みなさん、こんにちは。今回は「iPhone ミントグリーン」について、たっぷりとお話ししていきたいと思います。
iPhoneを選ぶとき、性能も大事だけど「色」ってめちゃくちゃ重要じゃないですか?毎日手にするものだからこそ、自分が「これだ!」と思えるカラーを選びたい。そんな気持ち、よくわかります。
実は「iPhone ミントグリーン」で検索しているあなた、かなり目の付け所がいいんです。なぜならこのカラー、Appleの歴代iPhoneの中でも「幻の名色」と呼ぶ人もいるくらい、根強いファンが多いカラーだから。
でも待ってください。「今売ってるiPhoneにミントグリーンってあるの?」「過去のどのモデルがミントグリーンなの?」「もし買うならどうすればいいの?」そんな疑問が浮かんでいるんじゃないでしょうか。
この記事では、iPhoneミントグリーンにまつわる全てを徹底的に掘り下げていきます。最後まで読めば、あなたが求めるミントグリーンにきっと出会えるはずです。
iPhoneミントグリーンと呼ばれるモデルはこれだ!
まず最初に知っておいてほしいのは、Appleは公式には「ミントグリーン」というカラー名を使っていないということ。えっ!?って思いましたか?
そうなんです。私たちが「ミントグリーン」って呼んでいるiPhoneは、実は公式にはシンプルに「グリーン」とだけ表記されているモデルなんです。でも、その「グリーン」の中に、いくつかのバリエーションがあるんですね。
王道のミントグリーン:iPhone 13 / 13 mini(2021年9月発売)
これぞまさに「iPhone ミントグリーン」の代表格。2021年に登場したこのカラーは、本当に淡くて爽やかなパステルグリーン。
ミントキャンディを思わせるような、ほんのり白みがかった優しい色合いが特徴です。背面はつるっとした光沢ガラスで、光に当たるとキラキラ輝く感じがまた可愛い。サイドのアルミフレームも同じ色で統一されていて、まるでひとつの塊から削り出したような一体感があります。
当時、この色を見た瞬間「おおっ!」って声が出たのを覚えています。今までのiPhoneにはなかった「ふんわり感」があって、特に若い女性を中心に爆発的人気になりました。
もうひとつのグリーン:iPhone 13 / 13 mini(2022年3月追加)
ここで注意が必要なんです。実はiPhone 13シリーズには、2種類のグリーンが存在します。
2022年の春、Appleは突然iPhone 13シリーズに新色を追加しました。それがこの「グリーン」。でも2021年発売のグリーンとはちょっと違うんです。
2022年追加のグリーンは、より黄みがかった印象。例えるなら「新緑の若葉」のような、ちょっとライムっぽさもある明るめのグリーンでした。これも淡い色合いではあるんですが、2021年版の「青みがかったミント」とは明確に異なります。
中古でiPhone 13のグリーンを探すときは、この「2種類ある」ってことを覚えておいてくださいね。写真で見比べると、けっこう違いがわかります。
先輩格:iPhone 12 / 12 mini(2020年10月発売)
iPhone 12のグリーンは、13と比べるともう少し深みがあります。ミントというより「しっかりグリーン」って感じ。それでも従来のiPhoneにはなかった爽やかさで、発売当時は結構話題になりました。
12のグリーンは、13ほど淡くはないけれど、その分「男女問わず使いやすい」という声も多かった印象です。ちょっと落ち着いた雰囲気のミントグリーンをお探しなら、これもアリかもしれません。
現行モデルで一番近いのは?iPhone 15 / 15 Plusのグリーン
「今買えるiPhoneでミントグリーンに近い色はないの?」という質問、めちゃくちゃ多いんです。
そこで登場するのが、iPhone 15 / 15 Plusのグリーン。
2023年発売のこのモデル、背面に微粒子マット加工が施されていて、さらっとした手触りが特徴です。色味はというと、ややくすんだ落ち着いたミントグリーン。13のような「ぱっ!」とした明るさはありませんが、その分大人っぽくて上品な雰囲気。
サイドのアルミフレームもマットな同色で、高級感があります。13のミントグリーンとはまた違った良さがあるので、ぜひ実物を見てみてほしいな。
実物は写真と違う?ユーザーが語るリアルな色味
ネットの写真だけで判断するのって、ちょっと怖くないですか?実際に手にした人の声を聞いてみましょう。
SNSや口コミサイトでは、こんな意見がたくさん見られました。
「写真で見るよりずっと落ち着いてる!」
確かに、Appleの公式レンダリング画像って少し派手目に写ることが多いんですよね。実物はもう少しトーンが抑えめで、どんな場面でも使いやすい感じ。
「光の加減で色が変わって見える」
光沢ガラスの特性上、明るい場所では淡く、暗い場所ではややグレーがかったように見えることも。この「角度や光で表情を変える」ところが、逆に飽きが来ない理由かもしれません。
「指紋はそこまで気にならない」
淡い色だからか、思ったより指紋は目立たないという声多数。ただ、気になる人はケースをつけた方が無難でしょう。
「傷がついたら白く目立つって本当?」
これはちょっと注意が必要。淡いカラーは、深い色に比べて傷が白っぽく目立つことがあります。特にアルミフレーム部分は、小さな傷も気になりやすいので、丁寧に扱いたいですね。
今からiPhoneミントグリーンを手に入れる方法
さて、ここからが本題。「欲しい!」と思ったあなた、どうすればこの色のiPhoneを手に入れられるのでしょうか?現行のiPhone 15にはミントグリーンはない(でも近い色はある!)わけで、少し工夫が必要です。
方法1:Apple認定リファービッシュド製品をチェック
Appleの公式サイトにある「認定リファービッシュド製品」、ここは要チェックです。Appleが厳しい基準で再生した中古品で、新品同様の保証がついてきます。
iPhone 13のグリーンが入荷することもあるんですが、人気色だからすぐに売り切れちゃう。こまめにサイトを覗いてみる根気が必要です。でも、安心感はピカイチなのでおすすめ。
方法2:信頼できる中古ショップで探す
イオシス、じゃんぱら、ゲオなどの実店舗やオンラインショップなら、状態を確かめながら選べます。
中古にはランクがあって「美品」「良品」「並品」といった区分け。価格も状態によって変わるので、予算に合わせて選べるのがいいところ。バッテリーの最大容量も要チェックですよ。
方法3:フリマアプリを活用する
メルカリやラクマなどの個人間取引も、選択肢のひとつ。ただ、ここは自己責任が伴います。
プロフィールや評価をしっかり確認して、傷の有無や動作について遠慮なく質問することが大事。「SIMフリー版」かどうかも確認しておきましょう。キャリア版だと使える回線が限られることがあるので。
購入時のチェックポイント
- SIMフリー版を選ぶ:どのキャリアでも使えて、後々ラク
- バッテリー最大容量を確認:80%以下だと交換推奨レベル
- 付属品の有無:純正品が揃っているかどうか
- 保証の有無:ショップ保証があると安心
ミントグリーンを最大限に楽しむアクセサリー選び
せっかく手に入れたミントグリーン、もっと素敵に見せるケースやアクセサリーも気になりますよね。SNSで人気の組み合わせをまとめてみました。
クリアケースで本体カラーを活かす
シンプルだけど一番人気なのが、クリアケース。本体の美しいカラーをそのまま楽しめます。ただ、安い透明ケースは時間が経つと黄ばんじゃうから、ちょっといい素材のものを選ぶのがコツ。
白・オフホワイトで爽やかさ倍増
ミントグリーンに白を合わせると、清潔感がさらにアップ。夏場特におしゃれに見える組み合わせです。シリコンケースでもハードケースでも相性抜群。
ベージュ・サンドカラーで大人っぽく
くすみカラー同士の組み合わせは、最近のトレンドでもありますよね。落ち着いた大人の雰囲気になって、オフィス使いにもぴったり。
パステルピンクでガーリーに
春らしい華やかさが欲しいなら、淡いピンクとの組み合わせがおすすめ。思わず見せびらかしたくなる可愛さになります。
MagSafeアクセサリーもカラーで遊ぶ
カードケースやバッテリーパックも、白やベージュ、クリアタイプを選べば本体の色を損ないません。機能性とおしゃれを両立させたい人に人気です。
ミントグリーンが人気の理由と、これからの展望
最後に、なぜこのカラーがここまで愛されているのか、ちょっと考えてみたいと思います。
やっぱり一番は「持っているだけで気分が上がる」ってことじゃないでしょうか。毎日何度も手にするスマホだからこそ、見るたびに癒やされる色って大事。ミントグリーンには、そんな「日常にそっと寄り添う優しさ」があります。
それに、男女問わず使いやすいのもポイント。派手すぎず、地味すぎず、絶妙なバランスが多くの人に支持されているんでしょうね。
今後のiPhoneで、またミントグリーン系のカラーは復活するのでしょうか?Appleは時々、過去の人気色を現代風にアレンジして再登場させることがあります。もしまた淡くて可愛いグリーンが出たら、即予約待ったなし!ですよね。
あなたもぜひ、お気に入りのiPhone ミントグリーンを見つけて、毎日の暮らしにちょっとした彩りをプラスしてみてください。きっと、スマホを手に取るたびに、ほんのり幸せな気持ちになれるはずですから。
