iPhoneが無い!見つける7つの方法。場所別対策や盗難時の対応も徹底解説

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「あれ、iphoneどこに置いたっけ?」
「ポケットに入れたはずなのに、ない!」

そんな経験、誰にでも一度はあるんじゃないでしょうか。私も先日、家の中で30分もiphoneを探し回って、結局冷蔵庫の中から出てきたことがあります(なんで入れたんだろう…)。

でも、もしそれが外出先だったら?もし盗難だったら?そう考えるとゾッとしますよね。

でも、安心してください。Appleには「iPhoneを探す」という超強力な機能が備わっています。これを上手く使えば、ほとんどのケースでiPhoneを見つけ出せます。

今回は、今まさにiPhoneが見つからなくて焦っているあなたに向けて、すぐに試してほしい方法から、盗難に備える事前設定まで、まるっと解説していきます。

まずは落ち着いて!今すぐiPhoneを探す3つの方法

まず最初にやるべきことは、深呼吸です。焦っていると、目玉が飛び出るようなところに置いてあったりするもの。でも、それでも見つからないなら、次の方法を試してみましょう。

1. 別のApple製品から「探す」アプリを使う

もし家にiPadやMacなど、別のApple製品があったら、それが最強の味方になります。

他のデバイスで「探す」アプリを開いて、デバイスの一覧からあなたのiphoneを選び、「音を再生」をタップするだけ。

これ、めちゃくちゃ便利なんです。なんと、マナーモードやサイレントモードになっていても、最大音量でピコンピコン!って鳴るんですよ。「え、マジで?」ってくらい大きな音が出ますから、近くにあれば絶対に気づきます。

私はこれで何度、ソファの隙間に落ちていたiPhoneを救出したことか…。

2. iCloud.comからWebブラウザで探す

「家族みんなAndroidで、Apple製品なんてないよ!」という方、ご安心を。

パソコンや友達のスマホのブラウザからでも探せます。アクセスするのは「iCloud.com/find」というサイト。自分のApple IDでログインすれば、同じように「音を再生」できます。

友達のスマホを借りる時は、操作が終わったら必ずサインアウトするのを忘れずにね。

3. 「Hey Siri」に頼んでみる

これ、意外と盲点なんですが、家の中で「もしかしたら近くにあるかも…」って時に超有効です。

「Hey Siri、どこにいるの?」とか「Hey Siri、ここに来て!」って呼びかけてみてください。Siriが「ここだよ!」って返事をしながら音を鳴らしてくれます。

ただ、これが効くのは近くにiPhoneがあって、Siriが起動する状態の時だけ。でも、声だけで操作できるのは地味に便利ですよ。

場所別!iPhoneが見つからない時の具体的な探し方

「音を鳴らしたけど、どこからも聞こえない…」
そんな時は、もう少し頭を使って戦略的に探す必要があります。

自宅で見失った場合の「物理的捜索」テクニック

家の中で見つからない場合、iPhoneは想像以上に狭い隙間に入り込みたがる生き物です。

  • ソファやベッドの隙間:これは鉄板。特にソファのクッションの下は要注意。
  • 布団や毛布にくるまっている:寝る前にいじってて、そのまま朝を迎えるパターン。
  • 洗面所や脱衣所:お風呂上がりにうっかり置きっぱなし。
  • 冷蔵庫の中:私みたいに、食材を取り出しながら何故か入れてしまう説。
  • ゴミ箱:ティッシュと一緒にポイしてないか、確認してみて。

あと、部屋を暗くしてみるのも手です。画面が点灯してなくても、電話をかけてみたり、メッセージを送ってみたりすれば、画面の明かりが頼りになりますよ。

外出先でなくした時の「行動マニュアル」

カフェ、電車の中、街中…外出先でなくすと、もうパニックですよね。

まず、最後にいた場所を特定しましょう。先ほどの「探す」アプリで、位置情報の履歴が確認できます。

  • カフェやレストラン:すぐにお店に電話するか、直接戻って店員さんに聞く。忘れ物として届いていないか確認。
  • 電車やバス:利用した交通会社の遺失物センターに問い合わせる。
  • タクシー:タクシー会社に連絡。可能なら降りた場所と時間を正確に伝える。

もし「探す」アプリで見ると、どんどん位置が移動している…なんて時は、誰かに拾われて持ち歩かれている可能性があります。この場合は次の「盗難対策」を参考にしてください。

もしも盗難にあったら?すぐに取るべき5つの行動

位置情報が予期しない場所にあったり、全く身に覚えのない場所にいたら、それは盗難かもしれません。そんな時は、迅速な対応がカギです。

1. 「紛失モード」を即オンにする

これが最優先です。「探す」アプリから「紛失モード」を有効にしましょう。

これを設定すると、iphoneはロックされて、Apple Payなどの支払い機能も停止されます。さらに、ロック画面に「このiPhoneは紛失しました。連絡先は○○まで」みたいなメッセージを表示できるんです。

親切な人が拾ってくれた場合、このメッセージがなければ連絡のしようがありません。逆に、悪意のある人には「これは追跡されてる」という牽制にもなります。

2. 携帯電話会社に連絡して回線を止める

不正に電話を使われたり、高額なアプリを購入されたりしないように、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなど)に連絡して、回線を一時的に止めてもらいましょう。

この手続きは「携帯電話紛失・盗難受付窓口」という専用の番号があります。各キャリアのサイトで確認できるので、メモしておくと安心です。

3. 「デバイスを消去」は慎重に

「探す」アプリには「デバイスを消去」という、すべてのデータをリモートで消す機能があります。

個人情報(写真、連絡先、クレカ情報など)が漏れるリスクを考えると、消してしまいたい気持ちはわかります。でも、ここで消去すると、その後は「探す」で追跡できなくなってしまうんです。

消去は、「どうしても見つけるのは無理だ」と諦めた時の最終手段だと考えてください。

4. 警察に相談・被害届を出す

明らかに盗まれたと確信できるなら、警察に相談しましょう。最寄りの警察署か、警察相談専用電話「#9110」に連絡します。

盗難された端末のシリアル番号(IMEI)などが必要になることがあるので、日頃から控えておくといいかもしれません。

5. 機内モードにされたら終わり?その真実

悪意のある人が拾ったら、まず最初に何をするか分かりますか?機内モードです。こうされると、iPhoneはネットワークから切断されて、位置情報を送信できなくなります。

でも、ここで諦めないでください。iOS 15以降、電源がオフの状態でも最大24時間は「探す」ネットワークを通じて位置情報を発信し続ける「探すネットワーク」という機能があります。

これは、近くにある他のApple製品(知らない人のiPhoneなど)が、あなたのiPhoneのブルートゥース信号をキャッチして、位置情報を中継してくれるという画期的な仕組み。プライバシーは完全に守られていて、誰のiPhoneが中継したかは誰にも分からないようになっています。

ただし、機内モードにされたらアウトです。だからこそ、盗まれたと思ったら即「紛失モード」なのです。

日頃の備えがあなたを救う!やっておくべき3つの設定

最後に、今この記事を読んでいるあなたに伝えたいこと。それは、日頃の準備が一番大事だということです。

1. 「iPhoneを探す」はオンになってる?

「設定」→「あなたの名前」→「探す」→「iPhoneを探す」がオンになっているか、今すぐ確認してください。

これがオフだと、これまで紹介した方法は全部使えません。新しくiPhoneを買ったら、まずこれをオンにするのがクセになります。

ついでに「探すネットワーク」と「最後の位置情報を送信」もオンにしておくと、バッテリーが切れる直前の位置が保存されるので、より安全です。

2. アクティベーションロックの力を借りる

「iPhoneを探す」をオンにしていると、自動で有効になるのが「アクティベーションロック」です。

これは、もし誰かがあなたのiPhoneを初期化して自分のものにしようとしても、あなたのApple IDとパスワードを入力しない限り使えないようにする防盗機能。

「このiPhone、泥棒しても使えねーじゃん」と思わせる、最強の抑止力になります。

3. 家族とも位置情報をシェアしておく

ファミリー共有を設定しているなら、家族と位置情報を共有しておくのも手です。

もしあなたがiPhoneを家に忘れて出かけちゃった時でも、家族があなたのiPhoneを鳴らして見つけてくれるかもしれません。

まとめ:焦らず、機能を信じて

いかがでしたか?

iphoneをなくすのは、本当に冷や汗ものの体験です。でも、Appleが用意してくれている機能は、私たちが思っている以上に強力です。

  • まずは「音を再生」(別のApple製品かiCloud.comから)
  • 盗難の可能性があれば「紛失モード」
  • どうしてもダメなら警察とキャリアに連絡

これさえ覚えておけば、怖いものはありません。

それよりも大事なのは、今この瞬間に「iPhoneを探す」がオンになっているかチェックすること。この記事を読み終わったら、ぜひ5秒だけ確認してみてくださいね。それが、未来のあなたを救うことになりますから。

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