みなさん、こんにちは!
最近はiPhoneのカメラ性能がどんどん進化して、もうコンデジいらないんじゃない?ってくらいキレイに撮れますよね。
でもね、どんなにカメラが良くなっても、手ブレだけはどうにもならないんです。
「夜景がぶれちゃった…」
「集合写真、毎回誰かに頼むの気まずい…」
「Vlog撮りたいけど、手持ちだと疲れる…」
こんな悩み、実はiPhone三脚ひとつで一気に解決しちゃいます。
しかも最近の三脚はめちゃくちゃ進化してて、ポケットに入るサイズなのに超安定するやつとか、MagSafeでパッとくっつくやつとか、種類も機能も豊富。
でも多すぎて「どれ選べばいいかわからない!」ってなりますよね。
ってことで今回は、iPhone三脚の選び方から、シーン別のおすすめ、さらに撮影のコツまで、まるっと解説していきます!
そもそもiPhoneに三脚は必要?メリットを3つだけ紹介
「三脚ってプロっぽくて私には関係ないかな…」って思ってませんか?
それが全然そんなことないんです。むしろ、日常使いだからこそ三脚が活躍するシーンはたくさんあります。
圧倒的な画質アップ
手ブレって、実は思ってる以上に画質を落としてる原因なんです。特に暗い場所での撮影(夕方の街並みとか、イルミネーションとか)は、シャッタースピードが遅くなるから、どうしても手ブレしやすい。
三脚を使えば、そんな心配ゼロ。
最新のiPhoneのナイトモードって、三脚使うと露光時間が最大30秒まで伸びるんですよ。手持ちだと数秒で終わっちゃうところが、30秒かけて光を集められるから、夜なのに昼間みたいな写真が撮れちゃう。
自分の写真が増える
これ、めっちゃ大事。
旅行先で「すみません、シャッター押してください…」って毎回お願いするの、結構ストレスじゃないですか?知らない人に頼むの気使うし、何より「あ、ここで撮りたい!」ってタイミングで人がいないこともある。
三脚があれば自分でタイマーセットして、自分のタイミングで何度でも撮り直せる。集合写真も、全員がちゃんとフレームに入ってるか確認しながら撮れるから、失敗がグッと減ります。
クリエイティブな表現が広がる
タイムラプス(街の動きを早送りしたみたいなやつ)とか、スローシャッター使った光の軌跡とか、手持ちじゃ絶対にできない撮り方ができるようになるんです。
特に最近はTikTokとかYouTubeショートで、固定カメラで撮った方が映えるコンテンツも増えてますからね。自分らしい表現の幅がグンと広がります。
iPhone三脚の選び方:5つのチェックポイント
いざ買おうと思っても、「軽いのがいいの?高い方がいいの?MagSafeって何?」って混乱しますよね。ここでは選ぶときに絶対見るべきポイントを整理しました。
撮影シーンで形状を選ぶ
まずは「どこで、何を撮りたいか」を考えましょう。
卓上タイプ
脚が短くて、机の上に置いて使うタイプ。自撮り棒にもなる一体型が多いです。高さは20〜30cmくらい。
テーブルフォト(料理とか)、インスタライブ、Zoom会議におすすめ。
フレキシブルタイプ(ゴリラポッド)
脚がぐにゃぐにゃ曲がるやつ。公園のフェンスや木の枝に巻き付けて固定できるから、場所を選ばないのが魅力。
アウトドアでのVlogや、変わったアングルで撮りたい人にピッタリ。
本格トラベル三脚
一般的なカメラ用三脚を小さくしたイメージ。高さが150cmくらいまで伸びるものもあって、安定感が段違い。
夜景、タイムラプス、風景写真を本気で撮りたい人はこちら。
接続方式:MagSafe?それともクリップ?
ここ、最近めっちゃ重要になってるポイントです。
MagSafe(マグセーフ)式
iphoneの12以降のモデルなら、マグネットで「パッ」ってくっつくタイプが使えます。
メリットは圧倒的な速さ。挟む手間がないから、撮りたい瞬間を逃さない。片手で脱着できるのも便利。
ただ、磁力が弱い商品だと重いPro Maxモデルは落下のリスクあり。厚めのケースつけてると磁力が弱まることも。
クリップ式
どんな機種でも使える万能タイプ。バネやネジでしっかり挟み込むから、固定力は一番信頼できる。
デメリットは、挟むのに少し手間がかかるのと、ケースによっては干渉して押しボタンが押しにくい場合も。
最近は「MagSafe対応」って書いてあっても磁力が弱い粗悪品もあるから、口コミはしっかりチェックした方がいいですよ。
携帯性:重さと収納サイズのバランス
「軽いに越したことない」と思いがちだけど、ここにはトレードオフがあります。
軽すぎると風で倒れやすくなるし、高く伸ばしたときにグラつく原因に。
でも重すぎると「今日はいいや」ってなって持ち歩かなくなる。
目安としては、
- 常にバッグに入れておきたい人 → 重さ200g前後、収納時15cmくらい
- 画質重視で計画的に撮影する人 → 重さ500g前後でもOK
「旅行には持ってくけど、日常は…」って人は、折りたたんだ時のサイズが重要。ペットボトルより小さくなるモデルを選ぶと、持ち運びのハードルがグッと下がります。
耐荷重と安定性
当たり前だけど、耐荷重は必ず確認してください。
iphoneの最新Pro Maxモデルは、ケースつけると約250〜300gになります。さらに小型のビデオライトとかマイクつける人なら、余裕を持って500g以上の耐荷重があるモデルが安心。
「耐荷重オーバーしてるのに、気づかず使ってたらポキッと折れた…」なんて悲しすぎますからね。
付属品の充実度
- Bluetoothリモコン: これがあると離れて撮影できるから、集合写真や一人撮影の自由度が格段に上がる。ただ「すぐ電池切れた」「反応悪い」って口コミもあるから、ここはレビュー要チェック。
- 収納ケース: バッグの中で他のモノとぶつかって傷つくのを防げる。あると便利。
- クイックシュー: 三脚に着けっぱなしにできるプレート。これがあると、撮りたいときに「パッ」と装着できて超快適。
【シーン別】本当に使えるiPhone三脚おすすめ5選
ここからは具体的なモデルを紹介していきます。価格帯も機能もバラバラなので、自分の撮りたいイメージに合うやつを見つけてくださいね。
① 圧倒的な携帯性ならコレ!持ち歩き最強モデル
「とにかく邪魔にならないやつが欲しい」って人にピッタリなのが、Momanのポケット三脚とか、Elgroveのマグネット式ミニ三脚。
どちらも折りたたむと10cmちょっとで、手のひらサイズ。重量も100g台だから、バッグに入れてるの忘れるレベル。
MagSafe対応でパッとくっつくから、カフェで突然「あ、これ撮りたい!」ってなったときにすぐ使える手軽さが魅力。ただ、あまり高く伸ばせないのと、風には弱いから、あくまで「ちょっとした固定用」として割り切るのがコツです。
② アウトドア派必見!フレキシブル三脚の決定版
Jobyのゴリラポッドは、もうこのジャンルの定番中の定番。脚がビーズみたいなジョイントになってて、好きな形にグニャグニャ曲がります。
これの何がすごいって、場所を選ばないこと。ハイキング先の岩场、街中の手すり、木の枝…三脚が立てられそうにない場所でも、巻き付ければ固定できちゃう。
iphoneを挟む部分がしっかりしてるし、耐荷重も高いから、多少ゴツいケースつけても余裕。アウトドアで本格的に動画撮りたい人には、これ一択かもしれない。
③ 本格派・低予算派に!コスパ最強のトラベル三脚
「高く伸びて安定するやつが欲しいけど、初心者だから最初は安めので…」って人におすすめなのが、AnkerのPowerConfシリーズとか、汎用性の高い安い中華三脚(UlanziとかSmallRigとか)。
Ankerの三脚は、Bluetoothリモコン付きでこの価格?ってくらいコスパが良い。しかもAnkerってブランド力あるから、品質もそこそこ安心。
中華メーカーのUlanziやSmallRigは、もともとカメラアクセサリーのプロ御用達メーカー。値段は抑えめなのに、作りはしっかりしてるから、コスパ重視ならこっちもアリ。
④ MagSafeの利便性を極めたハイエンドモデル
「どうせなら最高の体験がしたい」って人には、Peak DesignのMobile三脚とか、BelkinのMagSafe対応三脚がおすすめ。
Peak Designのは、デザインがめちゃくちゃスタイリッシュ。そしてMagSafeの磁力が超強力で、Pro Maxでも全く落ちる気配がない。一脚としても使えるし、持ち歩くのが楽しくなるような製品。
BelkinのはApple公式ストアでも売ってるだけあって、品質は折り紙付き。iphoneとの相性を完璧に考えられてるから、「とにかく安心したい」って人向け。
⑤ 動画配信者におすすめ!安定感重視の本格派
YouTubeとかインスタライブをメインでやってる人には、ManfrottoのPIXIシリーズが鉄板。
プロのカメラマンも使うManfrottoだけあって、とにかく作りが頑丈。雲台の動きがなめらかで、動画撮影時のパン(横振り)やチルト(縦振り)が超快適。
脚を広げたときの安定感も抜群で、テーブルの上で肘つきながら配信しても全然倒れない。値段は少し張るけど、毎日使うものだからこそ、長く使える良いモノを選びたい人向けです。
三脚を使いこなす!撮影テクニック3選
せっかく三脚を買ったなら、ただ固定するだけじゃもったいない。iPhoneの機能と組み合わせると、さらに撮影の幅が広がります。
ナイトモードで光を描く
三脚を使うと、ナイトモードの露光時間が最大30秒になります。
試してほしいのが光の軌跡の撮影。夜の交差点で、車のヘッドライトが通るのを狙って30秒露光すると、光が線になって流れる幻想的な写真が撮れます。
三脚固定だからブレないし、iPhoneが自動で最適な時間を選んでくれるから、設定も簡単。ちょっとした撮影スポット探しも楽しくなりますよ。
タイムラプスで日常を非日常に
雲の流れとか、街を行き交う人の動きとか、タイムラプスで撮ると「ザ・映え」な動画になります。
これも三脚固定が絶対条件。手持ちだと数分で腕が疲れるし、画角がブレブレになっちゃう。
夕焼けのタイムラプスを撮るときは、最初から最後まで同じ画角をキープできるから、仕上がりのクオリティが全然違います。
自撮りも集合写真も思いのまま
Bluetoothリモコンを使えば、自分がフレームのどこに立つか、どんな表情をするか、じっくり考えられる。
よくある失敗が「写真に写ったら目をつぶってた」問題。リモコンなら連射機能も使えるから、何枚も撮って一番いいのを選べばOK。
観光地で「シャッター押してください」って人を探すストレスからも解放されます。
まとめ:あなたにピッタリのiPhone三脚を見つけよう
さて、ここまでiPhone三脚の選び方からおすすめ商品まで紹介してきましたが、最後にもう一度だけ整理します。
- いつも持ち歩きたい → 超コンパクトなMagSafe式
- アウトドアで場所を選ばず撮りたい → フレキシブル三脚
- 夜景や風景を本気で撮りたい → 本格トラベル三脚
- コスパ重視でまずは試したい → エントリーモデル
- 動画配信を本格的にやりたい → 安定感抜群のしっかり三脚
三脚って、地味なアクセサリーに思えるかもしれません。でも、いい三脚をひとつ持っておくだけで、あなたのiPhoneでの写真・動画ライフは確実にレベルアップします。
「もっと上手く撮りたい」「自分の思い出をキレイに残したい」そんな気持ちを、三脚はしっかり支えてくれますよ。
ぜひ自分にピッタリの一本を見つけて、撮影の楽しさをもっと広げてくださいね!
