「写真を何枚か並べてインスタにアップしたいけど、なんかダサくなっちゃう…」
「友達のストーリーズ、オシャレなコラージュで統一されてて羨ましい」
「無料で使えるおすすめのコラージュアプリ、どれがいいんだろう?」
こんな悩み、一度は経験したことありませんか?
実は今、iPhone向けのコラージュアプリって本当にたくさんあって迷っちゃうんですよね。しかも2025年現在、Y2Kレトロ風とか韓国ミニマルとか手書き風スクラップブックとか、トレンドも細分化されてて「どれが自分に合ってるのかわからない…」状態。
そこで今回は、実際に私が使ってみて「これは神!」と思ったiPhoneコラージュアプリだけを16本厳選しました。
無料か有料か、透かしは入るのか、どんなテイストに向いてるのかまで、忖度なしのガチレビューでお届けします!
【2025年最新】iPhoneコラージュアプリの選び方。最初に知っておくべき3つのポイント
アプリをダウンロードする前に、ちょっとだけ確認してほしいことがあります。
コラージュアプリって、「なんとなく入れればOK」じゃ失敗しがちなんですよね。
① 「何を・どんな風に」コラージュしたいか
まずは目的をハッキリさせましょう。
- 旅行の思い出を何枚も並べたい → テンプレート豊富系
- 推しの写真をおしゃれに飾りたい → スタンプ・フォント充実系
- 子どもやペットの成長記録 → シンプル操作・無料系
- インスタグラマー風に決めたい → デザイン性特化系
これだけで、だいぶ候補が絞れます。
② 無料?有料?課金の許容ライン
これ、めちゃくちゃ重要。
アプリのレビューを見てると「無料って書いてあったのに全然使えなかった…」って悲しい口コミ、めっちゃ多いんです。
私の調査では、「完全無料で透かしなし」なのは意外と少ない。でも「買い切り300円〜500円」なら許せる、って人も多い。
月額サブスクしかないアプリは、よほどこだわりがなければスルーしてもいいかも。
③ 「トレンド感」をどこまで求めるか
これ、2025年現在めちゃくちゃ分かれるポイント。
- 最新トレンドを追いたい → Diana、Picsart
- 定番・飽きがこないのがいい → Canva、Unfold
- 自分だけのオリジナルを作りたい → Adobe Express、Nichi
「流行りに乗りたいけど、来年見返してダサいのはイヤ」って人、多いですよね。大丈夫、それぞれのテイストでベストなアプリを選びました。
【完全無料&透かしなし】コスパ最強の神コラージュアプリ3選
まずは「できればお金はかけたくない!」という方向け。
広告が多すぎない、透かしも入らない、でもちゃんとおしゃれに仕上がるアプリを厳選しました。
1. POLY(ポリー) – ポラロイド風ならこれ一択
もうね、ポラロイド風の白枠で写真を並べたいなら、これ以外に考えられない。
完全無料なのに広告ゼロ。しかも操作性がめちゃくちゃシンプル。「写真選ぶ→枠選ぶ→保存」の3ステップで完成します。
ここがすごい
- ポラロイド風の白枠・黒枠の種類が豊富
- 枠の太さを調整できる
- 完全無料・透かしなし・広告表示なし(これ、奇跡です)
こんな人におすすめ
- ごちゃごちゃした加工は苦手
- シンプル・ミニマムな投稿を続けたい
- インスタのフィードを統一感のあるデザインで揃えたい
唯一の欠点は、写真の明るさ調整とか、スタンプ追加とかの編集機能はほぼないこと。でも「並べるだけ」に特化してるからこそ、サクッと使えるんです。
2. Canva(キャンバ) – 無料なのにプロ級デザイン
「いやCanvaはコラージュアプリじゃなくてデザインツールでしょ」って思いました?
でも待ってください。2024年に追加された「マジックコラージュ」機能が、マジでヤバいんです。
写真を数枚選ぶだけで、AIが勝手にいい感じに配置してくれる。背景色もフォントも、まるでプロのデザイナーが考えたみたいに提案してくれる。
ここがすごい
- 無料版でも使えるテンプレートが数万種類
- 透かし完全無し
- 日本語フォントが大幅増加(2025年1月アップデート)
- 写真の切り抜き・影付けも直感的
こんな人におすすめ
- おしゃれなテンプレートに囲まれて作りたい
- 仕事用・プライベート用どちらも1本で済ませたい
- インスタのストーリーズもフィードも全部おしゃれにしたい
注意点は「機能が多すぎて最初は迷う」こと。でもそこは慣れ。使いこなせれば最強の相棒になります。
3. インスタグラム ストーリーズ – 実はコラージュできる
「え、インスタ単体でもコラージュできたの?」って人、意外と多いんです。
ストーリーズ作成画面で、左下の「レイアウト」をタップ。すると最大6枚の写真をグリッド状に並べられるんです。
ここがすごい
- アプリ追加不要
- 撮影直後にそのまま投稿できる
- ストーリーズ用のスタンプ・テキストがそのまま使える
こんな人におすすめ
- とにかく時短したい
- インスタだけで完結させたい
- そこまで凝ったコラージュは必要ない
ただ、自由度は低め。四角く並べる以外のことはほぼできません。「インスタに上げるまでの手間を減らしたい」ってときにどうぞ。
【2025年トレンド】Y2K・レトロ・デジカメ風が作れるコラージュアプリ4選
今、10代〜20代女子の間で大ブームなのがY2K(2000年代風)・デジカメ風・フィルムカメラ風の加工。
「あえて古っぽく見せる」がオシャレの条件になってるんです。
4. Diana(ダイアナ) – レトロ加工の女王
もうね、Dianaなしに2025年のコラージュは語れません。
もともとはフィルムカメラ風フィルターアプリとして人気だったんですが、コラージュ機能のアップデートで化けました。
ここがすごい
- 光漏れ、ゴミ、傷エフェクトが超リアル
- デジカメで撮った写真をさらに古く見せられる
- フィルム風の枠とコラージュが一発で作れる
こんな人におすすめ
- TikTokで見るような「バズってる加工」を再現したい
- 友達と撮ったプリクラ風写真をおしゃれにまとめたい
- トレンドに敏感な10代・20代
注意点は、コラージュのレイアウトパターンがまだ少なめなこと。でも「雰囲気重視」ならこれ一択です。
5. POLY(再掲) – 実はY2Kにも合う
さっき紹介したPOLY、実はY2Kテイストにもめちゃくちゃ合うんです。
ポラロイド写真って、2000年代前半のリアルな「あの感じ」を思い出させませんか?
ここがすごい
- 白枠+日付スタンプで完全に2003年
- わざと画質を荒く見せたいときにも◎
POLYは「シンプル系」と「レトロ系」の両方で使える、実はすごい万能選手なんです。
6. Picsart(ピクスアート) – ごちゃコラージュの王様
「ごちゃごちゃしてるけど、なんかオシャレ」なコラージュ。
これを「ごちゃコラ」って呼ぶんですが、Picsartはその最右翼です。
ここがすごい
- ステッカー、ブラシ、フォントが世界最大級
- 写真の切り抜き精度がめちゃ高い
- コミュニティ機能で世界中のトレンドがわかる
こんな人におすすめ
- スクラップブック風、手帳風のコラージュが好き
- 文字やスタンプをたくさん置きたい
- 海外のオシャレな加工を参考にしたい
欠点は無料版の広告の多さ。でもそのぶん機能はピカイチです。
7. Nichi(ニチ) – 日記系コラージュの新星
実はこのアプリ、日本の女子高生が開発したというストーリーが話題になりました。
手書き風のフォント、落書き感覚のスタンプ、方眼紙っぽい背景…まるでリアルな日記帳をデジタルで再現したような感覚。
ここがすごい
- 日本語の手書きフォントがめちゃかわいい
- シール感覚でスタンプをペタペタ貼れる
- 他のアプリにはない「女子高生のリアル」がある
こんな人におすすめ
- 推し活の記録をオシャレに残したい
- 旅行の思い出をスクラップブック風にまとめたい
- 他の人とちょっと違うコラージュを作りたい
【こだわり派・プロ志望向け】高品質コラージュアプリ3選
「無料でもいいけど、もっとクオリティを追求したい」
「できれば長く使えるアプリがいい」
そんなあなたには、多少課金しても価値のあるアプリを紹介します。
8. Adobe Express(アドビエクスプレス) – プロ品質が無料で使える
AdobeといえばPhotoshop。でもあの重厚なソフトは、スマホでサクッとコラージュ…には向かない。
そこで登場したのがAdobe Express。プロ仕様の機能を、めちゃくちゃ簡単な操作性に落とし込んだ革命的アプリです。
ここがすごい
- 背景削除(切り抜き)が無料版でも使える
- Adobe Firefly搭載の生成AIで背景から作れる
- フォントのクオリティが桁違い
こんな人におすすめ
- ちょっと本格的なデザインに挑戦したい
- 写真の切り抜き精度を最優先したい
- 生成AIでオリジナル背景を作りたい
月額1,280円は高い…と思いきや、無料版でもかなり使えるんです。まずは無料で試してみて。
9. Unfold(アンフォールド) – インスタグラマーの必須アプリ
「ストーリーズをブランドみたいに見せたい」
そんな願望、ありませんか?
Unfoldはミニマルでエレガント、洗練されたコラージュの代名詞。海外インフルエンサーもこぞって使ってます。
ここがすごい
- 余白の使い方が芸術的
- 動画と静止画を同じ枠に並べられる
- シンプルなのに「センス良く見える」魔法
こんな人におすすめ
- インスタの世界観を統一したい
- 「安っぽい加工」は絶対に避けたい
- 月額600円をデザイン料と思えるかどうか
完全無料ではないけど、「買ってよかった」と思えるクオリティです。
10. Framatic(フラマティック) – ビジネスにも使える高級感
ポートフォリオ、製品紹介、お店のメニュー…
ビジネスシーンで使えるコラージュアプリって、実はあんまりないんです。
Framaticは、フィルム風のフレームに高級感、品の良さを追求したアプリ。写真がぐっと引き締まって見えます。
ここがすごい
- 映画のワンシーンのようなフレーム
- 色補正機能が優秀
- 余計な装飾がなく、写真そのものを魅せる
こんな人におすすめ
- ハンドメイド作品の紹介画像を作りたい
- 不動産・飲食店のSNS運用をしてる
- 写真そのもののクオリティを高く見せたい
【切り抜き・透過派】重ねる系コラージュを極めたい人へ
最近のトレンドで見逃せないのが、「写真を切り抜いて、別の背景に重ねる」スタイル。
人物だけ、商品だけを抜き出して、コラージュ空間に自由に配置する。これができると、表現の幅が一気に広がります。
11. Picsart(再掲) – 切り抜き精度が半端ない
Picsartの背景削除機能は、無料アプリの中ではダントツ。
髪の毛一本一本まで認識して切り抜いてくれます。しかも切り抜いたあとに影を自動でつけてくれる機能まで。
12. Canva(再掲) – 直感的な切り抜き操作
Canvaは「写真をタップ→編集→背景削除」の導線がめちゃくちゃスムーズ。
AIが自動で認識するけど、自分で細かく調整できるのも初心者に優しい。
13. Adobe Express(再掲) – 精度ならこれ
正直、切り抜き精度だけで言えばAdobe Expressが世界一。
Photoshop譲りのアルゴリズムが、被写体と背景を完璧に分離します。無料でここまでできるのは驚き。
14. PhotoLayers – ガチ合成派の最終兵器
これはもう「コラージュ」というより「フォトバッシュ」「合成」の領域。
透過PNGを保存できるので、切り抜いた写真を他のアプリで再利用できます。
操作性はやや難しいけど、慣れると手放せなくなります。
【注意】もう使えないかも?サポート終了アプリの見分け方
ここで一つ、超重要なお知らせです。
Instagram公式の「Layout」アプリ、もう新規ダウンロードできません。
既に持ってる人は使えますが、将来的に完全に使えなくなる可能性大。
「定番だから」と何も考えずにLayoutを紹介してる古い記事に注意してください。
アプリをダウンロードするときは、最終更新日が2024年以降かどうかを必ずチェックする習慣をつけましょう。
まとめ。あなたにぴったりのiPhoneコラージュアプリはこれ!
長くなりましたが、最後にもう一度まとめます。
シンプル・ミニマル派
→ POLY、Unfold
Y2K・レトロトレンド派
→ Diana、Picsart、Nichi
無料でしっかり作りたい派
→ Canva、POLY
プロ品質・こだわり派
→ Adobe Express、Framatic
推し活・日記系
→ Nichi、Picsart
コラージュアプリって、「正解」はひとつじゃないんです。
その日の気分、作りたいテイスト、SNSの雰囲気。全部に合わせてアプリを選べるのが、2025年の豊かさ。
この記事が、あなたの「最高の一枚」を作る手助けになりますように。
さあ、今日はどのアプリでコラージュしてみますか?
