みなさん、こんにちは!新しいiPhoneが欲しいけど、種類が多すぎて「どれを選べばいいかわからない…」ってこと、ありませんか?
しかも価格帯もピンキリで、最新のiphone16 Pro Maxは19万円近くするのに、型落ちモデルだと半額以下で買えちゃう。さらにキャリア価格とApple Store価格、中古市場まで考えると、もう混乱しちゃいますよね。
「できるだけ安く欲しい」「でも長く使えるものがいい」「Proと無印の違いって?」—そんなあなたの悩みを全部解決すべく、2026年2月時点の最新情報をもとに、iPhone値段比較を徹底的に解説します!
本体価格だけでなく、トータルコストや買い時、モデルごとのコスパまでガッツリまとめたので、ぜひ最後まで読んで自分にピッタリの一台を見つけてくださいね。
まずは最新モデルから!iPhone 16シリーズの価格をチェック
2024年9月に発売されたiphone16シリーズ。やっぱり気になるのは最新モデルですよね。Apple公式の価格はこんな感じになっています。
iPhone 16(6.1インチ)
- 128GB:12万4800円
- 256GB:13万9800円
- 512GB:17万800円
iPhone 16 Plus(6.7インチ)
- 128GB:13万9800円
- 256GB:15万4800円
- 512GB:18万5800円
iPhone 16 Pro(6.3インチ)
- 128GB:15万9800円
- 256GB:17万4800円
- 512GB:20万5800円
- 1TB:23万6800円
iPhone 16 Pro Max(6.9インチ)
- 256GB:18万9800円
- 512GB:22万800円
- 1TB:24万1800円
えっ、Pro Maxの最安値がもう19万円近い…って思いました?そうなんです、年々価格は上がる傾向にあって、円安の影響もあって「iPhoneは高級品」になったなぁと感じますよね。
でも待ってください!これはあくまでApple公式の定価。実際に買うときはキャリアの割引やポイント還元、型落ちモデル選びで、もっとお得に手に入れる方法がたくさんあるんです。
一つ前のiPhone 15シリーズは今が狙い目?価格と価値を比較
新型が出ても、Appleは前年モデルをそのまま販売し続けることが多いんですが、iphone15シリーズはちょっと特殊。なんと15 Proと15 Pro Maxは16発売と同時に公式販売が終了しちゃいました。
ただ、まだキャリアや家電量販店には在庫が残っている場合があります。今の価格をまとめるとこんな感じ。
iPhone 15(6.1インチ)- 販売中
- 128GB:11万4800円
- 256GB:12万9800円
- 512GB:15万9800円
iPhone 15 Plus(6.7インチ)- 販売中
- 128GB:12万9800円
- 256GB:14万4800円
- 512GB:17万4800円
iPhone 15 Pro / Pro Max– 公式販売終了(在庫限り)
- 中古市場では状態の良いものが9〜13万円程度で取引されています
16と15の価格差は約1万円。この差をどう見るかがポイントです。
16の進化ポイントは主に3つ。A18チップ搭載で処理性能アップ、カメラコントロールボタンが新設されたこと、そしてアクションボタンが標準装備になったこと(15はProのみ)です。
「1万円差なら新しい方がいいかな?」って思いますよね。でも実際のところ、普段使いなら15の性能で十分すぎるくらい。A16チップでもSNSもゲームもサクサク動くし、カメラだってキレイに撮れます。
どちらかというと「これから4〜5年使いたい」なら最新チップの16、「コスパ最優先」なら15を選ぶのが正解かなと思います。
ここが悩みどころ!Proと無印の価格差は3.5万円。その価値はある?
さて、次に悩むのが「Proにするか、無印(普通の16)にするか」問題ですよね。価格差は約3.5万円。この差を高いと見るか、安いと見るか。
Proモデルだけの特別装備を見てみましょう。
iPhone 16 Proの付加価値
- チップがA18 Pro(無印はA18)
- ディスプレイが120Hz ProMotion(無印は60Hzのまま)
- 望遠カメラ搭載で光学5倍ズーム可能
- 素材がチタニウム(無印はアルミ)
- 常時表示ディスプレイ対応
ここで一番の違いは、やっぱり120Hzディスプレイですね。一度体感しちゃうと「ヌルヌル動く」感覚がクセになっちゃうんです。SNSのスクロールやアニメーションが全然違います。
「そんなの気にしないよ」って人は無印で十分。でも「一度ハイスペックを味わうと戻れない」って噂を聞いたことがある人は、覚悟してProを選んだほうがいいかも(笑)
あとは写真を本格的に撮りたい人。特に望遠ズームが必要な場面(ライブや旅行先での遠景撮影)が多いなら、Pro一択です。
さらに上のPro Max。3万円の差で手に入るもの
16 Pro(15万9800円)と16 Pro Max(18万9800円)の差は約3万円。ここで変わるのは主に2つ。
画面サイズ:Proが6.3インチなのに対し、Pro Maxは6.9インチ。動画視聴やゲーム、資料閲覧がメインなら大きい方が絶対にいい。
バッテリー持続時間:Proが最大27時間なのに対し、Pro Maxは最大33時間。これは地味にでかい差です。1日ヘビーに使う人や、外出先で充電できない環境が多い人にはPro Max推し。
ただ重さは227gと、Proの199gよりちょっと重め。手が小さい人や、片手操作が多い人は実機を持ってみることをおすすめします。
エントリーモデルの雄!iPhone SEはまだ現役?
「とにかく安くiPhoneデビューしたい!」という人には、iphoneSE(第3世代)が今も販売中です。
- 64GB:6万2800円
- 128GB:6万9800円
- 256GB:8万4800円
A15チップ搭載で、実は性能は十分。iPhone 13と同じチップなので、日常使いではサクサク動きます。ホームボタン(Touch ID)が付いているのも、マスク生活中には便利だった機能ですよね。
ただ注意点もあって、ディスプレイは4.7インチと小さめ、液晶なので有機ELのような発色の良さはありません。あとバッテリー持ちは最新モデルよりは短め。
「スマホはLINEと電話とネットができればいい」「子供に初めて持たせる」そんな使い方にはピッタリ。でも2025年中に第4世代が出るかも?という噂もあるので、その辺りは情報をチェックしておいた方が良さそうです。
ここが重要!購入場所別の価格比較とメリット・デメリット
さて、モデルが決まったら次は「どこで買うか」問題。ここを間違えると数万円の損になることも…。場所ごとの特徴をまとめました。
Apple Store(直営店・オンライン)
メリット
- SIMフリーだからキャリア縛りなし
- 学生・教職員は教育割引あり
- 24回無金利分割払いが使える
- 下取りプログラムが充実
デメリット
- キャリアみたいな大規模割引はない
- 価格は常に定価
キャリアショップ(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天)
メリット
- 乗り換え・機種変更で大きな割引
- 月々サポートで実質負担ダウン
- 通信契約と一緒に済ませられる
デメリット
- 2年縛りなど期間の縛りあり
- 解約金が発生することも
- 総トータルコストは高くなりがち
家電量販店(ヨドバシ・ビック・ノジマなど)
メリット
- ポイント還元で実質価格ダウン(10%還元なら1.2万円相当!)
- キャリア契約とポイントの二重取り可能な場合も
- 実機を触り比べられる
デメリット
- 人気モデルは在庫切れ多い
- ポイント還元はお店のポイントなので現金ではない
中古ショップ(イオシス・じゃんぱら・ゲオなど)
メリット
- 圧倒的な低価格(例:15 Proが9万円台)
- 型落ちハイエンドが手に入る
- 状態選べる(美品〜傷あり激安)
デメリット
- バッテリー劣化のリスク
- 保証期間が短め(1〜6ヶ月)
- 偽造品リスク(信頼できる店舗選び必須)
個人間取引(メルカリ・ラクマ)
メリット
- 最安値で買える可能性
- 希少カラーが見つかる
デメリット
- 動作保証なし
- 詐欺リスクあり
- iCloudロック(盗難品)のリスク絶対確認必要
個人的なおすすめは、初心者ならApple Storeかキャリア。少しでも安く、かつ安心したいなら家電量販店のポイント還元狙い。モノを知っている人・冒険したい人は中古ショップって感じです。
トータルコストで考える!2年間の出費をシミュレーション
ここで忘れちゃいけないのが、本体価格+通信費のトータルコスト。実はこれが一番大事だったりします。
ケース1:iPhone 16 + 格安SIM
- 端末代:12万4800円
- 通信費:月2000円×24ヶ月=4万8000円
- 総コスト:17万2800円
ケース2:iPhone 16 + キャリア(割引適用)
- 端末代(実質):8万円(各種割引後)
- 通信費:月7000円×24ヶ月=16万8000円
- 総コスト:24万8000円
ケース3:iPhone 15中古 + 格安SIM
- 端末代:8万円
- 通信費:月2000円×24ヶ月=4万8000円
- 総コスト:12万8000円
ケース4:iPhone SE + 格安SIM
- 端末代:6万2800円
- 通信費:月2000円×24ヶ月=4万8000円
- 総コスト:11万800円
どうですか?キャリアの「実質負担○万円!」って言葉に惑わされがちだけど、通信費込みで見ると話は別。
「端末代安いからキャリアで買おう」って思っても、2年トータルでは格安SIMの方が7万円以上お得になるケースもあるんです。
モデル別・買い時カレンダー
「今買うべき?新型待つべき?」これも永遠のテーマですよね。iPhoneの値段変動パターンをまとめました。
9月:新型発売!最新モデルは定価。前年モデルはApple公式で値下げ
年末(11〜12月):キャリア年末商戦で割引強化。家電量販店のポイント還元率アップ
1〜3月:新学期シーズンで学生割引。旧モデルの在庫処分セール
6〜8月:夏のボーナス商戦。次期モデル発売前で旧モデル最安値圏に
モデル別の狙い目
- 最新モデル:どうしても欲しいなら発売即。ちょっと待てるなら年末年始
- 1つ前モデル:新型発売直後(9〜10月)のApple公式値下げ後が狙い目
- 2つ前モデル:中古市場で価格が落ち着く発売から1年半後くらい
予算別!買うべきiPhoneはこれだ!
最後に、予算別のおすすめをズバリまとめます。
〜7万円予算
- iPhone SE(第3世代)新品:とにかく新品がいい人向け
- iPhone 14 中古美品:画面大きめがいいなら
- iPhone 13 Pro 中古:ハイスペック経験したい冒険者向け
7〜10万円予算
- iPhone 15 新品(キャンペーン利用):型落ちでも最新機能そこそこ欲しい人に
- iPhone 15 Pro 中古美品:Proのヌルヌル体験したいならコレ
- iPhone 14 Plus 新品:バッテリー重視なら(在庫あれば)
10〜15万円予算
- iPhone 16 新品:最新がいい!でもProまでは…という人
- iPhone 16 Pro 中古:どうしてもProが欲しいなら中古で手頃に
- iPhone 15 Pro 新品:在庫限りの新品Pro(見つけたらラッキー)
15万円以上予算
- iPhone 16 Pro 新品:最新・最強を欲しいままに
- iPhone 16 Pro Max 新品:大画面・バッテリー最強がいい人
- 大容量(512GB/1TB):動画たくさん撮る人はこちら
まとめ:あなたにピッタリのiPhoneが見つかりますように
いかがでしたか?iPhone値段比較って一言で言っても、モデル・購入場所・時期・通信費とのセットなど、考えることは山ほどあります。
でも逆に言えば、ちょっと調べて賢く選べば、数万円単位でお得に手に入れられるってこと。この記事が、あなたのベストな一台選びの参考になれば嬉しいです。
「最新じゃなきゃ嫌!」というこだわりがなければ、一つ前のモデルを選ぶのが一番のコスパ道。そして通信費は格安SIMを検討するのが、長い目で見たときのお得術です。
みなさんが素敵なiPhoneライフを送れますように!質問があればコメントで教えてくださいね。
