みなさん、iPhoneって「買ったそのまま」で使っていませんか?
実はそれ、めちゃくちゃもったいないんです。
じつはiPhone、ここ数年で「カスタムできない」スマホから「自分好みにアレンジできる」スマホに劇的に進化してます。ロック画面のフォント変えられるって知ってました?ショートカットで家電操作しちゃう人も増えてるんですよ。
でも、いざ「iPhone カスタム」って調べても、どの記事も似たような情報ばかり。「バッテリー節約のために設定をオフにしましょう」って、それ、なんか違くないですか?
せっかくのハイテク端末、「我慢」じゃなくて「快適」のためにカスタムしたい。
そんなあなたのために、本当に使える・知らないと損する設定だけをギュッと15個に絞ってご紹介します。Androidから乗り換えたばかりの方も、長年iPhone使ってるベテランさんも、きっと「え、こんなことできたんだ!」に出会えるはず。
- H2:知らないと損する!iPhoneカスタムの新常識【2025年最新】
- H2:今すぐ真似したいiPhoneカスタム15選
- H3:① ロック画面、もう「時計は真ん中」でいいの?
- H3:② 背面タップ、使ってる?
- H3:③ ショートカットで「面倒」をゼロにする
- H3:④ コントロールセンター、全部盛りにしちゃおう
- H3:⑤ Safari、ただのブラウザじゃない
- H3:⑥ キーボード、ストレスゼロにする方法
- H3:⑦ バッテリー、減らすんじゃない。賢く使う
- H3:⑧ アクションボタン、押してますか?
- H3:⑨ 着信音、自分だけの一曲に変えよう
- H3:⑩ 写真アプリ、もっと便利に
- H3:⑪ Siri、呼び方変えてみる?
- H3:⑫ プライバシー、強固にしとく
- H3:⑬ 電源オフでも「探す」を生かす
- H3:⑭ フラッシュライト、明るさ変えられる
- H3:⑮ コードスキャナ、独立させておく
- H2:自分だけのiPhoneカスタム、今日から始めませんか?
H2:知らないと損する!iPhoneカスタムの新常識【2025年最新】
まず最初に押さえておきたいのが、最新iOSならではのカスタム自由度。
「iPhoneってAndroidみたいに自由にいじれないんでしょ?」
──そんなイメージ、もう過去のものです。
iOS 16以降、ロック画面は完全に生まれ変わりました。フォントも色も変えられる、ウィジェットも置ける、ライブアクティビティで試合のスコアや配達状況がリアルタイムに表示される。Androidからの乗り換え組が「え、これiPhoneでできるんだ」って驚く機能、実は山ほどあります。
さらにiOS 17では「Siri」と呼びかけるだけでOKになるし、iOS 18ではホーム画面のアプリ配置自由度もアップ。もはや「カスタムできない」は言い訳になりません。
大事なのは「どこをどう変えれば自分にとって最高のiphoneになるか」。次のセクションから、厳選15選をドンッとお届けします。
H2:今すぐ真似したいiPhoneカスタム15選
H3:① ロック画面、もう「時計は真ん中」でいいの?
iOS 16からの超大型アップデート、それがロック画面のフルカスタムです。
やり方はめちゃくちゃ簡単。ロック画面を長押し→「カスタマイズ」をタップ。
- 時間のフォント:8種類から選べます。細身でスタイリッシュなやつ、ちょっとレトロな手書き風、好みは人それぞれ。
- 文字色:白だけじゃない。グラデーションも自由。壁紙に合わせて「この青にしよう」って、完全に自分好み。
- ウィジェット:時計の上にも下にも配置可能。バッテリー残量、カレンダー、天気、アクティビティリング…もうロック画面は「見るだけ」じゃなく「使う場所」です。
個人的イチオシは「深度効果」。人物やペットが写ったポートレート写真、あれをロック画面にセットすると、被写体が時計の前に浮かび上がるんです。これだけでもう、自分だけの一台って感じがしますよね。
H3:② 背面タップ、使ってる?
「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」
ここ、チェックしましたか?
iPhoneの背面を「コツコツ」って2回か3回、叩くだけで好きな動作を実行できる裏ワザ機能です。
- 2回タップでスクリーンショット
- 3回タップで画面をロック
…とか、僕はこんな感じで使ってます。物理ボタン、壊れそうで怖いんですよね。背面タップなら本体への負担も少ないし、ケース付けていてもほぼ100%反応します。
割り当てられる機能は40種類以上。
「消音」「コントロールセンター」「ショートカット起動」なんかも人気です。
H3:③ ショートカットで「面倒」をゼロにする
ここだけは絶対に外せない、iPhoneカスタムの王様。
iphoneに標準インストールされている「ショートカット」アプリ。一見、難しそうに見えますが、人のレシピをコピペで取り込めるんです。
たとえばこれ、ダウンロードするだけで即戦力になります。
- YouTube・Instagramの動画保存:共有シートに「動画保存」が出現。広告なしでカメラロールに保存。
- バッテリー残量◯%で省電力モード自動ON:もう「設定」開かなくていい。
- 位置情報で「今帰った」LINE自動送信:配偶者や家族への連絡、絶対忘れません。
ショートカットアプリを開いて「ギャラリー」タブを見るだけでも、Apple公式のおすすめレシピがズラリ。そこから自分好みにアレンジしていくのが上達の近道です。
H3:④ コントロールセンター、全部盛りにしちゃおう
画面右上から下にスワイプであの便利メニュー、実はめちゃくちゃカスタムできるってご存じですか?
「設定」→「コントロールセンター」で、表示する項目を自由に追加・削除できます。
僕が絶対外せないのはこれ。
- ボイスメモ:思いついたアイデア、すぐ録音。
- Apple TVリモコン:リモコンどこやったっけ…がなくなる。
- アクセシビリティショートカット:ズームとか白黒反転とか、咄嗟に使いたい時用。
逆に、絶対使わない「ホーム」とか「懐中電灯」はサクッと削除。使わないものは置かない、これ基本です。
H3:⑤ Safari、ただのブラウザじゃない
iphoneでネット見るなら、Safariをちゃんと設定すると快適さが段違いです。
まず最優先でやってほしいのがコンテンツブロッカー。App Storeで「AdGuard」とか「1Blocker」といった広告ブロックアプリをインストールし、設定→Safari→コンテンツブロッカーでONにするだけで、ページ読み込み速度が劇的に改善します。データ通信量の節約にもなるし、なによりストレスフリー。
さらに「Webサイトごとの設定」も地味に便利。
- このニュースサイトは常にリーダー表示
- あのブログは文字サイズ130%
一度設定すれば、次回から自動で適用されます。
H3:⑥ キーボード、ストレスゼロにする方法
毎日使うからこそ、文字入力のカスタムは大事。
スペースバー長押しでキーボードがトラックパッド化。カーソルをピタッと狙った場所に動かせます。これ、知らないでイライラしてる人、まだまだ多いんですよ。
あとユーザ辞書、活用してますか?
「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」。
- 「mm」と打つと「○○○@example.com」に変換
- 「td」と打つと「ただいま〜」に変換
こうやってよく使う長文を短いキーワードで呼び出せるようにしておくだけで、毎日のLINEもメールも爆速になります。
H3:⑦ バッテリー、減らすんじゃない。賢く使う
バッテリー関連の記事って「設定をオフにしましょう」ばかり。でも、便利な機能をオフにするのってなんか悲しくないですか?
やるべきは「オフ」じゃなく「コントロール」です。
最新のiPhone 15シリーズ以降なら、充電上限を80%でストップできます。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」→「80%制限」。これだけでバッテリーの寿命、だいぶ変わります。
あとは「設定」→「バッテリー」で、どのアプリがバッテリーを消耗しているかをチェック。「使ってないのにバックグラウンドで動いてるな…」ってアプリは、バックグラウンド更新をオフに。
H3:⑧ アクションボタン、押してますか?
iPhone 15 Pro / Pro Maxから登場したアクションボタン。
初期設定だとマナーモード切り替えですが、それ、もったいないです。
僕はショートカット起動に割り当ててます。
- 朝:押すと天気予報読み上げ+コーヒーメーカー起動
- 夜:押すと「今帰るよ」LINE送信+電気ON
こんなの、物理ボタン一つでできちゃうんです。
Proモデルを使っているなら、絶対カスタムした方がいい機能、ぶっちぎりでこれです。
H3:⑨ 着信音、自分だけの一曲に変えよう
「好きなアーティストの曲を着信音にしたい…」
かつてはiTunesとの同期が面倒で挫折した人、多いはず。でも今はGarageBandアプリだけで完結します。
- 音楽アプリで使いたい曲をダウンロード
- GarageBandで新規プロジェクト→ループ切り抜き
- 「共有」→「着信音」として書き出し
長さは40秒以内。これだけ守れば、あとは自動でm4r形式に変換されて着信音設定に表示されます。
もう「純正着信音しか使えない」時代は終わりです。
H3:⑩ 写真アプリ、もっと便利に
写真やカメラの設定、実は奥が深いんです。
フォーマット、変えてますか?
- 「高効率」:HEIF/HEVC形式。画質そのまま容量削減。
- 「互換性優先」:JPEG/H.264。Windows PCとやりとり多い人はこっち。
Proモデルを使っている人は「ProRAW / ProRes」、絶対オフ推奨。1枚の写真が70MBとか軽く超えます。普段使いには完全にオーバースペックです。
あと、写真の「非表示アルバム」。iOS 16以降、Face IDでロックできるようになりました。見られたくない写真はここに入れて、さらに施錠。これは地味に安心感が違います。
H3:⑪ Siri、呼び方変えてみる?
「Hey Siri」って2語、長くないですか?
iOS 17からは 「Siri」だけでOK になりました。
「設定」→「Siriと検索」→「聞き逃し防止」的な項目…ではなく、単純に「Siri」と呼びかける設定が追加されています。これだけで毎日のSiri使用頻度、確実に上がります。
H3:⑫ プライバシー、強固にしとく
Appleは元々プライバシー強いけど、さらにガチガチに固めるなら。
トラッキング要求を一括拒否
「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」→「アプリからのトラッキング要求を許可」をオフ。もうアプリが勝手に広告IDを取得できなくなります。
iCloudプライベートリレー
iCloud+契約者限定ですが、Safariの通信を暗号化+IPアドレス隠蔽。公衆Wi-Fi使う人ほどオススメです。
H3:⑬ 電源オフでも「探す」を生かす
iphoneを紛失した時、最大の味方が「探す」アプリ。
でも、電源オフにすると位置情報って切れちゃうんですよね…と思ってたでしょ?
違います。
「設定」→「あなたの名前」→「探す」→「探すネットワーク」をオンにしておけば、電源オフ後も最大24時間は位置情報が送信され続けます。バッテリー切れ間際でも、最後の居場所がわかる。これは絶対オンにしておくべき設定です。
H3:⑭ フラッシュライト、明るさ変えられる
知ってました?
フラッシュライトって強弱つけられるんです。
コントロールセンターのフラッシュライトアイコンを長押し。スライダーが出てきます。暗い場所で目が潰れるほど眩しい…を防げるし、バッテリー消費も抑えられる。小さなカスタムですが、地味に毎日使う機能だからこそ、知ってると便利。
H3:⑮ コードスキャナ、独立させておく
QRコードを読みたいとき、いちいちカメラアプリを開いてませんか?
コントロールセンターに「コードスキャナ」を追加しましょう。これ、カメラアプリより軽快に立ち上がるし、QR読み取りに特化してて無駄がない。
コンビニの支払いとか、飲食店のメニュー表示とか、今やQRコードって日常のあちこちにありますよね。ワンアクション減らすだけで、ストレスも半減します。
H2:自分だけのiPhoneカスタム、今日から始めませんか?
どうでしたか?
「こんな機能、今まで知らなかった…」
「買ったままの設定で、めっちゃ損してた」
そんな声が聞こえてきそうです。
でも安心してください。iPhoneカスタムに「遅すぎる」はありません。今この瞬間から、あなたのiphoneは「誰かの標準仕様」から「あなただけの一台」に生まれ変わります。
大事なのは、全部やろうとしないこと。
今日は①のロック画面だけ変えてみる。
明日は④のコントロールセンターを整理する。
ちょっとずつ、自分に合うカスタムを見つけていけばいいんです。
この記事が、あなたとiPhoneの、もっと楽しい関係づくりのきっかけになりますように。
さあ、まずは「設定」アプリをタップするところから。
その一歩が、あなたのiPhoneを世界でたった一つの特別な端末に変える第一歩です。
