すぎる。
フリーボード: アイデアを視覚的に整理したい時に。画像やリンクを自由に貼り付けられる。
何の設定もいらないし、iCloudですべて連動する。シンプル・イズ・ベストを極めたい人には、これ以上ない選択肢。
日記を習慣にしたいなら「Day One」
日記アプリの最高峰。もうね、見た目からして美しい。
Day Oneの魅力
- 写真や天気、その日の歩数まで自動で記録
- 生体認証でロックできるから、誰にも見られない
- 思い出の振り返り機能が素敵
「日記って三日坊主で終わっちゃうんだよね…」って人でも、このアプリなら続くって評判。書くことが楽しくなるデザインと機能が詰まってる。
家計簿も手帳で管理したいなら「マネーフォワードME」
手帳って、スケジュールだけじゃないよね。お金の管理も立派な「手帳」の役割。
家計簿アプリのいいところ
- 銀行口座やクレジットカードと連携して自動で記録
- レシートいらず
- 勝手にカテゴリ分けしてくれる
「毎月お金がどこに消えてるかわからない…」って悩み、これで解決。手帳感覚でお金の流れを把握できるようになるよ。
iPhone手帳をもっと快適にする!選びたい周辺機器3選
アプリだけじゃなくて、ちょっとしたアイテムをプラスするだけで、iPhone手帳の快適さは格段にアップする。
1. スタイラスペン
手書きメインで使うなら、これがないと始まらない。
Apple Pencil: iPad持ってる人なら間違いなくこれ。ただしiphoneだけのために買うのは高いかも。
汎用スタイラスペン: 3000円前後で買えて、手書き専用ならこれで十分。
静電容量式: 1000円以下で買えるけど、細かい書き込みには向かない。
「手書きしたいけど、そこまでお金かけられない…」って人は、まずは安いやつから試してみるのがいいかも。
2. ペーパーライクフィルム
これ、知ってる?画面に貼るだけで、紙みたいな書き心地になる魔法のフィルム。
普通、iphoneの画面ってツルツルしてて、ペンが滑っちゃうんだよね。でもこのフィルムを貼ると、程よい抵抗感が出て、紙に書いてる感覚に近づく。
デメリットとしては、画面のキレイさがちょっと落ちることと、ペン先が減りやすくなること。でも、書き心地を優先したい人にはめちゃくちゃおすすめ。
3. ウィジェット活用
実はこれ、一番簡単な快適化テクニック。
iphoneのホーム画面に、使ってる手帳アプリのウィジェットを追加するだけ。そうすると、アプリを開かなくても予定が一発で確認できたり、すぐにメモを書き始められたりする。
さっき話した「開くまでの手間」をなくす、超簡単で超効果的な方法。
実際に使ってみた!iPhone手帳のメリット・デメリットを本音でレビュー
ここからは、実際に1年以上iPhone手帳を使ってみた経験から、リアルな感想をシェアするね。
メリット「これは紙には戻れない」
もうノートをなくさない
学生時代、何度ノートをなくしたことか…。でもiPhone手帳なら、なくすってことがない。機種変してもデータは引き継がれるし、もしiphone自体をなくしても、iCloudから復元できる。
「あの時」がすぐ見つかる
手書きのメモも、テキスト化されてれば検索できる。「そういえば3ヶ月前のミーティングで、あの話出たよね?」って時に、サクッと見つかる。紙の手帳だったら、ありえない。
修正が自由自在
間違えても消せる。書き直せる。スペースが足りなくなっても、文字を小さくできるし、移動もできる。紙の手帳で「ここに書いちゃった…」って後悔、もうしなくていい。
デメリット「ここは紙の方が良かった」
電池切れの恐怖
これはもう、どうしようもない。iPhoneの電池が切れたら、手帳も見れない。外出先で長時間使う予定があるなら、モバイルバッテリーは必須かも。
やっぱり書き心地は違う
どんなにいいフィルム貼っても、ペン使っても、100%紙と同じにはならない。「紙の質感が好き」「万年筆で書きたい」って人には、やっぱり紙の手帳の方が合ってるかも。
全体像が見えにくい
A5の手帳を見開きでパッと見るのと、iPhoneの小さな画面で見るのとでは、情報の入ってき方が違う。スケジュールを俯瞰したい人は、この辺りの使い勝手に注意が必要。
それでもiPhone手帳を選ぶ理由
デメリットもあるけど、それでも僕がiPhone手帳を選ぶのは、カスタマイズ性の高さ。
紙の手帳って、買った時点で「このフォーマットでやらなきゃ」って縛りがあるけど、iPhone手帳は違う。途中で「やっぱり週間プランナーじゃなくて月間のがいいな」と思ったら、テンプレートを変えればいいだけ。
自分のライフスタイルに合わせて、どんどん進化させられる。これが、デジタルの最大の強みだと思うんだよね。
まとめ|あなたにぴったりのiPhone手帳を見つけよう
さて、ここまでiPhone手帳について色々と書いてきたけど、いかがだったかな?
最後にもう一度、大事なポイントをおさらいしておくね。
- 目的をハッキリさせてからアプリを選ぶ
- 最初は無料アプリから始めてみる
- 書き心地にこだわるならペーパーライクフィルム+スタイラスペン
- ウィジェットで快適度アップ
手書きが好きな人は「Goodnotes」
録音と連動させたい人は「Notability」
シンプルに使いたい人は「Apple純正」
って感じで、自分のスタイルに合ったものから試してみてほしい。
紙の手帳もいい。でも、iphoneという最高のツールを「手帳」として使いこなせたら、毎日の生活がもっと便利で、もっと楽しくなるはず。
さあ、あなたも今日からiPhone手帳ライフ、始めてみない?
