みなさん、こんにちは!
朝起きたらiphoneの画面が真っ暗…。電源ボタンを長押ししても、何をやっても反応しない。「まさか、壊れた?」って、すごく焦りますよね。
実は私も先週、まさにその状態になりました。電車の中で動画を見ようとしたら突然フリーズ。いくらボタンを押しても無反応で、「今日一日どうやって過ごそう…」って本気で凹みました。
でも大丈夫。こういう時って、ほとんどのケースで簡単な方法で直せるんです。今日は、iPhoneが動かなくなって再起動すらできない時の原因と、その解決策を全部まとめました。
あなたの大切なiPhone、一緒に助け出しましょう!
【まず最初に】今この瞬間に試してほしい3つのこと
画面が真っ暗で何も映らない時って、本当に心臓がバクバクしますよね。でも落ち着いて。まずはこの3つを順番に試してみてください。
充電不足かも?30分だけ充電してみよう
意外と多いのが、単純な「バッテリー上がり」です。特に寒い屋外で使っていたり、バッテリー残量少ない状態で放置していたりすると、完全に放電してしまうことがあります。
大事なポイントは、30分以上は充電したまま待つこと。すぐに電源マークが出なくても、ちょっとだけ充電が溜まるのを待つ必要があるんです。
この時、純正の充電ケーブルか「MFi認証」って書いてあるちゃんとしたものを使うのがコツ。100均のケーブルだと、電気がちゃんと流れないこともあるんですよね。
ライトニングポートにホコリが詰まってない?
これ、結構あるあるなんです。ズボンのポケットに入れてるうちに、いつの間にか充電ポートに綿ぼこりがギュッと詰まっちゃってることがあります。
明るいところでよーく見てみてください。奥の方に白い塊が見えたら、爪楊枝とかで優しくほじくり出してみて。でも金属のピンは絶対に使わないでね。内部のピンを傷つけると本当に修理が必要になっちゃいますから。
【最重要】機種別・強制再起動の正しいやり方
さて、ここが一番の山場です。普通の電源ボタン長押しじゃなくて、「強制再起動」っていう特別な方法を試してみます。
iPhone 8、iPhone X以降の機種(ホームボタンがないやつ)
- まず「音量を上げるボタン」をパッと押してすぐ離す
- 続けて「音量を下げるボタン」をパッと押してすぐ離す
- 最後に右側面の「サイドボタン」を、リンゴマークが出るまでグッと押し続ける
iPhone 7、iPhone 7 Plus
- 左側の「音量下げるボタン」と右側の「電源ボタン」を、リンゴマークが出るまで同時に長押し
iPhone 6s、iPhone SE(第1世代)以前
- 本体上部の「電源ボタン」と、画面下の「ホームボタン」を、リンゴマークが出るまで同時に長押し
この方法で直る確率、めちゃくちゃ高いんです。私の友達も「これで救われた!」って言ってました。
【それでもダメなら】中級者向けトラブルシューティング
強制再起動でリンゴマークが出ない…そんな時は、ちょっとレベルアップした方法に挑戦です。
パソコンにつないで回復モードに挑戦
これはパソコンが必要になるんですが、MacでもWindowsでも大丈夫。
まずiPhoneをパソコンに繋いで、さっきの強制再起動の手順をちょっと変えてやってみます。
リンゴマークが出るまでじゃなくて、「パソコンに接続してください」っていう画面(ケーブルとiTunesのイラスト)が出るまでボタンを押し続けるんです。
この画面が出たら、パソコン側で「アップデート」を選んでみて。この「アップデート」なら、写真とか連絡先のデータは消えずに、システムだけを再インストールしてくれます。
DFUモードって知ってる?最終兵器です
「回復モード」でもダメだったら、最後の砦が「DFUモード」です。名前だけ聞くと難しそうだけど、要はiPhoneを工場出荷状態と同じようなレベルまで戻す方法。
注意点は、この方法だとデータは全部消えちゃうってこと。でも、動かなくなったiPhoneを生き返らせるには、これしかない時もあるんです。
手順はちょっと複雑だから、Appleの公式サイトを見ながらやるのが確実。画面が真っ暗なままパソコンに認識されたら、それは成功のサインです。
【原因別】なぜiPhoneは突然動かなくなるのか
ここからは「なぜこんなことが起きるの?」っていう原因の話。知っておくと、次から焦らなくて済みますよ。
ソフトウェアのバグが原因の場合
一番多いのがこれ。iOSのアップデート直後とか、特定のアプリを開いた時に急にフリーズすることがあります。
例えば先月のiOSアップデートの時、私の周りでも「LINE開いたら固まった!」って人が何人かいました。こういう時は、アップデートで何かがちょっとバグってる可能性大。
解決策としては、アップデートをもう一回やり直すか、問題のアプリを削除して入れ直すのが効果的です。
ストレージがいっぱいだとどうなる?
「容量の警告、何度も見てたけどそのままにしてた…」っていう人、手を挙げて!
実はストレージがパンパンだと、iPhoneの動作がめちゃくちゃ重くなって、最悪フリーズの原因になるんです。人間で言うと、食べ過ぎで動けなくなっちゃうような感じかな。
予防策としては、定期的にいらない写真やアプリを整理すること。設定アプリの「一般」→「iPhoneストレージ」で、何が容量を圧迫してるか確認できますよ。
バッテリーが寿命の場合
バッテリーも消耗品なんです。だいたい2年くらい使ってると、最大容量が80%を切ってきて、突然シャットダウンしやすくなります。
もし奇跡的にiPhoneが起動したら、すぐに設定アプリでバッテリーの状態をチェック!「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」で確認できます。
80%以下だったら、そろそろ交換を考えたほうがいいかも。交換すると動作もサクサク戻って、びっくりするくらい復活することありますよ。
画面だけが壊れてるパターン
これ、意外と盲点なんですが、iPhone本体は動いてるのに画面だけ映らないケース。
見分け方は、充電した時にマナーモード切り替えでバイブが鳴るとか、パソコンに繋いだ時に「カチッ」って認識音がするかどうか。もし音がするなら、画面修理だけで直る可能性が高いです。
【やってはいけない】余計に悪化させるNG行動
焦ってると、つい変なことしちゃいますよね。私の失敗も含めて、これはやめとけってことをまとめました。
電源ボタンを連打しすぎない
「早く動いて!」って気持ちはわかるけど、ボタンを何度も連打するのは逆効果。内部で余計な処理が走って、さらにフリーズが深くなることがあります。
ボタン操作は、落ち着いて「一度だけ」を心がけて。
自己流の分解修理は危険
YouTube見てると「簡単に直せる!」って動画がいっぱいありますよね。でも、あれを真似するのは本当に危ない。
私の知り合いが、自分でバッテリー交換しようとして、内部のケーブルを切っちゃって、結局高くついたって話を聞きました。特に今のiPhoneは防水シールとかあって、一度開けると元に戻せなくなることも。
怪しい修理店に飛び込まない
「駅前の修理屋さん、すぐやってくれるって!」って飛び込む前に、ちょっと待って。
非正規の修理店だと、使う部品が純正じゃなくて、後から「Face IDが使えなくなった」「画面の色が変」ってなることがあるんです。それに、一度非正規店で修理すると、Appleの保証が全部無効になっちゃうから注意が必要。
【それでもダメなら】プロに任せる最終手段
ここまで全部試してダメだった…そんな時は、もうプロの力をお借りしましょう。
Apple正規サービスが一番確実
やっぱり一番安心なのは、Apple StoreかApple正規サービスプロバイダに持ち込むこと。
予約は必要だけど、スタッフの人が丁寧に見てくれて、修理費用も明確。保証期間内なら無料で対応してもらえることも多いです。
Webで「Apple サポート」って検索して、近くの店舗を予約してみてください。
データ復旧は専門家に相談
「写真だけでも取り出したい…」そんな切実な願い、すごくわかります。
もしバックアップを取ってなかったら、データ復旧専門の業者に相談する方法もあります。ただ、料金は数万円~十数万円って結構高額になるし、100%成功する保証はないんです。
それでも「どうしても思い出の写真を!」っていう時は、専門業者に相談してみる価値はあります。
【最後に】大切なのは日頃の備え
今回の経験で痛感したのは、バックアップの大切さ。
iCloudでも、パソコンでもいいので、定期的にバックアップを取っておく習慣をつけると、いざという時にめちゃくちゃ安心です。
それと、iOSのアップデートはなるべく早めに。アップデートにはバグ修正も含まれてるから、放置してるとフリーズの原因になりやすいんです。
さて、長くなりましたが、iPhoneが動かなくて再起動もできない時の解決法、いかがでしたか?
焦ると冷静な判断ができなくなっちゃうけど、今日お伝えした手順を一つずつ試していけば、きっと何とかなります。
もしどうしても直らなくても、ちゃんとプロに相談する道はありますからね。あなたの大事なiphone、ぜひ助けてあげてください!
何か質問があれば、コメントで教えてくださいね。
