みなさん、こんにちは!
毎日使うiPhoneだからこそ、画面はキレイな状態をキープしたいですよね。でも、「うっかり落として画面が割れたら修理代が…」なんてヒヤッとした経験、ありませんか?
実は私、先週カフェでうっかりiPhoneを床に落としてしまったんですが、貼っていた強化ガラスのおかげで画面は無傷!ヒビひとつ入りませんでした。でも、もし何も貼っていなかったらと思うとゾッとします。
でもね、いざ「強化ガラスを買おう!」と思っても、種類がありすぎてどれを選べばいいか迷っちゃいますよね。硬度とか厚さとか、機能も色々書いてあるし…。
そこで今回は、iPhone強化ガラスの選び方のコツから、実際におすすめの製品15選、そして絶対に失敗しない貼り方の裏ワザまで、ぜーんぶまとめてお届けします!
これを読めば、あなたにピッタリの一枚がきっと見つかりますよ。
そもそもiPhoneに強化ガラスは必要?フィルムとの違いって?
「ガラスって割れそうで怖い」「フィルムの方が薄くて良さそう」なんて思っている人もいるかもしれませんね。
でもね、強化ガラスと普通のフィルムって、結構違いがあるんです。
強化ガラスとPETフィルム、どっちを選ぶべき?
簡単に言うと、「傷から守る」ならフィルム、「衝撃から守る」なら強化ガラスがおすすめです。
| 項目 | 強化ガラス | PETフィルム |
|---|---|---|
| 主な役割 | 衝撃吸収・割れ防止 | 傷防止 |
| 硬さ | 硬い(9Hなど) | 柔らかい |
| 貼りやすさ | 気泡が抜けやすい | 気泡が入りやすい |
| 操作性 | 裸と同じ感覚 | やや引っかかる場合も |
| 厚み | 0.2mm〜 | 0.1mm程度 |
特に最近のiPhoneは画面が大きいから、落とした時の衝撃はモロに画面にきます。修理代を考えると、やっぱり衝撃に強い強化ガラスを選んでおくのが安心ですよね。
強化ガラスってどんな時に役立つの?
強化ガラスの真価が発揮されるのは、こんな時です。
- うっかり手から滑り落ちた時
- カバンの中で鍵や小銭とぶつかった時
- 画面を下にして机に置いちゃった時
- 子供に触られて落とされちゃった時
実際、私の友達も「強化ガラス貼ってなかったら画面割れてたわ…」ってよく言ってます。まさに保険代わりみたいなものなんですね。
iPhone強化ガラスの選び方5つのポイント
さて、ここからが本番!強化ガラスを選ぶ時にチェックすべきポイントを5つに絞って解説します。
その1:厚さで選ぶ!薄型派?それとも耐久重視派?
強化ガラスの厚さは、主に0.2mm〜0.5mmくらいが主流です。
- 0.2mm〜0.3mm(薄型)
本体の薄さをキープしたい人に◎。ケースとの相性もほぼ問題なし。ただし、超薄型は衝撃に弱い場合もあるから注意。 - 0.33mm以上(標準〜厚型)
衝撃吸収力を重視する人に◎。厚みがある分、割れにくいのが特徴。最近は0.33mmでも十分丈夫なのが多いよ。
最近のトレンドとしては、0.33mm前後で高硬度のものが人気ですね。「薄すぎるのは不安…」という人は、まず標準的な厚さを選んでおくのが無難です。
その2:硬度(9Hってなに?)をチェック
商品パッケージに「表面硬度9H」ってよく書いてありますよね。これって鉛筆の硬さを基準にした指標で、9Hは相当硬いってことなんです。
でもね、ここで注意してほしいのが、「硬度9H=絶対に割れない」ではないってこと。
硬度はあくまで「キズがつきにくさ」の指標。衝撃には別の強さが必要なんです。「硬度9H」は最低限の基準として、あとは口コミやレビューで「割れにくい」って評判のものを選ぶといいですよ。
その3:エッジ加工の種類(2.5D・3D)
エッジ加工、つまり端っこの処理の違いも超重要**です。
- 2.5D加工
画面の平面部分だけをカバーするスタンダードなタイプ。ほとんどのケースと相性が良く、貼りやすいのが特徴です。 - 3D/フルカバー加工
iPhoneの画面は実は少しだけ湾曲しているんですが、その曲面までしっかり覆うタイプ。見た目の一体感がスゴイ!でも、ケースとの相性がシビアな場合もあるから注意が必要です。
「ケースは毎回変えるかも」って人は2.5D、「とにかく保護重視!」って人は3Dを選ぶと良いでしょう。
その4:指紋防止・飛散防止などの便利機能
最近の強化ガラスには、こんな便利な機能が付いているものも多いんです。
- 指紋防止コーティング
ベタベタ指紋が付きにくく、付いてもサッと拭ける。これ、あるのとないのとではストレスが全然違います! - 飛散防止加工
万が一割れても、ガラスの破片がバラバラに飛び散らない加工。安全性を考えると、これはマスト機能と言ってもいいかも。 - ブルーライトカット
目の疲れが気になる人は、これが付いていると◎。 - プライバシーフィルター
電車の中で隣の人に見られたくない!って人は、斜めから見ると画面が暗くなるタイプを選びましょう。
その5:価格帯と信頼性のバランス
Amazonとか見てると、500円もしない激安強化ガラスもたくさんありますよね。
「どれも一緒じゃないの?」って思うかもしれませんが、ここだけは言わせてください。あんまりにも安すぎるものは、コーティングがすぐ剥がれたり、気泡が抜けにくかったりすることがあります。
もちろん、安くても良い商品はたくさんあります。でも、もし画面を守れなかったら本末転倒。1,000円〜3,000円くらいのミドルレイヤーは品質も安定していて、コスパが良い印象です。
【厳選】iPhone強化ガラスおすすめ15選!
それでは、実際に私が「これは良い!」と思ったおすすめの強化ガラスを15選、紹介します!
コスパ最強!1,000円台以下の人気モデル
- NIMASO iphone用 強化ガラス
Amazonで大人気のエントリーモデル。硬度9H、0.33mmのバランスの良さ。何より貼り付けキットが充実していて、初心者でも失敗しにくいと評判です。 - MOFTOC iphone 強化ガラス
「安くてもちゃんとしてる」と口コミ高評価の一枚。指紋防止コーティングもしっかりしていて、サラサラ感が長持ちします。 - QHOHQ iphone 用 3D強化ガラス
なんと2枚セットでこの価格!貼り付けに自信がない人でも、2枚あれば安心。フルカバータイプで見た目もキレイです。
耐久性バツグン!アクティブユーザーにおすすめ
- ELECOM iphone 強化ガラス ゼロショック
衝撃吸収に特化した人気シリーズ。周囲をぐるっと囲む特殊構造で、落とした時の衝撃をしっかり吸収してくれます。アウトドア派の人にぜひ。 - PowerSupport iphone 耐衝撃強化ガラス
Apple Storeでも取り扱いのある信頼のブランド。硬度はもちろん、気泡が抜けやすさが段違いです。「貼り直し何回もしたくない!」って人はこれを選べば間違いない。 - RAY-OUT iphone プロテクショングラス
軍用規格レベルの耐久テストをクリアしたという、まさに頑丈さ重視の一品。0.4mmと厚めで、とにかく割れたくない人向け。
機能性重視!便利機能付きモデル
- Panasonic iphone 抗菌強化ガラス
「抗菌」って言葉、最近よく聞きますよね。こちらの商品はSIAA(抗菌製品技術協議会)のマーク付きで、清潔に使いたい人にぴったり。 - I-O DATA iphone ブルーライトカット強化ガラス
目の疲れが気になる人に。カット率約40%で、色味の違和感も少なめ。寝る前にiphoneを触る人は、これにしておくと少しは目に優しいかも? - BELKIN iphone プライバシーフィルター 強化ガラス
電車通勤・通学の人、必見!正面からはくっきり見えるのに、斜めからは真っ暗に。覗き見防止機能と強化ガラスが一つになった優れものです。
薄型・高透明!画面の美しさを楽しみたい人向け
- PowerSupport iphone アンチグレア 強化ガラス
光沢が苦手な人におすすめの非光沢(アンチグレア)タイプ。映り込みを抑えて、屋外でも画面が見やすくなります。指触りはサラサラで、書き心地も良いとか。 - NIMASO iphone 用 極薄0.2mm 強化ガラス
薄さ重視ならコレ!「ガラス貼ってる感」が全くなく、裸のまま使っている感覚を味わえます。デザインを損なわずに保護したい人に。 - MUMEE iphone 高透過率クリアガラス
透明度の高さにこだわった一枚。画面の美しさをそのまま楽しみたい人に。指紋防止コーティングも高品質で、長持ちすると評判です。
カメラも守りたい!レンズ保護付きモデル
- Spigen iphone 強化ガラス カメラ保護付き
最近のiphoneはカメラが出っ張ってて、そこが傷つきやすいんですよね。この商品は画面だけでなく、カメラレンズ部分もカバーしてくれます。 - RastaBanana iphone アルミカメラリング付き強化ガラス
カメラ部分にアルミのリングが付いていて、見た目もカッコイイ!おしゃれに保護したい人に人気です。 - TORRAS ダイヤモンドシールド iphone用
硬度が特に高いダイヤモンド粉末をコーティングに使用したというハイエンドモデル。「キズが全くつかない」と話題です。
【画像付き解説】iPhone強化ガラスの貼り方!失敗しない5つのコツ
せっかく良い強化ガラスを買っても、貼り方で失敗したら台無しですよね。
私も昔は何度も失敗して、気泡とホコリに悩まされました…。でも、コツを掴めば誰でもキレイに貼れるんです!
ステップ1:準備は完璧に!最強の味方は「収納ケース」
実は、貼り付けで一番の敵は「ホコリ」 です。机の上で貼るなら、まず机を拭いてホコリを立てないようにしましょう。
おすすめは、お風呂上がりの脱衣所。湿度があってホコリが舞いにくいんです。私のイチオシの貼り場所以来です。
ステップ2:画面の汚れを完全除去
付属のウェットシートで画面を拭き、乾いたクロスで水分を拭き取ります。最後に粘着シールで、目に見えないホコリもしっかりペタペタ除去。ここでの徹底が成功を分けます!
ステップ3:位置合わせは慎重に
強化ガラスの剥離フィルムを全部剥がさないで、端っこだけ剥がして位置を仮決めするのがコツです。
多くの製品に貼り付けガイドが付いてるから、それを使うとさらに簡単!
ステップ4:一気に貼る!気泡は後からでも抜ける
位置が決まったら、中央から指でゆっくり押さえながら貼っていきます。もし空気が入っても、心配無用!付属のヘラや硬いカードで、中央から端に向かって押し出すようにすれば、ツルッと抜けます。
ステップ5:最後の仕上げ
もし小さな気泡が残っても、24時間くらいで自然に消えることが多いです。それでも消えない場合は、ちょっとだけ端を持ち上げて気泡を逃がしてあげてね。
貼った後に気をつけること&よくある質問
最後に、強化ガラスを貼った後に知っておくと便利なことをまとめました。
Q1. 強化ガラスが割れたらどうすればいい?
強化ガラスが割れても、飛散防止加工がしてあれば破片は飛び散りません。そーっと剥がしましょう。
剥がす時は、端っこからゆっくり。もし破片が手に刺さりそうで怖い場合は、セロハンテープなどを貼ってから剥がすと安全ですよ。
Q2. ケースを付けると浮いてくるんだけど?
これ、結構あるあるなんです。特に3Dフルカバータイプで起こりやすいトラブル。
原因は、ケースと強化ガラスの「押し合い」。対策としては、
- 強化ガラスとケースを同じメーカーで揃える
- ケースより先に強化ガラスを貼る
- カバー範囲が広すぎない2.5Dタイプを選ぶ
この辺りを意識すると解決しやすいです。
Q3. コーティングが弱ってきたなと思ったら?
指紋がベタベタつくようになったり、指滑りが悪くなったりしたら、コーティングの寿命サインです。
そうなったら、新しいものに交換するタイミング!だいたい数ヶ月〜半年が交換の目安かな。コーティング剤を塗ってごまかす手もありますが、やっぱり貼り替えが一番キレイになります。
まとめ|自分にピッタリのiPhone強化ガラスで、大切なiPhoneを長く使おう!
さて、今回はiPhone強化ガラスの選び方からおすすめ製品、貼り方までたっぷりとご紹介しました。
せっかく高いお金を出して買ったiphoneですから、少しの出費で守れるなら、守ってあげたいですよね。
もう一度、簡単におさらいです。
- 選び方は「厚さ・硬度・エッジ加工・便利機能・価格」の5つをチェック
- 自分のライフスタイルに合った機能(耐衝撃・ブルーライトカット・プライバシー etc.)を選ぶ
- 貼り付けは「ホコリ除去」が9割成功のカギ!
この記事を読んで、「よし、自分にピッタリの一枚を見つけるぞ!」と思ってもらえたら嬉しいです。
もし少しでも迷ったら、口コミ評価が高くて安定した品質のミドルレンジの製品から試してみてくださいね。
それでは、あなたのiPhoneライフがもっと快適で安心なものになりますように!
