みなさん、こんにちは。
「そろそろiPhoneの調子が気になり始めたな…」
「今使ってる[iPhone amazon_link product=”iphone”]、あと何年戦えるんだろう?」
こんな風に考えたこと、ありませんか?
何年も使っているスマホだからこそ、「まだ使えるのかな?」「もう限界かな?」って悩みますよね。
しかもiPhoneって安くない買い物だから、できるだけ長く使いたいのが本音。
今回は「iPhoneは何年使えるのか?」という疑問に、バッチリお答えしていきます。
実はこの「使える」って言葉、人によって意味が違うんです。そこをしっかり整理しながら、モデル別の限界や、バッテリー交換で延命する方法まで、まるっと解説しちゃいますね。
そもそも「iPhoneが使える」ってどういう状態?
まず最初に考えたいのが、「使える」の定義。
ここをハッキリさせないと、「私のiPhone、もう使えないの?」って不安になるだけじゃなくて、必要以上に早く買い替えちゃうことにもなりかねません。
実はiPhoneの寿命、大きく分けて3つのフェーズがあるんです。
フェーズ1:フルサポート期
この時期は、もうストレスフリー。
新しいiOSのアップデートもバッチリ来るし、アプリも全部サクサク動く。
セキュリティ面も最新だから、ネット銀行や決済アプリも安心して使えます。
この「何も考えずに快適に使える期間」が、だいたい3〜4年くらい。
最新モデルならもちろん、ちょっと前のモデルでもこの状態なら全然余裕なんです。
フェーズ2:セキュリティ維持期
ここがちょっと複雑なところ。
iOSの大きなアップデート(例:iOS17→iOS18みたいなやつ)は終わっちゃったけど、セキュリティに関する修正はまだ来る期間です。
新しい機能は追加されないけど、LINEとかYouTube、Twitter(X)みたいな主要アプリはまだまだ動く。
ただ、新しいバージョンのアプリが「iOS◯◯以上が必要です」ってなってきたら、ちょっとずつ使えなくなるアプリが出始めます。
それでも、電話とメッセージとちょっとしたSNSだけなら、まだまだイケる。
この「まあまあ実用的に使える期間」は、5〜6年くらいですね。
フェーズ3:ギリギリ稼働期
すべてのアップデートが終わった状態。
セキュリティリスクが高まるから、ネットショッピングやネット銀行は怖いかも。
アプリも非対応のものが増えてきて、ウェブサイトの表示が崩れたりすることも。
「電源は入るし、電話もできるけど…」っていう、いわゆる限界状態。
これが7年以上経った[iPhone amazon_link product=”iphone”]の世界です。
つまり、あなたがiPhoneに何を求めるかで、「何年使えるか」は変わってくるんですね。
最新iOSのサポート状況【2024年最新】
ここで大事なのが、Apple公式のiOSアップデート情報。
これはもう絶対に押さえておきたいポイントです。
記事執筆時点での最新iOS、iOS17の対応機種はこんな感じ。
- iPhone 15、15 Plus、15 Pro、15 Pro Max
- iPhone 14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Max
- iPhone 13、13 mini、13 Pro、13 Pro Max
- iPhone 12、12 mini、12 Pro、12 Pro Max
- iPhone 11、11 Pro、11 Pro Max
- iPhone XS、XS Max、XR
- iPhone SE(第2世代以降)
つまり、2018年発売のiPhone XSやXRよりも前のモデル(iPhone XとかiPhone 8/8 Plus)は、最新iOSの対象外になっちゃってるんです。
これはつまり何を意味するかというと、iOSのメジャーアップデートを受けられる期間は、だいたい発売から5〜6年ってこと。
iPhone XSユーザーは「まだiOS17いける!」って喜んでいいし、iPhone Xユーザーは「そろそろ限界かも…」って考えるタイミングってわけですね。
モデル別「あと何年使える?」リアルな予測
じゃあ、具体的にモデル別で見ていきましょう。
中古で買おうか迷ってる人も、ぜひ参考にしてくださいね。
iPhone 13シリーズ(2021年発売)→ あと4〜5年は余裕
今から買うなら、この辺りがコスパ最強。
最新CPU搭載で性能は十分すぎるし、5Gもバッチリ。
バッテリーさえ交換すれば、軽く5年以上は戦えるポテンシャルがあります。
「長く使いたいから最新がいい」って人も、実は型落ちの13シリーズで十分だったりします。
iPhone 12シリーズ(2020年発売)→ あと3〜4年
5G対応の初代モデル。
今でも現役バリバリで使ってる人、めちゃくちゃ多いです。
動作もサクサクだし、少なくともあと3年はメイン機としてイケる。
中古価格もこなれてきてるから、「予算はなるべく抑えたいけど、そこそこ長く使いたい」って人にピッタリ。
iPhone 11シリーズ(2019年発売)→ あと2〜3年
今でも「まだまだ現役!」って声が多いモデル。
実際、僕の周りでも現役バリバリで使ってる人、結構います。
ただ、そろそろバッテリーがへたってきてる個体が多いから、買うならバッテリー交換前提か、状態の良いものを選びたいところ。
あと2〜3年、しっかり使えるかどうかは、バッテリー次第って感じですね。
iPhone XS / XR(2018年発売)→ あと1〜2年
この世代、実は性能的にはまだまだ優秀。
でも、そろそろiOSのメジャーアップデートが終わるタイミングに差し掛かってます。
あと1〜2年は主要アプリも問題なく動くと思うけど、新しい機能を求める人にはちょっとキツイかも。
サブ機とか、子ども用のファーストスマホにはまだまだアリですね。
iPhone X / 8(2017年発売)→ 限界に近い
最新iOSの対象外になって、この世代はもうかなり厳しい状態。
アプリが開けなくなったり、Webサイトの表示が変だったりすることも増えてきてます。
「まだ動くから…」って使い続けるのは、正直セキュリティ的にもオススメできません。
ネットバンキングとか使ってる人は、特に注意したほうがいいですよ。
バッテリー交換でここまで変わる!延命テクニック
さて、ここからが大事な話。
「もう買い替え時かな?」って思う前に、試してほしいことがあります。
それがバッテリー交換です。
バッテリー交換の黄金ルール「80%」
Appleはバッテリーの最大容量が80%を下回ったら、交換を推奨しています。
設定→バッテリー→バッテリーの状態と充電で確認できるあの数値です。
なぜ80%が基準なのかというと、これを下回るとiPhoneが突然シャットダウンするのを防ぐために、CPUのパフォーマンスを制限しちゃうから。
つまり、バッテリーがへたってると、iPhone本体の能力をフルに発揮できていない状態なんです。
もったいないですよね。
交換すると何が変わる?
実際に交換した人の声を見てみると…
- 「まるで新品みたいになった!」
- 「1日持たなかったのが、普通に1日以上持つようになった」
- 「動作がカクカクしてたのが、嘘みたいにサクサク動く」
って感想が続出。
バッテリー交換だけで、快適に使える期間をあと1〜2年は延ばせるってわけです。
交換方法と注意点
バッテリー交換には主に2つの選択肢があります。
1. Apple正規サービス(Apple Store、正規サービスプロバイダ)
- メリット:純正バッテリーを使うから安心。修理後の保証もある。
- デメリット:料金が高め(機種によって変わるけど1万円前後)。予約が取りにくいことも。
- 安心感を取るなら、断然ここ。
2. 非正規の修理店
- メリット:料金が安い。すぐに対応してくれることも。
- デメリット:バッテリーの品質にばらつきがある。非正規修理をすると、以後Apple正規の修理が受けられなくなるリスクがある。
- 「値段をとるか、安心をとるか」って感じですね。
ちなみに、バッテリー交換する前に必ずデータのバックアップは取っておきましょう。
基本的にデータは消えないけど、万が一のためですからね。
Androidと比べたら?iPhoneのコスパの秘密
ちょっと視点を変えて、Androidと比べてみましょう。
Androidスマホ、特にミドルレンジ以下の機種だと、OSアップデートの保証期間が2〜3年ってことも珍しくありません。
メーカーや機種によってバラバラで、「買ったはいいけど、もうアップデート来ないの?」ってことも。
その点[iPhone amazon_link product=”iphone”]は、最低でも5年はメジャーアップデートが保証される。
これはiPhoneの大きな強みですよね。
しかも、中古市場での価値の落ち方がAndroidより緩やか。
数年使って下取りに出しても、ある程度の金額になるから、実質的なコストは意外と安く済むんです。
「長く使える」「売る時も高く売れる」
この2つが揃ってるのが、iPhoneのコスパの秘密だったりします。
まとめ:iPhoneは何年使える?
ここまでの話をまとめると、こうなります。
フルサポート(快適に使える):約5年
実用的に使える:約6〜7年(バッテリー交換でさらにプラス)
限界:約7〜8年以降
こんな感じですね。
「そろそろ買い替え時かな?」って迷ったら、まずはこの3つをチェックしてみてください。
- 使いたいアプリが最新iOSを要求してない?
- バッテリーの最大容量は80%以上ある?
- セキュリティアップデートはまだ来てる?
もしバッテリーだけが問題なら、交換でまだまだ延命できる。
でもアプリが開けなくなったり、セキュリティアップデートが終わってたら、それは本当に限界のサインかもしれません。
あなたの[iPhone amazon_link product=”iphone”]が、あと何年戦えるか。
この記事が、そのヒントになれば嬉しいです。
長く使えるiPhoneだからこそ、賢く付き合って、ベストなタイミングで次の1台を選んでくださいね。
