メールで届いたQRコードをiPhoneで簡単に読み取る3つの方法

iphone
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

仕事のやり取りやオンラインショッピングで「メールにQRコードが添付されてきたんだけど、どうやって読み取るんだろう?」と悩んだことはありませんか?

紙に印刷されたQRコードはカメラをかざせばOKですが、スマホの画面上に表示されたQRコードはちょっと勝手が違います。カメラで画面を撮影しようとしてもうまくピントが合わなかったり、反射して読み取れなかったり…。

実はiphoneには、こうした場面で使える便利な方法がいくつも用意されています。しかもアプリをダウンロードしなくても、標準機能だけでサクッと読み取れちゃうんです。

この記事では、メールに届いたQRコードをiphoneで読み取る方法を、簡単な順に3つ紹介します。「今すぐ開きたい!」という時の即効性のある方法から、万が一読み取れない時の対処法までまとめました。

方法1:ライブテキスト機能で画面から直接読み取る

これが今一番スマートな方法です。iOS 15以降iphoneなら、カメラを起動する必要すらありません。

やり方は超カンタン。メールアプリでQRコードが表示されている画面を開いたら、QRコードの部分を指で長押しするだけ。ちょっと待つと「リンクを開く」というポップアップが表示されるので、それをタップすれば完了です。

この機能、もともとは写真の中の文字を認識してコピーする「ライブテキスト」っていう機能なんだけど、実はQRコードも同じように認識してくれるんですね。知ってるとめちゃくちゃ便利ですよ。

この方法のいいところ

  • アプリを切り替える必要がない
  • スクリーンショットを撮る手間もなし
  • メールを見ながらワンアクションで完了

注意点
まれに長押ししても反応しないことがあります。そんな時は指を置く位置を少しずらしたり、画面を明るくしてからもう一度試してみてください。

方法2:コントロールセンターのコードスキャナを使う

「ライブテキストが反応しない…」そんな時に頼りになるのが、コントロールセンターに追加できる「コードスキャナ」です。

まずは初期設定から。設定アプリを開いて「コントロールセンター」をタップ。下の方にある「コードスキャナ」の左側にある「+」ボタンを押せば準備完了です。

実際に使う時は、メールでQRコードを表示したまま、画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開きます。先ほど追加したコードスキャナのアイコン(四角い枠のようなマーク)をタップすると、カメラが起動します。

あとは画面上のQRコードを枠内に収めれば、自動で認識してリンク先にジャンプします。

この方法のメリット

  • カメラアプリよりQRコード認識に特化している
  • 一度設定すればいつでもすぐ使える
  • 暗い場所でも認識しやすい

ちょっとしたコツなんだけど、画面の明るさは最大近くに上げておいた方が認識率が上がります。反射しちゃう時は、部屋の照明の位置を変えてみるといいかも。

方法3:スクリーンショットから読み取る(確実な方法)

上の2つの方法でうまくいかない時や、古いiOSを使っているiphoneなら、このスクリーンショットを使う方法が一番確実です。

手順はこんな感じ。

  1. メールに表示されたQRコードをスクリーンショットする
  2. 「写真」アプリを開いて、撮ったばかりのスクリーンショットを表示
  3. 画像の右下(または右上)に表示されるQRコードのようなマークをタップ

これだけでリンクが開きます。地味だけど、どのバージョンのiphoneでもほぼ間違いなく使える方法です。

ただ、この方法には小さなデメリットも。スクリーンショットが写真ライブラリにどんどん溜まっていっちゃうんですよね。「あとで消さなきゃ」って思いつつ、つい忘れがち。気になる人は、リンクを開いたらその写真を削除するクセをつけるといいでしょう。

なぜ読み取れない?失敗する原因と対処法

ここまで3つの方法を紹介してきましたが、「どれを試してもQRコードが開けない!」という場合もあります。そんな時は、もしかしたら原因が別のところにあるかもしれません。

ケース1:QRコードにリンクが設定されていない

これ、意外と多いケース。QRコードには「URL(リンク先)」を埋め込むタイプと「テキスト情報」を埋め込むタイプがあるんです。

たとえばWi-Fiのパスワードを共有するQRコードや、イベントの参加者IDのような番号だけが入っているQRコードの場合、タップしても何も起きません。これは故障じゃなくて、そういう仕様なんですね。

対処法
読み取り結果に表示されるテキストを確認してみてください。そこに書いてある番号や文字列を、手動でコピーして使う必要がある場合が多いです。

ケース2:画像の解像度が低すぎる

メールに貼られたQRコードの画像が小さすぎたり、画質が荒かったりすると、iphoneがQRコードとして認識してくれないことがあります。

対処法
送信者に「もう少し高画質な画像で送り直してほしい」とお願いするのが確実。あるいはメール内の画像を長押しして「保存」を選び、保存した画像をフォトアプリで開いてみてください。メール画面上で見るより認識しやすくなる場合があります。

ケース3:メールの設定で画像がブロックされている

セキュリティの関係で、メールアプリが自動的に画像を読み込まない設定になっていることがあります。本文にQRコードが表示されず、「この画像は読み込めませんでした」みたいな表示が出ていたら、これが原因かもしれません。

対処法
メールアプリの設定を確認するか、一度メールを開き直してみてください。それでもダメなら、メールの上部にある「画像をすべて読み込む」みたいなボタンを探してタップしてみましょう。

知らない人からのQRコードは危険?セキュリティの話

便利なQRコードですが、最近は悪用するケースも増えています。「クイッシング」って聞いたことありますか?QRコードを使ったフィッシング詐欺のことです。

身に覚えのない送信者から、突然QRコード付きのメールが届いたら要注意。そのQRコードを読み取ると、本物そっくりの偽サイトに誘導されて、IDやパスワードを盗まれちゃうかもしれません。

安全に使うための3つの習慣

  1. 送信者を必ず確認する:知らない人からのQRコードは、基本的に読み取らないのが鉄則
  2. リンク先URLをチェックする:読み取った時に表示されるURLが、正規のドメイン(会社の公式アドレス)かどうか確認する癖をつける
  3. 公式アプリを使う:どうしてもサードパーティ製のQRコードリーダーを使うなら、App Storeで評価が高くてダウンロード数が多いものを選ぶ

あと、これは余談ですが、公共の場に貼ってあるQRコードも注意が必要です。シールで上から悪意のあるQRコードを貼り替えているケースもあるんですよね。せっかく便利な機能だからこそ、安全に使いたいものです。

まとめ:状況に応じてベストな方法を選ぼう

メールで届いたQRコードをiphoneで読み取る方法、いかがでしたか?

もう一度おさらいしておきましょう。

  • 一番おすすめ:ライブテキストの長押し(iOS15以降ならこれでOK)
  • 認識が安定:コントロールセンターのコードスキャナ
  • どんな時でも確実:スクリーンショットから読み取る方法

どれも難しい操作は必要ありません。ぜひ自分に合った方法を試してみてください。

それでもどうしても読み取れない時は、QRコード自体に問題がある可能性も。送り主に「読み取れないんですけど…」って聞いてみるのも一つの手ですよ。

便利なQRコードライフを楽しんでくださいね。

タイトルとURLをコピーしました