みなさん、こんにちは!
「そろそろiPhoneの買い替え時かな?」って、なんとなく考えたことありませんか?
バッテリーの減りが早くなったり、動作がちょっとモッサリしてきたと感じたり。でも「まだ使えるしな…」と踏み切れない人も多いはず。
今回はiPhoneの買い替えタイミングについて、後悔しないためのポイントをわかりやすくお伝えしていきます。
そもそもiPhoneは何年使えるものなの?
iPhoneの寿命って、実は「ソフト面」と「ハード面」の2つで考えないといけません。
ソフト面でいうと、Appleは大体5〜6年くらいOSのアップデートを提供してくれます。つまり、セキュリティ面での安心感はそのくらい続くってこと。
ハード面はもっと長くて、しっかりケアすれば7年でも8年でも使える可能性はあります。
ただ「使える」と「快適に使える」は別問題。ここが買い替えを考える上でのポイントになってきます。
【結論】iPhoneを買い替えるべき3つのサイン
いろんなユーザーの声を聞いていると、買い替えの決め手になるのは大きく分けて3つに集約されます。
1. バッテリーが1日持たなくなった
これ、一番多い理由じゃないでしょうか。
「朝フル充電したのに、もう夕方にはピンチ…」
「外出先でモバイルバッテリーが手放せない」
そんな状態になったら、買い替えかバッテリー交換を考えるタイミングです。
チェック方法は簡単。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で「最大容量」を確認してみてください。
ここが80%を下回っていると、Apple的には「バッテリーが劣化しています」という状態。つまり、新しいiPhoneへの買い替えを検討してもいい数字なんです。
2. 新しいiOSがインストールできなくなった
「iOS〇〇にアップデートできません」という表示が出たら、これは結構大きな買い替えサインです。
最新OSのサポートが終わるってことは、セキュリティアップデートも受けられなくなるってこと。新しい機能が使えなくなるのは我慢できても、セキュリティリスクは避けたいところですよね。
今お使いのiPhoneが何年モデルか確認してみてください。例えばiPhone 8やXをお使いなら、OSアップデートのサポートは終了している、または間近です。
3. ストレージ不足に常に悩まされている
「写真を撮るたびに容量が足りないって言われる」
「あのアプリ消すか、この写真消すかの繰り返し」
こんなストレス、結構しんどいですよね。
クラウドサービスを使ったり、こまめにデータを整理すれば乗り切れなくもないですが、「もうめんどくさい!」と思ったら、大容量の新しいiPhoneに買い替えるのもアリな決断です。
モデル別・今が買い替え時かチェックリスト
2024年時点で、よく使われているモデルごとに「買い替え適齢期」をざっくりまとめてみました。
iPhone 15 / 15 Proシリーズ(2023年発売)
→ 買い替え不要!まだまだ人生のパートナーとして長く付き合えます
iPhone 14 / 14 Proシリーズ(2022年発売)
→ こちらも全く問題なし。少なくともあと3〜4年は余裕で現役です
iPhone 13 / 13 Proシリーズ(2021年発売)
→ バッテリー次第。もし80%切ってたら交換も視野に。でも性能的にはまだまだイケます
iPhone 12 / 12 Proシリーズ(2020年発売)
→ ここが「買い替え検討ゾーン」の入り口。バッテリーがヘタってる個体も増えてきました
iPhone 11 / 11 Proシリーズ(2019年発売)
→ そろそろ次のiPhoneを見据えてもいい頃。動作に不満が出始める人も
iPhone XS / XR(2018年発売)以前
→ 今すぐ買い替えを強くおすすめします。セキュリティ面がかなり気になる年代です
いつ買い替えるのが一番お得?経済的ベストタイミング
「買い替えたいけど、できるだけ安く済ませたい」
そんな欲張りなあなたに、お得なタイミングを伝授します。
狙い目その1:新型発表直後(9月〜10月)
新型が出ると、一つ前のモデルが公式に値下がりします。「最新じゃなくていいから、ちょっと安く買いたい」って人には最高のタイミング。
例えばiPhone 15が出た直後にiPhone 14を買う、みたいな作戦です。
狙い目その2:新型発表直前(8月ごろ)
家電量販店やキャリアショップでは、新型が出る前に旧モデルの在庫を処分したくてセールをやることがあります。
「新型にこだわらない」「少しでも安く買いたい」なら、この時期もアツいです。
狙い目その3:キャンペーン時期
3月の決算期、ゴールデンウィーク、お盆などはキャリア各社が機種変更キャンペーンをよくやってます。
ただ「実質0円」みたいなやつは、長い目で見るとトータルコストが高くなるケースもあるので、しっかり計算することが大事です。
買い替えかバッテリー交換か。どっちを選ぶ?
「iPhone自体は気に入ってるんだけど、バッテリーだけがなあ…」
そんな人は、バッテリー交換という選択肢もあります。
Apple公式のバッテリー交換費用はモデルによりますが、だいたい1万円前後〜2万円弱。新しいiPhoneを買うよりはるかに安いですよね。
「あと2年はこのiPhoneを使うぞ」という決意があるなら、バッテリー交換は十分アリです。
でも「どうせなら新しい機能も欲しい」「カメラをもっと良くしたい」なら、ここは思い切って買い替えのタイミングかもしれません。
もう少し今のiPhoneを長持ちさせる方法
「まだ買い替えるのは先でいいかな…」という人のために、簡単にできる延命テクニックもご紹介します。
バッテリーをいたわる充電習慣
実はバッテリーって、0%になったり100%のまま長時間放置されるのが一番キライなんです。
20%〜80%の間をキープするように意識するだけで、バッテリーの劣化スピードが変わってきます。
あと「最適化されたバッテリー充電」という機能も、ちゃんとオンにしておくのがおすすめ。これで充電の仕方を自動でコントロールしてくれます。
動作が重いと感じたら…
まずは再起動。これだけで結構スッキリすることあります。
それでもダメなら、不要なアプリやデータを整理してみてください。「iPhoneストレージ」で何が容量を圧迫してるか確認できますよ。
最終手段は初期化(リストア)。ちょっと勇気がいりますが、キャッシュが全部消えて、かなり軽くなるケースもあります。
まとめ:あなたにとっての「ベストな買い替えタイミング」を見つけよう
iPhoneの買い替えに、絶対の正解はありません。
バッテリーが80%切って、OSのサポートも終了間近で、動作がモッサリしてきた…そんな状態なら、もう十分に役割を果たしてくれた証拠。感謝して新しいiPhoneにバトンタッチしてもいい時期でしょう。
逆に「まだまだ現役で動いてるし、特に不満もない」なら、無理して買い替える必要はありません。最新モデルが気になる気持ちはわかりますが、今のiPhoneを信じてあげてください。
大事なのは「自分がどう使いたいか」。そこがブレなければ、買い替えの決断もきっと正解になります。
みなさんが最適なタイミングで、新しいiPhoneとの出会いを迎えられますように!
