みなさん、こんにちは。
スマホ写真をもっと楽しみたいと思って、いろいろ調べている方も多いんじゃないでしょうか。
特に最近のiphoneは、Proモデルを中心にカメラ性能がめちゃくちゃ上がってますよね。でも、ひとつだけどうしても越えられない壁があるんです。それは「画角」。
広大な風景や大きな建物、大人数の集合写真を撮ろうと思ったとき、純正カメラではどうしても「もう少し広く写りたいな…」って感じること、ありませんか?
実はその悩み、外付けの広角レンズひとつで一気に解決できちゃうんです。しかも最近のレンズは、純正の超広角カメラと組み合わせることで、さらにその性能を引き出せるような逸品ばかり。
今回はiPhone広角レンズの選び方から、実際に使ってみて「これはすごい!」と思えたおすすめ商品まで、まるっとご紹介します。
そもそもiPhoneに外付け広角レンズは必要なの?
「え、でも最新のiPhoneって超広角カメラ付いてるよね?」って思った方、鋭いです。
たしかにその通り。iPhone 11 Pro以降のProモデルには、焦点距離13mm相当の超広角カメラが標準搭載されています。でも、ここでちょっと考えてみてください。
外付けの0.6倍広角レンズを装着するとどうなるか?
計算上、なんと焦点距離約7.8mm相当の世界が広がるんです。
つまり、純正超広角カメラの「さらに外側」まで写し込めるようになるってこと。これはもう、別次元の写真表現が可能になるといっても過言じゃありません。
外付けレンズで広がる3つの表現
- 圧倒的なパース感:建物を下から見上げたときの迫力が段違い
- テーブルフォトの新境地:料理全体とその周りの雰囲気まで一枚に収まる
- ペット目線の写真:地面すれすれからのアングルで、広がりのある可愛い一枚に
実際に使い始めた人からは「これまで撮れなかった景色が撮れるようになった」って声をよく聞きます。
失敗しないiPhone広角レンズの選び方4つのポイント
でも、いざ買おうと思っても種類が多すぎて迷っちゃいますよね。そこで、選ぶときに絶対チェックしておきたいポイントをまとめました。
1. 画質を決める「レンズの素材と構造」
これ、めちゃくちゃ重要です。
安いレンズだとどうしても画質が落ちちゃうんですが、その原因は主にここにあります。
- ガラスレンズ:高級感があって、抜群にクリア。色のにじみや歪みが少ない
- プラスチックレンズ:軽くて安いけど、どうしても画質は落ちる傾向に
さらに、マルチコーティングが施されているかどうかも超大事。
これがあると、逆光で撮ったときのフレアやゴーストを抑えてくれます。
2. 装着方式の違いを知る
大きく分けて3つのタイプがあります。
専用ケース式
- メリット:レンズと本体がガッチリ固定され、光軸がズレにくい。画質を追求するならこれ
- 代表ブランド:Bitplay、Moment
マグネット式
- メリット:ケースを選ばず、着脱が超簡単。最近の主流
- 注意点:レンズが重いと磁力に不安がある場合も。レビュー要チェック
クリップ式
- メリット:どんなスマホでも使える汎用性の高さ
- デメリット:光軸がズレやすく、画質はやや落ちる傾向
3. 倍率(画角の広さ)
一般的なのは0.6倍から0.7倍くらい。
「とにかく広く!」なら0.6倍、「歪みを抑えつつ広く」なら0.7倍がバランス良いです。
4. 自分のiPhoneモデルとの相性
これ、意外と見落としがちなんです。
特にProモデルはカメラユニットが飛び出しているので、ケースとの組み合わせによってはレンズがうまく装着できなかったりします。
購入前には必ず「自分のiPhoneの何世代目に対応しているか」を確認しましょう。
【厳選】iPhone広角レンズおすすめ9選
それでは実際に、私がこれはすごい!と思ったレンズをピックアップしてご紹介します。
1. Bitplay Wanderer 18mm 広角レンズ
台湾発のブランドで、日本でも人気急上昇中。
このレンズの特徴は、とにかく歪みの少なさ。風景写真を撮ると、周辺部までシャープに写ります。
専用ケースに装着するタイプで、一度はめるとレンズと本体が一体化したような感覚に。持ち歩きも苦にならないコンパクトさも魅力です。
2. Moment T-Series 18mm Wide Lens
スマホレンズ界のレクサス、いやロールスロイスと言ってもいいかもしれないMoment。
Tシリーズは動画撮影も意識した設計で、シネマティックな表現が得意です。
価格はちょっと張りますが、「画質に妥協したくない」というクリエイターの方々から絶大な支持を集めています。
3. SHOTECH マグネット式 18mm 広角レンズ
「手軽に広角撮影を始めてみたい」という初心者さんにイチ推しなのがこちら。
マグネットリングをケースに貼り付けるだけで、パッと装着完了。
値段も手頃でありながら、画質は価格以上。コスパ重視の方にぴったりです。
4. SANDMARC 広角レンズ 0.6x
ハリウッドの映像制作現場でも使われているというSANDMARC。
とにかく解像感がすごい。ピントの合っている部分は、もうスマホで撮ったとは思えないレベルです。
耐衝撃性にも優れていて、アウトドアでの使用にも安心。
5. olloclip 4-in-1 レンズセット
広角だけでなく、魚眼やマクロも楽しめるお得なセット。
クリップ式なので、機種を問わず使えるのが魅力です。
「いろんな撮り方を試してみたい」という方には、これ一本でかなりの表現の幅が広がりますよ。
6. RhinoShield 広角レンズ
耐衝撃ケースで有名なRhinoShieldが作っているだけあって、装着感はピカイチ。
ケースとの一体感が半端なく、普段使いに最適です。
0.67倍という画角は、歪みを抑えつつしっかり広く撮れる絶妙なバランス。
7. Xenvo Pro Lens Kit
アメリカ発のブランドで、Amazonでのレビュー評価がめちゃくちゃ高いのがこれ。
クリップ式ながら、周辺減光が少なく、クリアな写りが特徴です。
LEDライトが付属しているので、暗い場所での撮影にも強いですよ。
8. Apexel 12倍ズームレンズ スマホ望遠レンズ
広角だけでなく望遠も欲しい!という欲張りさんにはこちら。
広角レンズと望遠レンズがセットになっていて、状況に応じて使い分けられます。
三脚穴が付いているのも地味に嬉しいポイント。
9. Beastgrip Pro Wide Lens
本格的に動画撮影をしたい方向け。
かなりゴツめの見た目ですが、その分画質はプロ仕様。周辺部の歪みを徹底的に排除した設計で、建築写真などにも使えます。
実際に使ってみて分かった「やってよかったこと」と「注意したいこと」
よかったことランキング
- 旅行写真のクオリティが爆上がり
京都の清水寺とか、北海道の広大な畑とか。今まで撮れなかったアングルで撮れるようになりました。 - インスタ映えする料理写真
おしゃれなカフェで、料理と店内の雰囲気を一緒に一枚に。これだけで「写真うまいね」って言われます。 - 子どもの成長記録
運動会でトラック全体を撮ったり、発表会でステージ全体を収めたり。後から見返したときの感動が違います。
注意したいこと
逆に、これは気をつけておいた方がいいよってことも。
- ケースとの相性は必ず確認
純正ケースで使えると思ったら、レンズの厚みで干渉した…なんて話も。公式サイトの対応情報は必ずチェック。 - 重さによる落下リスク
特にマグネット式は、レンズが重いと振った拍子にポロッと落ちることも。使用時は必ず手で支えるクセをつけましょう。 - 画質の劣化はゼロにはならない
どんなに高級なレンズでも、レンズを一枚余計に通すわけですから、理論上は画質低下はあります。でも、良いレンズはそれを感じさせないレベル。そこにお金を払う価値があるかどうかですね。
まとめ:iPhone広角レンズで、あなたの写真ライフをワンランクアップ
いかがでしたか?
最初は「なくてもいいかな」って思っていた外付けレンズ。でも一度使い始めると、もう手放せなくなります。それくらい、写真表現の可能性がグッと広がるアイテムなんです。
こんな人には特におすすめ
- 旅行が好きで、風景写真をよく撮る
- 子どもの成長をよりドラマチックに残したい
- SNSにもっと映える写真をアップしたい
- スマホ一つで本格的な写真を楽しみたい
選び方のポイントを押さえれば、あなたにぴったりの一本がきっと見つかります。
今回ご紹介したiPhone広角レンズを参考に、ぜひ新しい写真の世界に飛び込んでみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
