新しいiPhone、どの色にしようかめちゃくちゃ迷いますよね。
僕も毎回、発表されてから予約するまでずーっと悩みます。公式サイトの画像見て「この青、めっちゃ可愛い!」って思っても、実際に店頭で見たらイメージと違ってた…なんて経験、一度や二度じゃないです。
特に最近はカメラの性能うんぬんよりも、むしろ「色選びに一番時間かかったわ」って人の方が多いんじゃないでしょうか。
そこで今回は、【2026年最新】iPhone人気色ランキング!年代別おすすめカラーも解説と題して、今まさにiphoneの購入を検討中の方に向けて、リアルな人気色の傾向から、後悔しない色選びのコツまでまるっとお届けします。
「友達は何色を選んでるの?」
「これから長く使うなら、どの色が飽きにくい?」
「ケースとの相性ってどうなの?」
そんなモヤモヤ、全部スッキリさせちゃいましょう。
iPhoneの色、どれが人気?2026年最新ランキング
まずは気になる最新モデルの人気色から。主要キャリアや家電量販店の売れ行き、SNSでの話題性を総合的にリサーチしてランキングにまとめました。
参考にしたのはドコモオンラインショップ、au Online Shop、ソフトバンクオンラインショップ、そしてヨドバシカメラやビックカメラのリアルな販売データ。X(旧Twitter)やInstagramで実際に「#iPhone16 人気色」とかで検索して、リアルなユーザーの声も拾ってます。
第1位:シルバー / ホワイト(安定の不動産)
なんと2026年現在、圧倒的な支持を集めているのはシルバー(ホワイト)。特にProシリーズの「ナチュラルチタニウム」に近い落ち着いたシルバー系が大人気です。
選んだ人の声を聞くと、
「どんなケースにも合うから、コーディネート無限大」
「飽きがこなさそう。ずっと使える色」
「傷が目立ちにくいって聞いて」
という意見がズラリ。
実際、SNSでも「結局シルバーに落ち着いた」という投稿をめちゃくちゃ見かけます。iPhoneあるあるですが、「何色にしようか迷って、最終的にシルバーを選ぶ人」は本当に多い。そしてその選択を後悔している人はほぼゼロ。まさに無難の極みにして最強の選択肢です。
第2位:ブラック / スペースブラック(永遠の定番)
2位はやっぱりブラック。こちらも根強いファンが多いカラーです。
シルバーとの違いはその引き締まった印象。画面と本体の境界がわかりにくくなるので、画面がより大きく感じられるというメリットもあります。
「仕事でもプライベートも使うから、どんなシーンでもなじむ色がいい」
「男らしくてかっこいい。高級感がある」
という声が多く、特にビジネスパーソンからの支持が厚い印象。
ただ注意したいのが指紋の付きやすさ。特にProモデルの背面ガラスは、指紋がベタベタ付くと結構目立ちます。「いつもピカピカに磨いてるよ」って人以外は、ケース必須かもしれません。
第3位:ブルー系(新色はやっぱり強い)
毎年、新色が発表されると「今回はどの色にしよう…」と悩む人続出ですが、やっぱり新色は強い!
2026年現在のモデルでも、爽やかなブルー系が3位にランクイン。
「新しいiPhoneって感じがするから」
「これまで使ったことない色に挑戦したかった」
「SNSで見て一目惚れした」
という理由で選ぶ人が多いですね。
ただブルー系は、年によって微妙に色味が違うので要注意。2024年モデルはかなり淡い水色寄りでしたが、2025年モデルはもう少し深みのあるネイビー寄り。実物を見ずにポチると「思ってたんと違う…」ってなりやすい色でもあります。
第4位以下:ピンク、グリーン、イエローなど
そのほかのカラーは、やはり人を選ぶ印象。
ピンクは10代〜20代の女性に圧倒的人気。でも「30代超えたらピンクはちょっと…」という声もあるある。
グリーンやイエローは「差別化したい人」「個性を大事にしたい人」に支持されています。
ただここで面白いのが、「人気色ランキング」と「実際に買って満足している色」は必ずしも一致しないという点。
ランキング上位のシルバーやブラックは「無難だから」という理由で選ばれがち。一方で、ピンクやブルーを「これが欲しかったんだ!」と強い意志で選んだ人の満足度はめちゃくちゃ高いんです。
【年代別】こんな人にはこの色がおすすめ
「人気色はわかったけど、自分に合うのはどれ…?」という人のために、ざっくり年代別・ライフスタイル別におすすめカラーを整理してみました。
10代〜20代前半:自分らしさを表現したいなら新色・ビビッドカラー
この世代に圧倒的人気なのは、やっぱり映え。
友達との写真撮影、SNS投稿…やっぱり「自分はこの色を選んだんだ!」っていう自己表現の一部としてiPhoneの色はめちゃくちゃ重要。
インスタやTikTokで「#iPhone新色」で検索して出てくる写真って、ほとんどがビビッドなカラーか新色じゃないですか?あれ、みんな意識してるんですよね。
なので、とにかく周りと差をつけたいなら、ランキング上位の無難カラーより、あえてのピンクやグリーン、イエロー系を選ぶのもアリ。ケースもクリアケースにして、本体の色を活かすのが今のトレンドです。
20代後半〜30代:仕事にもプライベートにも使えるシルバー or ブラック
社会人としてある程度の年次になってくると、iPhoneが「プライベートだけでなく仕事でも顔を見せるアイテム」になってきます。
取引先との打ち合わせで机の上に置くとき、ポップなピンクやイエローだと「あ、若い子なんだな」って印象を与えちゃうかも…なんて気にする人は、やっぱりシルバーかブラックが無難。
特にシルバーは清潔感があって好印象。どんなシチュエーションでも浮かないので、一本持っておくと安心です。
40代以上:高級感と飽きのこなさで選ぶならチタニウム系カラー
Proシリーズのチタニウム素材が登場してから、大人の男性からの支持が特に高いのが、落ち着いたグレイッシュなカラー。
なんていうか、ギラギラしてなくて、でもチラッと見える高級感がハンパない。
「オレはオレのスタイルを貫いてる」感を出したい人にぴったりです。
また、「もう何回もiPhone買い換えてるけど、派手な色は飽きちゃうんだよね」というベテランiPhoneユーザーほど、結局はシルバーとかブラックに戻ってくる傾向があります。
実機画像とWeb画像のギャップに注意!
これ、超大事なので声を大にして言います。
公式サイトの画像、めっちゃキレイに撮れすぎてます!
あれ、プロのライティングで、最高の角度から、レタッチもバッチリ決まってるので、実物とは結構印象が違うことが多いんです。
例えば、2024年に発売されたあるモデルのブルー。
公式サイトではめちゃくちゃ爽やかな水色だったのに、実物はもっとグレーがかった落ち着いた色で「えっ、地味…」ってなった人、周りにいませんでした?
逆に、パッと見「これ、ただの白じゃん」って思ったシルバーが、光の当たり方によっては虹色っぽく輝いて超キレイだったり。
なので、どうしても迷ったら家電量販店に足を運んで、実物を自分の目で確認するのが一番です。
「え、面倒くさい…」って思いました?
いやいや、数万円する買い物ですよ。2年、3年と使うものです。たかが色、されど色。実物確認の30分で、2年間の満足度が変わると思ったら、行く価値、絶対あります。
傷・汚れ・指紋。色別のリアルな口コミ
SNSや口コミサイトから、実際の使用者の「生の声」も拾ってきました。色選びの参考にしてください。
ブラック系
「かっこいいんだけど、指紋がすごい。背面ツルツルだから、気になり出すとずっと拭いてる」(30代・男性)
「傷がつくと白っぽくなるから、めちゃくちゃ目立つ。ケースは必須だと思った」(20代・男性)
シルバー/ホワイト系
「傷、ぜんぜん目立たない。適当にポイって置いても気にならないから気楽」(40代・女性)
「どんなケースにも合うのは最高。でもたまに『無難にいきましたね』って言われると、ちょっと複雑(笑)」(30代・男性)
ブルー系
「写真で見るより実物のほうが断然いい!深みがあって高見えする」(20代・女性)
「1年使ったら、なんかちょっと飽きてきたかも…次は無難な色にしようかな」(20代・女性)
ピンク系
「とにかく可愛い。持ってるだけでテンション上がる!」(10代・女性)
「「ピンクのiPhoneの人」って覚えてもらえるから、友達の間で自分のトレードマークみたいになってる」(20代・女性)
ケースとの相性を考えた色選び
最近、めっちゃ重要なのがケースとのコーディネート問題。
「本体はブルー買ったのに、気に入ったケースがピンクとブラックしかなかった…」
「クリアケース付けたかったのに、背面の色とケースの枠の色が合わない…」
こんな後悔、めちゃくちゃ聞きます。
ケースまでトータルコーデしたいなら、シルバーかホワイトが圧倒的に強い。どんな色のケースを付けても、とりあえず様になります。
逆に「俺は(私は)この色を買うんだ!ケースはクリア一択!」って強い意志があるなら、思い切ってビビッドカラーに行くのもアリ。
ちなみに、ブラックのiPhoneに白いケースを付けると「パンダ柄」みたいになって可愛いって、一部で話題になってます。こういう遊び方ができるのも、iPhoneの醍醐味ですよね。
下取りに出すなら何色がお得?
これ、意外と知られてないんだけど、下取り価格は色によって違うんです。
基本的に、どの買取業者でも人気が安定しているのはシルバー(ホワイト)とブラック。需要が安定しているので、買取価格も高めに設定されていることが多いです。
逆に、その年だけの限定色みたいなピンクやイエロー、ブルーは、発売当時はプレミアがつくこともあるけど、モデルチェンジしてから2年、3年経つと「色が微妙だから」って理由で買取額がガクッと下がることも。
「どうせ2年後に下取りに出して最新モデルに買い替えるんだよね」って人は、やっぱり無難なシルバーかブラックを選んでおくのが、結果的に一番お得かもしれません。
とはいえ、たった数千円の差のために、自分がときめかない色を2年も使うのは、それはそれで悲しい。
「投資だと思って好きな色を買う」のか、「出口戦略を考えて無難な色を買う」のか。
そこはもう、自分のライフスタイルと優先順位との相談ですね。
まとめ:正解はない。でも後悔しない色はある
どうでしたか?
【2026年最新】iPhone人気色ランキング!年代別おすすめカラーも解説、最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ランキングを見ると、やっぱりシルバーやブラックが強い。
でも、本当の「正解の色」なんてものはどこにもありません。
自分の使い方
自分のライフスタイル
自分の「好き」という気持ち
この3つを大切にして選べば、それがあなたにとってのベストカラーです。
どうしても迷ったら、実機を触りに行くこと。
店頭で手に取って、光にかざして、画面をスワイプしてみてください。
「あ、これだ」っていう直感がきっとあるはず。
あなたの毎日に寄り添う一台が、最高の色でありますように。
