スマートウォッチって、今や完全に生活の一部ですよね。でも、いざ買おうとすると種類が多すぎて、どれが自分に合うのかさっぱりわからない。特にRedmiシリーズは、とにかくモデルが多い。Watch 5、Watch 5 Active、Liteってどう違うの?Xiaomi Smart Bandってのもあるし…。
わかります、その混乱。全部見た目も似てるし、できることも微妙に違う。でも安心してください。この記事を読み終わる頃には、あなたにぴったりのRedmiスマートウォッチがはっきり見えてきます。今日は機能の違いから、買った後に後悔しないための注意点まで、ざっくばらんに話していきますね。
「Redmi Watch」と「Xiaomi Smart Band」、そもそも何が違うの?
Redmiスマートウォッチを探していると、必ず「Xiaomi Smart Band」シリーズが検索に出てきます。同じXiaomiの製品だから余計にややこしい。まずはこの2つのシリーズの違いをスパッと整理しておきましょう。
簡単に言うと、Redmi Watchシリーズは「腕時計型」、Smart Bandシリーズは「バンド型」です。
Redmi Watchシリーズは見た目が完全に時計。画面が大きくて、通知の文字も読みやすい。一方、Smart Bandシリーズは縦長の小型ディスプレイで、とにかく軽い。装着しているのを忘れるレベルです。
ここで多くの人が悩むんですよね。「大きい画面は便利そうだけど、ずっと付けるなら軽い方がいいし…」って。正解はひとつじゃないので、あなたの使い方で選ぶのが一番です。具体的な選び方はこのあとじっくり話していきます。
全部見せます!今買えるRedmiスマートウォッチ主要モデル
さて、本題。現在手に入る主要なモデルを、価格が手頃な順に見ていきましょう。スペックを並べるだけじゃつまらないので、実際にどんな人に向いているかで話しますね。
まずは、Redmi Watch 5 Active。
お値段なんと約4,000円。スマートウォッチ初心者の入門機として、これ以上ない選択肢です。2インチの液晶ディスプレイは必要十分な明るさ。何より驚くのがバッテリー持ちで、最大18日間も充電いらず。Bluetooth通話にも対応しているので、スマホをカバンに入れたまま電話に出られます。
「とにかく通知が確認できればいい」「スマートウォッチってどんなものか試してみたい」というあなたにはこのモデル一択です。
お次は、Redmi Watch 5 Lite。
約6,500円に価格が上がる代わりに、ここでグッと機能が増えます。画面が有機ELになって発色がキレイになり、何よりGNSS(GPS)を内蔵。これがあると、ランニングやウォーキングのときにスマホを持たずに軌跡を記録できるんです。腕時計ひとつで走りに行けるって、かなり快適ですよ。Bluetooth通話対応はもちろん、こっちもバッチリ。
「運動のお供に使いたい」「スマホを持たずに走りたい」なら、このLiteがコスパ最強です。
そして、全部入りのRedmi Watch 5。
約12,000円と少し値は張りますが、質感がまったく違います。2.07インチの有機ELディスプレイは最大輝度1500nitsで、真夏の直射日光の下でもくっきり見える。フレームがアルミ合金製で、Ankerのスマートウォッチをしている感じというか、ちゃんと「腕時計」としての所有感があります。音楽をウォッチ本体に保存して、Bluetoothイヤホンで聴きながら走れるのもこのモデルだけ。
「安っぽいのはちょっと…」「ランニング中もスマホ完全に置いていきたい」という方に。
ちょっと待って、忘れちゃいけないのが Xiaomi Smart Band 10。
約6,000円で、重さはわずか約16g。本当に軽い。24時間ずっと健康管理したい人、睡眠の質を細かく見たい人には、この軽さが正義です。バッテリーも最大21日間と驚異的。スキニーデニムの小さなコインポケットにスマホを入れてると取り出すのが面倒で、コンパクトさを徹底的に追求したいならこのモデルです。
買ってから失敗した…とならないために。知っておくべき3つのこと
スペックや価格だけで選ぶと、あとで「こんなはずじゃなかった」となるのがスマートウォッチ。買う前に、ここだけは絶対に知っておいてほしいポイントをお伝えします。
ひとつ、SuicaやiDなどの電子マネーには非対応です。
これは本当に大事。Redmi WatchシリーズもXiaomi Smart Bandも、おサイフケータイのようなFeliCaを搭載していません。腕でピッと改札を通ったり、コンビニで決済したりはできません。「スマートウォッチで支払いも完結させたい」と思っていたなら、このシリーズは選択肢から外れます。そこがApple Watchなどとの大きな違いです。
ふたつ、サウナや高温のお風呂はNGです。
スペック上は5ATMの防水対応で、水泳やシャワーは大丈夫。でも、サウナや熱いお風呂は想定されていません。ネットのレビューを見ると「自己責任でサウナに入ってるけど壊れてない」という声もありますが、公式が非推奨であることは間違いないです。水蒸気と高温は電子機器の天敵。壊れても保証はきかないので、どうしてもという方は本当に覚悟してからにしてください。
そして、バッテリーを消耗させる「やってはいけない設定」。
せっかくの長持ちバッテリーが、設定ひとつであっという間に減ってしまいます。要注意なのが「常時表示」と「高精度な睡眠モニタリング」の常時ON。これらをオンにすると、体感でバッテリー消費が2倍から3倍に跳ね上がります。
「使いたい機能だから仕方ない」と思うならいいんです。でも、「知らないうちにオンになってて、充電がやたら早くなくなる」という声は本当に多い。最初に設定を一通り見直して、自分が本当に必要な機能だけオンにするのが長持ちのコツです。
結局どれを選べばいい?あなたの使い方別Redmiスマートウォッチ
ここまで読んで、「欲しいのはわかったけど、やっぱり決められない…」というあなたのために、最後は使い方別にズバリおすすめします。自分の生活を思い浮かべながら読んでみてください。
とにかく安く試したい、通知が見られればOK派
迷わずRedmi Watch 5 Activeです。この価格でこの機能、文句のつけようがありません。スマートウォッチデビューに最適。
ランニングやウォーキングをスマホなしで楽しみたい派
Redmi Watch 5 Liteで決まり。単体GPSがあるかないかで、運動時の快適さがまったく違います。スマホを持たずに身軽に走れるって、思っている以上に気持ちいいですよ。
見た目も機能も妥協したくない全部入り派
上位のRedmi Watch 5をどうぞ。綺麗な画面、上質な素材、音楽保存機能。毎日使うものだからこそ、少し奮発する価値はあります。
睡眠から日常まで、24時間軽くつけていたい派
これはもうXiaomi Smart Band 10しかない。つけているのを忘れる軽さは、睡眠中のストレスを激減させます。健康管理を最優先するならこれです。
どのモデルも、生活をちょっと便利にしてくれる素敵な相棒です。この記事が、あなたにぴったりのRedmiスマートウォッチ選びの助けになれば嬉しいです。
