みなさん、こんにちは!iPhoneを使っていると「あれ?なんか調子悪いな…」ってこと、たまにありますよね。
特にiOS 18にアップデートしてから「バッテリーの減りが早くなった気がする」「アプリが急に落ちるようになった」といった声をよく聞くようになりました。
今回は、最新のiPhoneで報告されている不具合と、その解決策をわかりやすくまとめていきます!
iOS 18アップデート後に多発している不具合とは?
まず最初に知っておきたいのが、iOS 18にアップデートした後に多くのユーザーが経験している共通のトラブルです。
AppleのコミュニティやSNSを見ていると、以下のような悩みが特に目立ちます。
バッテリーの減りが異常に早い
これ、本当に多いんですよね。
iPhone 13以降のモデルを使っている方から特に多く「充電してもすぐなくなる」「以前は1日持ったのに半日で切れる」といった報告が殺到しています。
実はこれ、新しいOSにアップデートした直後はシステムがデータを再整理する「インデックス作成」という作業を裏で行っているからなんです。
通常は数日から1週間程度で落ち着くことが多いので、まずは少し様子を見てみてください。
アプリが突然落ちる・動かなくなる
これもよく聞く話です。
特に銀行系のアプリや、instagram、LINEなどのSNSアプリで発生しやすいみたい。
「ちょうど大事なメッセージを打ってたのに…」なんて経験、私もあります。
Wi-Fiやモバイル通信が不安定
「Wi-Fiにつながってるはずなのにネットが見られない」
「5Gなのに動画がカクカクする」
こんな症状が出ている方、少なくありません。
iPhone 15シリーズのユーザーからは、特定の場所でだけ電波が極端に弱くなるという報告も。
【モデル別】iPhoneの種類によって異なる不具合
実はiPhoneのモデルによって、起こりやすいトラブルが少し違うんです。
iPhone 15シリーズで報告されている問題
最新モデルのiPhone 15シリーズならではの悩みもあります。
本体が熱くなる問題
特にiPhone 15 Proを使っている方から「普通に使ってるだけなのに背面が熱い」という声が多いですね。
カメラを使っているときやワイヤレス充電中に特に起こりやすいようです。
バッテリー最大容量の減りが早い
購入して数ヶ月なのに「バッテリー最大容量」が97%以下になっちゃった…という報告もあります。
通常は1年で5%程度の劣化が一般的なので、それよりも早いと心配になりますよね。
iPhone 14シリーズで継続している問題
緊急SOSの誤作動
ポケットやバッテリーの中でボタンが長押しされちゃって、誤って緊急通報が発信されちゃった…という事例が複数報告されています。
SIMの認識エラー
デュアルSIMで使っているときに「片方の回線だけ繋がらなくなった」というケースも。
iPhone 13以前のモデルでの悩み
古いモデルならではの問題もあります。
カメラが起動しない
「カメラが予期せず終了しました」っていうエラー、見たことありませんか?
特に急いで写真を撮りたいときに限って起きるんですよね…。
Face IDが反応しにくい
マスクしてるときの認識が以前より悪くなった気がする、という声も。
【機能別】特定のアプリや機能の不具合
純正アプリのトラブル
カメラアプリ
夜景モードで写真が不自然に明るくなりすぎる、ポートレートモードで背景と人物の境界がガタガタになる…といった問題が。
メッセージ
[iMessage]の送信に失敗したり、グループチャットでメッセージの順番が入れ替わったりすることも。
Apple Music
ダウンロードした曲が突然再生できなくなる!なんてことも。
サードパーティ製アプリとの相性問題
銀行アプリ
iOS 18に対応していなくて、ログインすらできない状態になっているアプリもあるんです。
大事な支払いの前に確認しておきたいですね。
ゲームアプリ
負荷の高いゲームをしていると、本体が熱くなってフレームレートが落ちるという報告が。
原神やモンスターストライクなど人気ゲームでの動作不良が話題になっています。
バッテリー関連のトラブルと具体的な対策
ここからは「じゃあどうすればいいの?」という対処法をご紹介します。
バッテリー消費が激しいときのチェックポイント
まずは設定アプリの「バッテリー」を開いてみてください。
どのアプリがバッテリーを消費しているのか一目でわかります。
「え、このアプリそんなに使ってないのに!」ってものがあったら、それが原因かもしれません。
次にチェックしたいのが「背景のApp更新」。
設定 → 一般 → 背景のApp更新 から、本当に必要なアプリだけをオンにしておくことをおすすめします。
充電に関する問題の解決策
「充電が遅いな」と感じたら、まずは充電ケーブルを確認してみてください。
純正品じゃないケーブルを使っている場合、iOSのアップデートで使えなくなっちゃうことがあるんです。
また「最適化バッテリー充電」という機能が働きすぎている可能性も。
この機能は80%までは早く充電して、それ以降はゆっくりにするというものなんですが、たまに過敏に反応しすぎることがあります。
通信・接続トラブルの解決法
Wi-Fiが不安定なときは
まず試してほしいのが「ネットワーク設定のリセット」。
設定 → 一般 → 転送またはiPhoneをリセット → リセット → ネットワーク設定をリセット
これでWi-Fiのパスワードなどは一度消えちゃいますが、接続の問題は結構解決することが多いんです。
あとはルーターの再起動も効果的。意外と忘れがちですが、家のWi-Fiルーターを一度電源切って入れ直すだけで改善することもありますよ。
Bluetoothの不具合には
AirPodsとの接続が切れやすい場合、一度ペアリングを解除して再接続してみてください。
車のハンズフリーで問題が出るときは、カーナビのシステムアップデートがないか確認するのも手です。
画面表示とタッチ操作のトラブル対応
タッチの反応が悪いとき
画面の特定の場所だけタッチが反応しない…そんなときは、まずフィルムを剥がしてみてください。
意外とフィルムの劣化や空気の入り方が原因だったりします。
それでもダメなら、設定 → 一般 → アクセシビリティ → タッチコントロール で「タッチ調整」の設定を確認してみましょう。
画面の明るさがおかしいとき
明るさの自動調整が変だなと思ったら、設定 → アクセシビリティ → 画面表示とテキストサイズ で「自動輝度調整」を一度オフにして、再起動後にもう一度オンにしてみてください。
すぐに試せる!不具合解決の基本手順
トラブルに遭遇したら、まずは以下の順番で試してみてください。
1. 再起動
シンプルだけど一番効果的なことが多いです。
2. 強制再起動
音量ボタンを素早く押してから、電源ボタンを長押し。Appleロゴが出るまで待ちます。
3. ネットワーク設定のリセット
先ほど説明した方法で試してみてください。
4. 全設定のリセット
データは消えずに設定だけ初期状態に戻ります。
5. iOSの復元
最終手段です。事前に必ずバックアップを取ってから行いましょう。
アップデート前に知っておきたい予防策
「トラブルに遭いたくない!」という方は、次のことを習慣にしておくと安心です。
必ずバックアップを取る
iOSのメジャーアップデートをする前は、必ず[iCloud]かPCにバックアップを。
「もしも」のときに安心です。
アップデートは急がない
どうしても新しい機能をすぐ試したい!という人以外は、最初のマイナーアップデート(18.0.1など)が出てからでも遅くないかもしれません。
最初の数週間は、他のユーザーの反応を見てから判断するのも賢い選択です。
Apple公式の対応と今後の見通し
Appleはこうしたユーザーからの報告を受けて、通常は数週間以内に修正アップデートをリリースします。
また、特定の不具合が広く報告された場合は、無償修理プログラムが始まることも。
実際、過去にはiPhone 12のレシーバー問題やiPhone 11のタッチスクリーン問題で、交換対応が行われました。
今後のiOS 18のアップデート情報は、Appleの公式サイトや信頼できるテクノロジーニュースサイトでチェックするのがおすすめです。
まとめ:困ったときは一人で悩まない
いかがでしたか?
iPhoneの不具合って、一人で悩んでいると「これ、私の使い方が悪いのかな…」と思っちゃいますよね。
でも実は、多くの人が同じことで悩んでいることがほとんど。
まずはこの記事で紹介した対処法を試してみて、それでも解決しないときはAppleのサポートに相談してみてください。
Appleサポートアプリからチャットで聞けるので、電話がちょっと…という方でも気軽に相談できますよ。
みなさんのiPhoneライフが、より快適になりますように!
